カテゴリ:こんな所へ行った(Place)( 230 )

ひとり福岡へ①

 福岡在住の中学時代の友達Nちゃんに会いに行きました。
彼女はご高齢の両親と暮らしていましたが、2人とも認知症を患い、入退院、介護・・・と大変な数年を過ごしてきました。昨年から相次いでご両親を亡くしてしまい一人になってしまった彼女。病気を抱え周りに友達もいないのでとても心配していました。
 えい、いっちゃえ福岡。久々のひとり旅!

 今回久々のLCC(jetstar)利用、初めての成田第3ターミナル。
行きの電車が20分遅れ、第二についたら先が長い!ゲートににたどり着いたらもう飛行機に搭乗~
LCCの時は時間にかなり余裕をもっていないと怖いな・・・(-_-;)

福岡は便利。空港と博多、天神がちかい。天神は前日3億ものお金が盗まれましたねぇ・・・犯人はどこへ。
天神地下街時計前でNちゃんと待ち合わせ。無事会えました(^.^)

彼女行きつけの喫茶店でランチ後、たまたまお店にあったチラシをみて福岡博物館へ!行き当たりばったり
ポンペイ展、面白かったです。
f0067385_22551227.jpg

f0067385_22542796.jpg

まだしゃべりたらないので博物館のカフェに。
ここはいつも混んでいるそうですが、この日はたまたま空いていて、ラッキーでした。
景色もよくていい場所だった。おしゃべりといっても今回はNちゃんの話を聞こうと福岡に来たので、完全に聞き役です。
f0067385_22534730.jpg


f0067385_22571873.jpg

あっという間に時は過ぎ。いろいろ問題はまだ山積みだけど頑張ってほしいです。
彼女と名残惜しくも分かれ博多へ。

特急に乗って一路門司港へ。到着が遅くなったのですっかり日も暮れ・・・
夜景は見とかなくちゃ、で暗くなったのに展望台へ。
おお~これが関門橋!
f0067385_22574432.jpg

[PR]
by wenniao | 2017-04-24 22:48 | こんな所へ行った(Place) | Comments(1)

恐ろしいほど懐かしい同期会

 昨日は以前勤めていた会社の同期会にお誘いいただき、おそるおそる出席してきました。

思えば会社を辞めて四半世紀以上近く経っていて、思わず計算間違いかと思うほど(^_^;)

 みなさん背広着てずら~っと椅子に座っているところに行ったのですが、
「取締役会・・・」と思うほどの貫禄っぷり。
そりゃそうです。一緒に入った男性陣は大卒、学院卒、中には博士卒、なのでみなさんアラウンド定年。
男性18人女性4人の参加でした。

 幸い私は人事にいたため、社員の名前は覚えている方・・・しかし時を経て、色々な変貌を経て、なかなか思い出せませんでした。 お互いさまですけど(^_^;)
 ただ、話していると昔と変わらない方が多くて、なんだか嬉しくなってしまいすね!
しかし社内結婚、いやいや同期結婚もとっても多くて、ややっこしくてたまらない(笑)

私、古いアルバムから入社すぐにみんなで行ったお花見の写真を持っていったのですが、
「こんなのよく持ってたね!?」
あれ、みんな持ってるんじゃないの?やっぱりこういうときの写真っていいです。当たり前だがみな若い!(笑)

 私は旧ビルしかしらず、みなさんは新ビルに移ってもずっと同じ会社で働いてらっしゃったんだなぁと。
(転職した方もけっこういるようでしたが)
同期入社で同じ部に配属になったTさんが欠席でちょっと残念。
 とても懐かしく、おしゃべりに花が咲いたひと時でした。次会までみなさんお元気で(*^_^*)
[PR]
by wenniao | 2017-04-13 23:01 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

待ちに待った桜です!(^.^)

