「ほっ」と。キャンペーン

レッスン 1回目&2回目

 今年の目標「中国琵琶を習う」・・・決行です。
コンセント不要の持ち運び可の楽器、なにかやってみたいとずっと思っていました。

 レッスンは楽器担いで東京まで通っています。
今のところ初級なのでチケット制、せっかく行くので1時間分。琵琶を習っているのはここではワタシだけなので贅沢にも個人レッスン、毎回老師とスケジュール合わせて日程決めてます。

 まずは爪の付け方、楽器の持ち方、など基本から。
座って足のももの上で支えるためつるつる動いてしまうのを左手の親指で軽くささえます。
それゆえ人差し指から1番2番、の指番号。これがまた慣れない(-_-;)

 中国琵琶は珍しくも指の甲(?)で外側にはじく弾き方。でこぴん方式ですな。
この動きは今までの人生でなかなかないので、かなり新鮮です(笑)
爪はバンソコウテープで巻くので、ネイルなんかはしてられません(しませんが)。
先生の所持品を真似てつけ爪セット、です。これ便利!100均さまさまです。
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 1回目はまずフレットの簡単な場所から、弦のはじき方を練習。

今まで鍵盤をおさえればとにかくちゃんと音が出ていた人生だったので、はじいても汚い音が出ると、あちゃーとしょげてしまいます(-_-) 
最初から弾ける人はいない。`一回生二回熟(最初はだれもが初心者~)

中国琵琶はほぼD調なのですって!!レミファソラシドレ~なのだけど、それをドレミファソラシド、とするので、ややっこしいったら・・・・(-_-;)
D調自体あまり楽譜で弾くことが多いとはいえないため、慣れていない調です。
自分で何弾いてんのかわからなくなる。絶対音感がなくてよかった。これも慣れ慣れ。

*開放弦4本の練習
*弾と挑の練習(人差し指と親指の動き)

 左手の小指に力がはいらずいい音が出ません!またここでもこの問題が露呈するとは。
老師の指は可愛くて私より全然小さいのに、しっかりおさえてクリアな音がでている。練習あるのみ。
 自主練して2回目レッスン。

2回目レッスン。

 先生にも~っと弦は弱く弾いて~と言われました。強過ぎたようで(^_^;)
確かにちょっとはじいた方がきれいな音。あ、今うまくいった!の感覚を覚えておくそうです。
なんでもそう、力が入りすぎてはいけません。まだまだ力んでるからね・・・

今回はもっと音域を増やして左手指使いもだんだん難しくなってきました。
数字譜・・・見慣れないとです。とっさにどの音かわかりません。
いままで五線譜五線譜の世界で生きてきたので仕方がない。でも仕組みは明解なので慣れたらこっちの方がよくなるかも!(笑) 脳トレしてるみたい。ボケないかも。

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宿題はなし。とにかく慣れろ!次は練習曲ではなくもう曲に入るそうです~ドキドキ。
だいたい月に1回、のんびりペースです(*^_^*)
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# by wenniao | 2017-02-12 22:53 | 中国琵琶 | Comments(2)

あっと言う間の・・・

 なんと時の経つのは早いことか。2017年つつつっと進んでしまいました。
1月はパート仲間がインフルにかかりお休みが続いて、ばたばたとしている間に終わりました(笑)
春節も終わり、そろそろ始動開始。

 昨年12月に桜文鳥ぴょん吉君を亡くし、さみしい気持ちもつかの間、ちょうど離乳食も終わって手のかからないいい頃合いのヒナちゃん(11月中旬生まれ)と出会い、仲がよいため2匹まとめておうちの子にしました!クロちゃんとシロちゃん(仮名)です。
今のところ性別不明ですが、おそらくやんちゃで既にぐずりなきを始めているクロちゃんが男の子、おとなしいシロちゃんが女の子ではないかと・・・
 しか~し、文鳥は「えっ!?」ってことがままあるのでまだわかりません(笑)
ヒナのうちはいろいろ体験させておかないと!好物は畑からのミニ青梗菜。
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ちなみに背後にみえるのはラジオ音声もUSBに一発録音できるCDプレーヤー。速度も換えられるので便利。まじめに「レベルアップ中国語」を聞いています!地道すぎる勉強ですが・・・継続是力量。

