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旧正月にはチョット早い新年会&鑑賞会

 仕事が閑散期なのをいいことに、香港へ一緒に行くMMさん宅に急遽お邪魔し「色戒」&「いたずらなキス」鑑賞会。うちにもここにもリージョンフリーのDVDプレーヤーがあるのだけど、うちではどうやっても出なかった中国語字幕がちゃんと映った!あ~うちのがおかしかったのね・・・。
 ふつう~に日本人が日本のDVDを見るにはなんの問題もないのだけど、中華圏DVDを見る場合「リージョン番号」と「NTSCかPALか」が大きな問題で、しかもBSで撮ったモノをみようとしたらCPRM対応なのか、VS方式は見られるのか、など条件が多発して「もういい加減にせいっ!」と匙を投げたくなる。アレは見られるけどコレは見られない、という状況がいつも発生するのにめげずに見るよね、私達。

 そしてお帰りにはマンガ「ハチクロ」10冊お借りしまして。
え?ナゼって?それは鄭元暢(ジョセフ)が台湾版に出演が決まったからです!
中国語だと「蜂蜜幸福草」になるんだねぇ、わかりやすいかも。
またまた日本の漫画が原作なので安心して見ていられるな・・・(それでいいのか台湾よ)

 帰ったら例の中国産餃子のニュース。11月に北京に行ったときも同行の方々みんな中国の食べ物について少々不信感があったのだけど、現地ガイドさんが
「100%ダイジョブよ!」とかなり強気の発言だった。それがね~怪しいのよ。(笑)
北京オリンピックを控え、折角政府も本腰入れて対策入れていたのに、またやっちゃたなぁ、という感じ。残念だ。
 今回CO-OPでも扱っていた商品らしいですが、(まあ生活協同組合もいろいろ種類があるけど)、こういう宅配で毎回同じ所のモノを買うと言うことに私的にはちょっと抵抗があるのはこういうことが起こるからなんです。一見安全そうに見えるけど、生産基地が同じということは何か有れば身体に長いこと貯蓄され、健康リスクが高くなる。金融商品でもそうだけど、基本はリスク分散。普段の買い物はかなりいろんなスーパーをバラバラに利用することにしてます。そんなこと気にしないで買い物出来るのが本当なんだろうけど、今の日本の現状では無理な話。

 明日以降は原因究明段階に入るんでしょうけど、今後またしばらくこの問題は尾をひくでしょうね・・・。
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by wenniao | 2008-01-30 21:43 | 中華芸能(C-Artist) | Comments(2)

行くぞ香港!おまけ*マイルについて考えた

 前々から「あんのか?」と思っていた陶喆(DAVID TAO)の香港コンサが日時決定し、早速行くことになりました、香港!MMさんも一緒に行くことになり、今日エアー決めてホテルもめぼしをつけてもらいました。いつものことながら、この方仕事早い!

 今回は香港のメル友にも会えるかもしれないので楽しみ。彼女は私と同年で日本語学習者、かなりのジャニーズ好き、日本のドラマ好き。私は北京語学習者、中華系アーティスト好き、香港台湾ドラマ好き。話が合いそうで合わない(苦笑)。でも、とにかくお互い会いたかったのでやっと今年叶うかもしれません。相葉君のファンなんだよね~なんか探しておかないと。

 今回はマイルを使わなかったのだけど、実は有効JALマイルを持っている私。
私の周りではMMさん以外あまり「マイル貯め」の人がいないので、私もかなり情報にうとい。
しかも、DMもそこそこ読んで「また後で」としまい込むため、書類もあっというまに貯まってしまう。今日は一日家にこもり書類整理を兼ねてマイルについて改めて調べてみた次第。
 私の場合NICOSのスマイルポイントから移行するためNICOSカードの利用額を気に掛ければいいのだけど、なんと「ASIAマイル」にも入っていたのね~私ってば。ベトナム航空に2度も乗っていたのに、な~んにも手続きしなかったことに今更気づき・・・反省。HPもマメに見なくては。パスポートも夏に切れちゃうんだよね・・・

 というわけでマイルでソウルに美味しいモノ食べに行こうかな・・・(その前に香港だっ!)
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by wenniao | 2008-01-29 18:13 | 中華POPS(C-Pop) | Comments(4)

