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「天天」陶喆 和訳してみました

 このexciteブログでもどのくらいの方がどの検索ワードでここまでたどり着いたのかわかるようになりました。驚くべきことに(!)毎日数人の方が「菊花台」でたどり着いているのね(^。^)

 久々に歌詞の和訳。台湾のアーティスト、愛してやまない陶喆(David Tao)の「天天」。
最近またまたこればっかりヘビロテ。何百回聞いても大好きな一曲。
本来は男性目線ですが、ここはあえて女性目線で。和訳はかなりの意訳です。
YoutubeはEMI頑張って見事にブロックしてくれちゃって・・・(>_<)
やっと見つけました。衣装についての突っ込みはなしで(^_^メ)

 「マ~ルシャンティエンティエンドゥ~ザ~サイ♪~(渋滞の所)」
からが完全にツボ、です。あ~やっぱり陶喆はいいなぁ!!

 「天天」

 太陽天或下雨天 人擠人的咖啡店
 找一個能想你舒服的角落
 看著情人肩靠肩 慢慢轉開我視線
 yeh yeh ~ ~ 有個女孩讓我好想念

 我的心已經 飛到這個城市的另一邊
 想看著你 我愛的臉 把心裏的感情都對你說

 (那)馬路上天天都在塞 而每個人天天在忍耐
 沒有你日子很黑白 原來這樣就是戀愛

 我想要你在我身邊 分享生命中的一切
 我想要天天說 天天說 天天對你說我有多愛你



 (和訳)
 「Close to you」

 お天気の日も雨の日も 混雑しているカフェテラス
 アナタの事を想うのにいい感じのコーナー席を探すの
 恋人たちが肩を寄せ合ってるのをみて
 私は視線をゆっくりはずす
 だって想いをはせる相手がいるから

 私のキモチはもうすでにこの街の果てまで飛んでいき   
 大好きなアナタの顔をみて 思いのたけをぶつけたいの

 道路は毎日渋滞してるし 誰もが日々何かに耐えてるみたい
 アナタのいない日々はまるで色のないモノクロの世界
 これがいわゆる「恋」、なのかな

 私のそばにいて そしてすべてを分かち合って欲しい
 毎日でも言うよ 毎日どんなにアナタの事を想っているかって

     (*無断転載禁)



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by wenniao | 2012-06-28 17:05 | 中華POPS(C-Pop)

雀の子落下事件

 本日突然ウチの前の玄関で母が雀のヒナを発見。
「大変大変、早く来て!!」と大声で呼ばれました。
もう毛並みもいっぱしの雀ちゃんですが、飛ぶ所までは育っていない様子。

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 家の向かいのおばあちゃんも出てきまして
「きっと隣の家に巣があると思う」という情報。その家には猫が2匹いるのだわ。

 そして明らかにお母さん雀(いや、お父さんかもしれないが)と思われる雀が電線にとまっていて、ヒナと会話をしている様子。
もしやと思って文鳥の餌も試してみたけど、やはり親鳥からでしか食べないみたい。

 時間はお昼前。母も私も出掛ける時間が迫っていて、そのうち向かいのおじいちゃんも加わり、はてどうするかと喧々諤々・・・。
 巣に親がヒナを戻すことはもはや不可能、ウチで育てるか・・・?

 しかしこの年配者3人が出した結論は
「もう巣から落ちた時点でもはやあかんだろう。だてに家で飼ってみても死んでしまう確率が高い。親鳥がいる前でもあるし、しばらくほっておいてみては」。
 ということで玄関上の大きめの鉢へおいて親鳥の目につくようにしておきました。
 気になりつつも私は仕事へ。

 夕方母が帰ってきたらもう姿がない、そうで。
どこへ行ったの!?悪い事は考えない考えない。
元気でどこかで生きていてくれるといけど・・・。
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親鳥を待つ後ろ姿。せつない・・・
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by wenniao | 2012-06-27 20:25 | 小鳥(Birds) | Comments(6)