 六本木ヒルズにマリーアントワネット展を見に行ってきました。私の周りの友人はかなり足を運んでいます。やはり「ベルばら」時代ですからねぇ。
前売り券をもってなかったので、入場までにえらい時間がかかって大変だった!
ギロチンにかけられたときに履いていた、とされる、靴の展示にはちょっと驚きました。でも一番人だかりがあったのは恋人フェルゼンとの暗号のラブレターでした。
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じゃじゃ~ん。ずっと考えていた事を今年は実行。今年から中国琵琶を習う事にしました(*^_^*)
え?二胡じゃないのっ?・・・いや、迷ってたんです、ずっと。二胡なら地元でも習える場所はいくつかありましたが、どうも弓で弾く系は私に向いていない気がして。(理由はないのですが)
指の動きをみてると素敵、という理由で琵琶にしました。自分ができるかどうかはさておいての決断。
このフォルム、たまらなく好きです!坐って弾くのが前提なのもこれからはよいかと思い。

楽器を売っているところも教えてくれるところもかなり限定される楽器、ですが
亡き父の教え「どうせなら人のしないものをしろ」の言葉通りの人生、都内まで担いで通っています。
いまのところ眼からウロコの状態で、毎回「へぇ!」なのですが、今後はここでも進捗状況をアップできるとよいなぁと思います。
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 2月3日には恒例のjet千葉支部新年会。新春コンサートでは鷹野雅史さんの素晴らしい演奏で幕を開けました。エレクトーンも弾かないと(^_^;)
ビンゴ大会では今年も1抜け!なぜかこのビンゴは強いワタシ。3回に2回くらいは上位抜けです。
会社の加湿器が壊れてしまったので(しかも新しいものを購入する気配なし)、これを賞品でいただきました。USB接続でペットボトルでもカップでも使えるすぐれもの。
早速試してみたらミストの具合がすごくよい!こんな便利なものがあったとは・・・・これでちょっとは潤うかな。
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# by wenniao | 2017-02-06 21:19 | 生活(Life Style) | Comments(6)

2017年始まりました!

  2017年、とうとう幕を開けました。穏やかなお正月で嬉しいですね。
今年は喪中ということもあって、ごあいさつやら行事やら、謹んでのお正月です。
昨年12月から物流系ならではの忙しさでヘトヘトになり、やっとお正月休みにこぎつけた、という体がありますが、ここで休んで、気持ちも新たにスタートしたい今年です。

 春には旦那も大学院を卒業できるか・・・。
2年間勉強続き、論文書きに没頭で運動ができなかったので今年は体を動かそうかなというので、それに便乗したい私です。あれこれ数値も上がり気味ですので・・・
新しい事にもチャレンジしてみたい1年です。

 さぁて、去年の話ですが、毎年書いているので恒例NHK紅白談義(^O^)/

*今回はなかなか物議をかもしだしてしまった構成。SMAP欠場の穴埋めなのかなんなのか・・・
  個人的にはタモリ&マツコ夫妻がはるばる来たのに、会場に入れずにぽとぽと帰っていくのがなかなかシ ニカルで面白かったですが・・・(贅沢な起用ってことで)
  平野ノラ、はあのコーナーは勇気がいったと思う(笑)
  ピコ太郎はよかったねぇ、あんなに出番があって!
  普段まじめな武田アナのはじけ加減もスパイススパイス、頑張ってましたねぇ。

*テレビのdボタンでチクチク参加してましたよ、私も。
  視聴者、会場も白優勢、そして審査員入れたら紅優勝、ん??ってなりますよねこれは。
  まァどっちが勝ってもいいっちゃいいのですけど、一般世間が白と言っているのに中央の下した結果は
  紅なんだ、というのはな~んか解せません。世の中こういうもんかって思っちゃいますね。

*欅坂46、乃木坂46、AKB48、・・・ああ~追いつけない。なんでみんな48にしないの(笑)

*椎名林檎、こういうクールなセンス、うけると思うけど私にはどうも理解できない。あれは喪服?
20:16から20:20の演出だったとあとで知りました。オリンピック~

*いつも謎なAAA.若者にはそんなに有名なの?

