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「雨晴れて月は朦朧の夜」「桜の首飾り」

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「雨晴れて月は朦朧の夜」 夢枕 獏著

作者が今まで書いた「怖いもの」を選りすぐって1冊にしたという短編集。
いつも短編集は夜寝る前に1話2話と読んで寝付くんですが、この本は・・・・昼間読みました(笑)
読み始めて「怖っ!」とおもってやめそうになったこと何度か。でも面白かったです。
特に「鳥葬の山」「1/60秒の女」が印象的。

「桜の首飾り」 千早 茜 著

最近千早さんの本を読んでいます。季節がら桜にちなんだ短編集。
ホラー、ファンタジー・・・?でもリアリティのある話ももりこんでいて、ちょっと不思議な世界観のある作品です。
桜ってなにかその後ろに物語を秘めていそうな花ですね。そして桜の季節、という冬から春に向かう時期にも人って物語を紡ぎそうです。
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by wenniao | 2015-04-26 10:09 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

「50過ぎたらみつけたい人生の”落としどころ”」

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「50過ぎたら見るかたい人生の”落としどころ”」 沖 幸子著 

 昨日は半年ぶりくらいに義姉のお見舞いに。西東京方面へ。
電車で読むのにちょうどよかったこの本、最近このての本が多いな。でも私には、ある意味マンネリ化した生活の中、背中を押してくれるので影響力は大。

 読んですぐ今日、洋服のほつれを直し、壊れたアクセサリー数点を直しました!
ず~っと気になっていたのに先延ばしにしていたので、とてもすっきりしました。早くやれよアタシ、です。
後回しはよくない。汚れたところもすぐに掃除。ためてはダメだね、ストレスも、汚れも。

 この本にも出てきました世阿弥!「離見の見」。
なるほどな~って思う。ちょっと離れた目線で自分を見る、大切だね。特に年々固定観念にしばられてちょっと考え方も頑固だし、格好にしたって「これって他人さまから見たらどうなの?」と考えることは大事だ。

 最近同年の人と話しているとこんな話になる。
「定年後どう着地するか、なんだよね~」
つまり、沖さんのいう”落としどころ”(おさまりかた)ですね。

 そろそろ先が見えてきたお年頃だし、これから大金も稼げないし。そろそろ人生設計も冒険はできないし。
友達も
「ああ、もうこの先引っ越すこともなくここに住み続けるんだな・・・って思うとね」
と言ってましたっけ。

 義兄は昨年精神的にストレス抱えて何カ月か近く会社を休みました。
「え?あの兄が?」とびっくりしたくらいわりとひょうひょうと生活乗り切ってた感じだったのですが、やはり仕事の負担が多かったようで。今は肩書を一気に落として、職場復帰したそうです。
そして退職後にやりたい事に向かって頑張っているようです。さすがアニキ!落としどころ、ちゃんと考えてる。

 かたや・・・わけありで結婚した姪っ子(まだ20代)。旦那は定年まであと5年くらいか。子供は1歳・・・(-_-;)
恐ろしい。定年しても子供は小学生ではないですか。そういう人もいる(笑)

  
 
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by wenniao | 2015-04-19 17:35 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

お試しで・・・中国系怪しい通販ショップ

 仕事柄・・・演奏したりするときに「衣装」をそのために買う事が多いワタシ。
発表会で一人演奏する時は、雰囲気曲に合わせたり。
アンサンブルの時はメンバーで色を合わせたり、上だけ合わせて買ったり、スカーフのようなアクセントのものだけ合わせたりして、なるべく「お金の負担がかからないように」しています。
なぜなら、普段そんなに着ない、というかほぼそれ1回ぽっきり、ということも多いからです。

 そんなのどうでもいいじゃないという方もおられますが・・・・(笑)
自分が聞きに行って、演奏者がぜんぜん曲のイメージと違っていたら、なんだかがっかりしちゃうと思うし。耳だけでなく「目でも楽しむ」のも大事かと思います。

 と前置きは長いのだけど、5月に控えているコンサートは有料ゆえ、余計どうでもよくはなく。
衣装合わせも着々と進行中なのですが、今回私がたまたま見つけてしまった通販サイトを利用することになりました。
 これが、中国のショップ「tidobuy」(タイドバイ)。
はじめ韓国系かと思ってたら、中華系でした。よくよく考えれば
「太多buy」(めっちゃ沢山買う)ってネーミングか・・・?(笑)
ドレス類がビックリするほど安いんです。それも普通の服も「はい?」って心配になるほどの激安!