今はなき会社時代の飲み会

 その昔、私がインストラクター時代お世話になりました、今はなき(!)楽器店T時代の社員その他が集まる飲み会がありました。現在のYM(ヤマハミュージック)東京に吸収合併(?)された会社なので名前が残っているのは一部本屋だけ。なので集まったメンバーも転職したひとあり、YMの社員さんあり。
月曜の夜からあるところが普通の会社っぽくない(^^ゞ
 今回は当時バイト、現ピアノ講師Yセンセが「今度飲もうよぉ~」の一言で決まった飲み会(笑)。

 ウチのダンナさまもとりあえず社員でした。私は派遣先のお店です。
いつもお誘いいただくのに、なかなか顔を出せず、それじゃああかんでしょうということで今回は二人で参加。なんでアタシが行かないと参加しないんだ?(-_-;)

 あの当時、社内結婚多かったですね・・・どこもかしこも。
楽器店なので社員同士もあり、講師さんとの組み合わせあり。3組も夫婦&家族連れで来てました。
 ある意味、いい時代だった。バブル期はあくせくしなくても楽器がけっこう売れたもんね。まあそれなりに営業は大変だったとは思いますが。
 男性はみんな結構大病していたので驚きです。体大事にしてちょーだいよ。

 なんだか懐かしい名前がぽこぽこでてきた数時間でした。
来れなかったというあの人この人にも会いたかったなぁ!
眠くなって飽きたダンナさんは私をおいて先にとっととお帰り(普通逆だろ~)。結局11時過ぎまでおしゃべり。
 土曜日の高校時代の思い出話といい、脳みその引出しフル回転した感じ。少しは活性化したかしらん(^^ゞ

 

 
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by wenniao | 2012-06-26 09:51 | 生活(Life Style) | Comments(4)

またまたモリモリ週末

 週末土曜日は高校の友人のジャズボーカルのライブを聞きに渋谷へ。

その前に噂の新しいスポット「ヒカリエ」にちらりと立ち寄ってみました。
駅前だからすぐわかるだろと思いきや、意外に看板が見当たらず、ウロウロしてしまった。しかも1階から行けずに2階通路からいけだのなんだの・・・結構わかりにくいと他の方もぼやいてました。

 TVの報道通り、「大人の女性向け(社会人向け)雑貨&衣服」がかなり豊富、そのせいか値段もかなりいいお値段。よって見るだけ。
 夏のコンサートでは、ちょこちょこと用意しなくてはいけないものがあり、衣装も2組揃え~の、靴も2足買い~の、その他もろもろ出費もあり~の。ここは「目の保養」でとどめておきましょう。

 ライブ会場は渋谷公園通りにあり、立地はすごくいい!
前回はリハものびのび、休憩も長い、終わり時間ものびのび・・・だったので
今回もそんな感じ?と思っていたらこれが賞味1時間ちょっと位でしたかね?(笑)
最後はみんなで「トリステーザ」でした。この曲もよいよね~♪
 
 出演の友人は高校1年の友達なのだけど、人気者だったのでいろんな学年の友達が集まり、すっかりプチ同窓会と化して、その後お茶しに行って話が盛り上がりました。みんな記憶がおぼろげ・・・そりゃあ卒業して何年たったんだって話で(^o^)/
 
 みんな子育てもひと段落、親もまだなんとか元気、という一番出やすい年齢になったんだろうね。これから親の介護、もしくは自分の健康状態により、なかなか気安く外に出にくくなるかも知れない。とにかく先のことはわからない。今のうち、今のうち。

 日曜日はJEF(ジュニアエレクトーンフェスティバル)千葉店大会を聞きに文化会館へ。
補助ペダルが必要なくらいのお子様生徒達ですが、すごいパワフル!驚くね・・・
しかも大曲暗譜してるもん。頭が下がりますねぇほんと。

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コンサートで一緒のグループメンバーの息子さん、6月は体調不良で大変だったのに、練習頑張って、ステージに立ちました。見事「金」!獲得。すごいすごい。
前日は同じ先生仲間の生徒さんも「金」!とったので、ともに銀座ヤマハホールデビューだねぇ。
こちらの先生もお母様の病気の容態がよろしくないのに・・・みんな逆境にどうして強いのでしょうか。なんの阻害要素もないアタシ、だから頑張れないのかしら ←変な言い訳

