カテゴリ:中国琵琶( 3 )

レッスン4回目、初の中国曲は・・・

 最近本当に天気が悪い。
ぎりぎり雨に降られず楽器を持って行きました(雨の時は先生の楽器を借りることになってる)。

 前回の「四季の歌」はすぐにOKをいただき、さて!ようやく中国曲。

先生「知らないと弾きにくいでしょ・・・」と出された曲はなんと「太湖船」
ワタシ「シャンチンシュイミン~って曲ですね。よ~く知ってます!」


 先生は最初知らなかったそうです。私太湖にも行ったばかりだし。
ウーロン茶のCMでもおなじみ、カラオケにあれば歌えます。
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既知の曲であれば数字譜もスラスラ~でした。脳トレ。
ただこの曲、初の指のポジション移動があります。しかも弦は3本使い。
意外に手ごわい。頑張ります。

 先生、夜桜の下で演奏をしたそうです。写真を見せてもらったらとっても幻想的で素敵でした!(*^_^*)
桜と琵琶、なかなか素敵な組み合わせです。

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by wenniao | 2017-04-15 23:08 | 中国琵琶 | Comments(2)

レッスン3回目

 1か月1曲。2回目のレッスンでおそわった1オクターブの練習をおさらい。
鍵盤楽器のカデンツでは当然のようにドレミファ~から始めるのですが、なぜか「ラ」からはじまる。ラシドレミファソ。しかもD調。これがまたまた私を混乱させる(笑)
たまたまこの練習曲がそうなだけなのか・・・でも理にかなっているような気もするし。
慣れろ、アタシ。

数字譜にくわえ、今度は左手の指づかいも。薬指でおさえる一番大事な「ド」が危ない。
ついつい左手のポジションがずれちゃうのね。
鍵盤初心者じゃないけど「ド」に赤いしるしをつけたくなります(^_^;)

前回「力を抜いて」とアドバイスをいただき、少し楽になりました。何事も力をぬくのがコツ、ですね。

 3回目のレッスンで、練習曲からようやく「曲」に。
中国琵琶の曲はほぼ中国の曲。最初から知らない曲だとみんな混乱する(笑)、ということで
まずは日本の曲「四季の歌」です!
これをみっちり1か月練習します。

老師いわく
「『タンチョウ』が逆にならないようにね。『チョウタン」になりそうになるヨ」

・・・短調って?としばらく意味がわからなかった。
実は 人差し指ではじくのが「弾(tan)」、親指ではじくのが「挑(tiao)」というのですね~。
中国語だったじゃん(^_^;)!
それが逆にならないように、ってことでした。楽譜上にも書いてあります。
ヴァイオリンなんかのボウの使い方にちょっと似てますね。

今までの人生、エレクトーンにしろピアノにしろ、弾きゃ音が出る楽器だったもので、
「弾いてもキレイに音が出ない」という状況はなかなか哀しい。
でも単調な練習曲の繰り返しでもやっているとだんだんいい音になっていく「ような」気がするから楽器って面白いです(*^_^*)
だから「1か月1曲で進まないじゃ~ん」と欲張らず、地道に基礎固めした方がよさそう。耳もまだ慣れません。

先日友達にも聞かれました。
「中国琵琶で弾く曲ってどんな曲?」

う~ん、どんな曲だろう。私もいまのところ知りません(笑)
でも弾けたらいいなぁと思う曲はあります。JAYの「青花瓷」。
たまにTVでも高級中華料理店紹介、なんてときにBGMで流れることが多い曲。
望みは高く!


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by wenniao | 2017-03-04 23:33 | 中国琵琶 | Comments(4)

レッスン 1回目&2回目

 今年の目標「中国琵琶を習う」・・・決行です。
コンセント不要の持ち運び可の楽器、なにかやってみたいとずっと思っていました。

 レッスンは楽器担いで東京まで通っています。
今のところ初級なのでチケット制、せっかく行くので1時間分。琵琶を習っているのはここではワタシだけなので贅沢にも個人レッスン、毎回老師とスケジュール合わせて日程決めてます。

 まずは爪の付け方、楽器の持ち方、など基本から。
座って足のももの上で支えるためつるつる動いてしまうのを左手の親指で軽くささえます。
それゆえ人差し指から1番2番、の指番号。これがまた慣れない(-_-;)

 中国琵琶は珍しくも指の甲(?)で外側にはじく弾き方。でこぴん方式ですな。
この動きは今までの人生でなかなかないので、かなり新鮮です(笑)
爪はバンソコウテープで巻くので、ネイルなんかはしてられません(しませんが)。
先生の所持品を真似てつけ爪セット、です。これ便利!100均さまさまです。
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 1回目はまずフレットの簡単な場所から、弦のはじき方を練習。

今まで鍵盤をおさえればとにかくちゃんと音が出ていた人生だったので、はじいても汚い音が出ると、あちゃーとしょげてしまいます(-_-) 
最初から弾ける人はいない。`一回生二回熟(最初はだれもが初心者~)

中国琵琶はほぼD調なのですって!!レミファソラシドレ~なのだけど、それをドレミファソラシド、とするので、ややっこしいったら・・・・(-_-;)
D調自体あまり楽譜で弾くことが多いとはいえないため、慣れていない調です。
自分で何弾いてんのかわからなくなる。絶対音感がなくてよかった。これも慣れ慣れ。

*開放弦4本の練習
*弾と挑の練習(人差し指と親指の動き)

 左手の小指に力がはいらずいい音が出ません!またここでもこの問題が露呈するとは。
老師の指は可愛くて私より全然小さいのに、しっかりおさえてクリアな音がでている。練習あるのみ。
 自主練して2回目レッスン。

2回目レッスン。

 先生にも~っと弦は弱く弾いて~と言われました。強過ぎたようで(^_^;)
確かにちょっとはじいた方がきれいな音。あ、今うまくいった!の感覚を覚えておくそうです。
なんでもそう、力が入りすぎてはいけません。まだまだ力んでるからね・・・

今回はもっと音域を増やして左手指使いもだんだん難しくなってきました。
数字譜・・・見慣れないとです。とっさにどの音かわかりません。
いままで五線譜五線譜の世界で生きてきたので仕方がない。でも仕組みは明解なので慣れたらこっちの方がよくなるかも!(笑) 脳トレしてるみたい。ボケないかも。

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宿題はなし。とにかく慣れろ!次は練習曲ではなくもう曲に入るそうです~ドキドキ。
だいたい月に1回、のんびりペースです(*^_^*)
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by wenniao | 2017-02-12 22:53 | 中国琵琶 | Comments(2)