カテゴリ:こんな所へ行った(Place)( 248 )

第一回 日本語交流会

 千葉市国際交流協会で長いこと日本語ボランティアをしています。
最近は3カ月交代にパートナーが変わるというシステムになり・・・仲良くなったと思ったらさようなら、なのが残念。
今は書家志望の中国人Rちゃんの大学受験が心配。なかなかパワフルに過酷な受験を頑張っているのでいいところに落ち着いてくれればいいなと思ってます。
 家が近いため、お互いセンターに行くのはめんどくさいので我が家でいつも勉強。文鳥さん大好き。

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そんなRちゃんと日本語交流会へ。第一回なんですね。
いつも時間が合わずにイベントに参加できずにいました。ちょうど時間があったので初めてです。
外国の方のスピーチやパフォーマンス、懇親会、三味線演奏、盆踊りまで!
 意外に欧米系の方がいなかったのがちょっと不思議でしたが・・・楽しいイベントでした!
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このサボテン、ずっとセンターにあったのですが、この日初めて日の目をみたような気が(笑)

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by wenniao | 2017-11-04 22:52 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

紅葉の東北旅③奥入瀬・十和田湖


 3日目にしてやっと、やっと、やっと晴れた!★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ
太陽の光が久しぶり過ぎて眩しい。全く見えなかった山々もくっきりと見えるようになりました。
 今日は晴れてほしかった。今回の目的は紅葉の十和田湖だったから。

 まずは奥入瀬渓谷に。今回のツアーで「最も激混み予想」だったそうです。奥入瀬って川なのでずっと路なのですね。特に大きな駐車場もないようで、でも道路に勝手にはとめられないし、なかなかツアー泣かせの場所みたいです。
確かにあちこち見所(滝だの流れだの)がありすぎて、かといって全長みるには距離ありすぎて。

 ところが、今回は台風のせいで、飛行機のツアーが欠航になった所が多かった様子、意外にもバスが少なかった!とのこと。何が幸いするかわかりません。奥入瀬をちょっと歩いてみただけですが、なるほどこういう所だとは。さすがに水が増水していて、イメージとはちょっと違ったけど、新緑の5月頃はきっと素晴らしいんだろうなぁと思いました。

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そしてそんな奥入瀬にそってバスが走り到着したのは十和田湖!
ご年配のバスガイドさん。遊覧船乗り場近くに素晴らしいナナカマドの木があったのに、環境庁?にばっさり切られたために怒り心頭でした。
湖がキレイに見えるように、と木ってしまったらしいけど跡をみると確かに何年もかけて育った木。考え方の違いだけど、残念です。みて、この無残な切り口(>_<)
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さてさて。ここは二重カルデラ湖。プランクトンが少ないため湖の色がキレイに青く、紅葉が映えて本当に美しかったです!
遊覧船に乗って堪能。風が寒かった~けど、こんな素晴らしい天候の時にもう2度とみれないかもしれないと思うとしっかり目に焼き付けないと!と甲板で頑張りました。
ニジマスの養殖が有名。餌もすくないこの場所での養殖は大変だったそうです。返ってから「ブラタモリ」十和田湖編を見て深く納得しました。この二重カルデラの地形がニジマスちゃんたちに好都合だったのですね。
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一体何枚写真を撮ったことか!途中でカメラに「紅葉モード」」があったと気がついた(笑)
哀しいかなツアーの宿命、ゆっくりする時間もなく、あたふたと高村光太郎の「乙女の像」まで頑張って歩きました!乙女・・・ちょっと太めなのだそうです。ひょろっとしていたら湖の壮大さに負ける、と。

