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無錫・蘇州・上海の旅 ⑤上海&おまけ

 4日目ははやくからシルク店(というかお布団メイン)へ。
先日もここでかきましたが、いとうせいこうの本で蚕の不思議な世界を読んだばかりなので、蚕ちゃんに目が釘ずけでした。双子の蚕もいるんですね・・・・茹でてぽいぽい捨てられてるのを見るとちょっと切ない。
「真綿」・・・ってシルク。この歳で再認識。(木綿は植物、だから全然違うもんね)
「真綿色した~シクラメンほど~♪」はシルク色、ってことで。なんか頭がごちゃごちゃしてしまってました。
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 そしておしゃれな場所新天地。ここも3度目ですが、さすがにお店がいろいろ変わってました。
ここも朝早すぎてお店が開いてるところが少ない。
やっぱりここはゆっ~くりお茶飲んだり食事したり、で楽しむところ。足早に見てもね・・・(-_-;)
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 4日間の激安ツアーとはいえ、結構いろいろ体験できたものだ。効率よく回ってくれたガイドさんの采配に本当に感謝。個人旅行ではなかなか難しい日程でした。中国元は平気で残して、次はどこいこ?

 さてここからは気になったあれやこれやを(^.^)

みんながみんなではないんでしょうけど・・・水のペットボトルのふたが浅すぎて開けるのが大変!!ちょっと考えてほしいぞ。
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缶ビールのフタ、日本と違うのでうっかりバキっとやっちゃいそうで・・・気をつけないとです。
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なんだかんだいって一番?美味しかったB級グルメ、帰りのお昼のお弁当「生餅」(ガイドさんは揚げ小龍包、といってたけど)。
気をつけて食べないと肉汁ジュー、ですが、これはいつ食べても外れない美味しさ!台北の屋台でも売ってますよね~。
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美味しかった栗~。母へのお土産に買いたかった、と後悔のひと品。
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ちょこちょこ屋台で売っているのは見かけたのですが、ツアーでぞろぞろ歩いているので立ち止まって買えず。でも買った方がいたのね~バスでおすそ分けもらった。
旅では欲しいものを見つけたら即買っとけ!これが鉄則(^_^;)
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by wenniao | 2016-12-29 11:25 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ④蘇州から上海へ

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 3日目。早朝からの刺繍研究所。ここは蘇州に着たらかならず連れて行かれるという噂のツアー立ち寄り所です。もちろん刺繍工芸はずばらしく、裏と表が違う模様だなんていったいどうやったらできるのか見当もつきません。大好きな蓮のモチーフもいっぱい。ここは眼福眼福。

 そして蘇州を離れバスにて2時間半ほどで上海へ!
私は上海は3度目、でもいつ来ても好きな都市です。

 ここぞ!外灘。寒いから空気も澄んでいて景色もキレイ。晴れてよかった!
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「栓抜きビル」とよばれる日系の森ビル。「煙突ビル」というビルにあっという間に高さを抜かれてしまったそうです。負けず嫌いの中国人、さすが・・・。
このあたりの風景は年々変わっていくと思われます。

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魯迅公園。日本でも中国でも有名ですね!昔「阿Q正伝」読んだことがあるはずなのですが、まったく内容が思い出せず・・・。魯迅先生は日本と中国のかけ橋。公園も踊る人、歌う人、演奏する人やらなんやらで大賑わいでした。(寒いのに)
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病気になって痩せている頃の銅像というのもどうかと思われ。