 というわけで週末はいつもモリモリです。家は散らかるばかり・・・(-_-;)。
今度勢いにのって高校1年の仲間で女子会も計画中。また週末か!?
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by wenniao | 2012-06-25 11:11 | 生活(Life Style) | Comments(2)

「銀婚式」 篠田節子 著

 
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 タイトルと本の装丁から想像するのとは全く違う内容に驚き~(@_@;)の一冊。
いちエリートサラリーマンの半生を描いたものです。とにかくリアリティあり。
「銀婚式」というタイトルからもっとロマンチックな話なのかと思ったらとんでもない~。

 一流大学を出て一流証券会社に入社。初恋の人とも結婚できた。
人生順調かと思われた矢先、妻が海外赴任先で精神的に病み、それを機に別居、離婚。会社も大企業でありながらこのご時世いろいろ思わぬ方向へ。(あまり話してしまうと面白くないのでここまで)

 妻とは別れても一人息子との縁が切れたわけではなく、彼の受験にも大きく関わり
妻の両親の老いにも関わらなくてはいけなくなる。そのうちに自分の親も・・・。

  あ~世の中どうしてこう思わぬ方向へ進むのか。そして人生思いどおりにいかないのか。 

 若い頃はわからない。この主人公とほぼ同年である私には超リアルに実感できます。
きっと、あると思う、こういうこと。周りにもきっと起こっている、そんなお話です。

 主人公は40代半ば。会社でも仕事に追われ、家庭でもいろいろ問題勃発する一番大変な年齢ですね。このあたり40、50代の男性は真面目ではあるが、女ごころがさっぱりわかってない、と作者談(笑)
 篠田さんご自身は女性なので「ほんとにこの男、わかってない」という女性目線を秘めつつ~の男性の恋愛感を書いていて、実にそのあたり面白いです(^^ゞ 実にもどかしいもどかしい。

 特に親が要介護、または痴呆になるという現実。かなりつっこんで書かれています。
山崎豊子の小説読んでいるみたいな社会派切り口の前半、そして事実上別れた家族との切っても切れない問題勃発の後半。同年代の方、一読の価値あります。
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by wenniao | 2012-06-20 10:01 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

こんなところで中国体験

 「グル―ポン」というクーポンサイトで暮れに購入した中華レストランコースの期日が迫ってきて、会社帰りにダンナさんと八丁堀まで食べに行きました。

 クーポンのレストランって「お客さんに場所を知って欲しい」意図があって広告込なため安いので、ひっそり(つまり客が少ない)していることが多いように思うのだけど、ここはなぜかお客さん沢山いました。みんな同じメニューっぽかった。駆け込み需要かい?
 
 2時間飲み放題付10品コース!(で、2000円)

 ヒマなお店ならよろしかろう。しかし、ここ、お客さんがみんな飲み放題コース、しかも従業員2人中国の方、おそらく厨房も少人数でしょう。まわらないまわらない~(^_^メ)

 アタシも派遣でお店経験があるのでよ~くわかるのですが、ちょいちょい呼び止められて「ビールね」「コップね」「早く次出して」とかごちゃごちゃいわれて覚えていられないんです!
 日本人だとここで真面目に「パニクる」←アタシ、のですが、中国の方はパニクりません。
「ワカタ、ワカタ、」といってにこやかに去り、3割忘れています(笑)。来るものも全然違ったり頼んでないのに次来たり。
 「メモすれば・・・」と思うのだけどさ(笑)

 ダンナさんは会社から車できて、都内の高い時間貸駐車場にとめたため、一刻も早く食べ終わって帰りたい(かなりのせっかちです)。
「この人たちまるで覚えてないよ、ほら、紙に中国語で書いてせかして!」
というので、そこいらの紙に「いそいでるのでデザートまで一気にもってきて!」と中国語でらしき文句を書いて渡す始末。
 そこからは意外にスムーズでした。ダンナさんもさすが中国慣れしている(^^ゞ
他のお客さんは飲み放題なのでかなり酔っぱらっていてあまり気にしてない様子。下戸な彼だけシラフなのでこの状況が耐えられないわけ(爆)。 かつてファストフード業界にいた人のサガともいえる。(ここが中国ならいいんだって)

