カテゴリ:TVドラマ(TVdrama)( 32 )

ドラマ、今これ見てます

今回いろいろ見始めてしまって・・・結構見るの大変(^_^;)

 「ひよっこ」(NHK連続ドラマ)


 前回、前々回とあまり面白くなかった(個人的感想)連ドラ。
今回ははまって見ています!朝から桑田さんの昭和歌謡もいいし(笑)、個性派揃いの女子寮も毎回楽しい。
番組最後の写真とともに出る「ピヨピヨ」の音にうちの文鳥たちが反応するのも朝の楽しみのひとつです(^.^)
(テレビだから~っ、と毎日つっこみ)


「人は見た目が100%」

 ストレス発散ドラマ。桐谷美玲ちゃんが最後にはさなぎから蝶になるのだろうなぁ・・・(「ひよっこ」のテーマ曲のごとく)と思いつつ最後まで楽しみにしています。女子力アップ方法もなかなかためになることも、あり。
 なんだかんだいっても回を重ねるごとに、通勤服(普段着)もあの3人よくなってきてる気が。



「あなたのことはそれほど」

物議をかもしだしてますね・・・というわけでおっつけ見始めました。昔懐かし「冬彦さん」を思い出します。
正直言って東出さん、あまり好きじゃないのだけど・・・。女は怖っ、男も怖っ、と思いつつ、ラストどうなるのか気になります。


「恋はヘタでもいきてます」

 なんと田中圭君が主役!魅力満載!深夜枠だけど、滅多にない、いや、来てるのか、圭君?!ファンとしては嬉しい限り。
「恋ヘタ」と言ってほしいアピール満載のタイトルだけど、いまいち見てる人少なそう。で盛り上がってないですね。
正直ストーリーは・・・。
ゴールデンではない深夜ドラマゆえ、きわどい内容もあり~の。圭君の演技がなかったらまず見ないかな(^_^;)

「警視庁・捜査一課長」

 圭君重要な役柄!!一課長運転手です。木曜は圭君出演2本もあるからいそがしいよ(笑)
内容はこれもいまいちな感じですが、これも追っかけでみてます。


「小さな巨人」

 このドラマ見て、捜査一課、捜査二課、が何が違うのかわかってきた感じです。でも警察っていちいちめんどくさいところだなぁ、内部事情はどうでもいいからちゃんと犯人捕まえてよ、といつも思ってしまいます。(ドラマ、だからっ!)
  警部のおうちの場面がホッとしますね。最初「え~この人が奥さん役なんだ?!」って意外に思ったけど、男は外に敵 7人、家に帰ればほどほどの距離感をとっているけどしっかり夫を支える妻がいる、という設定がなかなかよいです。




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by wenniao | 2017-05-19 22:53 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)

TVドラマ、これ見てました part2

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「花咲舞が黙ってない」

 もちろんpart1からずっと観ている大好きなパターンのドラマです。1話完結というのもいいし、水戸黄門、半沢直樹ではありませんが定番の「お約束」なセリフ「お言葉をかえすようですが」以降の展開、見終わった後の爽快感、は夜の疲れている脳にやさしい(^.^)
 毎回癖のある支店長が出てきて(笑)。もし娘や息子が就職先に銀行希望したら、つい反対しそうだ。
もちろん杏のキャラはすごくよいけど、やっぱり相馬さん(上川隆也)!爆走しそうな花咲をなだめすかしながらも、しっかりとバックで支える姿、いいですねー!さすが陸一心(古い)。
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「ターシャ・テューダー」3番組 

 今年の春に放送されたものがBSNHKアーカイブで再放送。見損ねてしまったのでありがたかった。
都内で開催された「ターシャ・テューダー展」にも行きました。
特に偉業をなしとげた、というわけでもないいち女性ですが、「好きなことをして好きに生きたい」というただそのシンプルな願いを見事に達成させたという点では本当に素晴らしい。

 社交界を嫌い、好きな絵を描き続け絵本作家になり、夫とうまくいかなくて離婚をして子育てしながら広大な土地を57歳で手に入れ、長い時間をかけて自分の「好みの」環境を整えていった方。
決して手をぬかず、たえず手を動かし仕事をする。焦らずに時には待つ。いつも好奇心を持って勉強熱心、しかも謙虚で素直でかわいらしい!
 これが全世界の女性が憧れる由縁でしょう。こうなりたい、でもなかなかなれない(>_<)