「看日本」 白岩松 著

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 昨年確か温家宝さんが日本を訪問したときに、中国のメディア(CCTV)も今の日本を紹介するという目的で取材陣がやってきた。その取材ぶりを取材する日本のメディアもTVで見たことがありました。そのときは「岩松さん」という日本人かと勘違いしていました(笑)
 その時のインタビュー及びドキュメンタリー記事を本にしたものです。

 小説と違い、話の背景がないのでこういうルポタージュは実に読みやすいのですが、いきなりトップは「靖国問題」から。日本の報道のされ方と、中国人の目から見た「靖国」、やはりなにか違うなと思いました。日本人が知らないようなことも中国では報道され、みんなが知っている事も多いと感じます。当時は安陪首相だったのね~・・・やはり中国にとっては日本のトップが靖国神社に参拝するのかどうかはかなり大きな問題のようです。
 他にも渡辺淳一や浜崎歩へのインタビュー、日本人のゴミ出しの秩序のあることに感動したりとなかなか面白い一冊です。
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by wenniao | 2008-01-28 16:48 | 中文学習(Chinese) | Comments(0)

「D-DECKアンサンブルコードワーク」研修

 午前中jetの副教材研修。

センターも年明けから場所を移りリニューアル、当然IDCもできるとばかり思っていたら、前日に「つながってない・・・」との担当者からのメール。仕方ないので「おさえ」でとったデジカメのビデオ映像で5分ばかり「音楽ノート」ストリーミング配信の説明をした(チュンチュン、とうちの文鳥の声いり)。
 2時間を経て担当者Y氏ヨドバシに走ったのか(?)、アイテムを購入してやっとつながりました。このセンター、「コンセント」からネット接続するんですわ。始めて現物を見ました。なんだか便利そう~。
 もうすっかりオープンしているのに、楽譜など購入するのにカード払いがいまだにできない。通信に問題があるというのだけど、カード社会なんだから早く何とかして・・・。
 
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by wenniao | 2008-01-25 22:18 | エレクトーン(Electone) | Comments(2)

サウンドフォーラム&またまた資料室

 午前中は「サウンドフォーラム2008」の3日目にS先生と顔出し。
STAGEAも4年たち、そろそろアイデアも定番化しているようなかんじ。初期の頃のような驚きはあまりなく・・・あとはアセンブリー勝負でしょうね。
 この選考会@渋谷エレクトーンシティ、来るたびにいろいろ考えてしまうのよね。

 生徒が自分で一生懸命考えて弾いたモノに限ってパッとしない、とか。
 小学校低学年でこんなことできんのか?、とか。
 先生の子供(と推測される生徒)はやっぱり作品に力が入ってる、とか・・・

コメントでお話を長々と描くので期待して聞くと肩すかし、というのがいくつかあって講評でもいわれていました。「お話系」は時間制限があるのでなかなかそううまく表現できず伝わらないことが多いもの。

 この後千葉エリアのAD仲間K先生とランチ。K先生、意外に情報通(笑)!面白かったです。
そして吹きすさぶ北風の中、S先生と再び目黒財団資料室見学(私が返却するのでついでに)&明日の研修の最終打ち合わせ&今後のjet活動の展開&希望について熱く語る。ああ~なんて真面目なんだろう、私達。

 帰ったら生徒さんから連絡あり。40年以上前に購入のアップライトピアノの処分を頼まれていたのですが、紹介してあげた業者さんに無事2階から降ろして持っていってもらったとのこと。部屋もかなりすっきりして、しかも4万円にもなったと大喜びのご様子。よかったよかった。

「不要品がその貴重なスペースを占めていることこそもったいないと思え」
モノを処分する時の私のおまじないの言葉。
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by wenniao | 2008-01-24 21:45 | エレクトーン(Electone) | Comments(0)

「色、戒」(Lust Caution)香港板

 MMさんに頼んで買ってきてもらった香港盤DVD。何故かどうやっても中国語字幕がでないのっ!もしかしたらデッキのせいか?
大陸盤はもう見たので大体のストーリーはわかるので、画面に集中できてよかったかもしれない(なんと前向きな)。なにしろ北京語以外に広東語、上海語がでてくるんだもん、まだまだ初っぱな字幕無しではわかりません。
 日本ももうすぐ公開予定ですが、やはり残念ながらカットが6個所も入るそうです。あまりそのシーンだけ特出すべきではないとは思うんだけど・・・このノーカット盤を見てしまった私としてはやはり仕方がないか・・・と思いました。
 今日はとりあえずネタバレギリギリで感想を。

