カテゴリ:こんな所へ行った(Place)( 243 )

山形への旅④おまけの映画オープンセット

 行きは新幹線でしたが、帰りは飛行機(無料航空券)。ANAなので庄内空港からです。
最後の最後、飛行機1時間ほど時間があったので「行ってみちゃうか」でときどき看板を目にして気になっていた庄内オープンセット「SEDIC」へ。

 時代劇や昔懐かしの映画のセット。テレビみていてよく思ってた。「電線がない所ってどこかしら」って。
こういう所で撮影されているのですねぇ。
「るろうに剣心」「おくりびと」「おしん」などなど。

 まずは「おしんの家」。
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はるか向こうに神社が見えるいかにも田舎の光景。(もちろんウソの神社です)
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宿場町風景。

 入場料1300円、中はかなり広いのでバス利用で500円。結構お高いよ(-_-)
それもかなり駆け足で巡ったのでもったいなかったか。
バスはかなりおんぼろで猛暑の中エアコンもきいておらず、かなりの悪路をがたがたと走ります。暑かった・・・昼下がりだったので正直熱中症になりそうでした。
でも実際の撮影では役者さん達もかなり大変だろうなと・・・(特にエキストラさんとか)
それがちょっとリアルにわかっただけでも行ったかいはあったかと。

 山形県。最初は「どこにあるの?」というところから始まって帰る頃にはすっかりファンになってしまいました。
周りに山形に詳しい人もいないので縁遠い県でしたけどいいところではないですか!
もっとアピールしてもいいとおもうよ山形県!まだまだ外国の方にも浸透していないのか、人も少ないし、温泉も多いのでのんびり過ごせる旅行先です。
庄内平野はほんとに米どころなんですね。見渡す限りの田んぼ。秋にはさぞ黄金色にきれいなことでしょう。
 
 特産はお米、さくらんぼ、メロンにスイカ。ちょっと人にあげる、というわけにはなかなかいかないので、手頃なお土産探すのが大変でした(^.^)
 また機会があったら来てみたいと思います。次は月山に登りますか!
 

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by wenniao | 2017-07-15 21:55 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅③湯殿山と月山八合目のお花畑

 出羽三山。羽黒山でまとめて三山お詣りしたし~終了。
・・・と思っていたら旦那さんが急に、「行きたいところができた!」。
 夜に「サライ」(雑誌)を見て湯殿山へ行きたくなったらしい。記事を読むとそれはそれは独特なお詣り方法らしいと。
「行くか!湯殿山神社!」・・・ほんとに思いつくままの旅です(^O^)/

 午前中、先に月山の弥陀ヶ原へ行こうと思ったら、ずいぶん手前でおっちゃんにとめられました。
なんと、駐車場が満車、しばらくはあかないし、Uターンもできない細い道なので諦めてほしい・・・と(-_-)
 
千葉からはるばる来ているのだ、そんなに簡単に諦められますかっ!
午後は何とかなりそうなのでさきに湯殿山へ行くことにしました。
おそらく前日落石で通行止めだったため、ツアーバスなどが開通してから予定変更で早朝一気に来たのかもしれません。
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 湯殿山神社の鳥居です。赤くて立派。ここから往復300円のバスで神社に向かいます。すごいカーブの坂道でびっくり。
ついてさらに階段を上ると、神社がみえてきます。そこで靴を脱いで裸足になり、身を清め、お祓いをしてもらい、やっとご神体との遭遇です。

 「語るなかれ聞くなかれ」といわれてます。だから言えません。しかも写真禁止です。

今までかずかずの神社に行きましたが、ここはいままでの人生で一番衝撃的な神社となりました(^.^)
日本って、まだまだすごいところがあるんですね・・・
ここは雨や雪の日は危なくて来れないなと思います。傘させません!

 なぜか神社なのに先祖供養コーナー?がありました。ちょうど義理母と私父の命日が近かったため、お供養セット(?)を購入。人型の紙を水につけて岩にはり、ろうそくでお線香をあげ、紙で作ったお花をささげお祈りしました。
羽黒山神社が神仏習合だったのでその名残なのかもしれません。いい先祖供養になった気がします。来てよかった!
心も清められた気分です。

