<   2011年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ロイヤルウェディング、だったんですね。

 例年通りゴールデンウィークはあまり関係ありませんで・・・仕事です。
しか~し!祝日はパート一人体制とはいえ、今日は一人はないだろう、というくらい「激務」でございました。週末分と月曜分、しかもGWを見込んでの注文でじゃかじゃかFAXはくるわ、電話は多いわ、無理難題言ってくるわ、もう4時半位に久々に切れそうになりました。ミスったってしらないかんね!ふん。
 とはいえ、休日の出勤が可哀そうにおもったのか支店長が「マゼラン」のシュークリームを皆に買ってきてくれたので、水に流します。何しろ忙しく写真撮るのも忘れて、即効食べてしまいました。すごくおいしかった~!

 そっか、今日はイギリスではロイヤルウェディングだったんだ。
昔行ったウェストミンスターからバッキンガムへの道を思い出しました。
イギリスの友人は、「our Queen」としょっちゅう言ってたのも思いだした。女王様の国ですねぇ。

 母とテレビ中継見てましたが、正直ウィリアム王子が「てっぺんはげ」とは知らず・・・(失礼)。
なんだか残念。だれかアデランスとか紹介しないのかい?まだ若いのに。
 教会の中に緑の木、っていいなぁ。これ日本でも流行りそう。
一人、おつき?の子供で超顔つきの悪い女の子がいましたね・・・なんでこの子が!と家で見ていてオオウケ。きっと家柄がいい子とかなのかな。

 お相手のケイトさんはとてもいい感じの女性ですね。ドレスも派手さはないけど、スリムな彼女ににあってたし。手に持っていたブーケは何の花?スズランに見えたり見えなかったり。
 列席者の女性たちの帽子がもっと見たかった!興味津津だわ。それぞれかなりこってたもん。近親者の女性かな・・・頭にプリッツエルみたいのつけてた人いたし~。(お菓子の)

 母親とさんざんこんな会話をしてたら呆れてダンナが一言。
「きっと世界中でTV見ながら、おんなじような事をみんなが話してるに違いない・・・」
 ・・・みなさん、どうでした?

 日本が今全国「喪中」みたいな状況の中、このウェディングはまぶしかったなぁ。でもダイアナ妃の方が断然注目度が違ったような。イギリスも国民の手前、あまり派手一色にはできないお家事情もありそうです。

 日本からはどなたか出席したんでしょうかね?その情報が得られず。
もちろん日本はこんな状況ではあるけれど、誰かは行っているのだろうけども。
[PR]
by wenniao | 2011-04-29 23:53 | 生活(Life Style) | Comments(6)

ハナミズキ

 とうとう気温も日中20度近くまで上がってきました!春だねぇ~(^。^)
町にはハナミズキの花があちこちでみられますね。この樹、とても好きです。残念ながら家にはないのだけど、シンボルツリーにしているお宅も結構ありますね。花は可憐だし、秋には可愛い赤い実もつけるし。

 大震災後、聞きたくなった曲の一つ一青窈の「ハナミズキ」。
うたっている場所って四万十川の「沈下橋」と呼ばれる橋の種類かしらん・・・


 この曲、実はアメリカ同時多発テロ9.11から生まれた曲だという事はあまり知られていません。
歌詞の内容もなかなかにわかりずらくて、いまだに不思議な雰囲気の曲だなぁと思うんですが(笑)メロディの素晴らしさから結婚式の定番曲になっています。

 「空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと 」というのはテロの現場で5月にご遺体の手だけが見つかり、それが天をおしあげているようだったから、という話を読みました。
 私はそれまで、花が上を向いて咲くので天を押し上げているように見えるからだろうと思ってました。

 「アメージンググレース」を結婚式で歌うな!というのは音楽界の常識(?)ですが、これも突っ込んでみれば9.11の鎮魂歌ですから、どうなんでしょうか。
 ただ東日本大震災後の日本でこの曲はあまりにもはまりすぎています。
「君と好きな人が100年続きますように」という歌詞って、なかなかこれも奥が深い。
これが結婚式で歌われる由縁なんでしょうね。人の幸せを心から願う唄。自己犠牲の意味も含んでいるはずです。
 歌詞がはっきりしていなければ、解釈も人それぞれ。そこがこの曲のいい所ですね。

 私も大好きな台湾のアーティスト陶喆も9.11にインスパイアされて作った「黒色柳丁」(黒いオレンジ)という曲があります。一青窈も彼の大ファンであると公言しているので、その影響もあるかもしれません・・・が。
 

 
[PR]
by wenniao | 2011-04-27 11:38 | 音楽(Music) | Comments(4)

本、どこで読む?