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ナナカマドの実。あちらこちらにありました。
千葉ではここまで実のった樹はあまり見かけません。この実は野鳥は好きじゃないらしい。秋は他に沢山美味しいものがあるから、冬になってひもじくなると仕方なく食べる子もいるとのこと。
上から見た十和田湖。名残惜しい!もっとゆっくりしたかった。また来られると信じて(^.^)
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十和田湖から仙台へひたすらまた東北道をバスで移動。
東北道なら私も運転できるな!と確信。なぜなら、ひたすら一本道(笑)。変な合流もなくしかも空いてる(^.^)
SAからみた岩木山。
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仙台駅に早く着いたのでお土産タイム。新しくなった千葉駅のモデルは仙台駅。なるほど言われてみるとなんとなく似てました。新幹線で食べるお弁当は格別だわね!2時間あっという間。
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今回は台風に振り回されましたが、最後の日は晴れたし、温泉もよかったし、行ってよかった!
東北の紅葉は色も濃いし本当に美しかったです。関東より1か月は早いので一足先に楽しめるし。
季節を変えて、弘前城の桜、新緑の奥入瀬や白神山地も見てみたいものです(*^_^*)
(旦那さんは東北の温泉の湯治めぐりに憧れるそうで・・・おじいさんかっ)



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by wenniao | 2017-10-25 22:27 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

紅葉の東北旅②八幡平・白神山地

10月23日
 台風、ちょっと太平洋側にそれたけどそれでも暴風域突入。
朝から雨は覚悟です。路はずっと紅葉しています。晴れていたらどんなにきれいでしょう。

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 トイレ休憩も兼ねて八幡平頂上へ到着したはよいけど、ものすごい風!バスが揺れてるし!!(>_<)
人生で最強の暴風(みぞれ交じり)。それでもガイドさんはおりるつもりだったようだけど、バスの扉を開けたら一気に突風が入ってバスが横倒しの危険性あり。にっちもさっちも動けなくなり、そのうち山岳パトロールの車が先導してくれて秋田側におり無事下山。まさにあの山頂だけすごかったわけで。「やませ」の風というのだそうですね。
 素晴らしい眺めはとんでもなく拝めなかったけど、貴重な恐怖体験、でした(^_^;)

 そして白神山地へ。
ブナ林なので真っ黄色の世界。雨なのでカッパ着用ででちょっとだけ散策。幸いそれほど強い雨風ではありませんでした。
でも雨で足元は悪いし、添乗員さんも
「どこまでいっても真っ黄色だよ~(だからあまり遠くに行かないでいいよ~)
この方「山は夏!紅葉は遠くから眺めるのがいいのよ」と豪語。なるほど、そうなのか(笑)って。
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入口の所が一番綺麗な紅葉でした。
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 そして弘前城。ここは桜だよね!大変な人なんだそう。紅葉がキレイでした。お城には入場料がかかるとあってパス。そしたらお城自体も眺めることができないとは・・・まぁいいか。
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バスを止めた場所にあったリンゴの樹。盗まれないのかなぁ~?と心配しちゃう。
青森はどこもかしこも林檎畑だから盗む必要もないのかな。
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「ねぷた村」というところで津軽三味線の演奏を聞きました。本場もの!ねぷた祭りも盛況なのでしょうね。実際見たらすごいんだろうなぁ。
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宿泊は八甲田リゾートホテル。スキー客が泊まりそうな山小屋風です。寒水沢温泉、というのだそうで、無色でゴミのような茶色い浮遊物があるのが最初は気になったけどそれが源泉。ぬるっとしていて、これが実にお肌によく。家に帰って来てからもしばらくはお肌つるつるでした!
八甲田山。映画でみた事がある大変雪深い場所。旦那さんはこの映画を何度かみていて、感慨深げ。



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by wenniao | 2017-10-23 23:07 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

紅葉の東北旅①厳美渓・平泉

 関東よりも1か月近く早いという東北の紅葉を見に2泊3日のバス旅行へ旦那さんと2人、申し込みました。
なぜ自由旅行ではないかというと・・・個人手配だとお金もかかるし、回るルートもよかったし、いつも彼は運転手で景色が楽しめないから、たまにはいいかなと思った次第。

 今回は東京駅集合、銚子からのグループと合流して仙台まで新幹線。そこからバスで岩手、秋田、青森をめぐりました。
「超大型」台風21号が迫っていて、先回りパターン。よくもみなさんキャンセルせずに参加すること・・・関心(笑)
毎日天気予報とにらめっこして、雨覚悟の旅になりました。