*XJAPANのピアノは堂々と「YOSHIKI KAWAI」だったけど、もうあれはあれでステージの一つなのか。

*天童よしみ、母が「あ、オリジナル曲なのか」と聞かなかった(笑)この人カバー曲の方がいいと思う。
 横で踊る本田望結ちゃんが可愛すぎてそっちに釘付け。

*氷川きよし「白雲の城」。こういう歌を歌わせたら天下一品、素晴らしいですね。

*プロジェクションマッピング、ダイナミックVR,映像美はすごかったですね!生で是非見てみたいです。

*大竹しのぶ「愛の賛歌」、迫力あった!息を止めて聞きいってしまいました。うまい下手、のレベルではない  感じ。歌の背景の紹介があったのもよかったです。

*今回は何と言っても「言えないよ」で踊る土屋太鳳ちゃんのダンスでしょう!!可愛くも美しかった~(*^_^*) ひろみGOが2度抱きするのもわかる。

 紅白、今年は会場応募してみるかなぁ~(2年連続で当たったという人もいるようだし)。
また1年どんな音楽が聞けるでしょうか、楽しみですね。
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# by wenniao | 2017-01-03 12:15 | 生活(Life Style) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ⑤上海&おまけ

 4日目ははやくからシルク店(というかお布団メイン)へ。
先日もここでかきましたが、いとうせいこうの本で蚕の不思議な世界を読んだばかりなので、蚕ちゃんに目が釘ずけでした。双子の蚕もいるんですね・・・・茹でてぽいぽい捨てられてるのを見るとちょっと切ない。
「真綿」・・・ってシルク。この歳で再認識。(木綿は植物、だから全然違うもんね)
「真綿色した~シクラメンほど~♪」はシルク色、ってことで。なんか頭がごちゃごちゃしてしまってました。
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 そしておしゃれな場所新天地。ここも3度目ですが、さすがにお店がいろいろ変わってました。
ここも朝早すぎてお店が開いてるところが少ない。
やっぱりここはゆっ~くりお茶飲んだり食事したり、で楽しむところ。足早に見てもね・・・(-_-;)
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 4日間の激安ツアーとはいえ、結構いろいろ体験できたものだ。効率よく回ってくれたガイドさんの采配に本当に感謝。個人旅行ではなかなか難しい日程でした。中国元は平気で残して、次はどこいこ?

 さてここからは気になったあれやこれやを(^.^)

みんながみんなではないんでしょうけど・・・水のペットボトルのふたが浅すぎて開けるのが大変!!ちょっと考えてほしいぞ。
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缶ビールのフタ、日本と違うのでうっかりバキっとやっちゃいそうで・・・気をつけないとです。
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なんだかんだいって一番?美味しかったB級グルメ、帰りのお昼のお弁当「生餅」(ガイドさんは揚げ小龍包、といってたけど)。
気をつけて食べないと肉汁ジュー、ですが、これはいつ食べても外れない美味しさ!台北の屋台でも売ってますよね~。
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美味しかった栗~。母へのお土産に買いたかった、と後悔のひと品。
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ちょこちょこ屋台で売っているのは見かけたのですが、ツアーでぞろぞろ歩いているので立ち止まって買えず。でも買った方がいたのね~バスでおすそ分けもらった。
旅では欲しいものを見つけたら即買っとけ!これが鉄則(^_^;)
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# by wenniao | 2016-12-29 11:25 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ④蘇州から上海へ

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 3日目。早朝からの刺繍研究所。ここは蘇州に着たらかならず連れて行かれるという噂のツアー立ち寄り所です。もちろん刺繍工芸はずばらしく、裏と表が違う模様だなんていったいどうやったらできるのか見当もつきません。大好きな蓮のモチーフもいっぱい。ここは眼福眼福。

 そして蘇州を離れバスにて2時間半ほどで上海へ!
私は上海は3度目、でもいつ来ても好きな都市です。

 ここぞ!外灘。寒いから空気も澄んでいて景色もキレイ。晴れてよかった!
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「栓抜きビル」とよばれる日系の森ビル。「煙突ビル」というビルにあっという間に高さを抜かれてしまったそうです。負けず嫌いの中国人、さすが・・・。
このあたりの風景は年々変わっていくと思われます。

