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カテゴリ:TVドラマ(TVdrama)
  • 連ドラ*今クールはこれを観てます
    [ 2012-02-17 22:26 ]
  • 言わせて欲しい!NHK連ドラ「カーネーション」
    [ 2012-01-28 17:05 ]
  • NHKドラマ「彼、夫、男友達」「ビターシュガー」最終回
    [ 2011-12-22 10:42 ]
  • 「私が結婚できない理由」最終話
    [ 2011-12-20 16:16 ]
  • はじまりましたね、秋のドラマ
    [ 2011-10-19 21:44 ]
  • 「それでも、生きていく」最終話
    [ 2011-09-16 23:36 ]
  • ひとこといいたくなるドラマ3本
    [ 2011-08-27 18:06 ]
  • 今期のTVドラマ
    [ 2011-07-22 10:58 ]
  • TVいろいろ見ちゃいました。
    [ 2011-06-27 12:00 ]
  • NHK番組3連発いいたい放題
    [ 2011-04-23 18:22 ]
連ドラ*今クールはこれを観てます
 寒いので(笑)溜め撮りしていたTVドラマをコタツで見るのがここのところのプチ幸せです。もう話もずいぶん進んでしまいましたが・・・言いたいことあれこれ。

「運命の人」 
 この手のドラマは最近はずさず見ています。本木君すごく気合入ってますよね・・・役作りしている感があります。あの体つきまで昭和の香りが(鍛えているのかなんなのか・・・)。1970年代の生活グッズとかが懐かしい。
 ネプチューンの原田泰造、なんでいつも相手役女優がそうそうたる美人なんですかっ?藤原紀香、米倉涼子、松下奈緒・・・こんどは真木よう子。最近はときどき「真木よう子しゃべり」をして遊んでおります。
 →「・・・ですわ」「・・・ですのね」と、つめた~く言い放つ(^_^)

「最後から2番目の恋」 
 なんといっても年齢層ドンピシャとしてはこのドラマ、ウケます。「あるあるネタ」ってやつですね(^^ゞ。やっぱり中井貴一と小泉今日子のポンポン言い合うシーンが面白いし、鎌倉という場所にも興味があります。天使君の病気や桜貝あつめの意味など、ひっぱってる伏線も気になる。中井貴一の自然なセリフ回しがいいなぁ~。

「本日は大安なり」
 NHKね。原作を読んだので見てます。大安吉日、いくつかのカップルを抱える結婚式場でのミステリー。原作自身、実はすごく面白かったというわけではないので・・・そこそこ。

「タイトロープの女」
 これもNHK。池脇千鶴と高岡早紀の女同士のドロドロ劇かと思いきや、意外にも社会派路線で面白い。父親の残した会社を愛人である高岡早紀と折り合いをつけつつ、どう立て直していくのか、見ものです。

「デカ☆黒川鈴木」
 かな~りゆるい推理物ドラマ。田中圭君がでてなかったら、まず見ないであろう(^。^)。
同僚である田辺誠一のかなり度を超すおとぼけキャラに慣れることがあるのだろうか(笑)。
鶴田真由もすごい。ばっかばかしいと思いつつも推理場面はシリアス。そのアンバランスさがコアなファンを生みそうです。

 「最後から~」にしても「デカ黒川鈴木」にしても相変わらずロケ地は都内近郊。
TV局もまだ低予算は続いているのかな・・・と日本経済を憂う。
by wenniao | 2012-02-17 22:26 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(6)
言わせて欲しい!NHK連ドラ「カーネーション」
 朝から関西の方言聞くと元気になるなぁ~と思いつつ、家事でバタバタしながらで、あまり腰を据えて見ていなかった今回の連ドラ、ここ数週間はかなりはまりました。

 そりゃあ主人公糸子(戦争未亡人3児の母)と長崎からでてきた周防さん(妻子持ち)との恋の行方が気になって気になって。
 この周防役の人、「どっかで見たことある」と気になっていたら、それもそのはず「下町ロケット」の工場の若手社員、「TAJYOMARU」にも「セカンドバージン」にもでてたじゃないの~髪型とか雰囲気が全然違うからホントわかりませんでした。しかも田中圭君と同じ事務所(トライストーン)。ソフトに長崎弁をしゃべる周防さん、よかったですねぇ(*^_^*)多分ブレイク間違いなしでしょう。