 素晴らしい自然にお花が咲き誇るお庭をみていたら、つい買ってしまった「春に咲く球根ミックス」。
うちの庭はせまいのに(笑) 実際庭にあまり球根類がないので、ちょっと楽しみ。
あくまでも「自然に、ランダムに、生えてきちゃった」的なお花を期待。担当は我が家のガーデナー(母)。
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by wenniao | 2015-09-18 10:09 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(0)

TVドラマ、コレ見てました

 母は韓ドラ派、私は日本のドラマ派です。
このたびずっと家にこもっていたため、録りだめしていたドラマをみては消し見ては消し。
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「美女と男子」
NHKで放送されてました。あまり仲間ゆきえが好きではないのに、ちょっと見始めてしまったら、なんと!意外にもロングラン、第1シーズンから・・・第何シーズンまであったのか?!
途中、びっくりするような展開も盛り込まれ、なかなか面白かったです。新米マネージャーとスターの卵との恋愛ドラマ。仲間ゆきえが公私混同せずに「きびしい社会で生き抜く大人の女性」を演じていたのがよかった(^.^)
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「デスノート」
昔の松山ケンイチ君のL、の方がよかったかなぁ、とも思うのですが、今回はなんといっても夜神月役の窪田君の演技につきるでしょう!!このドラマがこんなにリピートされて放送されるのは、やはりこのライト君の2面性の演技に惹きつけられるから。今回もかなり鬼気迫った迫力あるものがありました。
善と悪は真逆のようで実は表裏一体。警察官が悪に簡単に落ちて行くのもそもそもそこにあります。
人間の心理を掘り下げて行くようなこのドラマ、またまた見てしまいました。こんど映画化?!
(ちなみにライト君父の葬儀会場は懐かしの千葉市桜木霊園だったね)
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「恋仲」
なぜか途中から見てました。青春だね!うん。以上!
本田翼ちゃんは本当に笑顔が可愛い。不幸なのに不幸に見えない(笑)
でもあまりにも笑顔シーンが多いので最後は「作り笑い?」と疑って見てました。おばちゃん、だめね(笑)
途中、あおい、の設計コンテストの会場シーンがあって、コンサートでおなじみの美浜文化ホールが出てきました。独特のブチブチシートだったのですぐわかったよー。
もう一人の医者のあおい、の病院はまたしても千葉西病院(義理兄が入院していたのですぐわかる)。
義理姉が入院している病院もよくドラマにでてくるんですよ。
最近どうもロケ地に注目してしまう(^_^;)
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by wenniao | 2015-09-17 10:47 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(0)

終わってしまった「デート~恋はどんなものかしら」

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毎週月曜日のお楽しみドラマがとうとう終わってしまいました。

適齢期をやや過ぎた理系キャリア女子とオタク、いや「高等遊民」の男子のデート展開、ほんと~に面白かったです!まさにドラマの真骨頂。ドタバタあり、絶妙なセリフ回しありで飽きさせない。
 最後まで「一体誰と誰がくっつくん??」とはらはらドキドキ。
 お母さんの幽霊も、最初は「?」と思っていてもだんだん普通となり(笑)、家族を残し、数学者として大成するもう一歩のところでこの世を去ったという悲しみも実は見え隠れ。

 最終回は、なになに、あれは白石加代子さんじゃないですか!
恋について語る通りすがりのパスの乗客役、「恋というのは楽しいだけじゃないのよ」とリンゴを渡す。
リンゴは、まさにアダムとイブの象徴、二人が本物の「男女の恋愛」に足を踏み入れていく象徴ともいえますね。なんて哲学的な。奥が深い・・・

 そして子供時代の回想録。あ~これは大好きな香港映画「ラブソング」のラストを思わせるではありませんか!(脚本家、観てたのでは)なんというドラマの幕の終わりかた。久々にいいドラマだったと思いました。

 タイトル「デート~恋はどんなものかしら」がすべてここにおさまった感のある最終回。うまいっ!
「デート」「恋」、なんてベタなタイトルなんだろうと最初は思いました。
しか~し、なんて奥が深い言葉だろうと最後には思わされました。
 
 この二人、デートの仕方もわからず、恋という気持ちもわからず、人に言われたり、ネットで調べたりして一所懸命「デート」して「恋」しようとしてました。
世間的にかなりズレてるから観ていても相当おかしかったのですが、実は恋ってはたからみれば滑稽なこと、なんだよね。そしてあの白石さんが言うとおり「恋」は辛く悲しい事ともいえます。ヘタをすれば命だって落としかねないおそろしい感情です。永遠の人間の・・・テーマかと。
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by wenniao | 2015-03-28 11:01 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)

