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我ながらよく続いている・・・このblog

 あいや~とうとう2010年も4分の1が終わろうとしています。
考えたくないけど、自覚しないと・・・。

 今日IEの「お気に入り」を少し整理したんですが、お気に入りのblogが
結構な数閉鎖もしくは行方不明になってました。

 そうだよね・・・

 生活って複雑だし、気持ちも一定ではない。
好きなものもいろいろ変わるし、物書きじゃないんだから、始終筆(!)が
進むということもない。しばらく休むと復活はなかなかできないかも。
 思えば私、2006年からよく続いてると思う(笑)。
最初はこんなに書き続けるとは思わなんだ。
 これはたぶん新聞社の父方祖父の血だわね、没錯。

 ここまで続くと、たまに過去の書いたものを読んでは
「そうそう、このころ、これにはまっていたっけ」
とひそかに一人楽しむことができる。
いわゆる日記代わり、記録代わりになってます。
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by wenniao | 2010-03-31 23:44 | 生活(Life Style) | Comments(0)

ああ、葉もの野菜だらけよ。

 母が畑から大量収穫してきたもの。

 ・ホウレンソウ
 ・小松菜
 ・白菜の菜の花
 ・にら
 ・春菊

 見事に葉っぱものばかりです。こんなにいっぱいどうすんだ!?
確かに新鮮でおいしいのですが、毎日葉っぱばかり食べろと・・・・
もう冷蔵庫も冷凍庫もぱんぱんですって!
ダンナは毎日サラダをお弁当に持っていくので、畑で採れるもの「以外の」
野菜ばかり減るのであ~る。旬じゃないものばっかだよね。サラダの野菜は・・・

 メインになりうる肉魚はないので、結局買い物には行く私。
これから毎日葉っぱ消費に勤めなくちゃ。
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by wenniao | 2010-03-30 23:46 | 生活(Life Style) | Comments(0)

幕張メッセ「日本フラワー&ガーデンショウ」

 去年に引き続き、また母と行ってきました。
世の中まだ寒いですが、ここは春爛漫といった感じ。
鉢やお花の即売会、肥料、新種の苗や種、・・・など
とにかくガーデニング好きにはたまらない展示がずらり。
新種の植物なんかは会社の方に直接話を聴けるっていうのも面白いです。
 さすが「花と緑」をアピールしている千葉県だけあって
大賑わいです。
 テレビのバラエティ番組で見たことのある素晴らしい千葉弁を話す
園芸店のおじさんにもお会いしました(^。^)。

 携帯を持たない母は好きな所に勝手にすたすたと歩いて
行ってしまうので、風船でも付けておきたかったよ。
(同じような背格好のおばさんが多いんだもんっ!)
また来年も来よう~。
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by wenniao | 2010-03-27 23:20 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

あるのかな?すっぽり抜ける記憶って。

 昨日友人が家に来た時も、母と
「『太陽の里』(九十九里の温泉施設)へ家族で行ったか否か」
で、しばらくもめていました(-_-メ)
彼女がその近くに住んでるので、話題にのぼったのです。

私個人では行ったことがあるのですが・・・はたして家族でいったかどうか。
全く記憶にありません。
その時季節はいつか、何食べた?なにかのついで?などいろいろと
ヒントになりそうな記憶を二人の脳みそで引っ張り出してみるも
解決に結びつかず。
大概こういうことは記憶力がいい、ダンナに聞けば一発で解決するのですが
今回は彼の記憶も珍しくあいまいで結局真相は藪の中です(笑)

 こういうことって日常、ありませんか?ありませんかねぇ・・・

 もうひとつ、母といつももめるのが
「横浜の叔母の所へ母と一緒に私が行ったかどうか」

 そんなの電話で叔母に聞きゃ~一発でわかるんだけれども(^^ゞ
母はウルトラ方向音痴なので、「私一人では絶対行くわけがない」という。
でも私は全く行った記憶がないし、いつも「一度は行かないと」と思っている
位なのである。これはダンナは行ってないので、頼みの彼の記憶力も
関係ないし。
 この件も母に付随するいろいろな記憶(お土産、季節、どんな家だった?など)
を聞くと、「覚えてないけど崖が近くにあった」「駅からタクシーで家まで行った」
ということしか覚えてないらしい。それって他の場所と間違えてない?