 ニュースで東京は桜が見ごろだという。千葉は肌寒い日が続いているせいかほぼ蕾。ホント?とおもいつつ、ちょうどお天気の日曜日。母が行きたそうなので巣鴨に連れていきがてらお花見を。
母は電車に乗ってまでは東京に出ようとは思わないので旦那さん運転でドライブ。都内は駐車場探すのが大変(^_^;)
f0067385_2382421.jpg

f0067385_2385348.jpg

f0067385_2394399.jpg

 まずは「六義園」の有名だというしだれ桜。入場料払っても見たい!という人が沢山いました。
5分咲きと書いてありましたが、枝垂れている下部分が満開なので見ごろ、でした。
六義園には他にあまり桜の木はないけど、歩きやすい道でお散歩にはちょうどいい。
f0067385_2310675.jpg

肌寒い中、おしるこが美味しかった。売店で働いていた方、母と同じくらいの年齢なのにてきぱきとめっちゃ張り切ってて素敵でした。
f0067385_23103890.jpg

 巣鴨商店街。さすが、客年齢層高い!いろんなお店があって、ほんと楽しい場所です。珍しいものも多い。ある意味刺激になります(笑)
値段も都内とは思えないほどリーズナブルなものもあるし、試食もさせてくれるお店が多くて親切。
しょっぱいおせんべい、佃煮、そしてお茶、甘いお菓子、おばあちゃんたちの好物ばかり(^.^)
母にとってはお買いもの天国、靴に服にお菓子にお茶。爆買い状態(でも安い)。
欲しいものがあるというのはいいことだ。
f0067385_2311776.jpg

 お昼は「すしざんまい」。ここのちらしずし、正統派で好きです!

 お腹がいっぱいになったところで巣鴨駅からちょっと歩いた所にあるという「染井霊園」へ。ずばり、お墓です。日本はお墓に桜が多いですよね。
f0067385_23113437.jpg

見事に満開でした。お墓、ですがお花見宴会もしてました。地元の方でしょうね。
母は石屋の娘。変わった形のお墓が沢山あり、桜より墓石ばっかりみてかなり楽しんでました!(笑)
著名人のお墓ツアーみたいなものもありました。
 染井吉野、は実はここ「染井村」が発祥の地、なんだそうですね。知りませんでした。
f0067385_23182721.jpg

巣鴨駅のすぐ近くに碑まであります。ここも線路沿い桜並木、だったのですが、線路に張り出した部分の枝を切ってしまったようで、ほとんどちらほらになってしまって残念!ちっとも並木になっていませんでした。

 いったん家に帰ってワタシ一人またお出かけ。
市川文化会館で「Hare to Ke」のコンサートを聞きに行きました。
ピアノ、津軽三味線、二胡、ダンス(タップ)、という4人のユニット。どんなステージなんでしょう?!
興味津々でした。ほとんどがオリジナルでしたが、飽きることなく楽しかったです。
その後、一緒に行ったS先生と一杯やりつつおしゃべりに花が咲き、充実した長い一日終了(^.^)
f0067385_23165080.jpg

[PR]
by wenniao | 2017-04-03 23:19 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ⑤上海&おまけ

 4日目ははやくからシルク店(というかお布団メイン)へ。
先日もここでかきましたが、いとうせいこうの本で蚕の不思議な世界を読んだばかりなので、蚕ちゃんに目が釘ずけでした。双子の蚕もいるんですね・・・・茹でてぽいぽい捨てられてるのを見るとちょっと切ない。
「真綿」・・・ってシルク。この歳で再認識。(木綿は植物、だから全然違うもんね)
「真綿色した~シクラメンほど~♪」はシルク色、ってことで。なんか頭がごちゃごちゃしてしまってました。
f0067385_11154647.jpg


 そしておしゃれな場所新天地。ここも3度目ですが、さすがにお店がいろいろ変わってました。
ここも朝早すぎてお店が開いてるところが少ない。
やっぱりここはゆっ~くりお茶飲んだり食事したり、で楽しむところ。足早に見てもね・・・(-_-;)
f0067385_11171457.jpg

f0067385_11173162.jpg

 4日間の激安ツアーとはいえ、結構いろいろ体験できたものだ。効率よく回ってくれたガイドさんの采配に本当に感謝。個人旅行ではなかなか難しい日程でした。中国元は平気で残して、次はどこいこ?