「セカンドラブ」「〇〇妻」感想

「セカンドラブ」
 
 ほぼ深夜枠((笑)で放送してました。深きょん、大人になりましたね~。
ロングも似合っていてとてもきれいでした。恋愛は人間を強くする。
 最初に平慶(亀梨くん)が声をかけるあたりは「ドラマすぎやん!」と思ったけどね・・・最後までみたら二人は出会う運命だったのかなと思いました。
 最初に不倫をしていた相手の生瀬勝久さん、「危ない役」がやたらと似合うので、深キョンにふられた後、ストーカーに豹変するかとドキドキしてました・・・今回はそんな期待を裏切り、常識をもったまっとうな教師役だったので逆に印象深かったです(笑)

 年下の夢を追いかける男子と結婚したい適齢期の女子。この組み合わせはなかなか難しい。
たいがいはこのドラマの亀梨くんみたいな才能がないのに地に足がついていない男子が多いからかえって厄介かと。

「〇〇妻」

 前半はほんとうに謎だった。ふわふわしていてとらえどころのないまま、でも笑える場面も多くて。
それが後半になってやけにリアリティを増してきて、シビアな局面を迎えるあたり、うまいな~って思いました。
ラストに向けて、登場人物のキャラがしっかり立ってくるんですよね。本で読んでも面白かったかも。

 前の「セカンドラブ」もそうだけど、「夢や仕事を後方で応援する女性」って、やっぱりいいんでしょうね。
出しゃばらず、でもいざという時、落ち込んだ時などはよしよししてくれ、包容力のある女性、って男性にとっては理想なんだろうな~なんとなく勝手な気もするけど(^.^)
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by wenniao | 2015-03-22 14:25 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)

終わってしまったNHKドラマ2つ

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「だから荒野」

 自分勝手なことばかりしている息子2人と旦那を置き、一人車にのって長崎へ向かう専業主婦。しょっぱなから車は盗まれるし、当てにしていた友達は男と寄りが戻り、行き場を失うが、知り合った原爆の「語り部」の年配男性宅に居候しながら、生計をたて、自ら自立していく。
 最初の話を見ていて「あ~私もあんな風に何もかも捨ててどこかへ行ければ!」と思った主婦が多かったことでしょう(笑)なかなかすかっとした話でした。家をでても、まだ子供の引きこもりの二男の事は心配するあたり、お母さんだよな、と思う。
 離れているとわかってくるその人の想いやありがたみ。たまには家出するのも悪くない、かも(^.^)
 「荒野をただの荒野とするか沃野とするかはその人次第」
日々ストレスをかかえてイライラしながら人生を送るか、お金はなくても心豊かな人生を送るか、その人次第,だね、まさに。

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「徒歩7分」

 何気なく見ていたけど面白かった!田中麗奈がかなりぐでぐでな、救いようのない女性役。付き合っていた男に振られ、それでもつきまとう元カノ。最初は見ていて「イラッ」とくることしきり。なにしろ何も働かず、日々ぐで~っとしているだけなのですから。
 でも一人暮らしを始め隣人やお弁当屋の従業員、人間違いで手紙を送りつけていた男性(田中圭君!)なんかと話しつつ、気持ちに折り合いつけて前向きに頑張る話です。
う~ん、あの漫画はおそらく売れないでしょう。大方の視聴者が「あ~あ」と思ってるはずだ(笑)
 何気ない会話の応酬、ささやかな出来事、ハンディカメラのカメラワークなど、なんかほのぼのとしていてよかったなぁ。最後には応援したくなったもの。田中麗奈、歳とらないのはなぜ?
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by wenniao | 2015-03-04 21:28 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(4)

ドラマはこれを観ようかな~

 そろそろ新しいドラマも話が進んできました。今回はこれを見てます。

「花燃ゆ」(NHK)

世間的には女性目線すぎ、とかキャラが弱いとか、いろいろ叩かれ視聴率も低いようですが・・・女性目線だから?なんとなく見やすいのでいまのところ追いついてます。塾生にイケメンをそろえたというけど、どうかねぇ?(笑)
どうも東出君というのはセリフまわしがイマイチに感じるのは私だけでしょうか。声が好きになれなくて。
「なぜ人は学ぶのか」
という大きな命題は私もずっと思い続けているところがあり。「活到老,学到老」です。


「〇〇妻」
なんとなく見始めてしまったら、柴崎コウの謎めいたキャラにはまってしまって。なぜ契約結婚にこだわるのか、そしてなぜちゃんと籍をいれることにこだわるのか、だんだんわからなくなる。フランスとかだったらこのドラマ成立しないでしょうねぇ。