 母は当然ながら私よりは高齢ゆえ、おおかた「間違ってんじゃないの?あなた」
と高をくくっているのだけど、実は空恐ろしいことに、私ってけっこう記憶がスッポリと
抜けることもある気がしているのだ。
 大概は忘れていてそれでおしまい、の事が多いと思う。
でも1年くらい前メールで友人から

「昔一緒にディズニーランドいったっけねぇ」

と書かれて・・・まいった。
まったく記憶にないのだわ。たぶん20年以上前の話。
さんざん考えたけど思いつかないので、おそるおそる
「もしかして他の人と間違えてない?」と返信したんだけど
「いや、一緒に行ったよ。でも写真も一枚もとらなかったしね~忘れちゃうよね」


 ・・・・ちょっと駅で会った、程度の話ではないのに、私ったら忘れたのか!?
しかも「スッポリ」と。
だとしたら、かなり恐ろしい。「太陽の里」も「横浜の叔母の家」も、行った可能性も
「大あり」になってくるかも((+_+))

 そんなこともあって、写真はなるべくとっておくのがいい、と自覚。
5年手帳も、ずっとつけていこう、と思うのであります。
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by wenniao | 2010-03-26 10:37 | 生活(Life Style) | Comments(6)

「十月围城」(香港电影)

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 香港では大変な人気だったというこの映画、見てみました。
見てください、この絵。すごいですねぇ。
買う時にJAYの最新映画「刺陵」と悩んだのですが・・・こっちにして正解だったかも(ごめんよ、JAY)。
とにかく豪華キャスト!一本でこんなに出しちゃっていいんですか!?と誰かに突っ込みたいくらいです。
トニーさんは残念ながら出ていませんが、彼の辮髪は「海上花」で十分なので・・・でてなくてもOKよ(笑)。

 これぞ香港映画!ブラボー!といいたくなるようなすごい作品でした。見所がありすぎる!歴史的背景の大きさや、子弟愛、家族愛、国土愛、叶わぬ愛、道をはずした愛、など伏線のストーリーも混ぜ込んで、盛りだくさん、お腹いっぱいな感じです。

 そんなわけでおそらく日本公開してくれると思うので、ネタバレできません。
簡単にいえば、時代は清朝末期1906年、舞台は香港。中国国内でふつふつと湧きあがる改革の動き、そのリーダーとなる孫文、それを阻止しようとする清朝派。香港で中国各地の改革派の代表が談合を行うとき、孫文先生の身を守るため、改革派が命をかけてガードするというストーリーです。
何かに似ている、あ~「七人の侍」?あと「アンタッチャブル」の某有名シーンにも。
 
 豪華キャスト、と書きましたが、みなさん役にすっかりなりきりすぎて、誰が誰だかわからんよ!

黎明(レオンライ)は、本来セレブ~な社長さんですが、ここでは乞食役・・・ウケねらい?

感動したのはニコラス(謝霆鋒)。いい俳優さんだわ・・・しみじみ。みすぼらしい車ひき(たぶん少し知能が弱い?)の役なので、最初は「これがニコちゃん?」と疑りました。実際は両親とも俳優と言う超サラブレッド&イケメンなのですが、ここまで演技するとは、まったくもって素晴らしい。いつもおんなじ感じに仕上がってしまうキムタクにはできるまい。本当にその役その役でがらっと外見も雰囲気も全く変わってしまうのでいつも本当に感心します。

 そして、・・・そう。ドニー(甄子丹)!いつも彼目的で見ているわけではないのに、いつも見終わると何~もかもさらってもっていってしまうあなたです!!いい役だったなぁ~。この映画でももう見せる見せる・・・突っ込みどころも満載ですけど、面白かった。私とほぼ同年なのに、まだあんなに走れるの?動けるの?アクションの切れはまだまだ健在・・・・努力してるんだろうなぁ。若手に負けるな~!