 10月22日
 東京から仙台までたった2時間ほどなんですね!バスに乗り込みまずは「厳美渓」と言う場所へ。
「空飛ぶ団子」で有名な場所です。TVでみたことあるある!
川の方にざるがあってお金をいれてしゅるしゅるっと上にあるだんご屋さんに。
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 残念ながら雨なので外で食べる気にならず、本店(?)でやってくるざるを眺めつつお団子いただきました。お茶込みで400円だったかな?お茶は薄かったですが、お団子3種、美味しかったです(^.^)
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 そして世界遺産「平泉」の金色堂へ。実は2度目。前回は真夏で月見坂でへたれそうになったのですが、今回はバスで金色堂近くまで連れて行ってくれ、月見坂はおりてくるだけ。らくちん!
(台風の影響で翌日はこの坂通行止めになったそうです)
金色堂、2度見ても素晴らしいです。
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今は菊のシーズンですね。こんな金色堂も。
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本当に弁慶のお墓、なのかな・・・?
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泊まりは八幡平ロイヤルホテル(車窓から)。大きなホテルでバイキング形式でした。カニ食べ放題!
露天風呂、木々が紅葉していて葉がはらはらと落ち、最高に気分がよかったです!命の洗濯とはこのこと。
朝風呂も期待していたら露天は台風のため閉鎖されていて大変残念(>_<) 全然風がなかったのになぁ・・・。
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部屋に必ずある?ガムテープ。カメムシ対策なんだって!(2泊目の宿にもあり)へたにつぶしたら臭くて大変なのだそうです。幸い滞在中部屋には出没しなかったけど、自然の中に建っているからどうしてもね。
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by wenniao | 2017-10-22 22:32 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

「鈴木春信展」@千葉市美術館

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 千葉市美術館で「鈴木春信展」開催、うかうかしてると終わっちゃう~ので早速行ってきました。
江戸時代の有名な浮世絵師。展示作品がかなり多く、そしてどれも面白くて行ったかいがありました!
暦を巧みに絵柄に組み込んだ隠し絵や、見立絵(つまりが英語のパロディ)もへ~っと感心するし、中国の故事や日本の有名な詩歌をモチーフにしたものもあって学際的。飽きずに見られました。
 江戸時代って、なんて豊かな文化だったのでしょう!和気あいあいとした子供や家族の絵、恋の予感がする絵、などほのぼのとした気分になりました。

*気になったワード*

①伊達虚無僧(だてこむそう)
 何枚か伊達虚無僧姿の男女の絵がありました。当時の流行りなの??虚無僧はわかりますが「伊達」、がつく意味がいまいち不明。どの作品もこの着物の裾からチラリとのぞく素足がなかなか艶っぽくてぐっときました。
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②三夕(さんせき)の和歌
 見立三夕の絵もいくつかありました。お恥ずかしい話、初めて知りました!学校で習ったっけ?
もののあわれ、を歌ったもののようで。この秋、句の意味をしみじみと感じてみたいです。

「三夕の和歌」とは、新古今和歌集に収められた、「秋の夕暮れ」を結びの体言止めとした次の三首の名歌。

*「さびしさはその色としもなかりけり真木(まき)立つ山の秋の夕暮れ」 寂蓮

*「心なき身にもあはれは知られけり鴨(しぎ)立つ沢の秋の夕暮れ」  西行

*「見渡せば花も紅葉(もみじ)もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」  定家

③比丘尼(びくに)
 出家した女性のこと。作品としては人気役者と相合傘でした。これはいわゆるスキャンダルですね。

④山吹の枝
 これも一度聞いたことがあったのですが、絵を観て再び思い出しました!(以下勉強のため引用させていただきました)

『戦国武将 太田道灌が、にわか雨にあって雨具(蓑笠)を借りようと民家を訪れたら、その家の娘が黙って山吹の枝を差し出した。その時、武将は意味がわからず嫌な思いで帰って来たが、後になってその意味がわかって、自分を恥じたという話。