「おいも、好いとった。」・・・にはやられました。

 朝からしかもNHKで「外れても 踏みとどまっても 人の道」と容堂公、いやいや組合長(近藤正臣)に言わせるとは、最近のNHKやるなぁ!面白い。さすがスポンサーがないだけある(笑)。受信料喜んで払うよ!
 組合長が燃やしたのは「命かけた恋」だったのか・・・。ほっしゃんに女の影がないのもまあ気にはなるが(笑)周防さんの奥さんと結婚せざるを得なくなったいきさつ(原爆がらみ?)、組合長の過去の壮大であろう恋愛話、伏線としてか~なり気になります・・・この先回収はないんだろうか。スピンオフ、期待しちゃうな。
 人っていろんなしがらみを抱えて生きていくものだ。歳をとればその分どんどん増える一方で、思うようには生きられない。そういうあたりをさらりと流していくあたり、さすがNHK連ドラだと思う。「渡鬼」とは全然違うよ~!

 あの夜の糸ちゃん抗議の家族会議(?)には一人でツッコミ。一体だれがあのメンバー招集したん?(笑)あ~静かな幸せを糧にしている二人でいさせてあげたかった。

 奈っちゃんも、あんなにどうしようもないほど「ええ男好き」だったのに、結果まったくタイプではないけど一生守ってくれそうな人のいいおっちゃん(ラサール石井)と結婚しちゃったね。ありだな~ありだね。

 あのごっつい気の強い3姉妹の「ピアノこうて」攻撃にも毎回ウケてました。
そしてピアノを買わずにオルガンこうた糸ちゃん、エライ!(笑)。できれば新品のオルガンを買ってほしかったけど。

 そして主人公、夏木マリになるというニュースにびっくり!(>_<)
あのままいってもよかったんやないの?

 どの時代でも女性は時代の波にのろうという好奇心があるし、流行に敏感。恐れず試してみるし「コレ!」というものにはお金はいとわない。これは世界共通だもんね。
 日本経済よ、女性が元気な時代じゃないと経済は活性化しませんことよ。
今後のドラマ展開にも期待。
by wenniao | 2012-01-28 17:05 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(8)
NHKドラマ「彼、夫、男友達」「ビターシュガー」最終回
 しかし、NHK、なぜ同じ日に連続して放送なんだろ?というシンプルな疑問はともかく。
「彼、夫・・・」は原作を読んだのですが、予想通りずいぶん内容は違ってましたね。

 こちらは性格の異なる3姉妹の話。長女の夫、ユースケサンタマリアのDVぶりがなかなかリアルでした。次女の恋人役、熊ちゃん、はチュートリアルの徳井さん。意外にはまり役だったような。そして三女の彼氏は三浦友和&百恵夫妻の息子、だったんだわね・・・いまいちインパクトがありません。
 なんだかんだ見ていたら、後半は高畑敦子(母親)ったらすごいな、と思いました。浮気してしまった夫を若い女性にくれてやる、そこまでいく自分の心境と葛藤。相手に子供ができ、家族として細くつながっていた元夫をいよいよ手放すその心の揺れ動き。う~ん、さすがです。貫禄。

 かたや「ビターシュガー」はアラフォーの高校同級生3人組の話。最初は面白かったのだけど、だんだんスローダウンしてきてしまった。別居してお父さんに会いたい娘、とか、ゲイでありながら女性と結婚し子供までもうけたがどうしても道を曲げられず離婚してしまった男、とか・・・う~んなかばど~でもいい話が多かった(*_*;
 途中、東儀秀樹に似てる役者さんがいるな~と思ったら本人でびっくりした!いやいや、なんだか自然なセリフ回しで、とてもよかったですよ。あんな風に、なぜか人が集まりたくなる「部屋」っていいですねぇ。