 ふもとのレストランで軽く食事した後月山八合目へ!
またまた道入口に例のおっちゃんがいて混んでますよ~というのですが、次々に下山する車がみえたので、行け行けGOGO。
 この道が半端なく狭くくねっています。車すれ違うのが怖いよ・・・
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幸いツアーバスとすれ違う事はなかったのですが、運転に自信のない人はやめた方がいい。しかも暗くなったらさらに怖さ倍増。公共バスがいいですね。
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 やれやれつきました!駐車場からすぐ弥陀ヶ原です。歩いて1時間ほどのコース。
お天気でよかった~!残雪あり、山並みもキレイに見え、とくに「池塘」とよばれる場所の青色が緑に映えてきれいなこと!
別世界に来たみたい。混んでる混んでると言う割には人が少なくて、静か・・・。午後来てよかったかも。
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残雪の雪解け水に水芭蕉が咲いていました。まさか見られると思わなかったので嬉しかった!
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私は登山しませんが、苦労しても山に登りたい人の気持ちがちょっとわかったような気がします。
ここから月山頂上(神社)までは2時間半程かかるとのことで、今回はあっさり諦め、お花を堪能することにしました。

  まさに「天空のお花畑」(*^_^*)。自然の美しさを堪能しました。
ニッコウキスゲはやっと咲き始めくらい。夏休み入ったあたりが見ごろでしょうね。花の時期って予測が難しい。
何度も来ようとしてはむげに帰されて(笑)それでもめげずに細い山道を運転してくれた旦那さんに感謝!
(ちなみに・・・彼自身は全く花に興味はありません)

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by wenniao | 2017-07-12 22:57 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅②2446段の石段の羽黒山~最上川

 「出羽三山」。聞いたことはあっても三山の名前など今まで全然わかりませんでした。勉強しました!
羽黒山、月山、湯殿山。冬は雪深いし高い山なので羽黒山神社に詣でれば3つ行ったも同じ、というとても合理的な神社システム。今回はその山頂めざして2446段の石段を登ろう!がメインイベントです。この日も梅雨だというのにお天気に恵まれました。(暑いです・・・)

 カーナビに「羽黒山斎場」と入れてしまったために、ありゃ~車で先に山頂神社についちゃった!(>_<)
何たる失態、先にゴールを見てしまった・・・いやいや、やっぱりここは登らないと、で仕切り直し。スタート地点に戻りました(笑)
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 簡単に腹ごしらえをすませ、特別天然記念物の杉並木のなか、延々と続く石段を登ります。
思ったより高さのない石段。とても神聖な雰囲気。木立の中最初は涼しげでよかった。熊野古道にちょっと似ています。
最初に見える「須賀の滝」。昔はこの場所で身を清めたそうです。この景色、テンションあがりますね。
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「爺杉」。樹齢1000年と言われているそう。「婆杉」は残念ながら台風で今はなくなってしまったそうで。ちょっと悲しげ。
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そして見えてきた五重塔。国宝です。
後で聞いた話では「五重塔は京都や奈良にはあっても関東にはない。でもここにはある。これだけの建築物を建てられる技術集団が昔出羽にはいたという事実がすごい」。感動的です。
普通お寺のきれいな敷地にデン、と構えているイメージの五重塔。ここでは杉並木の鬱蒼とした中にたたずんでいるお姿、とても珍しく、荘厳です。ずっと見ていても飽きないです。石段に登らない人はここまでで引き返すそう。
先は長い、登らなければ!
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1段1段上るごとに煩悩を落としていくのだそうですが・・・二の坂が一番きつかった!
この坂を登り切った場所にお茶屋さんあり!いいところにあるもんだ(笑)
「力餅」が有名なのですが、暑くて酢の物に走りました。「ところてん」うまし!ここでちょっと休憩。

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もくもくと後は登るのみ。ところどころにお社?があり、休憩しながらゆっくりゆっくり。ずっと木陰なのでそこは助かりました。そしてやっとさっきの(笑)場所につきました!三神合祭殿。かやぶき屋根が素晴らしい!もうこれで他の二山は行かなくても行ったことになるし~と思ったのですが・・・次回をお楽しみに。
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思ったより早めに着いたのでもう一つのお楽しみ、最上川ライン下りに間にあうか!と車を走らせるもついた場所が下舟場、しかももう最終が間に合わない・・・(^_^;)であきらめ、最上川のすぐ近くの宿「高見屋 最上川別邸 紅」にチェックイン。本当に川のそば。
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 「五月雨を集めてはやし最上川」(芭蕉)です。学生時代、懐かしいです。

最上川って清流じゃないのですねぇ・・・支流はきれいな水なのに、ちょっと緑緑していてイメージと違いました。
なのでライン下りはパスすることにして、宿でゆっくり。自由旅、よいです(^.^)