七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき

「私の家は貧しくて蓑がなく、あなたにお貸しすることが出来ません。実のなることの無い この山吹の花と同じです」という意味。 「蓑」と「実の」を掛けことばにしている。』

⑤犬筥(いぬばこ)
 当時の婚礼道具だったそうな。ユニーク!正直初めてみました。
ググると結構今でも売り買いされているのですねぇ。犬のはりぼての箱。雛祭りのお飾りとしても現役らしいです。
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⑥江戸の町娘ランキング
 江戸の町でも人気の町娘が何人かいて、浮世絵師が彼女らを作品にしてみんなでどっちが可愛いとかワヤワヤしていたらしい。今のAKB総選挙、のはしりみたいじゃないですか!着物の柄で誰かってわかるようになっているよう。そんなのも現代のアイドルと似てますね。いいな~楽しそう。

 というわけで、絵だけではなくパロっている元の話まで興味がわいて、なんだか満腹状態の美術展でした。
そしてワタシ、おとなの教養、まだまだ勉強足らずだと実感(>_<)


 

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by wenniao | 2017-09-25 23:43 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

山形への旅④おまけの映画オープンセット

 行きは新幹線でしたが、帰りは飛行機(無料航空券)。ANAなので庄内空港からです。
最後の最後、飛行機1時間ほど時間があったので「行ってみちゃうか」でときどき看板を目にして気になっていた庄内オープンセット「SEDIC」へ。

 時代劇や昔懐かしの映画のセット。テレビみていてよく思ってた。「電線がない所ってどこかしら」って。
こういう所で撮影されているのですねぇ。
「るろうに剣心」「おくりびと」「おしん」などなど。

 まずは「おしんの家」。
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はるか向こうに神社が見えるいかにも田舎の光景。(もちろんウソの神社です)
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宿場町風景。

 入場料1300円、中はかなり広いのでバス利用で500円。結構お高いよ(-_-)
それもかなり駆け足で巡ったのでもったいなかったか。
バスはかなりおんぼろで猛暑の中エアコンもきいておらず、かなりの悪路をがたがたと走ります。暑かった・・・昼下がりだったので正直熱中症になりそうでした。
でも実際の撮影では役者さん達もかなり大変だろうなと・・・(特にエキストラさんとか)
それがちょっとリアルにわかっただけでも行ったかいはあったかと。

 山形県。最初は「どこにあるの?」というところから始まって帰る頃にはすっかりファンになってしまいました。
周りに山形に詳しい人もいないので縁遠い県でしたけどいいところではないですか!
もっとアピールしてもいいとおもうよ山形県!まだまだ外国の方にも浸透していないのか、人も少ないし、温泉も多いのでのんびり過ごせる旅行先です。
庄内平野はほんとに米どころなんですね。見渡す限りの田んぼ。秋にはさぞ黄金色にきれいなことでしょう。
 
 特産はお米、さくらんぼ、メロンにスイカ。ちょっと人にあげる、というわけにはなかなかいかないので、手頃なお土産探すのが大変でした(^.^)
 また機会があったら来てみたいと思います。次は月山に登りますか!
 

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by wenniao | 2017-07-15 21:55 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅③湯殿山と月山八合目のお花畑

 出羽三山。羽黒山でまとめて三山お詣りしたし~終了。
・・・と思っていたら旦那さんが急に、「行きたいところができた!」。
 夜に「サライ」(雑誌)を見て湯殿山へ行きたくなったらしい。記事を読むとそれはそれは独特なお詣り方法らしいと。
「行くか!湯殿山神社!」・・・ほんとに思いつくままの旅です(^O^)/

 午前中、先に月山の弥陀ヶ原へ行こうと思ったら、ずいぶん手前でおっちゃんにとめられました。
なんと、駐車場が満車、しばらくはあかないし、Uターンもできない細い道なので諦めてほしい・・・と(-_-)
 