 そこのお店2時間で食べ放題飲み放題2980円!が売りのお店らしいのだけど、混んでいる時は2時間でどれだけ料理や飲み物がスムーズにでてくるのか、はなはだ疑問でした・・・。美味しかったけどね。

 私としては八丁堀で中国体験できて面白かったけどさ~って感じでしたが、こういうお店に入ってしまったらこの状況を「楽しむ」しかありませんって(^^ゞ
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by wenniao | 2012-06-19 09:21 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

リレーコンサート@モノレール千葉駅

 
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 jet千葉支部恒例「リレーコンサート」を日曜日に開催。
 この企画もS先生と立ち上げてから早5回目!
どうもヤマハ企画のエレクトーンのコンサートって、閉鎖的なものばかりで
楽器知ってる人ばっかり聞いていてど~すんだ!といつも思うよ。
 そんな中立ち上げた貴重なオープンなイベントなんです。

まぁ、都会は公的場所確保が難しいという大問題を抱えていますが
千葉都市モノレール様、本当に毎年感謝しています。
7月8日デビュ~の新型車両「アーバンフライヤー」ガンガン乗らせていただきます(^o^)/

いつも6月、7月の蒸し暑い時期に開催をしていますが、今回はちょっと早かった
せいもあって、それほどの温度でもなくてちょうどよかったかな。
 生徒さんも発表会ほどかしこまらず、友達とかも気楽に呼べるし、
なんといっても好きな曲が思いきり弾ける!とあって、大盛況
40名も参加~!
 しつこいようですが、・・・アタシは司会が苦手です(^^ゞ
でもこのイベントは生徒さんみんなとっても楽しそうなのでみていてもほほえましい。
 
 やっぱりさ、みんな弾きたいんだよ、エレクトーン。聞いてほしいと思うよ。
最近は発表会でもコンサートでもピアノばっかり多くなっているなか、
40曲もエレクトーンの曲が聴ける機会はなかなかなく、
やっている私達も「このアレンジいいね~」「この曲はどの楽譜に入ってるの?」
とか・・・とても参考になります。
みんなエレクトーンならではの曲を選んでたね!
あいかわらずAKB、アニソンは人気だが今年はK-POPはなかったな(笑)。

 実はこの週末・・・アタシにしては絶不調。金曜から具合悪く、土曜の午後には高熱でダウン。
S先生に「明日ダメかも」と一応弱気発言をするほどぐったりしておりました。
でも40人も生徒さん集まるし、「気合で治せたらなおす・・・」と宣言し、
一晩で見事に復活(^o^)/ ご心配をおかけしました・・・。
熱など何年も出したことがなかったような。自分でも驚き!アスピリン様様。
おかげでテンポアップまでした(!)「じょいふる」もなんとか無事弾けましたとさ・・・。

 おそらく知恵熱(笑)。
貧血気味なのに忙しかったのと、パート仕事で数回テンパったのがいけなかったね。統計調査も初提出だったし。
気合で立ち直れるのもあと何年だろうね・・・はぁ。
 今週はゆるりと暮らそうかと思います。 
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by wenniao | 2012-06-18 11:08 | エレクトーン(Electone) | Comments(6)

1泊で京都旅行

 
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 金曜から火曜日まで、会員コンサートがらみの打ち合わせ&練習&パート仕事でミチミチ・・・というスケジュールの合間をぬって土日で京都へ行ってきました。
 そもそもダンナが日月と大阪方面へ出張だったのですが、前日彼が休みが取れて急遽一緒に行くことになり。ひと息つきたい週末ではありましたが・・・、えい!行ってしまえ!
 私のモットーは「動ける時には動いておけ」。フットワークは常に軽いほうがいい(*^^)v

 ず~っと行きたかったんです。前回はいつかと思い起こせば、阪神大震災の時なんで(あの時京都にいました)1995年、お~17年前!\(-o-)/ あのモダンな新京都駅ビルすら今回初めて見ました。時のたつのはなんと早いことよ・・・。しかし今までなぜ行かなかったのだ?京都よ。