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魯迅公園。日本でも中国でも有名ですね!昔「阿Q正伝」読んだことがあるはずなのですが、まったく内容が思い出せず・・・。魯迅先生は日本と中国のかけ橋。公園も踊る人、歌う人、演奏する人やらなんやらで大賑わいでした。(寒いのに)
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病気になって痩せている頃の銅像というのもどうかと思われ。

上海博物館。
何度も来ているのですが、実は中に入ってまともにみるのは初めて。
いつもちょっと離れたペットショップ街でピーちゃん達や中国人愛好家のグッズを買ったりして脇道にそれていました。今回はまじめに鑑賞しました(^_^;)
歴史が古すぎて頭が追いついて行かない(笑)
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こんなに歩いて疲れたところでの健康寝具(ラテックス、ね)店。
是非実感してみて!と寝てみれば、気持ちよいに決まってるよね~(笑)
ツアーの方の中にはもう何度も来ていて(私もね)、既に持ってる人も数人。使用者の方も「すごくよかった!」とも「いやこれはどうも」という話はあまりしておらず、大人だなぁと(^.^)
お店は豫園の付近にあったので大賑わいの中歩いて通過。ここも時間があればゆっくり見て回りたい場所です。時間があればあるほどはまっていくこと間違いなし(笑)
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 夜は上海雑技団へ!リッツカールトンホテルの中にあります。
雑技は前に見た事あるんだけど「オートバイのやつでしょ?超古いよ~、今はもっとすごいから!」とガイドさんの推しにつられました。
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早めに着いたのでちょっと散策タイムもありました。中国、イルミネーションがすごい!電力不足と聞いているけど・・・夜の街もやりすぎくらいな賑やかさです。
近くにマックがあったのでアイスコーヒー買おうとおもったら「没有」とスマイルゼロで言われました。
そっか・・・中国のマックは冬はアイス系ないんですかね。(でないものはつくんないか)

 行って正解!(^O^)/
内容は確かに伝統芸もありつつ、おしゃれでセンスある演出も多く、爆笑場面もあってすごく楽しかった!これはお勧めです。ガイドさんの合い図で、演出半ば途中で我々はさささ~っと劇場を後にし、空いているトイレをすませて外灘の夜景を見に行きました。夜景観賞はおまけサービスだったと思うのに。ガイドさんできる!
★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ

 昔の租界時代、外国人だけはタダで通れたという橋「外白渡橋」。赤のライトアップがひときわ目立っています。ここをわたって夜の外灘へ。
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 香港の夜景も素敵だけど、私は上海の方が好きだな~。対岸で新旧くっきり違う、このコントラストはちゃんはいならでは。何度観ても飽きません。
最初に旦那さんと来た時はクルーズしたものの大雨、母と来た時は母が足が疲れてブーたれていたので(笑)しみじみゆっくり鑑賞できました。来てよかった~。
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そして10時かっ切に鐘の音とともにイルミネーション一部が一斉に消灯!!
遅れていたら満喫できないところでした。ガイドさんの采配に感謝です(*^_^*)

上海のホテルは大きくて立派なんですが、利用空港ではない方の空港(虹橋空港)の近所にあるんです。まぁ安いツアーなので色々事情があるのでしょう。
実は夜中まで外でスローガンみたいなのを連呼している声が響き渡りよく眠れませんでした。翌朝他の方に聞いたら、建物の構造上、よく聞こえた階と全くわからないという階があったようです。はぁ~。
でもここ(ハワードジョンソン虹橋エアポートホテル)の朝食は種類も豊富で美味しかった!よくでてくる冬のスイカもなかなか美味。
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# by wenniao | 2016-12-28 11:56 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ③蘇州編

 無錫から蘇州までバスで約1時間強。

「上有天堂下有蘇杭」・・・上には天国下には蘇州杭州、という言葉があるほど美しいという場所。
杭州は確かに素敵な場所で、かなりお気に入りなのですが、蘇州はいかに!?