 一緒に演奏するK先生に「見てみて~」と知らせたら、なんと行動の早い先生は即効お試し注文。
あとで調べたらこれが中国サイトならではの評判の悪い通販サイトで、申し訳なかったな・・・と思ったのですが、なんと商品が無事到着、しかもかなりよかったそうで!ほっ・・・
布たっぷり使ったマキシドレスなのに1500円もしないんです。
 というわけでもう1人の先生と追加で各自ご注文。日本語にももちろん対応。
万が一粗悪品など送ってきたら中国語で応戦したるわい!くらいの勢いヾ(- -;)

 洋服のデザインが「普段着れんのか?」というのが多い=ステージ用が多い
 モデルさんがあまりにきれいで細身なので、自分が着ている姿が想像できない(笑)

 日本の通販と違って商品説明がかなり不親切なんで、いわゆる「賭け」に近いね(笑)
本当のドレス系を発注するのはかなり勇気がいると思うけどね・・・
でも口コミもあるので、それが頼り。結構評価がいいものもあります。
自分で買って確かめたい。お暇な方は見てみてください。厭きません。突っ込みどころ満載(*^。^*)
http://www.taidobuy.com/

 ステージ用に2着、自分用に2着とアクセ2点、買ってみました。
g単位で送料が変わる。試しに急がないものは遅い国際小包便(20日位かかるらしい)、間に合わせたいステージ用は普通配送(10日?)で。数点一緒に取りそろえて送ってくるのはリスクが高いと思ったので(!)あえて2便に分けてリスク回避してみたんですけど。
支払いはクレジットはさすがの私も怖いので、コンビニ(私はローソン)前払いにしました。
どんだけ信用してないんでしょうね、ワタシ(笑)

 実は私は中国に行くたびに洋服やアクセをいくつかお土産に買って着てますが、どれも結構長く愛用していて不都合なことはあまりありません。デザインさえ気に入ればそんなに悪いものではないと思っているので。
ただ、ちゃんと色とサイズを間違わないで送って来て欲しいね ←そこかよっ

 洋服4着+2アクセ、で送料入れても驚きの7千円ちょい・・・無事到着したらブログアップします。乞うご期待(どきどき)。
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by wenniao | 2015-04-16 10:30 | こんなもの買った(Shopping) | Comments(4)

「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める 秘訣~」

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売れてますね~!この本。アメリカ人女性がパリに留学していた時に驚いた、シンプルで素敵な暮らし。
今までのアメリカの暮らしとは全然違う!という断捨離に関する新しい考え方です。洋服の事だけではなく、暮らし、食事、など人生設計全般のエッセイ本。

読んでいても共感できるし、まとめの章があるのでわかりやすいです。こういう本は楽しくなくちゃね!(^.^)

 パリに3度行った私も思うが、パリの女性は日本の雑誌で特集するようなおしゃれな方ばかりいるわけではない。日本人の女の子の方がずっとおしゃれです。でもね~なんか様になっている。
著者の言うように、姿勢がいい。あとはアジア系と違う体系(脚の長さとか頭の形)、それと自分に自信がありそうな雰囲気(笑) ごちゃごちゃした服ではなくシンプルな洋服が多い感じもする。
 
 衝撃的な「10着」というのはいわゆるワードローブであって、インナーとかアクセサリーは含まれていません。そして週に、3回同じ服着てたって何が悪い!という意思の強さ(笑)
 自分の好きなもの、いいものを10着、大事に着まわせたら素敵だろうな~、と思う、それがベストセラーとなるタイトルですね。