 さてここからは気になったあれやこれやを(^.^)

みんながみんなではないんでしょうけど・・・水のペットボトルのふたが浅すぎて開けるのが大変!!ちょっと考えてほしいぞ。
f0067385_11181131.jpg

缶ビールのフタ、日本と違うのでうっかりバキっとやっちゃいそうで・・・気をつけないとです。
f0067385_11184826.jpg

なんだかんだいって一番?美味しかったB級グルメ、帰りのお昼のお弁当「生餅」(ガイドさんは揚げ小龍包、といってたけど)。
気をつけて食べないと肉汁ジュー、ですが、これはいつ食べても外れない美味しさ!台北の屋台でも売ってますよね~。
f0067385_11223968.jpg


美味しかった栗~。母へのお土産に買いたかった、と後悔のひと品。
f0067385_1124997.jpg

ちょこちょこ屋台で売っているのは見かけたのですが、ツアーでぞろぞろ歩いているので立ち止まって買えず。でも買った方がいたのね~バスでおすそ分けもらった。
旅では欲しいものを見つけたら即買っとけ!これが鉄則(^_^;)
[PR]
by wenniao | 2016-12-29 11:25 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ④蘇州から上海へ

f0067385_11415937.jpg

 3日目。早朝からの刺繍研究所。ここは蘇州に着たらかならず連れて行かれるという噂のツアー立ち寄り所です。もちろん刺繍工芸はずばらしく、裏と表が違う模様だなんていったいどうやったらできるのか見当もつきません。大好きな蓮のモチーフもいっぱい。ここは眼福眼福。

 そして蘇州を離れバスにて2時間半ほどで上海へ!
私は上海は3度目、でもいつ来ても好きな都市です。

 ここぞ!外灘。寒いから空気も澄んでいて景色もキレイ。晴れてよかった!
f0067385_1143925.jpg

「栓抜きビル」とよばれる日系の森ビル。「煙突ビル」というビルにあっという間に高さを抜かれてしまったそうです。負けず嫌いの中国人、さすが・・・。
このあたりの風景は年々変わっていくと思われます。

f0067385_11433781.jpg

魯迅公園。日本でも中国でも有名ですね!昔「阿Q正伝」読んだことがあるはずなのですが、まったく内容が思い出せず・・・。魯迅先生は日本と中国のかけ橋。公園も踊る人、歌う人、演奏する人やらなんやらで大賑わいでした。(寒いのに)
f0067385_1144751.jpg

f0067385_11442560.jpg

f0067385_1144431.jpg

病気になって痩せている頃の銅像というのもどうかと思われ。

上海博物館。
何度も来ているのですが、実は中に入ってまともにみるのは初めて。
いつもちょっと離れたペットショップ街でピーちゃん達や中国人愛好家のグッズを買ったりして脇道にそれていました。今回はまじめに鑑賞しました(^_^;)
歴史が古すぎて頭が追いついて行かない(笑)
f0067385_1145328.jpg


こんなに歩いて疲れたところでの健康寝具(ラテックス、ね)店。
是非実感してみて!と寝てみれば、気持ちよいに決まってるよね~(笑)
ツアーの方の中にはもう何度も来ていて(私もね)、既に持ってる人も数人。使用者の方も「すごくよかった!」とも「いやこれはどうも」という話はあまりしておらず、大人だなぁと(^.^)
お店は豫園の付近にあったので大賑わいの中歩いて通過。ここも時間があればゆっくり見て回りたい場所です。時間があればあるほどはまっていくこと間違いなし(笑)
f0067385_11484258.jpg

f0067385_114915.jpg

f0067385_1150431.jpg


 夜は上海雑技団へ!リッツカールトンホテルの中にあります。
雑技は前に見た事あるんだけど「オートバイのやつでしょ?超古いよ~、今はもっとすごいから!」とガイドさんの推しにつられました。
f0067385_11503793.jpg

