エリア研修「新しいエレクトーン演奏の形~新鍵盤奏法~」

 最初D-DECKのお披露目コンサートのようなものかと思っていたら、真剣に研修だった(笑)
エレクトーンだと下鍵盤の数が少ないのだが、D-DECKだとフル鍵盤なので、キーボード的な弾き方もおのずと変わってくる。簡単に言ってしまえば、「通常より低めに、しかもオープンなおさえ方がかっこいい」ということだとか。エレピが活躍しそうな楽器である。

 今回はお宝参考資料が大好評。blues,Latin,Jazz,TangoなどのExerciseが沢山あって、短い物なのでちょっと弾いて練習したくなる。生徒にも与えられそうだ。最近の若手プレーヤーさんは「モントゥーノ」が好きだなぁ。確かにカッコイイ伴奏だと思うけど・・・ABCに任せたら楽チンだけどノーマル演奏はかなりの技量が必要だと思う。

 今回来てくれた佐藤雄大さんと齋藤彰希さん。特にニューフェース齋藤さんはな、なんとバークリー音楽大学主席卒業という経歴の持ち主!のわりにすごくういういしくて可愛い(笑)背も高くてがっちりしているのに童顔タイプなので(失礼)、参加の先生達からはもう完全に「かっわいい♪」目線釘付けだったなぁ~。佐藤雄大さんが小柄できゃしゃなので二人並ぶとタイプが全然違う。でも音楽の感性は似ているんだそう。

 一緒に聞いていたA先生「うちもあんなふうに育てればよかったなぁ!」などと反省してましたが、なになにA先生の2人の息子さんは充分子育て成功例だと思いましてよ。
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by wenniao | 2007-02-13 23:12 | エレクトーン(Electone) | Comments(2)
Commented by ふみえ at 2007-02-21 15:28 x
私は3月2日のシティのに行きます。
おふたりのプレイヤーさんがいらっしゃるので、
アンサンブル演奏いっぱい聴ける〜と思ってました。
「真剣に研修」でしたか。。。
ユウダイくん、まじめそうだものね。
ユウダイくんのネット上の日記読んでると、そんな感じしてしまう。
Commented by wenniao at 2007-02-22 17:27
楽しみですねっ!千葉は初日だったので前日に齋藤さんが雄大さん難しい楽譜を渡したおかげで、雄大さんかなり必死に譜面を追っていました!!それでもちゃんと人前で演奏できるのがすごい、さすが!
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