上海博物館。
何度も来ているのですが、実は中に入ってまともにみるのは初めて。
いつもちょっと離れたペットショップ街でピーちゃん達や中国人愛好家のグッズを買ったりして脇道にそれていました。今回はまじめに鑑賞しました(^_^;)
歴史が古すぎて頭が追いついて行かない(笑)
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こんなに歩いて疲れたところでの健康寝具(ラテックス、ね)店。
是非実感してみて!と寝てみれば、気持ちよいに決まってるよね~(笑)
ツアーの方の中にはもう何度も来ていて(私もね)、既に持ってる人も数人。使用者の方も「すごくよかった!」とも「いやこれはどうも」という話はあまりしておらず、大人だなぁと(^.^)
お店は豫園の付近にあったので大賑わいの中歩いて通過。ここも時間があればゆっくり見て回りたい場所です。時間があればあるほどはまっていくこと間違いなし(笑)
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 夜は上海雑技団へ!リッツカールトンホテルの中にあります。
雑技は前に見た事あるんだけど「オートバイのやつでしょ?超古いよ~、今はもっとすごいから!」とガイドさんの推しにつられました。
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早めに着いたのでちょっと散策タイムもありました。中国、イルミネーションがすごい!電力不足と聞いているけど・・・夜の街もやりすぎくらいな賑やかさです。
近くにマックがあったのでアイスコーヒー買おうとおもったら「没有」とスマイルゼロで言われました。
そっか・・・中国のマックは冬はアイス系ないんですかね。(でないものはつくんないか)

 行って正解!(^O^)/
内容は確かに伝統芸もありつつ、おしゃれでセンスある演出も多く、爆笑場面もあってすごく楽しかった!これはお勧めです。ガイドさんの合い図で、演出半ば途中で我々はさささ~っと劇場を後にし、空いているトイレをすませて外灘の夜景を見に行きました。夜景観賞はおまけサービスだったと思うのに。ガイドさんできる!
★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ

 昔の租界時代、外国人だけはタダで通れたという橋「外白渡橋」。赤のライトアップがひときわ目立っています。ここをわたって夜の外灘へ。
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 香港の夜景も素敵だけど、私は上海の方が好きだな~。対岸で新旧くっきり違う、このコントラストはちゃんはいならでは。何度観ても飽きません。
最初に旦那さんと来た時はクルーズしたものの大雨、母と来た時は母が足が疲れてブーたれていたので(笑)しみじみゆっくり鑑賞できました。来てよかった~。
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そして10時かっ切に鐘の音とともにイルミネーション一部が一斉に消灯!!
遅れていたら満喫できないところでした。ガイドさんの采配に感謝です(*^_^*)

上海のホテルは大きくて立派なんですが、利用空港ではない方の空港(虹橋空港)の近所にあるんです。まぁ安いツアーなので色々事情があるのでしょう。
実は夜中まで外でスローガンみたいなのを連呼している声が響き渡りよく眠れませんでした。翌朝他の方に聞いたら、建物の構造上、よく聞こえた階と全くわからないという階があったようです。はぁ~。
でもここ(ハワードジョンソン虹橋エアポートホテル)の朝食は種類も豊富で美味しかった!よくでてくる冬のスイカもなかなか美味。
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by wenniao | 2016-12-28 11:56 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ③蘇州編

 無錫から蘇州までバスで約1時間強。

「上有天堂下有蘇杭」・・・上には天国下には蘇州杭州、という言葉があるほど美しいという場所。
杭州は確かに素敵な場所で、かなりお気に入りなのですが、蘇州はいかに!?

 中国は世界遺産がごろごろ。
耦園(グエン)という清朝末期の高級役人が大好きな年下の奥さまと過ごすために作ったというロマンチックな庭園です。
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あちこちにチャイナテイスト満載。借景素敵。
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柊が見事に実をつけていました!日本では珍しいような・・・

虎丘。中国のピサの斜塔と言われてます。言われてみれば傾いてる?
いろんないわれがあるらしいですが・・・地盤の問題らしい。
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北京から杭州まで通じているという恐ろしいほど長い「京杭大運河」。
もちろんこれも世界遺産。
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夜は希望で上海ガニが追加注文できました。そういう季節だねぇ。
一杯2000円。私は経験済みなのでパス。友人の奮闘ぶりを撮ることに。
美味しいっちゃ美味しいけど、食べるところも少ないし、労力に見合わないような気が(^_^;)
季節の風物詩的な光景のようです。
一杯ずつちゃんとタグつき。調理の様子もカメラで入口付近でお客に見られるようになっていて、衛生面などで信用をもたせる努力をしているなぁと思いました。
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実を言うと、お店のトイレで鍵が開かなくなり、一瞬閉じ込められ事件勃発(笑)
みなさんのいる近くのドアだったので、ガチャガチャやっていたので気がついてくれてよかったです(最終的には自力脱出)。旅の恥はかき捨て。
今回はしみじみ思った、中国のトイレ事情はまだまだですねぇ~。ティッシュは必需品!