 私の想像を遙かに超えた(!)シーンでございました。
梁朝偉(トニさん)ファンの私としては心中複雑で正直、「みてよかったの、私!?」という気もし・・・(笑)。

大陸盤では最初のベットシーンだけちょっと見せ、あとの2シーンは大幅カットでした。でも、これらのシーンがあってこそクライマックスの重みがずしーんと・・・くるんですよ。二人の表情も物語の重要な要素だと思うし、・・・俳優業って、かなりの覚悟がいるもんだなぁ。

「2046」でのトニーのお尻、なんてほんのほ~んの序の口だったのね。体重もかなり落としてひきしまった身体で望んだそうです。彼はなりきりますからね~、役に。
 「break through」という言葉をインタビューで口にしてましたが、まさにっ!あなたはまた俳優道を確実に突き詰めています。ますます尊敬してしまいました。
 今回の易先生はまさに「隙のない男」なんです。でも普段のトニさんはけっこう「隙だらけの男」なので、そのギャップもまたたまりません。
 で、今日か明日、来日するのかなぁ~?(いつもぎりぎりまで不明なお方)
 
 そして相手役の湯唯(タンウェイ)。監督のイメージにピッタリだったそうだけど、レトロなポスターに出てきそうな古風な顔立ちの美人。新人でありながら、本当に演技が素晴らしい。すごく色っぽくてグラマラスというわけではないので、それが余計に生々しくリアリティを感じる。易先生(トニー)と逢瀬を重ねていくに連れてどんどん洗練され艶っぽくなっていく彼女がまたいい。

 この勢いで原作も読みました。もし本が先だったら、私は全然意味がわからなかったと思う(笑)
 時代背景もわからないし、話が過去と現代を行ったり来たりするから。もちろん原作に忠実に描かれた映画ではないのだけど、原作を読むとより作品が理解できるのは間違いない。特にクライマックス以降。時計のボンボンが10回なるのもね・・・映画では何とも思わなかった麻雀のシーンも・・・ね。
 早くスクリーンで見たいな~。これは一回では理解しづらいかも。どのシーンも実に緊迫感があって濃密。
アジア圏(日本はアジア圏外か?)での主題歌はあの!歌神*張学友だそうです。聞いてみたけど・・・曲はとても好きなんですが、ジャッキー、正直合わないような(笑)もっとソフトな声の方に歌っていただきたかった(個人的趣味)。

ネタバレ
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by wenniao | 2008-01-23 15:01 | 中華系ドラマ映画(C-Movie)

ちょびっとリニューアル?我が家のSTAGEA

昨年から行く行くと行っていた技術のNさん、やっと今日来てくれました。無償交換です。

*後ろの板が脱落(しそうだった)のをねじ付きのに交換
*ガラスのフタがゆっくりしまるように部品交換

普通エレクトーンの後ろは壁なんで(笑)気にしなかったんですけど、やっぱり落ちかけてました。フタは今度は落ち着いてしまってくれます!今まで結構バタンバタン閉めてましたもん、私。
下についている部品がやはり欠けていたそうです。
 実は鍵盤も少々ガタガタ(表面が)なんですが、まだ大丈夫だそうで。ひどくなったら取り替えてもらうことに。

 右下部分にあるUSBの口ですが、ここが壊れると厄介なんだそうです。
だからやはり接続コードで伸ばしておいて、そこからデーターを読み込むようにしたほうがいいとのこと。最近は先に磁石がついているのがあるらしくて、そうするとエレクトーンの足にぺたっとついて便利らしい。
 
 折しも私の元生徒さんが訳あってエレクトーンを手放すというその引き取り手が見つかった。そうしたら2階にある娘さんが使っていたピアノも思い切って処分するというのでまた業者を知らせてあげることに。家から一気に2台楽器がなくなったらかなり広くなるだろうなぁ~!!ちょっと羨ましくもあり(笑)。
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by wenniao | 2008-01-21 17:48 | エレクトーン(Electone) | Comments(2)

「胡同のひまわり」(中国映画)

 なぜか母の友人に勧められて見てみました「胡同のひまわり」。

 昨年目の当たりにした失われつつある北京独特の町並み「胡同(フートン)」。隣近所のつきあいが親戚よりも濃く、困ったときはお互い助け合う、でも時にはそれが禍となり一生修復できない関係になってしまうこともあるんですね。
 この映画はそんな胡同に住む親子のお話です。子供に自分の夢を背負い込ませる父といやがる息子。中国には良くある親子像だけど、その奥には深い愛情があるからこそ、子供も親に答えようと努力するんだなぁ。