 今回は初日が定番の清水寺スタートの→ 安井金毘羅宮(縁切り寺)→高台寺(龍馬の墓参り)→永観寺 →哲学の道 →銀閣寺 →仁和寺。

 で、世界遺産の仁和寺宿泊!ラスト1室滑り込み。どこも宿泊いっぱい・・・土曜の京都って観光客すごいのね。合宿所みたいだけど、なかなかよかったです!
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来る時も5時起きで新幹線、翌日も5時起きの朝のお勤め参加(^_^メ)。 でも世界遺産の金堂でのお坊さんの読経、心が洗われました。これこそ「非日常」の極み。朝の境内もすがすがしい!

 2日目は嵐山と嵯峨野をゆっくりと。竹林の道は今がいい季節。一度行ったお寺も、行く道が違うと全然印象が違うもんだ・・・。
 
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 行く前に京都好きのmixi友に事前にお勧めを聞いて「安井金毘羅宮」(清水寺からすぐ)に行ったんですが、いや~衝撃の神社でした!
 いわゆる「悪縁を切って良縁を呼ぶ」ところで、そこには紙の護符?とか絵馬が半端なく奉納されています。この石の穴、じつにぎりぎりの幅で、ちょとお尻がつかえるのでは・・・とおもわれますが、小雨が降っていてもちょっと太めでも(笑)、みんな正面からためらいなく滑るようにくぐって行きます(悪縁断ち)。
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 絵馬に書かれているのは壮絶な内容ばかりで、読みふけっていたらきりがなく、下手な小説より面白い。病気や運の悪さ(リストラ、解雇、倒産、借金等)から好転したいというのはもちろんあるのですが、
 「職場の〇〇さんが一刻も早くやめますように」「夫(妻)〇〇との縁がスッパリきれますように」「息子の嫁(逆に姑)〇〇との縁がきれますように」・・・〇〇は実名ですよ。恐ろし・・・
 普通の神社の絵馬は実に平和だなぁと。こんなに「こいつと縁を切りたい」と切に願っている人がいるんだなぁと衝撃受けました。中には「わら人形の方がふさわしいのでは」というホラーな内容もあります。
 幸い今のところ私には縁切りしたい人はいないけど、いざというとき覚えておこうと(笑)。
泥沼離婚訴訟中の高嶋政伸に是非お勧めしたい神社です。

 今回初めて行った高台寺(ねね、のお寺)もとてもよかったです!2年前高知で龍馬にかかわりのある場所を巡ったので、ここでお墓参りで締めができました。お寺周りの小道も静かだし実に京都らしくて、素敵。

 京都なんて、歳とってからいくらでもこれるぜ、なんて思っている所もあったけど、今回よ~くわかりました。お寺って坂&階段が多くて、足腰弱ったら無理、だってば(-_-;)

 やっぱり旅行っていい!
湯豆腐とわらび餅と抹茶系スイーツはしばらくはいいわ(^^ゞ

 忘れないうちにHP国内編にもUPするか・・・。次は紅葉の季節に是非行ってみたいです(激混み、らしいケド)。
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 東京スカイツリーと真逆の方向性(笑)。
やっぱ日本人、五重塔に惹かれる(#^.^#)(仁和寺)
 
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by wenniao | 2012-06-12 17:13 | こんな所へ行った(Place) | Comments(14)

感動しました、舞台「芸人交換日記」DVD

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 田中圭&オードリー若林君主演の舞台、DVD買おうとまで思っていましたが、TSUTAYAさんでレンタルしてくれてました。 舞台のチケットは秒殺状態でとんでもなく入手できなかったから、今回じっくり見られて良かったです。

 ・・・お笑い芸人さん。

 テレビ局の低予算もあって、テレビをつければいやというほど沢山、出てらっしゃいます。
疲れた時に見ると、ばかばかしい話に疲れる時もあり、また癒される時もあり。なんか「流し見」をしているようで、自分でも厭になる時があります。一人ひとりは一生懸命なのに。
 最近だと河本さんやキンコンの梶原さんなど、画面では笑いをとる一方、私生活ではいろいろ公にできない悩みもあるよね、やっぱり・・・という一面も見え、でもそれを見せては観客が同情してしまう。「お笑い芸人」って、難しいなぁと思います。

 話は戻って。この舞台のコンビ「イエローハーツ」は高校の友達同士、結成11年たっても一向に売れない。勝負時を迎え、お互いの気持ちを「交換日記」にして明らかにしていきます。
 すごいセリフ量~!!日記を読んでいるパターンですが、セリフは読んではいないんです!頭のいい圭君はおいておいて(笑)若林君、頑張ったなぁ!!