 中国は世界遺産がごろごろ。
耦園(グエン)という清朝末期の高級役人が大好きな年下の奥さまと過ごすために作ったというロマンチックな庭園です。
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あちこちにチャイナテイスト満載。借景素敵。
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柊が見事に実をつけていました!日本では珍しいような・・・

虎丘。中国のピサの斜塔と言われてます。言われてみれば傾いてる?
いろんないわれがあるらしいですが・・・地盤の問題らしい。
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北京から杭州まで通じているという恐ろしいほど長い「京杭大運河」。
もちろんこれも世界遺産。
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夜は希望で上海ガニが追加注文できました。そういう季節だねぇ。
一杯2000円。私は経験済みなのでパス。友人の奮闘ぶりを撮ることに。
美味しいっちゃ美味しいけど、食べるところも少ないし、労力に見合わないような気が(^_^;)
季節の風物詩的な光景のようです。
一杯ずつちゃんとタグつき。調理の様子もカメラで入口付近でお客に見られるようになっていて、衛生面などで信用をもたせる努力をしているなぁと思いました。
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実を言うと、お店のトイレで鍵が開かなくなり、一瞬閉じ込められ事件勃発(笑)
みなさんのいる近くのドアだったので、ガチャガチャやっていたので気がついてくれてよかったです(最終的には自力脱出)。旅の恥はかき捨て。
今回はしみじみ思った、中国のトイレ事情はまだまだですねぇ~。ティッシュは必需品!

夜はOPでナイトクルーズ。静かだし。赤い提灯の趣もあって行ってよかったです!(寒かったけど)
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はい、うだち、の家。どうも気になる造りです。
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終わって周辺の山塘街をちょっとだけ散策。こういう場所が好きだ!
フリータイムがもっと欲しい~ゆっくり見て回りたかったけど、即決でお土産ゲット。
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ディープな香り満載の食通の細路地。
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# by wenniao | 2016-12-27 23:58 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ②無錫編つづき

 翌日は残念ながら雨模様。
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恵山古鎮。朝早いのでお店もまばら・・・
ミカンを他の方と半分こで買ってみました。こちらのミカンは葉付きで売ってる!採りたてなんだわね~
それなのに甘くておいしかった。完熟みかん。3斤(1500g)で10元(170円位)、やすっ!
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蠡園(れいえん、れい、は縁の右側の下に虫2つ)という庭園を鑑賞。太湖のほとりにあります。
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越の時代の役人、范蠡(はんれい)が中国の四大美人の一人「西施」(せいし)とすごしたというゆかりの場所だそうです。4人の中でも一番美人だって!(場所が違ったらまた順番も変わるに違いない)
奇妙な形をした太湖石があちこちに。
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そして行ってみたかった太湖へ。
お天気がよかったら湖面もキラキラして印象がちがったろうなぁ~と。
立派な建物は超高級レストランだそうです・・・
無錫のガイドさんが湖畔で♪無錫旅情を歌ってくれました。
ツアーメンバーの半分以上が口ずさめてた(笑)

 尾形大作バージョン。


こちらも有名。カラオケでときどき歌います!(DAMには入ってないのでjoysoundで)


 ツアーお決まりの「淡水真珠店」。今はピンクパールが人気だそうです。コーヒーパールというのも見せてもらった。逆に日本人にお得なのはブラックパール。
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貝の中からバラバラっといくつか出てきてびっくり。
 淡水パールはもういくつか持っているのでスルーです、が、真珠クリームは10個で1万円というきりのよさ。
友達と分けて買いました。この売りかたはバスツアーでいった山梨のハーブ園のクリームと同じだなぁ~・・・としみじみ思う。ノウハウは日本から伝授?(笑)
 友人いわく「中国元使いたいのに日本円でばっかり支払ってるよぉぉぉぉ」

 清明橋古運河景区、歴史が古く10世紀にはもうあったそうです。日本人が好きそうな景色、とのこと。
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南禅寺。屋根の雰囲気がとても趣があります。
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はい、私たちの年代はこの方を信仰しましょう。
虚空蔵菩薩*智慧と福徳の仏様。「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、人々に知恵を授けてくれるともいわれる(参照ウィキペディアより)
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野菜はとっても新鮮そうだった!日本が今年日照不足で元気な青物がないため、よけいにそう見えました。
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超庶民的なルートを歩きました。生活感漂う感じ。こういう道が好きだなぁ。
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# by wenniao | 2016-12-15 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ①無錫編

