サウンドフォーラム&またまた資料室

 午前中は「サウンドフォーラム2008」の3日目にS先生と顔出し。
STAGEAも4年たち、そろそろアイデアも定番化しているようなかんじ。初期の頃のような驚きはあまりなく・・・あとはアセンブリー勝負でしょうね。
 この選考会@渋谷エレクトーンシティ、来るたびにいろいろ考えてしまうのよね。

 生徒が自分で一生懸命考えて弾いたモノに限ってパッとしない、とか。
 小学校低学年でこんなことできんのか?、とか。
 先生の子供(と推測される生徒)はやっぱり作品に力が入ってる、とか・・・

コメントでお話を長々と描くので期待して聞くと肩すかし、というのがいくつかあって講評でもいわれていました。「お話系」は時間制限があるのでなかなかそううまく表現できず伝わらないことが多いもの。

 この後千葉エリアのAD仲間K先生とランチ。K先生、意外に情報通(笑)!面白かったです。
そして吹きすさぶ北風の中、S先生と再び目黒財団資料室見学(私が返却するのでついでに)&明日の研修の最終打ち合わせ&今後のjet活動の展開&希望について熱く語る。ああ~なんて真面目なんだろう、私達。

 帰ったら生徒さんから連絡あり。40年以上前に購入のアップライトピアノの処分を頼まれていたのですが、紹介してあげた業者さんに無事2階から降ろして持っていってもらったとのこと。部屋もかなりすっきりして、しかも4万円にもなったと大喜びのご様子。よかったよかった。

「不要品がその貴重なスペースを占めていることこそもったいないと思え」
モノを処分する時の私のおまじないの言葉。
[PR]
by wenniao | 2008-01-24 21:45 | エレクトーン(Electone) | Comments(0)
<< 「D-DECKアンサンブルコ... 「色、戒」(Lust Caut... >>