 地震以来、すっかりひきこもり状態になり(仕事はしてますが)、ちょっとした時間があれば本を読む生活です。一度加速がつくとどまることを知らず・・・乱読乱読。
でもコタツで読むと姿勢は悪いわ眠くはなるわ。リビングは母がTV韓ドラ独占状態なので、なかなか落ち着きません。

 もちろんカフェが好都合なんだけど、近所のカフェ(駅前)はいつもなぜか大混み!多分考えていることは同じかも。そういう人が陣取っちゃうんだよね、人のことは言えないけどさ・・・

 で、お気に入りなのはマックです。
 マクドナルドといえども、あちこちに店舗があるけど、どこでもいいわけではなく・・・まず「広くてすいている所」「ファミリーが少ない所」「十分な駐車スペースがあるところ」。
 そんなところをみつけてはお昼のピーク時を避け、落ち着いた所を見計らっていそいそ出かけていきます。そしてそこにはやはり同じような方が数人いてゆっくりコーヒー飲みながら読書タイムを楽しんでいます。
 読み進むんだよね~これが。

 たまにダンナさんともお互い本を持ってでかけますが、どうも彼は飽きっぽいのですぐに「帰ろう帰ろう」と言い出し、わざわざ来た意味なし!やっぱり一人がいいわさ。
[PR]
by wenniao | 2011-04-26 23:51 | 生活(Life Style) | Comments(2)

なかなかやるわね、粉末紅茶

 「紅茶はリーフで」
が当然のように思っていたんですけど、暖かくなるとアイスティも飲みたい、でも作るのが大変、というわけで合羽橋で見つけ、試しに買ってみた粉末レモン紅茶。ドイツのクルーガー社のものです。
f0067385_23305833.jpg

 
 「甘かったらいやだなぁ」と思っておりましたが、これが絶妙なレモンの酸味と甘みで美味しいんです!おもえばリーフの「ゴミ」もでないので楽ったらありません。
 もちろんホットでも美味しいんですが、アイスティはさっと水にもとけちゃうので、仕事場に持っていく飲み物としてもわずらわしさがなくて最高。甘いのが嫌いな母も「これは美味しい」と飲んでおり、あっというまに半分になっちゃいました。
 これってKALDIに売ってるかなぁ~??
[PR]
by wenniao | 2011-04-25 23:23 | こんなもの買った(Shopping) | Comments(5)

NHK番組3連発いいたい放題

NHK,高い受信料払っているんだからBSも地上波も思いっきり見倒しております。

*「みんなのうたセレクション」

 昨日夜中に放送するのを番組表でみつけて慌てて録画。1960年代、1970,1980・・・と続きましたが、私が毎日飽きるほど聞いていたのは、そうか1970年だったのかぁ~ってお歳がばればれ。いやいや、感動しました。楽譜までいまだに持ってるもの。そういえばずいぶん前にどこかのアンケートで答えたっけなぁと思いだしました。(ということは私のリクエストも反映されているのかも)
 名曲は数々あれどこの2曲がよかった!もう一度絵を見られるとは思いませんでした。
f0067385_18244184.jpg

「みんなのうた」って不思議な曲も多かった。普通の歌謡曲とは一線を画しておりました。
今回聞いてみて「空にはお月さま」も好きだったという事に気がついたわ。今聞いても奇妙奇天烈でかなりウケル(^_^)

*「0655」と「2355」

 この間見ていて「まさか録画で見てませんよね~??」としょっぱないわれて「ドキ!」っとしました。
毎回録画で見ております。この5分が良くてね・・・いつも風呂上がりのストレッチタイムにちょうどいい。
なんといっても猫ちゃんワンちゃんビデオが好きなのよ。犬も猫も飼ってないけど・・・なかでも「わたし、ねこねこ」「おれ、ねこ」が好き♪ 
 いつものご飯、はああ、いつものね、と思うのだけど「これ、スペシャルごはん」にたまに度肝を抜かれる。
(納豆とか、スイカもあったな・・・)「これいつものおもちゃ」はふむふむ、やっぱり猫ちゃんはこの類がみな好きなんだな、とか。ワンちゃんも猫ちゃんも、なんといっても飼い主さんとのツーショット写真では最高のいい顔してるんだものなぁ。「大事にされていいるんだなぁ」と思ってほのぼのと見ています。
 文鳥編は・・・できないであろう(写真がそれほど集まらん)。