早めに着いたのでちょっと散策タイムもありました。中国、イルミネーションがすごい!電力不足と聞いているけど・・・夜の街もやりすぎくらいな賑やかさです。
近くにマックがあったのでアイスコーヒー買おうとおもったら「没有」とスマイルゼロで言われました。
そっか・・・中国のマックは冬はアイス系ないんですかね。(でないものはつくんないか)

 行って正解!(^O^)/
内容は確かに伝統芸もありつつ、おしゃれでセンスある演出も多く、爆笑場面もあってすごく楽しかった!これはお勧めです。ガイドさんの合い図で、演出半ば途中で我々はさささ~っと劇場を後にし、空いているトイレをすませて外灘の夜景を見に行きました。夜景観賞はおまけサービスだったと思うのに。ガイドさんできる!
★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ

 昔の租界時代、外国人だけはタダで通れたという橋「外白渡橋」。赤のライトアップがひときわ目立っています。ここをわたって夜の外灘へ。
f0067385_11512992.jpg


 香港の夜景も素敵だけど、私は上海の方が好きだな~。対岸で新旧くっきり違う、このコントラストはちゃんはいならでは。何度観ても飽きません。
最初に旦那さんと来た時はクルーズしたものの大雨、母と来た時は母が足が疲れてブーたれていたので(笑)しみじみゆっくり鑑賞できました。来てよかった~。
f0067385_1152145.jpg

f0067385_11523964.jpg

そして10時かっ切に鐘の音とともにイルミネーション一部が一斉に消灯!!
遅れていたら満喫できないところでした。ガイドさんの采配に感謝です(*^_^*)

上海のホテルは大きくて立派なんですが、利用空港ではない方の空港(虹橋空港)の近所にあるんです。まぁ安いツアーなので色々事情があるのでしょう。
実は夜中まで外でスローガンみたいなのを連呼している声が響き渡りよく眠れませんでした。翌朝他の方に聞いたら、建物の構造上、よく聞こえた階と全くわからないという階があったようです。はぁ~。
でもここ(ハワードジョンソン虹橋エアポートホテル)の朝食は種類も豊富で美味しかった!よくでてくる冬のスイカもなかなか美味。
f0067385_1153143.jpg

f0067385_11532130.jpg

[PR]
by wenniao | 2016-12-28 11:56 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ③蘇州編

 無錫から蘇州までバスで約1時間強。

「上有天堂下有蘇杭」・・・上には天国下には蘇州杭州、という言葉があるほど美しいという場所。
杭州は確かに素敵な場所で、かなりお気に入りなのですが、蘇州はいかに!?

 中国は世界遺産がごろごろ。
耦園(グエン)という清朝末期の高級役人が大好きな年下の奥さまと過ごすために作ったというロマンチックな庭園です。
f0067385_23421158.jpg

f0067385_23424327.jpg

あちこちにチャイナテイスト満載。借景素敵。
f0067385_2343276.jpg

柊が見事に実をつけていました!日本では珍しいような・・・

虎丘。中国のピサの斜塔と言われてます。言われてみれば傾いてる?
いろんないわれがあるらしいですが・・・地盤の問題らしい。
f0067385_23454121.jpg

北京から杭州まで通じているという恐ろしいほど長い「京杭大運河」。
もちろんこれも世界遺産。
f0067385_23343984.jpg

f0067385_23371456.jpg


夜は希望で上海ガニが追加注文できました。そういう季節だねぇ。
一杯2000円。私は経験済みなのでパス。友人の奮闘ぶりを撮ることに。
美味しいっちゃ美味しいけど、食べるところも少ないし、労力に見合わないような気が(^_^;)
季節の風物詩的な光景のようです。
一杯ずつちゃんとタグつき。調理の様子もカメラで入口付近でお客に見られるようになっていて、衛生面などで信用をもたせる努力をしているなぁと思いました。
f0067385_23472427.jpg

f0067385_23474212.jpg

実を言うと、お店のトイレで鍵が開かなくなり、一瞬閉じ込められ事件勃発(笑)
みなさんのいる近くのドアだったので、ガチャガチャやっていたので気がついてくれてよかったです(最終的には自力脱出)。旅の恥はかき捨て。
今回はしみじみ思った、中国のトイレ事情はまだまだですねぇ~。ティッシュは必需品!