夜はOPでナイトクルーズ。静かだし。赤い提灯の趣もあって行ってよかったです!(寒かったけど)
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はい、うだち、の家。どうも気になる造りです。
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終わって周辺の山塘街をちょっとだけ散策。こういう場所が好きだ!
フリータイムがもっと欲しい~ゆっくり見て回りたかったけど、即決でお土産ゲット。
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ディープな香り満載の食通の細路地。
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by wenniao | 2016-12-27 23:58 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

無錫・蘇州・上海の旅 ②無錫編つづき

 翌日は残念ながら雨模様。
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恵山古鎮。朝早いのでお店もまばら・・・
ミカンを他の方と半分こで買ってみました。こちらのミカンは葉付きで売ってる!採りたてなんだわね~
それなのに甘くておいしかった。完熟みかん。3斤(1500g)で10元(170円位)、やすっ!
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蠡園(れいえん、れい、は縁の右側の下に虫2つ)という庭園を鑑賞。太湖のほとりにあります。
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越の時代の役人、范蠡(はんれい)が中国の四大美人の一人「西施」(せいし)とすごしたというゆかりの場所だそうです。4人の中でも一番美人だって!(場所が違ったらまた順番も変わるに違いない)
奇妙な形をした太湖石があちこちに。
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そして行ってみたかった太湖へ。
お天気がよかったら湖面もキラキラして印象がちがったろうなぁ~と。
立派な建物は超高級レストランだそうです・・・
無錫のガイドさんが湖畔で♪無錫旅情を歌ってくれました。
ツアーメンバーの半分以上が口ずさめてた(笑)

 尾形大作バージョン。


こちらも有名。カラオケでときどき歌います!(DAMには入ってないのでjoysoundで)


 ツアーお決まりの「淡水真珠店」。今はピンクパールが人気だそうです。コーヒーパールというのも見せてもらった。逆に日本人にお得なのはブラックパール。
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貝の中からバラバラっといくつか出てきてびっくり。
 淡水パールはもういくつか持っているのでスルーです、が、真珠クリームは10個で1万円というきりのよさ。
友達と分けて買いました。この売りかたはバスツアーでいった山梨のハーブ園のクリームと同じだなぁ~・・・としみじみ思う。ノウハウは日本から伝授?(笑)
 友人いわく「中国元使いたいのに日本円でばっかり支払ってるよぉぉぉぉ」

 清明橋古運河景区、歴史が古く10世紀にはもうあったそうです。日本人が好きそうな景色、とのこと。
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南禅寺。屋根の雰囲気がとても趣があります。
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はい、私たちの年代はこの方を信仰しましょう。
虚空蔵菩薩*智慧と福徳の仏様。「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、人々に知恵を授けてくれるともいわれる(参照ウィキペディアより)
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野菜はとっても新鮮そうだった!日本が今年日照不足で元気な青物がないため、よけいにそう見えました。
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超庶民的なルートを歩きました。生活感漂う感じ。こういう道が好きだなぁ。
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by wenniao | 2016-12-15 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

無錫・蘇州・上海の旅 ①無錫編

 今年どうしても大陸に行っておきたくて、春一緒に台北に行った友達Sちゃんを誘って
11月末に行ってきました。
某大手旅行会社主催、4日、全食事つき、しかもJAL,なのに空港税いれても3万2千円程!!
あまりに安くて飛びついちゃったこのツアー、
友達の旦那さんは「ほんとに大丈夫?」と心配したこの格安値段。シーズンオフとはいえかなりお得でした(^.^)