 先日おわった「私が恋愛できない理由」も高校の演劇部で仲良しだった女性3人のお話。こっちはアラサ―、か。今期は似たようなドラマを3本見てしまいました(^^ゞ
そして人気の「家政婦のミタ」は見ていない、・・・と。

 ひと昔前は女性の婚期の旬は「クリスマスケーキ」(24.25)だと言われ。その後「年越し蕎麦」(30手前)になり、もはや月の日にちを大きく越えて、いつのまにか名称がなくなりました。今そんなこと言ったらセクハラで訴えられるからね(^_^メ) わずかのあいだに随分世間の見識がかわったことよ・・・。
by wenniao | 2011-12-22 10:42 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)
「私が結婚できない理由」最終話
 今期楽しみにしていた月9ドラマも最終回になってもうた。
なんといっても田中圭君ひさびさの恋愛ドラマだったからね~。なかなか素に近い役(っぽかった)だったので「優、いったいどうすんだ!」と結構イライラしながら見てたりしてましたわ(#^.^#)
  
 でもこの最終回、どうだったのかしらねぇ・・・というかドラマ自体そう面白い展開ではなかったなぁ。あんなにあっさりみんな気持ちにケリがつけられて、あきらめられるのなら苦労はしない。ちょっときれいに終わりすぎて私としては物足りない。
 実際はもっとあと引いたり、後悔したり、っていうのが生身の人間だと思いますケド。そこをみせたらみんな恋などしなくなっちゃうか!その点ここ最近のNHKのドラマ群の方がドロドロ&ウジウジしていて断然面白い(笑)。

 要するに「命短し恋せよ乙女」「恋は辛いこともいろいろあるけど楽しいこともあるし人間成長させてくれるもんだ」つまりは「若い間に恋位してくれないと少子化はすすむ一方、日本の未来はどうなる!」(政府広報風)みたいな・・そんなドラマだったかな。身も蓋もないシメ・・・

 テーマ曲安室ちゃんの「Love Story」はすご~く切ないけど・・・いい曲ですね。

 圭君と香里奈の組み合わせなら、やっぱり「ラブコメ」(映画)がいいなぁ~。香里奈は毎度の雰囲気、だけど、演技派圭君は全然ちがうダメキャラで実によい。マニアックな役が多いので、たまにはこういうまっと~な恋愛モノドラマ(映画)に出て欲しいわ(#^.^#)
 
 
by wenniao | 2011-12-20 16:16 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(0)
はじまりましたね、秋のドラマ
 そろそろ今週あたりから始まりましたね~秋ドラ。といっても絞っているのはコレ。

「私が結婚できない理由」
 久々の田中圭君、恋愛ドラマ出演とあって、とりあえず見逃せません。アラサ―世代の恋愛ドラマだねぇ・・・また相手は香里奈か、と思いつつもこの組み合わせはなかなか安心感あり。
 パート先の派遣さんがドンピシャ世代で、よくこの手の話題になります。
「合コンしてもろくな男がいない」
「結婚って・・・いいですかぁ~?」
「妙な所が妥協できないからきっと結婚は無理と思う」・・・まだまだ甘いですな(笑)。
大島優子さんのお相手の男性って「おひさま」真知子さんのダンナ・・・かな?なんだか地味。

「ビターシュガー」 こちらはアラフォー世代のですねぇ・・・その次の世代はないのか?(ドラマにならない)
こっちの方がどちらかといえば面白そう。

「ラストマネー」 こちらはいよいよ次週最終回。伊藤英明ってやっぱり素敵だ~。保険って、むずかしいよね。人の生死にかかわることだもの。いよいよ高島礼子の真実に迫る!う~ん、この手の女性にあったら男はころっとだまされちゃいそう。

「カーネーション」
 「おひさま」の感想を書く暇もなく次に突入した朝のNHK連ドラ。
あの最終回の主人公3人・・・微妙でしたね。
「カーネーション」、けっこう楽しみ。朝から関西弁聞くと元気になる。主人公が優秀じゃなくて、けっこうヘタレな所もいいな(笑)