夜はOPでナイトクルーズ。静かだし。赤い提灯の趣もあって行ってよかったです!(寒かったけど)
f0067385_23555724.jpg

はい、うだち、の家。どうも気になる造りです。
f0067385_23493158.jpg

f0067385_23494872.jpg

終わって周辺の山塘街をちょっとだけ散策。こういう場所が好きだ!
フリータイムがもっと欲しい~ゆっくり見て回りたかったけど、即決でお土産ゲット。
f0067385_23553045.jpg

f0067385_23564374.jpg

f0067385_2357288.jpg

ディープな香り満載の食通の細路地。
[PR]
by wenniao | 2016-12-27 23:58 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ②無錫編つづき

 翌日は残念ながら雨模様。
f0067385_23401784.jpg

f0067385_23505143.jpg

恵山古鎮。朝早いのでお店もまばら・・・
ミカンを他の方と半分こで買ってみました。こちらのミカンは葉付きで売ってる!採りたてなんだわね~
それなのに甘くておいしかった。完熟みかん。3斤(1500g)で10元(170円位)、やすっ!
f0067385_23403879.jpg


蠡園(れいえん、れい、は縁の右側の下に虫2つ)という庭園を鑑賞。太湖のほとりにあります。
f0067385_23432770.jpg

f0067385_23435647.jpg

f0067385_23441652.jpg

f0067385_23443497.jpg

越の時代の役人、范蠡(はんれい)が中国の四大美人の一人「西施」(せいし)とすごしたというゆかりの場所だそうです。4人の中でも一番美人だって!(場所が違ったらまた順番も変わるに違いない)
奇妙な形をした太湖石があちこちに。
f0067385_041954.jpg

そして行ってみたかった太湖へ。
お天気がよかったら湖面もキラキラして印象がちがったろうなぁ~と。
立派な建物は超高級レストランだそうです・・・
無錫のガイドさんが湖畔で♪無錫旅情を歌ってくれました。
ツアーメンバーの半分以上が口ずさめてた(笑)

 尾形大作バージョン。


こちらも有名。カラオケでときどき歌います!(DAMには入ってないのでjoysoundで)


 ツアーお決まりの「淡水真珠店」。今はピンクパールが人気だそうです。コーヒーパールというのも見せてもらった。逆に日本人にお得なのはブラックパール。
f0067385_23455527.jpg

貝の中からバラバラっといくつか出てきてびっくり。
 淡水パールはもういくつか持っているのでスルーです、が、真珠クリームは10個で1万円というきりのよさ。
友達と分けて買いました。この売りかたはバスツアーでいった山梨のハーブ園のクリームと同じだなぁ~・・・としみじみ思う。ノウハウは日本から伝授?(笑)
 友人いわく「中国元使いたいのに日本円でばっかり支払ってるよぉぉぉぉ」

 清明橋古運河景区、歴史が古く10世紀にはもうあったそうです。日本人が好きそうな景色、とのこと。
f0067385_2347193.jpg

f0067385_23471630.jpg

南禅寺。屋根の雰囲気がとても趣があります。
f0067385_03554.jpg

f0067385_23474738.jpg

f0067385_2348863.jpg

f0067385_23482413.jpg

はい、私たちの年代はこの方を信仰しましょう。
虚空蔵菩薩*智慧と福徳の仏様。「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、人々に知恵を授けてくれるともいわれる(参照ウィキペディアより)
f0067385_2349217.jpg

野菜はとっても新鮮そうだった!日本が今年日照不足で元気な青物がないため、よけいにそう見えました。
f0067385_2350328.jpg

超庶民的なルートを歩きました。生活感漂う感じ。こういう道が好きだなぁ。
[PR]
by wenniao | 2016-12-15 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ①無錫編