 大浴場は「こんな見えちゃっていいの!!??」と思うほどのガラス全開ぶり。本当に川を見ながら露天風呂が楽しめます。明るいうちに入るのがよいですね。向こう岸から丸見え~だと思うけど、覗こうという人もいなそう。(笑)
 よく川べりにいる鳥たち、特に可愛いのは小鳥セキレイがひらひらとよく飛ぶ姿も見え、川風が心地よく。夕方の静けさの中、石段を歩いた足を癒しながらの極楽気分でした。
 ただ、川の近くで大量の小虫が異常発生しているとのことで、内風呂にけっこうぷかぷか死がいが浮いていて旅館の人も苦慮していう様子。自然の近くの宿は仕方ないですね。(露天は意外に平気)
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by wenniao | 2017-07-11 11:01 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅①お釜~山寺~銀山温泉


 事の発端はANAのマイレージ特典航空券。
期限がせまっているわ、夏休みも始まってしまうわ・・・。
ぎりぎり提携のバニラエアーで北海道か奄美大島かの往復航空券と引き換えにできるとたかをくくっていた私。
そもそも席数がない、特典航空券用の席が少ないのでしょうね。2人分のいい時間の便などとれるはずもなく・・・(-_-)
旦那がずっと「冬の銀山温泉」に惹かれていて、冬ではないけど山形なら?と頭を切り替え、結局ANAの庄内空港からの片道と交換することにしました。行きはしんかんせ~ん(笑)色々乗れて楽しいよ(子供ですね)。

 5日仕事を早めに終わって旦那さんと夜の新幹線で山形駅へ。リーズナブルなシティホテルに1泊。
レンタカーを借りてまずは目指すは蔵王へ!

 初のお釜。お!こんな色だったか。自然の姿に感動。千葉では残雪なんて見られないのでテンションあがります。
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 旦那さんはわざわざニューバランスの靴を新調してきたけど、トレイル用が高いのでやめて普段用にしたのですが、この時からずっと後悔することになる(^_^;)

 芭蕉の句「閑けさや岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺へ。階段が大変だと聞いたのでまず腹ごしらえ。
これだけは食べてみたかった「冷やしラーメン」。美味しい!ラーメンと冷やし中華の合体型。氷浮いてます。
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梅雨だというのにいいお天気・・・雨は覚悟していたけど暑さは想定外。山形って暑いんですねぇ~来てから気がつきました。昼下がりの一番暑い時に石段登りました。最初は木陰だったけど、だんだん陽が照りつけてなかなかハードな(笑)

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なんという素晴らしい景色なんでしょう!頑張って登ってきたかいがありました。

実は帰り際、このすぐ下あたりの石段で旦那さんがすれ違う男性と「え?え?」と目を合わせたんです。
なんと!同じ職場の同僚の方と偶然鉢合わせ!!
お互いどこへ行くのかは話してはいないのだそうですが、しか~し、こんなことがあるんでしょうか?(笑)
同じ山形に来てるにしてもまさかこの山寺で出くわすとは・・・「山寺の奇跡」と呼ぶことにします。
「え!?あ、主人がいつもお世話になってます」・・・と汗みずくでのあいさつ(笑)

 あ~温泉温泉。夢にまで見た銀山温泉です。思ったよりこじんまりとしていてびっくりです。
昭和レトロな雰囲気、ほっこりしますね。
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中央を流れる川も澄んでいてキレイ。ニジマスが泳いでます。
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宿泊は最も有名「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれている「能登屋旅館」。
「千と~」のモデルの場所ってホントは一体どこなんだ?ジブリさんもこうなったら言わない方が正解ですね。

観光客の方が必ずここで写真を撮るので写り込まないようにと出入りに気をつかいます(笑)
中も素敵な造りで落ち着きました。とまった部屋は以前「エクラ」(女性誌)にのった部屋でした。

 冬の景色は素晴らしいでしょうけど、ここまでたどりつくのが大変・・・残雪が残る3,4月ならまだ風情を楽しむことができそうです。お料理も素晴らしく、山寺の足の疲れを癒してゆっくりできました。極楽極楽。

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by wenniao | 2017-07-09 16:14 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