千葉からはるばる来ているのだ、そんなに簡単に諦められますかっ!
午後は何とかなりそうなのでさきに湯殿山へ行くことにしました。
おそらく前日落石で通行止めだったため、ツアーバスなどが開通してから予定変更で早朝一気に来たのかもしれません。
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 湯殿山神社の鳥居です。赤くて立派。ここから往復300円のバスで神社に向かいます。すごいカーブの坂道でびっくり。
ついてさらに階段を上ると、神社がみえてきます。そこで靴を脱いで裸足になり、身を清め、お祓いをしてもらい、やっとご神体との遭遇です。

 「語るなかれ聞くなかれ」といわれてます。だから言えません。しかも写真禁止です。

今までかずかずの神社に行きましたが、ここはいままでの人生で一番衝撃的な神社となりました(^.^)
日本って、まだまだすごいところがあるんですね・・・
ここは雨や雪の日は危なくて来れないなと思います。傘させません!

 なぜか神社なのに先祖供養コーナー?がありました。ちょうど義理母と私父の命日が近かったため、お供養セット(?)を購入。人型の紙を水につけて岩にはり、ろうそくでお線香をあげ、紙で作ったお花をささげお祈りしました。
羽黒山神社が神仏習合だったのでその名残なのかもしれません。いい先祖供養になった気がします。来てよかった!
心も清められた気分です。

 ふもとのレストランで軽く食事した後月山八合目へ!
またまた道入口に例のおっちゃんがいて混んでますよ~というのですが、次々に下山する車がみえたので、行け行けGOGO。
 この道が半端なく狭くくねっています。車すれ違うのが怖いよ・・・
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幸いツアーバスとすれ違う事はなかったのですが、運転に自信のない人はやめた方がいい。しかも暗くなったらさらに怖さ倍増。公共バスがいいですね。
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 やれやれつきました!駐車場からすぐ弥陀ヶ原です。歩いて1時間ほどのコース。
お天気でよかった~!残雪あり、山並みもキレイに見え、とくに「池塘」とよばれる場所の青色が緑に映えてきれいなこと!
別世界に来たみたい。混んでる混んでると言う割には人が少なくて、静か・・・。午後来てよかったかも。
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残雪の雪解け水に水芭蕉が咲いていました。まさか見られると思わなかったので嬉しかった!
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私は登山しませんが、苦労しても山に登りたい人の気持ちがちょっとわかったような気がします。
ここから月山頂上(神社)までは2時間半程かかるとのことで、今回はあっさり諦め、お花を堪能することにしました。

  まさに「天空のお花畑」(*^_^*)。自然の美しさを堪能しました。
ニッコウキスゲはやっと咲き始めくらい。夏休み入ったあたりが見ごろでしょうね。花の時期って予測が難しい。
何度も来ようとしてはむげに帰されて(笑)それでもめげずに細い山道を運転してくれた旦那さんに感謝!
(ちなみに・・・彼自身は全く花に興味はありません)

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by wenniao | 2017-07-12 22:57 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅②2446段の石段の羽黒山~最上川

 「出羽三山」。聞いたことはあっても三山の名前など今まで全然わかりませんでした。勉強しました!
羽黒山、月山、湯殿山。冬は雪深いし高い山なので羽黒山神社に詣でれば3つ行ったも同じ、というとても合理的な神社システム。今回はその山頂めざして2446段の石段を登ろう!がメインイベントです。この日も梅雨だというのにお天気に恵まれました。(暑いです・・・)

