中国琵琶レッスン7回目

 
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最近生徒さんが増えたため、レッスン時間が繰り上がりお昼時間になりました。重くて暑いよ~。
駅まで車で送ってもらおうとしたら後ろのトランクに楽器が入らなかった(-_-)

それはさておき。
今回の曲は「沂蒙山小调」山東省民歌。中国では知らない人がいない名曲だそうです。
山東省は青島(チンタオ)には行ったことがありますが、そんなに素晴らしい山があるとは知りませんでした。色々読んでいくとのどかで風光明美ないいところのようです。

 そして一見短い曲なのですが、急に難しくなりました!
22小節ってのもおさまりが悪くてなじまないのですが、いろいろネットで調べたら原曲は変拍子っぽい(笑)とわかり納得。

 今回は「双弾」(2弦一緒にベン~と弾く)と「分」(挑と弾で外側にはじいて弾く)が入り、一気に琵琶っぽくなりました。しかも旋律と一緒に「伴奏」チックなメロディもはいります。
そして高音部(ラシ)がでてきました。フレットがいっぱいあるのでわかりにくいったら!
これは必殺技があり、「上のド」の場所になにかしらわかるようにしるしをつけておくと間違えずに指を持っていけるとのこと。印つけないとほんとわからないっ!
 ちゃんと練習しないと忘れちゃいそうだ・・・(>_<)
     
 老師が小さい楽器を持っているので聞いたら「柳琴」(リュウチン)!!
見せてもらったら可愛いのなんのって。ちっちゃい琵琶みたいです。
2人で可愛い可愛いを連発(笑)あまりの可愛さに写真撮り忘れました・・・。これです。
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おさえ方が違うのでやはりコツつかむまで難しいそうですが、琵琶やってればなんとか弾けるそうです。
柳琴しかやってないと琵琶は弾けないらしい。持って歩くのはこの子がよいなぁ~。まあそれは先~の話でヾ(- -;)





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by wenniao | 2017-07-18 23:15 | 中国琵琶 | Comments(2)
Commented by minamihorie at 2017-07-31 21:32
wenniaoさんへ
歌詞の内容は故郷の風景の美しさを語る
素朴なものですが、素朴でシンプルなものほど
演奏するとなると難しいのでしょうね
Commented by wenniao at 2017-08-01 10:16
minamihorieさん
いままでエレクトーンと言う電子楽器専門できたもので
「弾いてもいい音が出ない」という楽器に苦戦してます(>_<)
長く愛されている素朴な歌詞とメロディの美しさ。
C-POPとは一味違う世界に触れることができて面白いです!
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