さくらんぼ狩りバスツアー

 先週の話になります。 
去年は行かなかったので今年は行くか!でさくらんぼ狩りツアーに母と参加しました。
いつも山梨方面、立ち寄る場所も同じなので、今回はサンケイツアーズで「上州」へ!
上州ってどこよ?・・・群馬県。遠くまで行ったものです。
 千葉発で経由が「松戸」。ここまでが遠かった(笑)

 まずちょっと予定変更で「赤堀ショウブ園」。行く予定の所よりこっちが満開にちかかったそうです。
あいにくの雨でしたが、雨にも映えます。
私は青系の花が好きなので、こんなにたくさん見られてよかったです(*^。^*)
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お昼を食べた後のさくらんぼ狩り。
母いわく「果物は別腹!」おみそれします。私より胃が大きい!
また雨のなか、片道10分ほど歩きました。ひざびさに泥道を歩いた感じ(笑)
ついた先はビニールハウスなのですが、ときどきぼたぼたっと上から雨水が落ちてくる。
まだ1パック500円位はするので30分食べ放題でどれだけ堪能するかです。
群馬のさくらんぼも美味しかったです!やっぱり陽にあたっている木は美味しい実をつけますね。
1年分食べたのでもう買わずにすごします(^.^) 
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群馬は他にも桃やリンゴも。リンゴもこれから大きくなりますね。
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季節がらなのかお年頃なのか、この日はなんだか眠気に襲われ、バスの中はほぼ熟睡状態でした。
なんだかもや~っとしているうちに行って帰ってきたような・・・。(サクランボはしっかり食べましたが)




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by wenniao | 2017-06-27 22:28 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

春の軽井沢③軽井沢あちこち

 軽井沢はもう何度来たでしょうか。主要観光地は何度か行っているので今回は車でしか行かないであろう場所に。
まず「ムーゼの森」。絵本の森美術館のある場所です。「不思議の国のアリス」展を開催中。
ピクチャレスクガーデンという英国のガーデンデザイナーが作った自然の庭があります。
展示もその雰囲気も面白かったのですが、同行者(夫)は美術館などにあまり興味がないのでせかされてゆっくりできず。
 絵本好きな人にはたまらない場所ですんねぇ。
ピクチャレスクガーデンは…ん~個人的にはイマイチ。

つぎに「レイクガーデン」へ。
ここ、OL時代にテニスしにきたなぁと思いだしました。
その当時スイスの「レマン湖」?に似せた人造湖があったような。ちょっとさびれた雰囲気の場所と記憶していました。
その場所が素敵な「ガーデン」にへんし~んしていたので驚きです。
(でも周囲はあいかわらずさびれているのですが)
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バラの季節にはあと一歩でしたが、雨上がりのむせかえるほどの緑がとても素敵でした!
理路整然と植えてあるよりも、自然の森みたいな小路を歩くのが気持ちよかった(^.^)
ここはお勧めです。秋も素敵だろうなぁ~。

そして久々の万平ホテル。相変わらず人が多い。
ちょうどお昼だったのでランチ、そして名物アップルパイ!さすがによいお値段。
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最後はアウトレットをちょっとひやかして帰りました。
ここにもミカドコーヒーができたんですねぇ。何年か来てないと拡張してお店がふえてるのでびっくりです。
最後にモカソフトを頼んで軽井沢終了!
ドラマ「カルテット」では冬の軽井沢が舞台だったけど、来るならやっぱり冬以外がよい(笑)

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by wenniao | 2017-06-14 20:15 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

春の軽井沢②信濃追分

 今回は車なのでちょっと立ち寄り、ができる。中軽井沢からほど近い「追分宿」に行ってみました。し~ずか~な場所です。
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まずは堀辰雄文学記念館。亡くなるまで静養していた場所が軽井沢。
実は亡き私の父、療養生活が長かったせいで共感したののか堀辰雄のファンで、私の名前も彼の作品から名付けたものです。でも主人公が不幸なため、某有名神社の神主さんにも相談し画数のよい、違う漢字に変更(^.^)
かなりの読書家だったのですね。ドイツ文学から中国文学まで!享年49歳。ちょうど今頃の緑の季節に亡くなっていて。長く生きていたらもっともっと本も読めたでしょうに。