 ツアー30名、そのうち日本在住の中国人関係4名、台湾人2名。
最初から中国語が飛び交うツアー(笑) 自分で手配するより安く行けるから、とのこと。
(途中上海の親戚にあうとツアー1日離脱)
語学達者な人が6人もいるので、あまり中国語を話す機会がありませんでした~。(^_^;)

 成田からJAL、上海、浦東空港へ。飛行機も空席目立ちました。
日本を西に横断していって富士山を上からも眺め、ちょっと海に出たらもう上海!飛行機に長く乗ってられないSちゃんも満足の近さです。
ガイドさんは謝さん。男の子のお母さん、パワフル。
「上海は男の子の親はがむしゃらに働いて息子のためにマンション買ってやらんと結婚できない!」だそうです。結婚事情が大変過ぎ・・・(-_-;)
 ずっとしゃべり続けてくれていろんな話題を提供してくれました。感謝!

 さて、一行は無錫に向かう。途中「千灯」という古鎮へ。
「千も灯りがともっていた」場所とのこと。初めて見る水郷の町に感動!!静かで趣があってよかった。
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実に中国らしい景色ではないですか!右に見える白い建物、屋根より壁が高いのは「うだち」というそうで。
お金持ちの家がこの様式なので「うだつがあがらない」はここから来ているらしいです。(ほんとかな?)
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運河です。この風景、素朴で素敵ですねぇ。
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こんなカフェがあった!時間があればゆっくりしたかった・・・(コーヒーの味はちょっと期待できないか)
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日本では見かけない改造車?がいっぱい。雨にはよさそう。

 無錫、は昔、錫(すず)がとれたせいで戦争が絶えなかったそうです。呉の国の首都。以前は「有錫」。
ほってほってなくなって「無錫」と名前がついたとか。

 呉越同舟、という言葉があります。「仲の悪い同士が同じ境遇にいる」
月の満ち欠けで逆流する有名な銭塘江という川はよく氾濫するため、国は敵対しているが両岸の庶民はいろいろ物資などをわけあって助け合っていたのだそうです。
「臥薪嘗胆」など、歴史が古いだけあって格言も有名なものが多い。

 そして無錫到着。
思ったより大都会です!!(失礼・・・)
中国は樹は多いのに紅葉しているものがほんとに少ないです。だから秋は人気がないのねぇ。

夜はオプションの「夢回江南」へ。
ホテル内にある水上ショーのような。5話ほどのお話で構成。事前にガイドさんに話を聞いておいてよかった。(でなければ意味不明)
「白蛇伝」、や中国版ロミジュリで有名な「梁山伯祝英台伝説」など。おもったよりすごい迫力のポロジェクションマッピングとレーザー光線、などでなかなか面白かったです!
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途中、鵜飼いを生で見られました。鳥好きのワタシ大興奮!(笑) 
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超寒かったけど、厚いコートサービス。しんしんと冷えてました。
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各ホテルにあった防災用マスク。何故背広着てんの?・・・絵が怖いよ。
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by wenniao | 2016-12-11 22:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

母と北海道へ!2泊3日の旅③

 朝一で珍しく自然の観光地、その名も「青い池」。ガイドさんの話では工事の途中でできた池なので、ずっとこのままあるかどうか誰にもわからない観光スポットなのだそうです。でも休日となるとスゴイ人が押し寄せるそうで駐車場や柵を整備したばかりとか。
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 あまり期待していなかったのですが、お天気の朝、という事もあって実に幻想的な景色でした(^.^)
中国の黄龍もこんな感じなのかな・・・。