「銭の戦争」

 オリジナルは韓ドラ、なんですね。母はそっちで既に観たらしい(笑)
こういう成り上がり的な展開の早いドラマは飽きない。どん底からどう這い上がっていくのか、良心との葛藤をどう消化していくのかが楽しみです。


「デート~恋はどんなものかしら」

 あ~文句なく面白い!!(*^_^*)痛い者同士の恋愛ってこうもはたから見ていて面白いのか。
あまりのセリフ量にいつも字幕出して目で追いながらみてます。1話の杏ちゃんの上目づかい+アヒル口、には一人で爆笑してしまいました。研究しすぎ。職場でも毎回この話題で盛り上がっています。(「昼顔」以来)
「高等遊民」の行く末はどうなるのか。長谷川博巳も面白すぎ!
 

「だから、荒野」

 46歳の誕生日に何もかも捨てて一人家を出たふつ~の主婦の顛末記。桐野夏生の本を読もう読もうと思っていて、ドラマが先にできてしまったのでこっちを観てます。これもかなり展開が面白い。謎めいた役の高橋一生、いいですね~。鈴木京香はキレイな人だと思うけど、首のしわが残念。やっぱり女の年齢は首だけは隠せないねぇ。





 
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by wenniao | 2015-01-31 10:26 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(0)

秋のドラマ、これを観ています

 11月に入って毎日バタバタしています。
生き字引のような最大頼りになる女子社員が転勤がきまり、日々どよ~ん・・・
どうなる年末?

 この秋のドラマ、これを観ています。

「さよなら私」(NHK)

 今期一番面白い。ドラマ10、期待をはずしませんね!
「また・・・?」と思いましたが、第1話から修羅場、そのあとじわじわとくる展開、本当に毎回魅せられます。入れ替わって外見は違うのに仕草とか言い方とかその本人のままという演技がすごい!
 前に同じNHKで母娘で心が入れ替わってしまい、そのまま変わらず人生を生きて行くドラマがありました。一般的にはあり得ないけど・・・もしそうなってしまったら本当にどう自分を生かしていくのか悩みますね。あのままなのか?
 トモミの夫、なんちゅう男かと思うけど、藤木直人だから許せる、と職場で話してます(歯が白すぎ~)(笑)。何気にリアルな春子の夫(尾美としのり)の浮気の行方も気になり。

 
「ごめんね青春」

 青春ドラマだねぇ(^_^;)あまちゃん風のどたばた加減が嫌いではないので、見ております。よく聞いてないと何言ってるのかわからないときがあって、年齢を感じる(笑) ま、青春映画だからね・・・
 たまにはあってもいいのかな、こういう番組。あまちゃんも「三陸あるある」的な感じでしたが今回は「三島あるある」。すごいローカル色強い!


「Nのために」

 このドラマも好き。私も実は「N」であります(笑)
だんだんと一見ばらばらな人間関係がつながりつつありますね。展開が面白いです。


「今日は会社休みます。」

 「こじらせ女子」・・・こんな言葉があるんですねぇ。
私の昔の生徒をちょっと思わせる主人公(綾瀬はるか)。
なんか、おどおどしているわりには平気で9歳年下男子とあっさりお泊まりしまうところ、全然こじらせてないんじゃないか?と思います。両親も頑張って理解しているところがほほえましい。
年頃の娘さんを持つ家庭って「大事にしたいけどあまり囲っても行きそびれるし」という葛藤があると思うしね。
 これ、最後は玉木さんと結ばれるんとちゃうの?(笑)


「ドクターX」

 文句なく面白いです。やっぱり決まり文句のあるドラマはキレがいい!
私だって、いろいろお願い事を吹っかけてくる営業さんに言いたい「いたしません」
でも、堂々とは言えない「私失敗しないので」(笑)
 手術を受けるときには大門先生に担当していただきたい。
病院ものでありながら、死ぬ人がいないところがいいね(笑)

「マッサン」

 プロジェクトXだ!(歌は中島みゆきだし)
私はニッカウィスキー余市工場へ昔行きました。その頃はあまり創業者については気にしなかったな~。とても静かでよい所でした。今年は大賑わいなんでしょうね。写真が若い(笑)
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by wenniao | 2014-11-08 23:50 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(7)