道沿いのお店は土曜日なのに結構閉まっています。ここまでなかなか観光客も足を運ばないのでしょうか。
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旅館「油屋」さん。懐かしい風情、まさに昭和レトロです!
今も宿泊できるようですが、1階部分はカフェがあったり、いくつかにスペースを分けて色々なアーティストさんが作品を展示販売しています。ちょっと原宿の昔の同仁会のような?季節ごとにイベントもおこなっているようです。
もっとゆっくり見たかったのですが、旦那にせかされ後ろ髪ひかれました(泣)
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せっかくなので「分去れ」(わかされ)に。旧中山道と北国街道との大事な分岐点とのこと。
左に通じるのは京都。昔はみんな歩いたんだものね!いまだ道標などあって昔を偲ばせます。
今はアスファルトなので味も素っ気もないけれど、昔はさてどちらへ行こうか、という大きな分岐点だったのでしょう。
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これはテッセンでしょうか。絵に描いたような「おはな」で可愛かったなぁ!
もう一度来てもいいなぁとおもう場所でした。今度はゆっくりと。
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宿泊は軽井沢銀座の奥、前は何度も通ったことのある「つるや旅館」。
直前予約だったのですが、1室だけ空いてました。6畳間(笑)!それでも週末泊まれるならと予約。
堀辰雄を始め昭和の小説家さんたちのおなじみの宿。昭和レトロな雰囲気もさることながら、かゆいところに手が届くサービスはさすが。
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夜はお楽しみの夕食。コースでどれも凝っていたしおいしかった~のですが、量が多くて2人とも途中ギブアップ。最近ほんとに量が食べられなくなりました。歳かなぁ・・・・。
昔ながら、なのでごはんがおひつに入ってくるのですが、もともとごはんを食べる量が少ないので、もったいなくて申し訳ない感じでした。お椀半分、というわけにもなかなかいかない(^_^;)
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(窓からの景色。朝の緑のさわやかで美しいこと)





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by wenniao | 2017-06-01 23:03 | こんな所へ行った(Place) | Comments(6)

春の軽井沢①小布施

 本当はこの週末は母と長崎ハウステンボスの予定でした・・・
2週間ほど前「なんか行く気にならない。花にも水やりしないと・・・」と宣言され、なくなくキャンセル料を払いました。
いつも元気にちゃっちゃと動く母も、この春はちょっと気が弱っている感じ。仕方ないですね。

 というわけで、予報もよいし、週末珍しく休みの旦那とどっかいくか!でいろいろ悩んだ挙句「軽井沢」にしました。
たまたまあの有名な「つるや旅館」が1室空いてました。今回は車でGO。

 5時に家を出て軽井沢までは意外に早かったけど、今回は初日は「小布施」に行こうとさらに車を走らせること1時間半ほど。
 小布施・・・遠い(>_<)

 何の下調べもなしに行きましたが、静かでこじんまりした落ち着いた街。ここまではインバウンドの影響は及ばないのか、ほぼ日本人しか見かけません。(いまどき珍しい?)

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まずは観光入口「栗の小径」。低い塀がいい。狭い道、好き。
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建物もいちいち風情がありますね。こじんまりしたカフェも多し。

栗、くり、栗、のお店多し。和菓子にアイス、モンブラン。うっかり買っちゃうこの攻撃力。
ちょっとまて、(冷静に)今はまだ春、栗より他のさっぱり系が美味しい季節。秋は大賑わいだろうなぁ。
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小さい間口の和菓子屋さんで一休み。抹茶セット500円。
初めて知った「葉桜もち」。桜の葉を練り込んだ一見ヨモギ餅のような緑色。食べると「!」

お蕎麦屋さん多し。ここは信州だもんね!ただ私も夫もそばの良しあしがイマイチわからない。
お昼何食べるか散々考えた挙句、フレンチという選択にいきつきました。駐車場の目の前だったし(笑)
でも折角だからおそば系。そば粉のガレット、とキッシュ。これ正解!大変美味しかったです。
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お天気もいいし、気分良く昼からワイン!飲みはじめて気がついた。
帰りは小布施~軽井沢近くまで運転してあげる!と言ったワタシ、飲んじゃったじゃ~ありませんか(^_^;)






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by wenniao | 2017-05-30 22:21 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

最近はまってる?谷根千~根津

GWは3日だけ会社が休み。ほぼ通常通り。
今年の春から保育士さんになった中国人のCさんが上野に引っ越し、
祝日休みで暇だ~というのでとりあえず近くの谷根千をぶらぶらすることにしました。

谷中ぎんざ、脇道の「ひみつ堂」(かき氷のお店)は
今日は暑いので長蛇の列!Cさん興味津々。近いからいつでもこられるよっ!

