カテゴリ:映画一般(Movie)( 62 )

「君の名は。」



噂の映画を旦那さんと観てきました!
数日前から行こうと誘っていましたが、彼はアニメなのでしぶっていました。でも朝のワイドショーを見ていたらコーナーで紹介され、にわかに観たくなったようです。
 
 な~るほど、すごい、キレイ、感動しました!これはあらすじは書けません(^.^)
テンポもいいし、どんどんひきこまれてあっという間のエンディングでした。

*最初、よくある話かなと思っていたけど、全然よくある話ではなかった!
*外国人もこれは絶対面白いと思う。
*クラスメイトの男の子役、実写でしたらきっと高畑裕太あたりがぴったりと思った。(残念な役者さんだ)
*スマホ、が結構メインでしたね。高校生だもんね、フル活用。
*電車や窓がしまる所、あんな角度で観たのは初めて。印象的。
*まさにこのブログテーマ「有縁千里来相会」~あの二人はすごい縁で結ばれてたんだね。
*旦那いわく「週に2日くらいならピーちゃん(うちの文鳥)になりたい」←そこか

 これはお勧めです。
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by wenniao | 2016-09-14 22:57 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

はまってます「ハンガーゲーム」

 

 日本ではいまひとつヒットしなかったのに4部作まである「ハンガーゲーム」。最近最後の章が公開され、またはまっています。 
 実は最初は貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」という作品があって(これもかなり面白い!)、それに似てるな~と思って見始めたのですが、そこは「殺し合い」ゲーム、残酷なシーンが多いと思いきや、実は少ないんです!そこが日本で受けなかった理由なのかもしれませんが・・。
 そして映画だけ観ていたのではイマイチ伝わらない事が数多く、本を読むともっと深いことに気が付きました。

年末年始、観る作品に悩むならお勧めします!

 首都キャピトルに支配されている12の地区。パネム(国家)では過去に大きな戦争がおこり、沢山の犠牲者がでて国は荒れ、政府が沈静させました。その記憶をとどめるため、年に1度12歳から18歳までの男女1人ずつが各エリアから選ばれ、たった1人生き残る「ハンガーゲーム」を開催。その模様は細部にわたるまで全国に生放送され勝者には一生困らない生活と地位が与えられます。
 主人公の少女カットニスは選ばれてしまった妹プリムの代わりに自ら出場を決意、ゲームに参戦。

 キャピトルは高度な近代文明都市で住人達はなにも不自由なく暮らしています。もちろん子どもたちはそんな恐ろしいゲームに参戦することはありません。残る12地区(13地区は事実上崩壊・・・)はキャピトルの生活を支えるため各々産業を持っていて、地区によっては貧しくその日の食事にも困るほどの生活を強いられています。

ネタばれでよろしければ・・・
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by wenniao | 2015-12-15 22:32 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

「ドラえもん Stand by me」

 Facebookにはすぐアップしたのですが、こちらは遅くなってしまいました。
というのも最近あまり体調がすぐれず・・・不眠、肩こり、頭痛&いまさらの残暑に悩まされてます。これって更年期症状かなぁ(-.-)。寝込むほどではないので仕事はしていますが、珍しく毎日どよ~んとしています。そのうち慣れるのか?



 さて、先日会った友人も見てよかったというし、旦那さんが「羽鳥さんもドラ泣きしたらしいからみてみたい」というので仕事おわってからイオン幕張モールまで。遠いよ・・・・(>_<) しかもドラえもん、3Dじゃなくていいよ(笑)

 いつもはシネプレックス幕張御用達なのだけど、一度ここで見てみたくて。
そしたら3Dメガネを100円で買わされました・・・。

 で、映画は私はけっこううるっとくる場面もあって3Dでよかったかもとおもう映像でした。ドラえもんの鈴までリアル(3DCG実写版だから)。大山のぶよさんの声でないのが残念だったけど、でもドラえもんのせりふ回しとか、なかなか可愛くて。
 
 で、旦那さんはどうかというと、「アナ雪」もそうだったけど、やはりアニメ顔をずっと見ているのがしんどいとかで、早く終わらないかなぁと思ってみてたそうです。本人いわく
「もう漫画が楽しめない歳になった」とぼやいておりました。大人になったというか、子供心がなくなったというか・・・複雑だわね(笑)
でも「しずかちゃんが可愛いかった」そうで、よかったこと。