 しむかっぷ、の道の駅でお昼。その後、空港の近くの「えこりん村」という最終観光地へ。
ここは「びっくりドンキー」の母体会社が運営している牧場?のようです。ちょっと素敵な園芸店もあって、母の目がきらりっ。だめだめ、時間がないから。
 「トマトの森」。ひとつの種から一本の木に、そしてこんなに実がなってます。ど~やって??びっくりぽんでした。どれも見事に美味しそう!!
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 子ヒツジちゃんも沢山生まれたそうですが、食肉にもなってしまうのですね・・・ジンギスカン、美味しいもんね。

新千歳空港でお土産タイム時間あり。ここの空港は「日本一乗り遅れが多い」ので有名。そりゃそうだ、ここでほとんどのお土産が手に入る。母は恐ろしいほどの方向音痴なので、はぐれないように後を付いて回る(笑)
なんとか無事飛行機に乗って我が家に帰れました。

 帰って来てからアスパラ料理3日間!北海道の恵みと千葉のジャガイモとのコラボ。ビールにあいます。
マヨネーズでただ炒めるだけでも美味しかった(*^_^*)
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by wenniao | 2016-06-15 23:12 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

母と北海道へ!2泊3日の旅②

 2日目は前田森林公園から。構想から10年要したという公園だそうです。森林公園、というだけあって白樺やポプラ並木が印象的な公園。やたら広い!
 白樺は北海道では珍しくないそうです。ポプラ並木はやっぱり素敵です。とても広い藤棚はまだ5分くらい花が咲いていていい香りでした。
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 長い運河にはなんとカルガモのお母さん(お父さん?)と赤ちゃん10匹が!!(*^_^*)無事に育ってほしいです。
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 次はモエレ公園。昔は清掃工場だったところを広い公園にしたそうです。イサムノグチのガラスのピラミッドがありました。北海道は緑の土地がいっぱいあるなぁ~と。
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 次はライラックの森。時期はぎりぎり・・・今年は花がいつもより早いそうで、ツアー企画するのも大変だわね。ライラックってこんなに種類があるとは知りませんでした!(千葉で観るのは種類ひとつくらいだし)
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 砂川でお昼をとって、有名どころのファーム富田。
むか~し行ったことがあるイメージとは大違い。もちろんラベンダーはまだまだ。咲いてるお花もイマイチ。
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温室では既に咲いていました。

美瑛四季彩の丘、には行ったもののなにもなし。7月頃にはさぞきれいでしょう。
ここでは朝どりのアスパラガスを大ぶりのひと束250円でゲット。帰ってから茹でていただきましたが、美味しかったです。

泊まりは大雪山白金温泉「白金観光ホテル」。こじんまりとした所で、アットホームな感じがよかった。ここは外国人YOUはほとんどおらず。ガイドさんいわく「大きくて、洋室があり、バイキング形式の食事の場所には必ずYOU多し」とのこと。お風呂も静かでゆったりと味わえました。よかった!

 近くには「白髭の滝」があるというので食事前に見に行きました。それほどの観光地ではない様子。でも行ってみたら結構すごい滝ではないですか!さすが北海道!(こればっかり)
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by wenniao | 2016-06-14 23:19 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

母と北海道へ!2泊3日の旅①

 もう国内旅行でいいわ・・・という母(81歳)。
北海道はかなり前にいったきりだというので、まだまだ元気で歩けるうち!と思い切って行ってきました。
本当は2週目希望でしたが1週目に繰り上げ・・・
今年は9月にコンサートがある関係でなかなかスケジュール調整が難しい(+_+)
 
 読売旅行さん企画
 「咲き誇る花の名所3重奏と大地の彫刻・芸術の北海道3日間」

このネーミングがよかったのか、この週末、バス満席!天気予報は最悪の雨続きでしたが、意外にもそんなに傘が必要にならなかった。

①滝野スズラン丘陵公園。 ちょっと千葉のドイツ村に似ているか?一面すずらん、かと思いきや一画でした。珍しいピンクのすずらんも。チューリップもぎりぎり観られました。気温12度!冬に逆戻り(+_+)
今年は全体的に花の時期が早い、と添乗員さん談。
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②旭山記念公園。札幌の街並みが一望。高級住宅地のなかにある展望公園。珍しい場所でした。空き地にルピナス。この花は北海道に似あいます。「上り藤」という別名があるそうですね。
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 このツアー、「札幌市民でも知っていてもなかなか行かない公園」をめぐるツアーだということに、だんだん気がついてきた私たち(*^。^*)