 カーナビに「羽黒山斎場」と入れてしまったために、ありゃ~車で先に山頂神社についちゃった!(>_<)
何たる失態、先にゴールを見てしまった・・・いやいや、やっぱりここは登らないと、で仕切り直し。スタート地点に戻りました(笑)
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 簡単に腹ごしらえをすませ、特別天然記念物の杉並木のなか、延々と続く石段を登ります。
思ったより高さのない石段。とても神聖な雰囲気。木立の中最初は涼しげでよかった。熊野古道にちょっと似ています。
最初に見える「須賀の滝」。昔はこの場所で身を清めたそうです。この景色、テンションあがりますね。
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「爺杉」。樹齢1000年と言われているそう。「婆杉」は残念ながら台風で今はなくなってしまったそうで。ちょっと悲しげ。
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そして見えてきた五重塔。国宝です。
後で聞いた話では「五重塔は京都や奈良にはあっても関東にはない。でもここにはある。これだけの建築物を建てられる技術集団が昔出羽にはいたという事実がすごい」。感動的です。
普通お寺のきれいな敷地にデン、と構えているイメージの五重塔。ここでは杉並木の鬱蒼とした中にたたずんでいるお姿、とても珍しく、荘厳です。ずっと見ていても飽きないです。石段に登らない人はここまでで引き返すそう。
先は長い、登らなければ!
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1段1段上るごとに煩悩を落としていくのだそうですが・・・二の坂が一番きつかった!
この坂を登り切った場所にお茶屋さんあり!いいところにあるもんだ(笑)
「力餅」が有名なのですが、暑くて酢の物に走りました。「ところてん」うまし!ここでちょっと休憩。

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もくもくと後は登るのみ。ところどころにお社?があり、休憩しながらゆっくりゆっくり。ずっと木陰なのでそこは助かりました。そしてやっとさっきの(笑)場所につきました!三神合祭殿。かやぶき屋根が素晴らしい!もうこれで他の二山は行かなくても行ったことになるし~と思ったのですが・・・次回をお楽しみに。
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思ったより早めに着いたのでもう一つのお楽しみ、最上川ライン下りに間にあうか!と車を走らせるもついた場所が下舟場、しかももう最終が間に合わない・・・(^_^;)であきらめ、最上川のすぐ近くの宿「高見屋 最上川別邸 紅」にチェックイン。本当に川のそば。
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 「五月雨を集めてはやし最上川」(芭蕉)です。学生時代、懐かしいです。

最上川って清流じゃないのですねぇ・・・支流はきれいな水なのに、ちょっと緑緑していてイメージと違いました。
なのでライン下りはパスすることにして、宿でゆっくり。自由旅、よいです(^.^)

 大浴場は「こんな見えちゃっていいの!!??」と思うほどのガラス全開ぶり。本当に川を見ながら露天風呂が楽しめます。明るいうちに入るのがよいですね。向こう岸から丸見え~だと思うけど、覗こうという人もいなそう。(笑)
 よく川べりにいる鳥たち、特に可愛いのは小鳥セキレイがひらひらとよく飛ぶ姿も見え、川風が心地よく。夕方の静けさの中、石段を歩いた足を癒しながらの極楽気分でした。
 ただ、川の近くで大量の小虫が異常発生しているとのことで、内風呂にけっこうぷかぷか死がいが浮いていて旅館の人も苦慮していう様子。自然の近くの宿は仕方ないですね。(露天は意外に平気)
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by wenniao | 2017-07-11 11:01 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅①お釜~山寺~銀山温泉


 事の発端はANAのマイレージ特典航空券。
期限がせまっているわ、夏休みも始まってしまうわ・・・。
ぎりぎり提携のバニラエアーで北海道か奄美大島かの往復航空券と引き換えにできるとたかをくくっていた私。
そもそも席数がない、特典航空券用の席が少ないのでしょうね。2人分のいい時間の便などとれるはずもなく・・・(-_-)
旦那がずっと「冬の銀山温泉」に惹かれていて、冬ではないけど山形なら?と頭を切り替え、結局ANAの庄内空港からの片道と交換することにしました。行きはしんかんせ~ん(笑)色々乗れて楽しいよ(子供ですね)。

 5日仕事を早めに終わって旦那さんと夜の新幹線で山形駅へ。リーズナブルなシティホテルに1泊。
レンタカーを借りてまずは目指すは蔵王へ!