 羽鳥さんはなぜドラ泣きしたのか、はわかる気がしました。
そばにいることが当たり前の存在が、ある日自分の居場所からいなくなる時が来る。
ドラえもんがいなければ、過去に戻ってやり直したくても戻れない現実がある。
そういうことなんでしょうね・・・。
お子さん的には「未来は自分の努力や考え方次第で変えられるんだ!」という前向きな話ってことで(笑)

 平日夜のイオン幕張モールは従業員の方が多い?くらい・・・いつも必ず行列しているハワイアンパンケーキのお店もガラガラ~だったので、一度食べてみたかったフルーツたっぷりのパンケーキに挑戦。ソースが3種類(メープル、オレンジ、ココナッツ)。けっこういいお値段だしね、それなりに美味しかったです。涼しくなると急に太りそうになるね(笑)
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by wenniao | 2014-09-06 13:44 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

「ノア 約束の舟」

 
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 ちょっと前の話になってしまいますが・・・
旦那さんと観てきました。簡単にいえば「ノアの方舟」の映画です(笑)
なんだかざっくり知っていて、詳しく知らない話ですよね。
方舟伝説は実はトルコ東部のアルルット山だといわれており、それつながりで見に行ってみました。
 
 さすが旧約聖書、ってくらいでけっこう「教訓」のようなものがちりばめられていて、なるほどなと。ぶっちゃけていえば、木製のあのような作りの巨大舟で・・・無理じゃん?と思ってしまいましたが、そこは、「伝説」。
 旦那さんはもともとの話をあまり知らなかったらしく、私が観た後解説してあげたら「ほほ~う」と基本的に感動していました。ヾ(- -;)

 偉業を成し遂げる男は時に孤独だ。 

 
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by wenniao | 2014-06-28 23:36 | 映画一般(Movie) | Comments(4)

「アナと雪の女王」

 今話題の映画、ディズニー「アナと雪の女王」を観てきました。吹き替え版ですが。
映画の日も増税で1100円になりましたな~。

 最初見始めは「わお、目の大きなアニメ顔。最後まで見られるか?」
と思ったのだけど、ぐいぐいひきこまれちゃいましたね~!さすがよくできてる。

 最近のアニメーション技術ってすごいね。まるで生きてる生身の人間みたい。
でも内容的にはアニメでないとなかなか表現できない世界観だった。後半は迫力もあったし。
ああいう童話のような話でありながら、アナがまるでいまどきのギャルのようで、面白かったな。
ずっと凍ったままの冬の世界だと見てる方もつらくなるけど、途中雪だるま君のあこがれの夏の話をいれたり。色づかいもきれいでした。
 そしてなんといっても松たか子、歌、うまっ!ほれぼれします。
♪Let it go,let it go~を「ありの~、ままの~」に訳したところにいたく感動した(笑)

 たぶん最後はこうなるであろう的な想定内の結末も、ある程度安心感があっていいもので。音楽はどれもこれもすべてよかったです!これはサントラ、売れるだろうなぁ。そのうち「劇団四季」でもやりそうだなぁ。エレクトーン楽譜、早く出るといいなぁ(ってプロ頼み)。


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by wenniao | 2014-04-02 22:24 | 映画一般(Movie) | Comments(6)

「永遠のゼロ」

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 原作を読んだ人が周りにもめちゃめちゃ多いですね、「永遠のゼロ」。
映画化すると聞いて、しかもジャニーズ岡田君と聞いて、「どんなんだろ?」と思いましたが、すっごくよかったです。原作をうらぎらない。
 活字離れしている若い世代が沢山見てくれるといいなと思う。

 CGってすごいね・・・・
実際零戦には全くのっていないのに、俳優さんたちの演技と技術で、本当に乗りこんでいるようにしか見えないもん。
 本を読んだ時も「空母がやられて帰れなくなった飛行機って虚しいだろうな」と思ったけど、映像でも本当に虚しくみえた。ましてや仲間がそこにいるのだから。

 毎日生死と向き合う生活って想像を絶します。今の世の中、とくに平和な日本ではありえない。でもちょっと前の話なんですよね。そしてその口をつぐんている方多く、つぐんだままこの世を去っていってる。今回のインタビューでも、孫である青年が聞きに行ったから話したわけだから。
 あの時代の人は、みんな大変だったな・・・
 やっぱり、あの時代があったから今がある。それを忘れてはいけませんね。

 香港へ行ったとき「風立ちぬ」の宣伝をしていました。「風起了」、というタイトル。
中国領だけど、ちゃんと上映するんだなって思いました。
「風立ちぬ」も「永遠のゼロ」」もそうだけど、戦っている敵国のことはサラッと流すといころはさすが日本の作品だな、と思う。
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by wenniao | 2013-12-29 22:25 | 映画一般(Movie) | Comments(2)