*「おひさま」

 家族全員はまっています。今回はどっぷり「朝の連ドラ」王道だから安心して見ていられる。相変わらず15分で話をうまくまとめるなぁと感心してます。ダンナは「齊藤由貴がうざい」とぶつぶついい、録画では飛ばして見てる・・・ヾ(~∇~;) コレコレ
 昔安田成美がみつあみしてた時は「気持ち悪い」と悪評だったのに、井上真央ちゃんはないね~かわいすぎ!「太陽の陽子さん」が定番フレーズだけど、おかげで私はダンナに「お〇さんの〇子さん」と言われ続けてます(私の本名を知っている人はわかるわねぇ・・・)。
 来週はなになに、春樹兄さん真知子さんに手紙を渡すのぉ・・。この二人の名前、あの名作「君の名は」と全く同じなんだ。そこんところふまえているのだろうね、やっぱり。
 ちなみに真知子役のマイコさん、どうも私はだめです(^^ゞ 美人だし印象には残る顔立ちだとは思いますけど、なぜかオサカナを連想してしまう私。そうそう、タケオ君がいい味出してる!
 来週は私、かなりはまる展開になりそうです。ああ~どうしようっ・・・てどうしようもないがな。 
[PR]
by wenniao | 2011-04-23 18:22 | TVドラマ(TVdrama) | Comments(4)

「恋愛中毒」「シュガレス・ラヴ」 山本文緒 著

 図書館に行くとあまりにも本が沢山あって、作家さんも沢山いて、読みたい本を探すのにかなり悩みます。ある程度事前に目星をつけておくのだけど、その「目星」も一度読んでみないと自分にとって面白いかどうかわからないもの。

 最近とあるコラムを読んで「この人の小説は面白そうかも!」と思い、代表作から読んでみることにしました。
やっぱり作家さんと年代が近いと、感じる所、思う所も共通点があるし、「わっかるなぁ~・・・」という部分が多いのです。

 「恋愛中毒」は10年以上前にドラマになったとは知りませんでした。今でも十分面白かった。むかしは薬師丸ひろこが主人公役だったようです。今再度ドラマ化するとしたら絶対木村多江がお似合いだ~。
f0067385_1737526.jpg

恋愛中毒 (角川文庫)


 「シュガーレス・ラヴ」は病気にまつわる短編集。どれも後味は良くて読みやすい。
f0067385_17373024.jpg

シュガーレス・ラヴ (集英社文庫)


 というわけでしばらく山本文緒作品を読み続けようかと思います。男の人は、読んだら女が怖くなると思う・・・こんなことを腹で思ってるんだと思うとぞっとするね、きっと。女はそこが面白いわけだ。(-.-)
[PR]
by wenniao | 2011-04-22 23:15 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

春眠・・・

 NHK連ドラ「おひさま」にもこういう内容のくだりがありました。
「戦地で戦っている兵隊さんがいるのだから、日本にいる私達もちゃんと生活しなくてはと思っていた」と。

 このドラマの話はおそらく去年年末あたりに製作されたのだろうけど、今聞く日本人にはずしりとくるものがあります。まさにあの震災の現場は戦場のようです。日夜悪夢のような作業を続ける自衛隊や原発作業員の方たち、被災されて先の見えない方が大勢いる。だから自粛しないと、ダラダラせんとちゃんと生活しないと、と思い・・・ますね。
 私もいつもずぼらなのにここ1カ月少々無理をしているせいか、春の陽気がそうさせるのか、疲れから眠くなることこの上なく。夜の地震にはほぼ目が覚めません。大きいの来たら死にます(笑)。

 今日妙に納得するモリハナエさんの記事を読みました。「戦時中もそうだったが、人々は不安になると妙にロマンチックなもの綺麗な素敵なものに惹かれるものだ」
 まさにそんな心境だなぁ、と思いました。素敵な音楽を聞きたいし、美術館で絵にどっぷり浸りたい感じ。小説も恋愛小説が読みたい気分。春だから?(笑)

 で、びっくりしたのは松ケンと小雪の結婚。ひえ~本当に結婚しちゃったのね。役者として順調まっしぐらな男26歳で早すぎるような気もするけどなぁ。小雪は姉さん女房があまりにもはまっている気がしますが・・・松山ケンイチ君には一般人女性と結婚してほしかったな・・・。(なぜか)
[PR]
by wenniao | 2011-04-20 17:04 | 生活(Life Style) | Comments(4)