 初のお釜。お!こんな色だったか。自然の姿に感動。千葉では残雪なんて見られないのでテンションあがります。
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 旦那さんはわざわざニューバランスの靴を新調してきたけど、トレイル用が高いのでやめて普段用にしたのですが、この時からずっと後悔することになる(^_^;)

 芭蕉の句「閑けさや岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺へ。階段が大変だと聞いたのでまず腹ごしらえ。
これだけは食べてみたかった「冷やしラーメン」。美味しい!ラーメンと冷やし中華の合体型。氷浮いてます。
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梅雨だというのにいいお天気・・・雨は覚悟していたけど暑さは想定外。山形って暑いんですねぇ~来てから気がつきました。昼下がりの一番暑い時に石段登りました。最初は木陰だったけど、だんだん陽が照りつけてなかなかハードな(笑)

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なんという素晴らしい景色なんでしょう!頑張って登ってきたかいがありました。

実は帰り際、このすぐ下あたりの石段で旦那さんがすれ違う男性と「え?え?」と目を合わせたんです。
なんと!同じ職場の同僚の方と偶然鉢合わせ!!
お互いどこへ行くのかは話してはいないのだそうですが、しか~し、こんなことがあるんでしょうか?(笑)
同じ山形に来てるにしてもまさかこの山寺で出くわすとは・・・「山寺の奇跡」と呼ぶことにします。
「え!?あ、主人がいつもお世話になってます」・・・と汗みずくでのあいさつ(笑)

 あ~温泉温泉。夢にまで見た銀山温泉です。思ったよりこじんまりとしていてびっくりです。
昭和レトロな雰囲気、ほっこりしますね。
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中央を流れる川も澄んでいてキレイ。ニジマスが泳いでます。
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宿泊は最も有名「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれている「能登屋旅館」。
「千と~」のモデルの場所ってホントは一体どこなんだ?ジブリさんもこうなったら言わない方が正解ですね。

観光客の方が必ずここで写真を撮るので写り込まないようにと出入りに気をつかいます(笑)
中も素敵な造りで落ち着きました。とまった部屋は以前「エクラ」(女性誌)にのった部屋でした。

 冬の景色は素晴らしいでしょうけど、ここまでたどりつくのが大変・・・残雪が残る3,4月ならまだ風情を楽しむことができそうです。お料理も素晴らしく、山寺の足の疲れを癒してゆっくりできました。極楽極楽。

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by wenniao | 2017-07-09 16:14 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

さくらんぼ狩りバスツアー

 先週の話になります。 
去年は行かなかったので今年は行くか!でさくらんぼ狩りツアーに母と参加しました。
いつも山梨方面、立ち寄る場所も同じなので、今回はサンケイツアーズで「上州」へ!
上州ってどこよ?・・・群馬県。遠くまで行ったものです。
 千葉発で経由が「松戸」。ここまでが遠かった(笑)

 まずちょっと予定変更で「赤堀ショウブ園」。行く予定の所よりこっちが満開にちかかったそうです。
あいにくの雨でしたが、雨にも映えます。
私は青系の花が好きなので、こんなにたくさん見られてよかったです(*^。^*)
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お昼を食べた後のさくらんぼ狩り。
母いわく「果物は別腹!」おみそれします。私より胃が大きい!
また雨のなか、片道10分ほど歩きました。ひざびさに泥道を歩いた感じ(笑)
ついた先はビニールハウスなのですが、ときどきぼたぼたっと上から雨水が落ちてくる。
まだ1パック500円位はするので30分食べ放題でどれだけ堪能するかです。
群馬のさくらんぼも美味しかったです!やっぱり陽にあたっている木は美味しい実をつけますね。
1年分食べたのでもう買わずにすごします(^.^) 
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群馬は他にも桃やリンゴも。リンゴもこれから大きくなりますね。
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季節がらなのかお年頃なのか、この日はなんだか眠気に襲われ、バスの中はほぼ熟睡状態でした。
なんだかもや~っとしているうちに行って帰ってきたような・・・。(サクランボはしっかり食べましたが)




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by wenniao | 2017-06-27 22:28 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)