終わってしまったドラマ感想

「家族狩り」

 あ~重かった。
「家族が家族を殺すほほど不幸なものはない」それは言えてると思う。でもなぜか日本はこのパターンの殺人が多い。
やはり普段からの生活の中の鬱憤を言いあわずにためにためてしまう日本人気質なんでしょうね。
続編がありそうな感じ。犯人2人とも生命力がありそうだもん。
 しかし松雪さんと伊藤淳史のカップリングがどうもしっくり見えなかったわ。

「同窓生」

 う~ん。結局見てしまったけど、なんだったのかなぁ・・・といういまいちな終わり方。
5年後って、安いドラマの終わらせ方だった。あけひ、もあそこまでいっておきながら、ドタキャンでアメリカ行かないってそりゃないでしょ(-_-) 
なのに5年後すんなりもとのさやにもどるなんていかがなもの?
薬剤師の彼女もあけひもお金持ってたんですねぇ・・・独立してお店持つって結構資金いるでしょうに。
 つまり「人間はその気になればいつでもやり直せる」ということをいいたかったのでしょう。
 でも井浦新は好きです!しか~し「蛇にピアス」のアラタとは別人演技・・・役者ってすごい。

「ペテロの葬列」

 ストーリー展開は面白かったけど、後半だんだん面白くなくなってきて最後「あれ?」という感じで終わってしまいました。残念。ところどころ意味不明点もあって、十分楽しめた感がせず不完全燃焼気味。原作は面白いのかな?

で、まだ放送続く「昼顔」は脚本も話の疾走感も実にいい。
 金曜日フロアに男性がいなくなった隙に、相変わらず職場女子で大盛り上がり(仕事しろ~)。
ヘタなサイコサスペンスよりずっと怖いよ。そして全般つっこみどころ満載なのがいい。
不倫しているのにどうか幸せにとほとんどの人が思ってるでしょうね。
独身の社員さん「昼顔妻になりた~い」って、結婚してから退屈な日々を送ってからにしようね。
さわちゃんの旦那さん、実にいい人なのに、彼女は振り切ってしまうんだなぁ。
結婚5年くらい?10年もいれば情もわくから、妻は出ていかないだろうなとおもわれ。
そしてしゅーとめの高畑さんが最高脇役(笑)

 NHKの「聖女」も見ています。本当に彼女は殺人を犯していないのか・・・今後も楽しみです。   
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by wenniao | 2014-09-22 21:36 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(0)

ドラマ、これが言いたい

 今期のドラマは第1回目あたりが旅行準備やら日本不在だったため、何を観ようかという気になりませんでした。夏になってやっとダイジェストやら無料動画でおっつけ・・・

「同窓生」

 一応押さえで見てます。稲森いずみ、がどうも苦手なんですが、気になる俳優さんアラタが出ているので観ています。でも、どうよ?これ・・・。素人ドラマみたいなんですけど?
 誰にも共感できないまま今に至る。

「昼顔」

 「同窓生」の後に、コレ。このドラマが一番面白い。パート先の社員さん(未婚)といつも翌日にこの話で仕事中めっちゃ盛り上がる(笑)書きたいことは沢山ありますが(^_^;)

 斉藤工はNHKドラマでも人妻井川遥を略奪したもんなぁ。上戸彩ともNHKで既に共演してたもんね、恋人役で。
 展開が早くて面白い。リカコの夫の暴走もどこでどうなるのかハラハラする。編集長、仕事してるんですか?上戸彩の義理母の高畑さんも演技作ってくるから面白い。いるよね、ぼそぼそってしゃべるわりには言う事は言ってくるという人。
 不倫の先輩(というか講座開けそう)がいるって設定がユニーク。
 デート先の動物園は千葉市動物公園だったね。しっかりモノレールの新型、アーバンフライヤーが映ってたもの。次回は早くも修羅場かな・・・しかし、ハムスターのはむみちゃん、ベランダで干からびてないかい?(妙に気になる)

「ペテロの葬列」

 本が気になっていたので観ています。最初からけっこう展開が面白い。
私もバブル期に大企業の新入社員研修を受けたので、こういう研修受けたことがあるので、興味深い。確かにトレーナーの人たちって怖かった。すべてを見抜かれているようだし、欠点指摘されるし、同期の女の子なんてずいぶん泣いてましたもん。ある意味、洗脳に近いね、うん。

「家族狩り」

 あ~重いよ、実に重い。家庭には少なからず問題はつきものだ。問題だらけのドラマだもん。
観ててストレス発散にはならないけど、犯人も気になるのでみ続けてます。

「花子とアン」

 なんとなく淡々と観ています。淡々としているけれど、時折「ええ~っ?!」な展開が入るのでびっくりさせられます(^.^)
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by wenniao | 2014-08-16 23:31 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)