定山渓温泉「鹿の湯」に早めに到着。大きな素敵な旅館でした。温泉は今年初めて!夕食まで周りを散策。定山さんという僧の方が見つけた温泉とのこと。なかなかに整備されたいい場所なのに人がいない・・・寒いから?(笑)
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足湯もあり。風情があるのに・・・、人がいません(笑)
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 夜にイルミネーションが観られるというので観てきました。プロジェクションマッピング?のようなものもあってなかなか頑張っていました。アジア系YOU達はどこでも元気で楽しそうでいいなぁ。
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 温泉、広くてよかった!ゆっくりできました。(とはいえ朝が早いのがバスツアー)
普段は糖質0のさほど美味しくもないビールで我慢しているので、旅先ではほんのちょっと贅沢に(*^_^*)
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by wenniao | 2016-06-13 23:31 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

今年のお花見は佐倉へ

 今年はここにきてぐっと冷え込んだり、なかなかお花見予報が読めませんでした(+_+)
 
 毎年家族で浅草近くにあるお墓参りをかねてのお花見をしてましたが、今年は仏事が重なり、気分を換えて場所変更。千葉県佐倉市へ行くことにしました。東京都内、土日は駐車場代が高い!というのもある。

 まずは佐倉チューリップ公園。
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一応お祭り開催期間ではあったけど、桜は見ごろをはずし、チューリップも蕾が多く。でもそれも可愛かったです。駐車場代1000円は高いと思うな・・・
 産直野菜直売所でいろいろ物色。母はこういうのが好き。

 次は佐倉城址公園。ずっと桜の季節に来たかった所です。
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お城があるわけではないけれど、城跡って起伏があって、なかなか風情があります。
かなりの種類の桜が花を咲かせていました。お花見客もそれほど混んでなかったな~。お天気がもう少しよかったらシートひいてのんびりしていたいところでした。
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今年初めてつくしを見ました!春だ~(^.^)
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ボケの花が満開。なかなかの見ごろ。
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猿回しの芸、久々にじっくり見ちゃいました。お猿さん、まったく芸達者。

 次に佐倉に近い八街へ。のどかな桜並木があるという友達情報を教えてもらいました。
地元の人でないと知らないとっておきの場所、ってあるものですよね(^.^)
古い桜並木が続く、素敵な小道でした。あまり披露目たくないって気持ちよくわかる。
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 そしてお勧めの落花生屋さんでお買いものも!さすが八街、落花生美味しい。

 最期に向かうは川村美術館。中学校以来の友人がお仲間とグラスアートの作品展を開いていて、ちょうどいい機会なので見に行こうと。
 川村美術館は久々でした!庭園は以前は無料でしたが、昨年あたりから入場料200円かかるようになったそうです。でもそれだけの価値はある。白鳥が実に絵になります。優雅ですねぇ。
 庭はバリアフリー、四季折々の植物が楽しめるようにきれいに植栽されてました。テラスでコーヒーのんでのんびり。 友達のとんぼ玉作品で眼福~。会場出たらいきなりの通り雨でした。
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 この週末、天気はイマイチでしたがお花見に行った方も多かった様子。
来年の桜もまた見に来られるかどうか・・・見られない事もあるわけで。日本人ってホント桜が好きね。冬が終わった!って、しっかりと次の季節を感じていたいからでしょうね(^.^)
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by wenniao | 2016-04-05 23:06 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

朋友と台北旅行④

 いよいよ最終日、そしてとうとう4日間とも雨の台北となってしまいました。
ホテルは12時まで使えましたが、9時頃には荷物をまとめてチェックアウト、荷物を預けてタクシーで迪化街 目印「永楽市場」まで。そこからまた北のホテル方面にあがってくることに。