 今年どうしても大陸に行っておきたくて、春一緒に台北に行った友達Sちゃんを誘って
11月末に行ってきました。
某大手旅行会社主催、4日、全食事つき、しかもJAL,なのに空港税いれても3万2千円程!!
あまりに安くて飛びついちゃったこのツアー、
友達の旦那さんは「ほんとに大丈夫?」と心配したこの格安値段。シーズンオフとはいえかなりお得でした(^.^)

 ツアー30名、そのうち日本在住の中国人関係4名、台湾人2名。
最初から中国語が飛び交うツアー(笑) 自分で手配するより安く行けるから、とのこと。
(途中上海の親戚にあうとツアー1日離脱)
語学達者な人が6人もいるので、あまり中国語を話す機会がありませんでした~。(^_^;)

 成田からJAL、上海、浦東空港へ。飛行機も空席目立ちました。
日本を西に横断していって富士山を上からも眺め、ちょっと海に出たらもう上海!飛行機に長く乗ってられないSちゃんも満足の近さです。
ガイドさんは謝さん。男の子のお母さん、パワフル。
「上海は男の子の親はがむしゃらに働いて息子のためにマンション買ってやらんと結婚できない!」だそうです。結婚事情が大変過ぎ・・・(-_-;)
 ずっとしゃべり続けてくれていろんな話題を提供してくれました。感謝!

 さて、一行は無錫に向かう。途中「千灯」という古鎮へ。
「千も灯りがともっていた」場所とのこと。初めて見る水郷の町に感動!!静かで趣があってよかった。
f0067385_21533753.jpg

実に中国らしい景色ではないですか!右に見える白い建物、屋根より壁が高いのは「うだち」というそうで。
お金持ちの家がこの様式なので「うだつがあがらない」はここから来ているらしいです。(ほんとかな?)
f0067385_21541138.jpg

運河です。この風景、素朴で素敵ですねぇ。
f0067385_21535128.jpg

こんなカフェがあった!時間があればゆっくりしたかった・・・(コーヒーの味はちょっと期待できないか)
f0067385_2154526.jpg

日本では見かけない改造車?がいっぱい。雨にはよさそう。

 無錫、は昔、錫(すず)がとれたせいで戦争が絶えなかったそうです。呉の国の首都。以前は「有錫」。
ほってほってなくなって「無錫」と名前がついたとか。

 呉越同舟、という言葉があります。「仲の悪い同士が同じ境遇にいる」
月の満ち欠けで逆流する有名な銭塘江という川はよく氾濫するため、国は敵対しているが両岸の庶民はいろいろ物資などをわけあって助け合っていたのだそうです。
「臥薪嘗胆」など、歴史が古いだけあって格言も有名なものが多い。

 そして無錫到着。
思ったより大都会です!!(失礼・・・)
中国は樹は多いのに紅葉しているものがほんとに少ないです。だから秋は人気がないのねぇ。

夜はオプションの「夢回江南」へ。
ホテル内にある水上ショーのような。5話ほどのお話で構成。事前にガイドさんに話を聞いておいてよかった。(でなければ意味不明)
「白蛇伝」、や中国版ロミジュリで有名な「梁山伯祝英台伝説」など。おもったよりすごい迫力のポロジェクションマッピングとレーザー光線、などでなかなか面白かったです!
f0067385_21584569.jpg

f0067385_2159770.jpg

f0067385_21593495.jpg

f0067385_2159522.jpg

途中、鵜飼いを生で見られました。鳥好きのワタシ大興奮!(笑) 
f0067385_2201889.jpg

超寒かったけど、厚いコートサービス。しんしんと冷えてました。
f0067385_2203245.jpg

各ホテルにあった防災用マスク。何故背広着てんの?・・・絵が怖いよ。
[PR]
by wenniao | 2016-12-11 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