 登場人物は3人ですが、まさに笑いあり涙ありの舞台。実際見てたら私、まず泣いてたな・・・。数多くの芸人さんを見守っている鈴木おさむさんだから書ける話ですね。

 芸人コンビの絆の強さにまず感動。これは血のつながった血縁、もしくは夫婦以上だね。そして会場から笑いを取る難しさと、その感動の大きさ。
収入や名声ではなく「この相手だから続けていける」という信頼関係の大切さ。

 何度も出てくる名セリフ。(学校の先生の話なんですが)
 「やろうと思うことと、実際にやることではその間に大きな川がある」
 これにもやられました。子供の頃はわからなかったけど、大人になるにつれてわかる言葉がある。
あれしたいこれしたい、と思うのは簡単。でも一歩踏み出すのがどれだけ勇気がいることか、そしてどんなに怖いか。小さいことから大きなことまで、いろいろあるものです。そして人生の終盤になって振り返った時どちらが後悔がないか。

 最初は「交換日記」かぁ・・・と遠巻きで見てたけど、面と向かって言えないこともガンガン書いてぶつけあうことの大切さも感じました。これ、夫婦間でやったらよくない?(笑)←かえってやばくなる可能性も。
人って、こっちが思うほど「察して」くれないもんだから。こういう世の中だから、交換日記を見なおそう!(^o^)/

 誰もが今はダメでも上を見て希望を持っている時が輝いてる。上まで上り詰めて、下がって行く恐怖と闘う方が確かに怖い。
 「芸人さん」の生きざまを通して、見ている人にいろんな想いを与えてくれる舞台でした。
 
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by wenniao | 2012-06-06 11:08 | 映画一般(Movie) | Comments(2)

映画「外事警察」

 
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 NHKの6回のドラマの時は全く見ていませんで。
DVDを家周辺のTSUTAYAから借りまくってなんとか6話観て下準備。
渡部篤郎って、声量がないから字幕つきでないとセリフがわっかりにく~(^^ゞ

 最近年のせいか「M.I」のような「だましだまされ、誰が仲間よ??」っていう複雑な話が理解できなくなり(笑)これも無理かなぁ、と思って観てみたけど、レイトショーでもなんとか頭がついていきました。わからない場面も多々・・・ありましたが。

 外事警察、って本当にある機関なんですね。公安よりも陽の当たらない、でも国益を守るための大事な仕事。このドラマでスポットが当たって、本当にたずさわっている方は嬉しく思っているようですが。追尾のシーン、すごいです。こんなふうに複数につけられたら普通の人は全くわからないでしょうね。

 人の心の闇に付け込んで「協力者」として「運営」するというのは、なかなか壮絶、でも話としては面白い。外見しらっとしている人でも何かしら持っているものですよね、「闇」の部分。
 ダンナさん曰く、ドラマの石田ゆり子、のほうが「女って・・・強い」と思ってぞくっとしたそうです。映画だと真木よう子。普通の主婦には見えない(笑)・・・最初っからなんだか捜査官みたいだもん。
 音楽は「梅林茂」さん。だから、というわけではないけどなんとなく香港映画(ノワール系)を思わせる。

 住本(渡部)みたいな仕事は大変過ぎてとてもやりきれませんね。命をはった24時間体制、頼られたり、やめさせられたり、また復職したり、名前変えたり・・・。見ているこっちが胃がキリキリしちゃいます。
 やはり日本という国は表面上「平和」なので、実は裏でこんな大変ことになってるんだよぉ!という事も少しは意識しておくべき、と思った映画でした。

  
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by wenniao | 2012-06-05 22:40 | 映画一般(Movie) | Comments(2)