 これを見てから中国の歴史を思わず復習。
この談合ののち1911年、辛亥革命。今年は2010年だから、100年近くたったんですね。
中国各地で地方が次々独立したのに特に大きな武力闘争がなかった。それもこういう「根回し」「影の努力」が十分行われていたからなのかも、と思ったり。ここで清朝は幕を閉じたわけだから、幕末の動乱期のNHK「龍馬伝」とちょっとオーバーラップして見えました。

 日本公開に大~きく期待。
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by wenniao | 2010-03-25 23:45 | 中華系ドラマ映画(C-Movie) | Comments(4)

はるばる、また会えたね

 今日は小学校時代の友人と一日デート。
なのにこの寒さ、この雨はなんなんでしょうか!

「私たちが会うときっていつも天気悪いよね」
といわれて、う~ん、そうだと納得。年に数回の話なのに。

 植物に造詣が深い彼女の解説を聴きつつ、
千葉市「花の美術館」へ。私も久々でした。
 庭に咲いていた「照手桃」、ほうきみたいにつんつん上にのび
花の色はあざやかで、きれいたっだ~!家に欲しくなったよ。
 長生村からきた彼女、「たまには内房の海もみておこう」というので
海岸方面にも足をのばし・・・ 千葉っこだねっ!
海はやっぱり天気で色が全然違う。
はやく「春の海 ひねもすのたりのたりかな」といきたいものですね~
寒いってば((+_+))

 家に来て、母も交えておしゃべり。
彼女の亡くなったお母さんとうちの母は仲が良かった。
私も彼女も亡き父・母の年齢を超えて生きている。なんだかとっても不思議。

 私は地元にずっといるので、小学校、中学校、高校の友人と
かなりまだつながっている。今となっては貴重な友です。
親とか家とか兄弟とかをひっくるめて、なにかと知っているというのは
話が早いというか(笑)

 内房、外房、と別れてはいるけど、県内なので、結構近い。
いつも彼女とは話し足りないまま、また今度~になります。
また季節が変わったら是非会いましょ~。
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by wenniao | 2010-03-24 23:25 | 生活(Life Style) | Comments(2)

残念ながら解散、か。

 近くの公の場所を借りて、日曜夕方に行っていた日中相互学習会。
以前は参加してたのだけど、ダンナが日曜休みのシフトになって以来、
ずっとご無沙汰してました。
日本人主婦のここがいけない(良心、ともいうか?)ところだと思うのだけど
ダンナが休みの夕方や夜、家をあけるのはとても難しい。
ここが中国人主婦には理解できないらしいのだけど・・・

 その会をずっと続けてきたIさん、このたび解散宣言。
会社員なので、お休みしたいだろうに、ずっとボランティアで、
休日に動いていてくれたのですが、力尽きた様子。
前から相談をされていたのだけど、ここにきて決断されたようです。
結構ね・・・努力が報われないところがある。
Iさんとしては自分が勉強する場としてとらえていたので、長く続いた
んでしょう。確かにあそこで話されるのは「生の中国語」、勉強になったと思います。

 その前の時間にある「日本語教室」がそのまま延長するらしいので
外国人の日本語を学ぶ時間は確保され・・・
日本人の中国語を学ぶ機会が減っただけ。といっても日本人参加者がほぼ
いなかったのが原因ゆえ、そこのところも問題ないようです。
 前は結構日本人も沢山いて、盛り上がっていた時期もあったのよね。
個々で会うチャンスは探せばあるのだけど、何人かまとめてお話しするチャンスは
ここ以外なかなかなくて。思えば貴重な場所でした。
Iさん、いままでご苦労様でした。

 語学を続けていくのは難しいのか、お金を払わないと続かないのか?(笑)
ここが人間の心の甘さ。
東京にある「語学サロン」みたいな気軽に寄れる場所があるといいな~・・・
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by wenniao | 2010-03-23 08:58 | 日中交流(C-J Com.) | Comments(2)

本当にお世話になりました。

 3月。寒暖の差が激しくて、普段元気でも体調崩しそうなこの時期。
我が家にとって大変恩のある方が亡くなり、母と葬儀に参列しました。
この方あって、今の私がある、といっても過言ではありません。

 母と亡き父にとっては長年勤めていた会社の社長さん。
社員がみな家族のような会社で、古き良き昔のタイプの社風ですが
それもこの方の人柄なのでしょう。
 
 私もおそらく生れたときからお世話になり、子供の頃もよくいろいろと
つれていってもらい、高級車ゆえよく車酔いしたもんです・・・・
(安い車だと平気だった)
会社の方も顔見知りなので、母もなんだか同窓会のよう。
私が最初に中国語を習った中国人のYさんも!最初の先生がよかったので
いままで続いているのです、きっと。