 今年どうしても大陸に行っておきたくて、春一緒に台北に行った友達Sちゃんを誘って
11月末に行ってきました。
某大手旅行会社主催、4日、全食事つき、しかもJAL,なのに空港税いれても3万2千円程!!
あまりに安くて飛びついちゃったこのツアー、
友達の旦那さんは「ほんとに大丈夫?」と心配したこの格安値段。シーズンオフとはいえかなりお得でした(^.^)

 ツアー30名、そのうち日本在住の中国人関係4名、台湾人2名。
最初から中国語が飛び交うツアー(笑) 自分で手配するより安く行けるから、とのこと。
(途中上海の親戚にあうとツアー1日離脱)
語学達者な人が6人もいるので、あまり中国語を話す機会がありませんでした~。(^_^;)

 成田からJAL、上海、浦東空港へ。飛行機も空席目立ちました。
日本を西に横断していって富士山を上からも眺め、ちょっと海に出たらもう上海!飛行機に長く乗ってられないSちゃんも満足の近さです。
ガイドさんは謝さん。男の子のお母さん、パワフル。
「上海は男の子の親はがむしゃらに働いて息子のためにマンション買ってやらんと結婚できない!」だそうです。結婚事情が大変過ぎ・・・(-_-;)
 ずっとしゃべり続けてくれていろんな話題を提供してくれました。感謝!

 さて、一行は無錫に向かう。途中「千灯」という古鎮へ。
「千も灯りがともっていた」場所とのこと。初めて見る水郷の町に感動!!静かで趣があってよかった。
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実に中国らしい景色ではないですか!右に見える白い建物、屋根より壁が高いのは「うだち」というそうで。
お金持ちの家がこの様式なので「うだつがあがらない」はここから来ているらしいです。(ほんとかな?)
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運河です。この風景、素朴で素敵ですねぇ。
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こんなカフェがあった!時間があればゆっくりしたかった・・・(コーヒーの味はちょっと期待できないか)
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日本では見かけない改造車?がいっぱい。雨にはよさそう。

 無錫、は昔、錫(すず)がとれたせいで戦争が絶えなかったそうです。呉の国の首都。以前は「有錫」。
ほってほってなくなって「無錫」と名前がついたとか。

 呉越同舟、という言葉があります。「仲の悪い同士が同じ境遇にいる」
月の満ち欠けで逆流する有名な銭塘江という川はよく氾濫するため、国は敵対しているが両岸の庶民はいろいろ物資などをわけあって助け合っていたのだそうです。
「臥薪嘗胆」など、歴史が古いだけあって格言も有名なものが多い。

 そして無錫到着。
思ったより大都会です!!(失礼・・・)
中国は樹は多いのに紅葉しているものがほんとに少ないです。だから秋は人気がないのねぇ。

夜はオプションの「夢回江南」へ。
ホテル内にある水上ショーのような。5話ほどのお話で構成。事前にガイドさんに話を聞いておいてよかった。(でなければ意味不明)
「白蛇伝」、や中国版ロミジュリで有名な「梁山伯祝英台伝説」など。おもったよりすごい迫力のポロジェクションマッピングとレーザー光線、などでなかなか面白かったです!
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途中、鵜飼いを生で見られました。鳥好きのワタシ大興奮!(笑) 
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超寒かったけど、厚いコートサービス。しんしんと冷えてました。
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各ホテルにあった防災用マスク。何故背広着てんの?・・・絵が怖いよ。
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# by wenniao | 2016-12-11 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

だわへし、しました~。

 本日は久々の一日フリー。いつもは旦那さんの休みに合わせるため、振り回され(振り回し?)まとまったことができません。今日はやるぞ!と朝から決めていました。

 この本読んで。NHK「あさいち」スーパー主婦の家事本です。
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 かねがね「服、多いな・・・」と自覚していたので、気になることはとっととやってみたい性分。
タンス、ひき出し、衣装ケース、すべてから洋服を「だ」し、ずらりと数を数えてみました。
まずは数の多さを見て自覚。
 結構季節ごとに見直しはしていたけど全部で170着ほどありましたとさ~(-_-;)
四季別にざっくり「わ」けました。
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 ・・・ありすぎます。

 ここでコンマリさん方式で「ときめくかときめかないか」で瞬時に決断、着ないかもとおもったものを空の衣装ケースにどんどん入れていきました。「へ」らす作業。
 今年はパーソナルカラー診断をして「この色を着たら老けまっせ~」という色がわかっているので(笑)、愛着は少々残っていても思い切りました!