  それから今再放送している「白夜行」。毎日録画だからどんどんたまるよ~見たいけど、時間があるのか、私。
by wenniao | 2011-10-19 21:44 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(7)
「それでも、生きていく」最終話
 圭君につられて「重い重い・・・」と思いつつ、見切った「それでも、生きていく」
がとうとう終わってしまいました。
 加害者家族と被害者家族、苦しいのは双方同じ。同じ船に乗っていて漂う先はどこへ。
大変シビアな内容なだけに視聴率が低かったようですが、見ている方の評価が高く、打ち切りにならなくてよかった。

 最終話は特によかった!瑛太くんと満島ひかりがずっと「ですます調」でずっと仲良く会話しているところなんて、切なくてきゅ~んとしてしまいました。かたや妹を殺された兄、かたや幼い女の子を殺した兄をもつ妹。この二人の距離感もこのドラマの見どころでした。
 普通だったら恋人同士になっていてもおかしくない二人なのに、出会った理由も、会う理由もすべて過去の凄惨な事件にかかわること。「ロミオとジュリエット」よりも救われない。
 
 そんな重たい重たい話しだったけれど、最終話は実にさわやかに終わって、見ている側も救われました。
 いまや携帯だ~PCメールだ~と、いくらでも近況を話せる世の中になったけど、それをあえて「せず」、紙に書いてお互い木に結び、相手には知らせず、それでもとても相手のことを思いやって、今その場所で精一杯生きていく二人。将来に幸あれと祈りたくなりました。
 「ビデオの延滞金いくら?」にもかなり救われた(^。^)

 


 
 
by wenniao | 2011-09-16 23:36 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(2)
ひとこといいたくなるドラマ3本
 以前も書きましたが、今回かたずをのんでみているものは「それでも、生きてゆく」です。
目当ての田中圭君はときどきの出演ですが(^_^)、居住まいを正してみなくては、シリアスな内容なので・・・特にここ数回は大竹しのぶの、娘を殺された母の深い悲しみと怒りの演技には
「このドラマはこの人ありき」と思ってしまいました。長セリフもやたら多い。やっぱり凄い女優さんです。

 加害者、被害者の家族とも、重い重い十字架を背負ってこの世の中で「生きていく」のは本当に大変なことだと思います。そして最近ではその渦中の殺人犯である「おにいちゃん」ですら、生きて行くのは大変だなと共感してしまう。
 殺人癖というのか性癖というのか・・・いくら少年院にいて、教育をうけたとはいえ、こういうものは一生治るものではありません。自分ではどうしようもない闇を背負って彼も死ぬまで「生きていく」しかないんでしょう。まさに運命とは残酷だなぁとつくづく思います。

 ホッとするのは緑の多い風景。ドラマ制作もお金がないのか(笑)千葉、東京、神奈川、静岡、など近県撮影が多いですね。この間はロケ地が千葉動物公園だったし。
 前回千葉の袖ヶ浦の果樹園で働いている「おにいちゃん」を探して父親や妹が来ました。ドラマ上静岡県から探しに来ていたんでしょうけど
「送って行くよ」と軽トラで軽く言ってたけど・・・袖ヶ浦から静岡は遠いよなぁ~って(*_*;
この2家族が現実に向き合ってこれからどう再生していくのか、最終回まで目が離せません。
内容の重さゆえに視聴率が低いらしいけれど、打ち切りにしてはいけないドラマだと思います。

 NHKの「胡桃の部屋」。向田邦子さんの話です。こういう話は好きだな・・・
前回でみんな家族が落ち着く所に落ち着いた感があったのに、最後の最後でどんでん返しの現実が!
来週の最終回が楽しみです。ネプチューンの原田泰造さんって、相手役の女優さんが美人な事が多くてついてるなぁと思ったり。

 同じくNHKの「おひさま」は春兄さん亡きあと、どうも倦怠気味。
家族みんな幸せ全開なのはいいんだけど・・・・続くと疲れる(笑)。
つくづく井上真央ちゃんが歳とってどうしてあんなつんけんした感じの若尾あや子になっちゃうのか、どうもつながらないまま・・・。そば打ちできる女性ってかっこいいですよね~。
by wenniao | 2011-08-27 18:06 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(8)
今期のTVドラマ
 「おひさま」(NHK)も春樹兄さんが戦死してから、私的にはちょっとテンション低くなりつつも継続してみています。
 私 「実は潜水艦撃沈って言うのは誤報で、ひょっこり安曇野に帰ってくるとか?」
 母 「韓国ドラマだよ、それじゃ」・・・だよね。
                       