 もともと由緒ある神主さんの家系なので、当たり前と言えば当たり前なのかも
しれませんが、「神式」でした。
実は私の名前もその神社の神主さんにつけてもらったため、姓名判断を
みてもらうとかなり運勢がいいらしい。結婚後も姓が変わらなかったおかげで
その運勢は保たれたままで(笑)本当に感謝です。

私も母も「神式」は初めてだったので、見るもの聞くもの興味津津・・・
会葬者も来てびっくり・・・「数珠いらない?」「あれはなに?」のつぶやきが
あちらこちらから聞こえました。
多くを語れないのが残念ですが・・・いい経験でした。
本当に宗教ってよくわからない。仏式なら少々理解はできるのだけど、
日本の神様に導かれてどこへ行くのかしら・・(深くは考えないようにしよう)

 子供のころから、父代わりの方でした。今後は空から見守っていてほしい。
 心からご冥福をお祈り申し上げます。
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by wenniao | 2010-03-19 21:55 | 生活(Life Style) | Comments(2)

なに~筆記体が書けないって!?

 昨日の朝のテレビで知ったこと。

「最近の学生は英語の筆記体を学校で習わない場合が多く、ゆえに筆記体が書けない」 

 お~衝撃的事実。しかも日本人だけではなく、本場アメリカ人の若者も全然書けないのである。ある意味笑えた・・・。その理由は授業でノートはとらずパソコンを使うからなのだそうです。

 日本の場合、特に22歳以下に書けない率が高いそうな。
あの横4本線(?)のノートも使わないのかな・・・筆記体書けたときは嬉しかったけどね。
確かにね・・・需要が低くなっているのだろうな。世界的にそうなれば、そのうち筆記体消滅になるかも。

 筆記体って、その国のパターンみたいなのがあって。
イギリス人はイギリス人で、アメリカ人はアメリカ人でなんとなく癖が似てたなぁ。
きれいで読みやすいのはアジア系の方が書く筆記体。
筆記体って、正直へたな人が書くと本当に推測不可になるのよ・・・最近そういえばそんな体験も少なくなったなぁ。
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by wenniao | 2010-03-17 23:51 | これが気になる! | Comments(4)

おお~そういうのか!おしゃべりは勉強だ。

 今日はいつも咖啡店で交換学習しているG小姐を家へご招待。
半日おしゃべりして過ごす。

 お昼は「お好み焼き」にするね!とメールしておいたのだけど
「好」の読み方がそんなにあるとは思わなかったらしく、
「おすみやき」だと思って、「スキヤキ」かと思っていたらしい(笑)。
なるほど・・・・そんなわけで
「お好みで、マヨネーズつけてね」
「お好みで、青のりもね」と連発。そうやって単語は覚えていきましょう~。

 中国で小学校中学校時代どんな音楽の授業をやってきたのか聴くと
確かに五線譜面を読んだ記憶はあるけど

 「都完全还给老师了!」

 の連発。一体何を全部先生に返したのか・・・意味不明でした。そうしたら
「覚えたことをすっかり忘れちゃうこと」をそういうのだそうです!
始めて知った~!全部返される先生は迷惑なこっちゃ(笑)。

 昨晩の残りの切干大根の煮つけもだしたのだけど
ぽつりと・・・「似曾相识・・・」
おお~一発でわかりましたよこの成語!
だって陶喆の曲にあるのだもの。「どこかで会ったような・・・」という意味の成語です。
成語って覚えてもすぐ忘れる代表格。だってね・・・漢字4文字、使う機会がほぼないのだもの。

私はずっと人についてしか言わないと思っていたのだけど
こういうふうに「食べもの」にも使うのだわね~としみじみ思った。
ググってみたら他にも「なんかどこかで経験したような・・・」というものには全般使えるようで。
こういうのはなかなか辞書だけでは理解できない。

 そんな彼女の最近お気に入りは福山雅治、当然「龍馬伝」が好きなのだそうだ。
高知弁・・・覚えたらあかんぜよ~
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by wenniao | 2010-03-15 22:44 | 日中交流(C-J Com.) | Comments(2)