「風立ちぬ」 ジブリ作品

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 珍しい!私がジブリを見に映画館に行くとは。

 後日に書きますが、本屋大賞、百田尚樹さんの「永遠の0(ゼロ)」を読んだばかり。
そしてこの作品は私の名前の由来となった堀辰雄もからんでいるというではないですか。
これは見に行けと言われているようなもので。

 あらすじは書けませんが、とてもよかったです。
戦闘機を作るとはいえ、「人が鳥のように空を飛ぶ」のは人間の憧れ、夢ですよね。
いいものを作りたい、夢をかなえたい、という気持ちが、結果、「戦争」という悲劇の一道具になってしまうのはやっぱりせつなかったろうと思います。
零戦。爆弾をつまない、という設定だったらもっといい飛行機になっていたのかもしれない。

 こと日本男児「仕事仕事」の一辺倒になりがちだけど、この二郎さんのように、愛する人のことも十分に思いやりながら仕事も立派にこなす、これぞ理想の男性(^.^)。若いころに欧米に視察旅行に行ってたからだ、と私は思ふ(笑)。

 荒井由美の「「ひこうき雲」、またまた人気でてますねぇ。これも作品にぴったり。

 ちなみに・・・私この作品のヒロインと同じ名前です。
 亡き父は若いころ結核で療養所にいたほど身体が弱く、堀辰雄のファンだったそうで、子供(私です)に名前をつけるときにもう決めていたそうです。
ただ主人公が不幸な人生だったため、かの香取神宮の宮司さんに響きはそのまま、いい漢字をあててとお願いしてくれたおかげで、今の私がある(のかも)、と。両親に感謝。

 現代社会、自殺者が多い。「永遠のゼロ」でも「風立ちぬ」でも「生き抜く」ことがテーマ。
実は基本的な、一番大事なことだよね。
難しい哲学とかわかりにくい宗教ではなくて、身近なわかりやすい作品で少しでも考えることができれば違ってくるんじゃないかなと思います。
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by wenniao | 2013-07-31 10:00 | 映画一般(Movie) | Comments(6)

「カラスの親指」「最愛」

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「カラスの親指」

 レンタル開始してすぐ見てみました。阿部寛と「あまちゃん」で大ブレーク中の能年玲奈ちゃんが出ている詐欺師、のお話。なかなか面白かったです。ストーリーは絶対に明かせませんが、最後まで気をぬけないという作品。よくこんないいタイトルつけるなぁ。

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「最愛」

 久々の中国映画。河南省のエイズ村でのお話。もうけ話にのせられて売血(献血、じゃないのよ)をした結果、多くのエイズ患者を生み出してしまった村。実際にこういう地域は数年前は存在していたようですね。
 最初に売血をすすめた男の息子が恨みを買って殺され死んでしまい、その子が「ストーリーテーラー」となります。その男の父親は村の知識人であり、責任感もあるため患者を集めて学校で共同生活をしようということになり、そこでいろいろ出来事が勃発。
 お互いエイズである既婚者同士の郭富城(アーロンクォック)と章子怡(チャンツーイー)もここで出会います。エイズ患者となり、お互いの伴侶からうとまれていた二人は、「死ぬ時は一緒のお墓に」と再婚を決意、周りの反対を押し切り結婚にこぎつけます。

 「死は背後からひっそりやってくる」と吉田兼好さんは申していますが・・・この場合、死は真正面からやってくる。いつ来てもおかしくないほどの至近距離である。
 死ぬ時はやっぱり愛する人と一緒にいたい、と思うよね。周りの目はともかく、めでたく夫婦になって、近所に「飴」(喜糖)を配って歩く二人が泣けました。死ぬ気になれば何でもできる。病気をものともせず、赤やピンクにかこまれて明るく過ごす二人もいい。

 中国映画ってこういう「貧しい農村の無知識が起こす悲劇」が題材になるものが少なくない。というか、こういう話が「日本人ウケ」するから入ってくるんだろうな・・・・。

 売血斡旋の発端を作ったのはアーロンの兄。商魂たくましく、沢山のエイズ患者を作った挙句、彼らのために「棺桶」までセールス、死んだ息子まで掘り起こして金持ちの死んだ娘に嫁がせるという、徹底的な金もうけ主義。これって今の中国を皮肉っているかも。
 中国映画って地味、なんだけど、その印象はかなりどれも強烈。

 しかし、久々に見たアーロン、若っ!!確かもう47歳、でもまだ20代に見える・・・(^.^)
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by wenniao | 2013-06-01 11:45 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

R15+ 3本!