初日に「縁結びの神様」で有名なこの通りの真ん中のお寺に案内されたのですが、ゆっくり回るのはこの日が初めて。ホテルには近い場所でした。
 4回目にして初めて来る街並み、興味津々。こういう所、かなり好きです。
永楽市場は手芸をやる人には天国のような?布切れやリボン、飾りなど各種華やかに売っていました。
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 東京で言うとかっぱ橋とか上野に似ているでしょうか。漢方薬、乾物、厨房道具などのお店が軒を並べている問屋街。レンガ造りだったり、古い建物がまだ残されていて、最近は若い方が区画をリノベーションして「〇藝埕」という名前でお店を出しています。なかなかにおしゃれでセンスがいいです
 ここではコロコロした味のある形のプーアール茶や乾物(マンゴーやさきいかみたいなチーズ)など最終でお土産に。最近我が家で消費が多いくるみも買いました。アメリカ産・・・いいの日本よりお手頃ならば。
 ここはへたすりゃはまります。

 ホテルのレストランのボーイさんに距離を聞いたら
「歩くと遠いよぉ~1時間はかかる。タクシーでいったほうがいいよぉ」
と言われたので覚悟していたけど、それほどではなく、あちこち立ち寄っていたのに最寄駅「大橋頭駅」まで歩けちゃった。

 そして中華料理続きの総仕上げ?友達が「飲茶食べたい~」というので、以前行ったことがある兄弟飯店のレストラン「梅花亭」へ。MRT「南京復興駅」すぐの角に立つホテル。わかりやすくて好き。
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相変わらず人気店らしく人が沢山待ってます。どのくらい待つのか入口でさばいているおばちゃんに聞こうと
「请问~」(ちょっとお尋ね・・・)
と中国語で聞いたのに
「何人?!」と思いっきり日本語で切り返されて驚きました。瞬時に人種を見極める能力がっ!(笑)
毎日大勢の人をさばいているキャリアの持ち主には一発で見抜かれてしまうわけだ。
待ち時間15分くらい、の予測通り、意外にすぐに座れました。スゴイよおばちゃん。

 ここの飲茶はやっぱり美味しい!いままで中華とはいえあまり揚げものを食べなかったので、春巻き系が美味しいのなんの。私は叉焼包が食べられて幸せ。皮が違うよ!最後はデザートでしめて満腹。
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 腹ごなしに台北駅を見ておこう!とまたMRTで移動。残念なことに外観は工事中。
近くにも駅の大規模工事をしていたので、今度来るときにはまた景観が変わっていることでしょう。

 集合時間3時。スタバでコーヒー・・・と思ったら土曜日はすごい込んでいたので、カルフールまで走って、イカリコーヒーの拿铁(ラテ)をテイクアウト。お迎えのバスにて松山空港へ。
 途中一か所お決まりのようにお土産屋さんに立ち寄り、意外にも気にいったTシャツを見つけて購入。
今回は友達と一緒、というのもあるので財布のひもが緩んだほうかも。

 松山、は桃園にくらべると本当に近いし、こじんまりしているので使いやすそうな空港。
そうか、成田からじゃなくていいんだ!みたいな。次来る時はフリーで松山空港利用にしたいなぁ。

 羽田には2時間ちょっとで到着。ものたりないくらい(笑) ちょい前に乗った新幹線こだま、だったらまだ静岡だよ~。
遅い時間だったのに旦那さんが車でお迎えに来てくれました。感謝感謝。(何もお土産は買っていませんが)
日本もずっと天気が悪かったみたいでした。今回は晴れ間が一度も見えなかったけど、それはそれで思い出深く。そして旅のお伴、Sちゃんありがとう!
 帰ってきたけど、またすぐ行きたい台湾、でした(*^_^*)



 
 
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by wenniao | 2016-03-18 22:43 | こんな所へ行った(Place) | Comments(14)