 楽しみだった「下流の宴」(NHK)もとうとう終わってしまいましたね~。
ラストは小説よりよかった!と思います。上手いな、NHK。小説は背筋がぞく~っとしたもんなぁ。
人生思うようには事は進まないもので。勝ち組でいたかったのに全員負け組となり、開き直った母は強し。最愛の翔ちゃんに別れをいいわたされ、大学合格、結婚間近という天国から一気に地獄へ落ちてしまった珠緒が自分で医者への道を歩んでいく強さ。女は強し、のイメージが残りました。きっと出戻り加奈ちゃんも次の金目の男を見つけてちゃっかり生きていくのでしょうね。逆に男たちの弱い事ったら・・・。面白かったです!

 そして今期見ているのは「それでも生きてゆく」。
田中圭君がでているからです~。ああ・・・なんてシリアスなドラマに出演しているんだろう(-_-メ)。
毎日内容が重くて重くて、気楽にみてなんていられません。
殺人事件の加害者と被害者の家族の物語。
よく考えると、私だって明日どっちかになる可能性というのはないとはいえないわけです。
車に乗っていれば事故だって起こす可能性もある。道を歩いていれば通り魔にあったり、車にひかれたりする可能性も。紙一重なわけです。
 このドラマ、セリフが自然でリアル感があります。少年院から出てきた兄も、なんだか事を起こしそうでひやひやするし・・・
昨日から登場してきた一緒に働くことになった女性は、舞台「裏切りの街」で圭君の彼女役だった人だ~!彼女の登場で益々不穏な雰囲気になってきました。見ていて疲れるドラマだけど、目が離せません。

 「テンペスト」(NHKBS)は期待大きかったのですが、一話見てちょっといいかなと。どうみても女でしょう、仲間由紀恵・・・。時代背景は面白いと思うんですけどね。

みなさん、どれみてますか??今回はいまいち観たいものがないな。
by wenniao | 2011-07-22 10:58 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(4)
TVいろいろ見ちゃいました。
 「JIN」最終回終わっちゃいましたね。私は今期だけ見ていたので最初の段階の肝心な部分がいまいち把握できないため、普通のファンよりも感動8割、という感じでしたが(笑)、最後上手く伏線を回収してくれて、満足な終わり方をしてくれたように思います。Twitterのハッシュタグ(#JIN)の数が半端じゃなくすごい量でした!最後の咲さんの手紙を読んでのセリフは大沢たかおさんの部分は白紙だった、という話。江戸時代の日本語ってきれいだったなぁ。
 「お慕い申していました」・・・冬ソナ人気の時も、そんな話題が出ていたっけ。

 昔 星新一のショートショートに、タイムスリップしてしまった男が、「歴史を変えてはならない」と慎重にすごしており、ある日うっかり蝶(だったかな)を1匹分で殺してしまった。運よく元の時代に戻ったらすっかり世の中が変わってしまっていた、という話を読んだことがあります。
 仁さん、かなり世の中変えちゃったんじゃ、と思いつつ・・・医療の進歩のみ進めてくれたのならそれは素晴らしい修正力。未来さんは・・・助かるんでしょうね。ともあれ、週末の楽しみが終わってしまいました。今夜は揚げだし豆腐だ!と献立を決めている人も多いと思う(笑)。

 NHK「おひさま」も戦争に突入、今週は終戦。でも「おかえり!」と帰ってくる人もあれば、永遠に帰れない人も。春兄さんってば・・・(>_<) あんなにまじめに勉強を積んできた人にも運命は無情です。この時代って本当に辛いことが沢山あったんだなぁと思います。