まずは腹ごしらえ、で美味しそうだったラーメン店「ひだまり」で塩ラーメン。
好みの細めん、あっさり味で叉焼が美味しかったです!
Cさんは福建省出身、米麺がメインなんだそうで実はラーメンは
それほど食べないけど、好き、らしい。
保育の仕事の話、たっぷりききました。ニュースでも取り上げられてる通り
やっぱり大変な仕事なんだね。やめる人も多いけど人数は確保しないとだし。
彼女の所は引っ越し代から家賃まですべて園持ちなのだって!!
大事にされてるので頑張ってほしいわ。

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次に目指した須藤公園、藤がきれいなはずだった!のに既に終わってた(笑)リサーチ不足。
桜開花のあとすぐだったようです。
でも滝もあってなかなか静かなこじんまりした公園。夏は涼しそう。
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前回は旦那が歩きたがらず断念した根津神社めざして!
ここもなかなか素敵な神社です。小さな沢山の鳥居がフォトスポット。
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ここでもつつじはほぼ終了(笑)つつじ祭りは5日まで。はいはい(^_^;)
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最近得意の東京お散歩マップ片手に得意の細路地めぐり。
三浦坂という細い坂の途中に「ねんねこや」というお店発見。
来年?閉店してしまうようです。行く人は早く行かないと!
ちょうどのども渇いたし、猫ちゃんにつられてはいってみました。
東京下町は猫がのそのそ歩いているのが実に似あいますね!
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お~っと、猫が・・・(この子ほんとに起きませんで)
他にも2匹きままに歩いたり。
猫カフェ、だったのか?それとも単に猫がうろうろしてるだけ・・・?
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とにかく、ねこねこづくし。
でも私たち2人とも猫が特に好きではありませんで、ごめんなさい(^_^;)
肉球の白玉が弾力あってなかなかでした。
Cさん「おばあちゃんの家で珍しい大きなコンチュー飼ってます。
こんなの(と手を広げてばさばさするしぐさ)」
アタシ「コンチュウ(昆虫)?!そんなおっきい?(さすが福建・・・)」
・・・お互い辞書調べてわかった、孔雀(3kong 4que)。
このインパクトありきで単語はすぐ覚えた。でも次いつ使うのか?(笑)
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樹齢100年はあるという有名なヒマラヤ杉。この場所よく見ますね。
意外に狭い道です。一度来たかった。
本当にお寺さんが多い。Cさんびっくりでした。

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また谷中ぎんざに戻ってきました。
暑かったので夕焼けだんだん(階段)を見降ろせるカフェで
限定ところてんセット。さっぱりして美味しかった!
Cさん、初のところてん。こんどスーパーで買ってたべてね。
人気の安いお惣菜屋さん。行列並んで揚げもの買って晩御飯のおかずに。
東京もまだまだ素敵な場所が沢山ありますねぇ。


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by wenniao | 2017-05-08 23:01 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

誕生日お祝いと花の美術館

母の誕生日祝い!ということで「かごの屋」さんでランチ。
気になるメニュー「焼きしゃぶ食べ放題」。
しゃぶしゃぶの鍋?でお肉を焼いて野菜と食べる、みたいな。
他にも一品料理、お寿司、串あげ、天ぷらなども画面タッチでオーダー。
なかなか贅沢なランチでした。
幸いうちの母は元気!畑に庭仕事、ボーリングに水泳とそこらの若者より動きがよい。
周りはもうそろそろ介護介護ラッシュなのですが・・・
80の坂もつつがなく登って行ってほしいです(^.^)
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お腹一杯、腹ごなしにと花の美術館へ。
正式名称「山陽メディアフラワーミュージーアム」というのだけど、長すぎっ!
バラはまだでしたが、さすがにきれいに手入れをしてあるお花がいっぱい
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もちろん寄せ植えはキレイに咲かせてありますね。 
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 珍しい花もいろいろ。この花はみた事ないなぁ?
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この花も金魚草に似ているけど何と言う花やら
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アイリスも時期ですね!やはり目をひきます。庭ではなかなか。
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小さい花もこれだけ集まると圧巻。色合いが春ですねぇ。
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中庭もとても素敵なレイアウト。
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館内はすっかり梅雨(笑)アジサイと青のお花が目に飛び込んできます。
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これは和風。外国の方が喜んで写真撮ってました。
4時なると入場料無料になるので私も入れた~。
(母はシニアなのでいつでも無料)
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GW中日の充実の一日でした。近場でいいわ・・・(*^。^*)



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by wenniao | 2017-05-04 21:58 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)