「重力ピエロ」と「巷説百物語」

 原作も読んだんですが、「映像化できないといわれていた」という見出しの意味に「?」。
映画でもドラマでもいけると思っておりました。
 仙台が舞台なのが今となってはちょっと痛ましい。海のそばに家がある設定でした。震災後だからそう思っちゃいます。
 この小説は、何と言っても出だしの一文「春が、2階から落ちてきた」
というのがあまりにも有名になりました。現代作家にしては、出だしがこんなに注目されるのって珍しいのではないでしょうか。

 これは何と言っても壮絶な運命をしょっている弟「春」君の人物像に焦点がいくわけで、そこに大変興味がありました。重~い話だけど、なかなかさわやかな仕上がりで、そのアンバランスさが面白かった。父役小日向さんの若かりし頃のカツラは、か~なり違和感ありました(笑)。

 あとはいまさらですが、京極夏彦「巷説百物語」。
水木しげるさんお得意の「小豆洗い」など妖怪や諸伝説に基づく短編7話。この方の小説読むと、中国語でよく出てくる「漢字」が日本語としてでてくるので、「おやや?」と思い、辞書をひき、ふむふむと思ったりしてます。ちょっと前には使っていたんだろうね・・・いまの小説にはとんと出てこない。京極夏彦ワールドならではの使い方なのかもしれないけど面白いなと思います。新作「オジイサン」、すっごく読みたい。

 ガラリと変わってこれはなんの花でしょう?
f0067385_16423136.jpg


 家に一本だけある「ブルーベリー」の花でした!スズランみたいよ~初めてマジマジと見ました。
[PR]
by wenniao | 2011-04-19 23:20 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

現在634M

 いつもは桜満開の時期を狙って、浅草のダンナ様の家のお墓参りへ行くのですが、今年は余震と、家族の休みがあわなかったので、すっかり葉桜の時期になってしまいました。
 やはり行っておかないと気になるもので。

 そのあと恒例の浅草寺参り。ホント劇的に外国人がいない!ニュース通り。でも日本人で素朴に賑わっていました。車いすの方もずいぶんいらしてましたが、かえって仲見世もすいていて動きやすそうでした。母は超久しぶりにおみくじひいたら驚きの「凶」。ざっとよんで結び逃げ(笑)。
 いつものお寿司屋さんで海鮮丼。ボリュームたっぷりで今回お値打ち価格1200円。
f0067385_21392733.jpg


 そして今回スカイツリーのすぐ足もとまで行ってみました!本日の所634M。
自身のブログによると田中圭くんが昨日は来てたらしいんですけどね~偶然にも一日違いで残念。しかし、できる前からこの見物人、できたらもっとすごいよね(^^ゞ
f0067385_21424125.jpg

歩いている人が上を見上げているので、縁石とか車とか、自転車とか、ほんと危ない感じ。気をつけましょう。
そのあと合羽橋をひやかして帰りました。
f0067385_21502697.jpg

浅草寺からのスカイツリー。完成が楽しみですね~(^。^)
[PR]
by wenniao | 2011-04-17 21:51 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

「孫文の義士団」(十月圍城)公開!だけど。

 
f0067385_23312987.jpg

 もうすでに待ち切れずにDVD買って見てしまいました「十月圍城」、この大震災ですっかり頭から飛んでいましたが、なんと明日から公開となっていました。あぶないあぶない・・・
(詳しくは昨年2010年3月25日に熱く語っております)

 日本語タイトルは「孫文の義士団」・・・・ひねりもなくそのまんまという感じがしますが、わかりやすいです。
これ、劇場でみるのを楽しみにしていました。
 当時の香港を再現した超お金をかけたらしいセットも見ものだし、素晴らしいキャスト、ストーリーも一本筋通りすぎるほどわかりやすい。とにかくみんなの志は「ひとつ」、そのために命をかける男たち。アクションも見どころ満載だし、ほろりと来る場面もはずさない。(つっこみどころも満載)
 正直・・・「レッドクリフ」より数段面白かった私です。(^^ゞ

 ところが。上映している劇場・・・こんだけですか・・・?正直びっくりです。
関東圏では東京で2館、神奈川で1館、だけ。千葉にはこないのね。これって震災の影響じゃないよなぁ。

 そりゃあ、韓国映画みたいに、イケメンはほぼいませんよ。いるんですけど、イケメンとして出演していないんですけど。あまりの役への入れ込みのうまさに「誰あんた?」くらいわかりません。おまけに男くさ~い映画ではあります。でもこれだけの大作、豪華キャスト勢で、この扱いはないなぁと思います。
 都内まで観に行きたい・・・行けるのか私(>_<)
[PR]
by wenniao | 2011-04-15 22:57 | 中華系ドラマ映画(C-Movie) | Comments(0)