 4月まで2ヶ月間WOWOWに加入していたので、わざわざ「レンタルはしないけど系」の映画をずいぶん見ました(^.^)

 前は「R-15」=「15歳未満及び中学生は見られません」
 今は「R15+」=「15歳以上は見れます」
になったそうです(気になって調べました)。つまり満15歳の中学生なら見られる、ということになったらしいです。どの道私には関係ないですけど(^.^)

「蛇にピアス」
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 金原ひとみ原作。吉高由里子、体当たり演技。とってもあってました。
ピアスや舌を裂いて蛇みたいに二つに分かれるスネークタン、いれずみ、などで肉体改造していく人間を描いた作品。「一体この仕組みはどうなってるんだ?!」と思うようなピアスが沢山。
「こういう世界もあるのか」とひきつけられます。SとMの世界だね。

主な登場人物3人、アンダーグラウンドな世界に生きているけど、たまに映る電車(おそらく始発かな)とかみんなで居酒屋で飲むシーンがでてくると「あ、ふつーの社会の中で生活してる人なんだ」と思う。すごく作品としてうまい!と思います。

 井浦新(ARATA)さんってすごく不思議な持ち味の俳優さんだなぁといつも思う。透明感のある役もすごく似合うし、クールな役もいい。この映画ではドSだけど優しい面ありありの「彫り師」。すごい役作り~でもぴったり。今一番気になる男優さんです。(大和ハウスのCMに出てますねぇ)


「ヘルタースケルター」
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 あの沢尻エリカ主演の映画。全身美容整形で完璧な身体と顔を手に入れ、芸能界で活躍するも、薬物維持のため精神も肉体もぼろぼろになり幻覚までみるようになるという・・・
沢尻エリカならでは、のタカビーな主人公、気持ちいいほどいやな女でした。うまい!(笑)

 実はこの映画って怖い問題定義をしていて、最近の女の子たちの「美」への異常なる執着心に警鐘を鳴らしている。確かに、エスカレートしてませんか!?

 高校生でお化粧は当たり前、つけまつけ・・・カラコンとか目を大きくすることに命がけ。カラーリングやネイルとかね・・・昔はな~んもお金かからなかったですよ(笑)。周りがそうするから自分もきれいになりたいという心理を社会に操られてませんかね。途中でやめられなくなる、という点ではこの映画の主人公のごとき、一種の依存症だと思う。「こわ~い」なんて言ってられないんであるねぇ。

「ブラックスワン」
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 バレエ「白鳥の湖」の主役に抜擢されるも、「黒鳥」のイメージに対するプレッシャーから精神をきたしていく主人公。幻覚をみるあたりは「ヘルター・・・」にも似ていたのだけど、私が怖かったのは「明らかに幻覚」と「え?これは幻覚?」というのの境目がだんだんつかなくなっていくところ(>_<) 後半はすごいスピード感だもの。迫真のステージ、でした。
 携帯の着信音楽がチャイコの「白鳥の湖」っていうのはまんまやろ~ってっつこみたい。そういうところもないと怖くて見られないよ。主人公に「羽」が生えてくるところ、本物の小鳥の成長を知っているだけに超リアルでゾクっときたね(笑)。
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by wenniao | 2013-05-10 08:30 | 映画一般(Movie) | Comments(2)

「相棒シリーズ X-Day」「贖罪」

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「相棒シリーズ X-Day」 
 田中圭君が出演と聞いて劇場まで見に行きました~(*^_^*)。
ほとんど主役級でしたねぇ。というか「相棒」じゃなくてもいいんじゃないかという気も(笑)。
実際右京さんも「ちら」ほどしか出てないし。正直、ストーリーはなんか、イマイチでした。仕事終えてからだったのでついついうとうと・・・。スピンオフのTVドラマ、でもいい感じ。(圭君ごめん)

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「贖罪」
 WOWOWで見ました。原作は湊かなえ。
小泉今日子が立派な中年女性を演じてました。小学校の娘が学校で殺され、それを見殺しにしたと彼女の友達4人に贖罪を求める話。大きくなった友達4人の女優陣ラインナップもいいし、ストーリーはさすがに面白かったです。
 
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by wenniao | 2013-04-15 23:32 | 映画一般(Movie) | Comments(0)