 そこで、ま~断捨離までは到りませんが140位に減らし~の。
普段着なくても、ステージ衣装(!)やスーツはいつ必要になるかわからないので、捨てきれなかった・・・。
そして「し」まいます。これも出しやすい場所に。

 これだけでも結構タンスはすかすか、気分がいいです!

 とりあえず着ないと判断した箱から、捨てるにはもったいない(出た!貧乏性)ものを引っ張り出し、最近始めた「ラクマ」に格安で出品。いらないもの売っているので本当に手間賃にもならない感じなんですけどね。
「メルカリ」に人気とられてますが、「ラクマ」は手数料ゼロだから、こっちをもっと宣伝してよ、楽天さん!観閲してる人が少ない気がする・・・。
さ~年末までにすっきり売れるかなぁ~。

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# by wenniao | 2016-11-11 00:07 | 生活(Life Style) | Comments(2)

「我々の恋愛」 いとうせいこう 著

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 いとうせいこうさん、といえばNHKのベランダーが好きでTVはよく観ていました、が、今回はなんと結構な大作です。新聞評が面白そうだったので挑戦してみました。

 なかなか構成が変わってます。「20世紀を振り返る15カ国会議」で日本の普通の男女2人の恋愛について、8人のメンバーがリサーチをして発表するという形式。それに加え、もう1組、老年期に入った年齢の2人の時代を経た再会に向けたメール、手紙の書簡(一人は日本人、もう一人はトルコの詩人)を絡めています。
一気に読まないとわけがわからなくなります~。
 学術論文的な、いわば客観的な視線もまじり、普通の若い男女の恋愛プロセスが書かれていくのです。

 主人公の華島徹は「あらはばきランド」という大きな遊園地の「レイン・レイン」という施設に勤めている。
世界各国の雨を経験できるというアトラクション。砂漠の雨、熱帯雨林の雨、「嵐が丘」の雨、など。
すごく面白そうなアトラクションなんですねぇ。コアなファンがつくのもわかる。
 一方の遠野美加は酵母研究からパン製造の会社に就職。間違い電話から2人は接近します。

 そうです!昔携帯などなかった頃の恋愛模様が展開されます。間違い電話、すれ違い、家電で連絡をとる諸々の問題点。声もださず、ピッの回数で返事をするとこなんて、にくいです。
 この本、厚いのですが、半分読んでもまだ進展してないし、女性の電話番号さえまだつかめてない(笑)。なかなかじれったい展開。
 今の世の中、すぐにメール交換、SNSぽち、ですからね。

 20世紀と21世紀の恋愛にいたる方法は本当に激変したんだなぁ~としみじみと思います。

 そしてなんといっても・・・印象深いのは・・・カイコです!!
美和の母親が没頭するカイコの養殖についてのくだりは、何度も読み返してしまいました。衝撃です。
天の虫、と書く、あのカイコ。いままでこの虫についてあまり考えた事はなかったけど、やはり天皇家とも深くかかわっているだけあって、半端な生き物ではありませんね。
 目からウロコ、でした。
「シルク」という映画を2度ほど観た事があります。シルクロードを通ってこの魅惑の虫の卵をはるばる買い求めに来るヨーロッパの商人。それほど魔性を秘めた虫、いや虫、といっていいのかどうか?

 何故作者はここにかなりの焦点をあてたのか。
世の中ツールが代わり、人との関係性を作るプロセスは変わっていくけれど、恋愛する心の動きなどは基本変わらない。そしてカイコと人間の関係は何千年もずっと不変であるということでしょうか。
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# by wenniao | 2016-10-13 10:32 | こんな本読んだ(Book) | Comments(4)