 この狭い胡同から抜け出たいと思う息子、最後の方のシーンで瓦礫のなかをさまよう痩せた野良猫。思わず温嵐(ランディ)の「胡同里有只猫」という曲を思い出しました。作詞は方文山、JAYの曲を多く書く方です。育った狭い環境から広い世界へ飛び出したい、そんな心境を猫に見立てているこの曲、本当にいい曲だなぁと思っております。胡同には犬よりも断然猫が似合う。

 ここ20年で激変する北京の町並み、人々の考え方の一方で普遍的に変わらない親子の愛情。なかなか感動する映画です。
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by wenniao | 2008-01-20 23:25 | 中華系ドラマ映画(C-Movie) | Comments(0)

「元暢和楽会」参加!

 歌会でもお茶会でも俳句会でもないのよ~!
鄭元暢(ジョセフ・チェン)の第一回ファンの集い(北海道、北陸、関東、中部)@ラフォーレミュージアム六本木。ちなみに明日は残り地区@大阪なのでした。
 私としたことが、体重加算のまま今日を迎えてしまいました。
 
 思えば昨年秋。
千葉パルコ・ショップ一日店長の時、あまりに突然決まったので事前チェックできず同じ千葉の空の下にいたのに会えなかったという悲劇に遭った私(どのみちグレードおめでとうコンサート司会だったけどさ~)。「縁がなかったか?」と思ったものの、年明けすぐにお会いできるとは嬉しい限り。しかも今回、事前にチケット制で席が決まっていたのだけど、真ん中寄りの前から5列目!!ステージからしょっちゅう見回してくれるので、手、振りまくりです。

 いやいや~・・・顔ちっちゃ!顔のラインきれい~、背が高~、ほれぼれ~。
ジョセフもいいんだけど、通訳はあの周さん!トニさんの時にはほとんど彼。年齢的には周さんが好みなんですけど(・・・ってわき見てる場合じゃなかったんだよ、私)。
F4の時なんかは本人達登場で会場2,3度ヒートアップという感じでしたが、ジョセフファンはおとなしい。やはり平均年齢上のせいかしらん?

 

大阪参加の方は見ないこと~
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by wenniao | 2008-01-19 23:00 | 中華芸能(C-Artist) | Comments(2)

ついでに行ってみた財団の資料室!

 12月のアンサンブル大会で廃盤になった曲を探しにここへ来たという先生がいました。その話をつっこむと、K先生も「この資料室はすごい!」とお勧めだったので、図書館好きの私が行かないわけがありません。
財団ビルの脇にひっそり立っている、なんの変哲もない建物の地下一階にあります。

  ホント、「すごい」所でした。
○SUTA○A並の新譜の多さ、最近のJ-POP(K-POPの東方神起まであった)CDはもちろん、クラシック、オペラ、映画のDVD・・・その貯蔵量はスゴイ。レコードももちろんありました。
スコアもずらり、今まで販売されたありとあらゆる楽譜がきちんと並んでいました。もちろん創刊からの月刊エレクトーンも、エレクトーンの楽譜も!ブライダルの仕事をしていたときに毎月買っていた「明日のヒットメロディ」まであったのでもうびっくりです~。

 「ここに来れば大概の曲はある」

 でも私の探しているモノは何故かスカでしたが(笑) でも大抵のモノは本当に見つかりそうです。楽譜だって、家の大量の楽譜も「いざとなれば」ここにあると思えば心おきなく処分できそう。その「いざ」が来るかどうかわからないわけですから。
 jet会員は利用料なしですぐ会員証を発行してくれ、本4冊、CD,DVD4セットを2週間借りることも可能。もちろん視聴出来ます。コピーは不可。K先生は郵送もしてくれるんじゃない?と言ってたけどそれはダメだそうです。

 今までこの「資料室」の存在、知らなかったよっ!誰も教えてくれなかったし~。
こういうことが結構あるのよね~この世界(笑)。そこが怖いのよ~。
まあ、目黒駅から歩いて15分、千葉在住者としては「2週間以内に都内に来る用があるぞ!」という時しか利用できないのが残念。来週渋谷に行くので試しに3点ばかり借りてきました。jetの会費払っているみなさ~ん、利用しないと損かもよ。
(土日祝日、第2水曜はお休み)
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by wenniao | 2008-01-18 22:54 | エレクトーン(Electone) | Comments(2)