 なぜか番外で。

 「すべらない話」。大ファンです!よくも身近にいろいろと面白いネタがあるもんだなぁと感心してしまう。
あとはやっぱり語り。個人的には「ほっしゃん」が好きなんですけども。
芸人さんってすごいです。聞く人を引き付けておいて、しっかり落とす。トークの勉強になります(って何の役にたてるんだか)。今回優勝の千原ジュニアさんの話はビックリだったけど本当にいい話でしたね(^_^)
 
 東野圭吾ドラマシリーズ「回廊亭殺人事件」も面白かった。新聞のテレビ欄に「田中圭」の文字がなかったので、一体どんな役かいな?と思って見てました。最近犯人役多し。悪い奴よのう・・・いろんな役柄をしてくれた方がファンとしては見ていて楽しい。彼の場合、いろんなドラマが同時進行のようで、セリフ覚えが大変みたいですが、頑張れ~。
by wenniao | 2011-06-27 12:00 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(4)
NHK番組3連発いいたい放題
NHK,高い受信料払っているんだからBSも地上波も思いっきり見倒しております。

*「みんなのうたセレクション」

 昨日夜中に放送するのを番組表でみつけて慌てて録画。1960年代、1970,1980・・・と続きましたが、私が毎日飽きるほど聞いていたのは、そうか1970年だったのかぁ~ってお歳がばればれ。いやいや、感動しました。楽譜までいまだに持ってるもの。そういえばずいぶん前にどこかのアンケートで答えたっけなぁと思いだしました。(ということは私のリクエストも反映されているのかも)
 名曲は数々あれどこの2曲がよかった!もう一度絵を見られるとは思いませんでした。

「みんなのうた」って不思議な曲も多かった。普通の歌謡曲とは一線を画しておりました。
今回聞いてみて「空にはお月さま」も好きだったという事に気がついたわ。今聞いても奇妙奇天烈でかなりウケル(^_^)

*「0655」と「2355」

 この間見ていて「まさか録画で見てませんよね~??」としょっぱないわれて「ドキ!」っとしました。
毎回録画で見ております。この5分が良くてね・・・いつも風呂上がりのストレッチタイムにちょうどいい。
なんといっても猫ちゃんワンちゃんビデオが好きなのよ。犬も猫も飼ってないけど・・・なかでも「わたし、ねこねこ」「おれ、ねこ」が好き♪ 
 いつものご飯、はああ、いつものね、と思うのだけど「これ、スペシャルごはん」にたまに度肝を抜かれる。
(納豆とか、スイカもあったな・・・)「これいつものおもちゃ」はふむふむ、やっぱり猫ちゃんはこの類がみな好きなんだな、とか。ワンちゃんも猫ちゃんも、なんといっても飼い主さんとのツーショット写真では最高のいい顔してるんだものなぁ。「大事にされていいるんだなぁ」と思ってほのぼのと見ています。
 文鳥編は・・・できないであろう(写真がそれほど集まらん)。

*「おひさま」

 家族全員はまっています。今回はどっぷり「朝の連ドラ」王道だから安心して見ていられる。相変わらず15分で話をうまくまとめるなぁと感心してます。ダンナは「齊藤由貴がうざい」とぶつぶついい、録画では飛ばして見てる・・・ヾ(~∇~;) コレコレ
 昔安田成美がみつあみしてた時は「気持ち悪い」と悪評だったのに、井上真央ちゃんはないね~かわいすぎ!「太陽の陽子さん」が定番フレーズだけど、おかげで私はダンナに「お〇さんの〇子さん」と言われ続けてます(私の本名を知っている人はわかるわねぇ・・・)。
 来週はなになに、春樹兄さん真知子さんに手紙を渡すのぉ・・。この二人の名前、あの名作「君の名は」と全く同じなんだ。そこんところふまえているのだろうね、やっぱり。
 ちなみに真知子役のマイコさん、どうも私はだめです(^^ゞ 美人だし印象には残る顔立ちだとは思いますけど、なぜかオサカナを連想してしまう私。そうそう、タケオ君がいい味出してる!
 来週は私、かなりはまる展開になりそうです。ああ~どうしようっ・・・てどうしようもないがな。 
by wenniao | 2011-04-23 18:22 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(4)
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