母と北海道へ!2泊3日の旅③

 朝一で珍しく自然の観光地、その名も「青い池」。ガイドさんの話では工事の途中でできた池なので、ずっとこのままあるかどうか誰にもわからない観光スポットなのだそうです。でも休日となるとスゴイ人が押し寄せるそうで駐車場や柵を整備したばかりとか。
f0067385_2391599.jpg

f0067385_2394558.jpg

 あまり期待していなかったのですが、お天気の朝、という事もあって実に幻想的な景色でした(^.^)
中国の黄龍もこんな感じなのかな・・・。

 しむかっぷ、の道の駅でお昼。その後、空港の近くの「えこりん村」という最終観光地へ。
ここは「びっくりドンキー」の母体会社が運営している牧場?のようです。ちょっと素敵な園芸店もあって、母の目がきらりっ。だめだめ、時間がないから。
 「トマトの森」。ひとつの種から一本の木に、そしてこんなに実がなってます。ど~やって??びっくりぽんでした。どれも見事に美味しそう!!
f0067385_23171474.jpg

f0067385_23105891.jpg

 子ヒツジちゃんも沢山生まれたそうですが、食肉にもなってしまうのですね・・・ジンギスカン、美味しいもんね。

新千歳空港でお土産タイム時間あり。ここの空港は「日本一乗り遅れが多い」ので有名。そりゃそうだ、ここでほとんどのお土産が手に入る。母は恐ろしいほどの方向音痴なので、はぐれないように後を付いて回る(笑)
なんとか無事飛行機に乗って我が家に帰れました。

 帰って来てからアスパラ料理3日間!北海道の恵みと千葉のジャガイモとのコラボ。ビールにあいます。
マヨネーズでただ炒めるだけでも美味しかった(*^_^*)
f0067385_23194116.jpg

[PR]
by wenniao | 2016-06-15 23:12 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

母と北海道へ!2泊3日の旅②

 2日目は前田森林公園から。構想から10年要したという公園だそうです。森林公園、というだけあって白樺やポプラ並木が印象的な公園。やたら広い!
 白樺は北海道では珍しくないそうです。ポプラ並木はやっぱり素敵です。とても広い藤棚はまだ5分くらい花が咲いていていい香りでした。
f0067385_23132139.jpg

f0067385_22563336.jpg

f0067385_22565053.jpg

f0067385_2257589.jpg

f0067385_23174414.jpg

 長い運河にはなんとカルガモのお母さん(お父さん?)と赤ちゃん10匹が!!(*^_^*)無事に育ってほしいです。
f0067385_22571920.jpg

 次はモエレ公園。昔は清掃工場だったところを広い公園にしたそうです。イサムノグチのガラスのピラミッドがありました。北海道は緑の土地がいっぱいあるなぁ~と。
f0067385_22581075.jpg

f0067385_22582741.jpg

 次はライラックの森。時期はぎりぎり・・・今年は花がいつもより早いそうで、ツアー企画するのも大変だわね。ライラックってこんなに種類があるとは知りませんでした!(千葉で観るのは種類ひとつくらいだし)
f0067385_23134551.jpg

f0067385_23141100.jpg

f0067385_23141616.jpg

f0067385_23143117.jpg

 砂川でお昼をとって、有名どころのファーム富田。
むか~し行ったことがあるイメージとは大違い。もちろんラベンダーはまだまだ。咲いてるお花もイマイチ。
f0067385_2315399.jpg

f0067385_23151840.jpg

f0067385_23153464.jpg

温室では既に咲いていました。

美瑛四季彩の丘、には行ったもののなにもなし。7月頃にはさぞきれいでしょう。
ここでは朝どりのアスパラガスを大ぶりのひと束250円でゲット。帰ってから茹でていただきましたが、美味しかったです。

泊まりは大雪山白金温泉「白金観光ホテル」。こじんまりとした所で、アットホームな感じがよかった。ここは外国人YOUはほとんどおらず。ガイドさんいわく「大きくて、洋室があり、バイキング形式の食事の場所には必ずYOU多し」とのこと。お風呂も静かでゆったりと味わえました。よかった!

 近くには「白髭の滝」があるというので食事前に見に行きました。それほどの観光地ではない様子。でも行ってみたら結構すごい滝ではないですか!さすが北海道!(こればっかり)
f0067385_22585481.jpg

f0067385_2259966.jpg

[PR]
by wenniao | 2016-06-14 23:19 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)