「邪魅の雫」 京極夏彦 著

 久々の京極作品、重い!内容が、ではなくて本が(笑)。
毒殺をめぐる連続殺人。面白いことは面白いんですが、偽名を使って居たり、ややっこしくてとびとびの時間で読む私にはきつかった。
 登場人物が多いのに加え、第一の殺人の被害者の名前が途中2回も変わり(たぶん誤植。どうしたんだ講談社!)ややっこしさに拍車をかけてくれるし・・・。
 一気に物語にのめり込めれば面白かったろうなぁ。半分くらいしてやっと乗ってきた感じだった。


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by wenniao | 2010-10-19 11:27 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)
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