終わっちゃった「ハケンの品格」

 今期は珍しく日本のドラマを見ている。
その中でも一番楽しみだったのは「ハケンの品格」。とうとう最終回。
 
 現在ハケンでもOLでもないのだけど、週刊誌で「現代版木枯らし紋次郎だ」と書いてあるのを見てその通りだと感心し、以来大前春子ファンになってしまった。新しいパターンのヒーロー登場という感じ。クルクルパーマとのやり合いもテンポがあって面白かったし、なにしろポンポン口にする言葉がかなりわっかりやすい、どちらかというと古くさい言葉なのだけど、そこもまた妙に斬新でよかったな~。中国語の字幕がついたら一体どういう訳詞をつけるのか?と心配したのは私だけだろう(笑)

 これって絶対パート2ありですね?続編ありですね?
あの二人で名古屋で一旗揚げて欲しいものです。
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by wenniao | 2007-03-14 23:29 | これが気になる! | Comments(2)
Commented by MM at 2007-03-16 08:26 x
同じくハケン社員ですが、あんなハケンはおりません(笑)
あれだけ言えたら 気持ちいいでしょうけどねぇ~
Commented by wenniao at 2007-03-17 11:21
でしょうね~だから面白いんだよね~。「迷子の小犬の目をした」小泉孝太郎君も良かったわ~。
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