決め手は「シックかどうか」
日本の本で言うと「ときめくかどうか」とほぼイコールかと思う。

 この衣替えの時期、ちょっと念頭においてみようかな。でも10着に絞るのはなかなか困難(-_-;)
もちろん10着にこだわる必要はないそうです。
捨てるのは勇気がいるので、まずはどこかへ「隔離」しておいておいて、必要なら引っ張り出すようにすればいいとのこと。これはいいな。必要なければ「いらなかったね~」で処分対象になる。
 いっぱいあるよ、そんな服・・・。(過去のステージ衣装とか、旅行用、とか)

 風邪復帰でやっと外に出ました。スタバで1杯。
今日から発売のヨーグルト・フラペチーノの試食をいただきました。
いや~これさわやか!美味しかったです、是非お試しあれ~(^O^)/
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by wenniao | 2015-04-15 10:59 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

「インコは戻ってきたか」「40代女はもう一度挑戦する」

「40代、女はもう一度挑戦する」 山崎洋子 著

「アナタ、40代じゃないでしょ?」と旦那につっこまれた本(笑)
いいじゃない、似たようなもんよ・・・ヾ(- -;)
なかなか切実に語っている本で、面白かったです。
離婚しようとしている人は一度読んでみたら、現実を考えてやめるかも。
こういったライフプランに関する本は色々読んでみるのがいいと思う。そりゃあ昔から男と女はいたのだが、それを取り巻く環境は激変していて、今の時代は戦争を知らない世代なのだ。共感できるところも多かった。
「50代」はもう挑戦するのが疲れるというか、ある意味悟る、というか・・・あがかなくなるのかな。
こういう年代別の本、ついつい手にとって見てしまうな。「早く言ってよ!」ってならないように(笑)
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「インコは戻ってきたか」 篠田節子 著

 これも先に読んだ岸本葉子さんの本に書かれていたので興味がありました。
舞台はキプロス。なんとトルコの南に位置する島。主人公は女性雑誌の編集の仕事をしているキャリアウーマン(「クレア」みたいなイメージかな)。ハイクラスなリゾート地の紹介という事でキプロスに入る。
一見本当に素晴らしいリゾートアイランドなのだが、実は北はトルコ南はギリシャと分断されていて、境界線地域がある。たまたまカメラマンの男性と取材中に一線を越えてしまい・・・。女性目線の冒険小説、といわれてます。

 どこの国にも歴史あり。昨年トルコへ行ってギリシャとのややっこしいお話をガイドさんから聞きました。
無知な私、全然知らなかった。日本と違って地続きだもの、長い歴史にいろんな出来事がかさなり、普通の平和に暮らしたいと願う人たちにどんなに影響があったことか。インコのように、自由に行き来できるのが羨ましいと思う人たちもいるのですよね。

 篠田さんの作品ってすごくハードな部分もあるけど、なぜかどっかでハーレクインロマンスみたいな(読者サービス的な?)部分があるなぁ・・・だから女性読者に好まれるのでしょうね。
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by wenniao | 2015-04-14 10:15 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

「あとかた」「秘花」

 不覚にも週末風邪ひいて完全ダウン、まるまる2日間寝込んでいました・・・
この冬は家族全員風邪引かなかったね~と花見の時に喜んでいたのに(-_-;)
原因はわかっておりまして(小一時間ほど某コーヒーショップの寒い空調の風に当たっていた)・・・無理にでも席を変わればよかったと反省。

 まあおかげでゆっくり本が読めました。
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「あとかた」 千早 茜 著

 短編集、ひらがなで三文字のタイトルがそれぞれついていて印象的。連作のような形をとっていて、好きです。人っていろいろなんだな~と静かに思える小説。迷い傷つき癒され癒されたい。とくに「うろこ」が好き。

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「秘花」 瀬戸内寂聴 著

 実は初の瀬戸内寂聴本でした!沢山あるので何から読んでいいのかわからずにいましたが、先日に読んだ「男ともだち」で、この本を擦り切れるほど読んだという男性がでてきたので、興味がありまして。
誰もが名前だけは知っている「世阿弥」が島流しにあう後世のお話で、かなり興味深かったです。
この時代はそのトップの意見ですべてが変わってしまう。文化芸能にしてもそう。理不尽な時代に生きるも信じる道が揺るがない。理不尽といえば現代だって十分変わらないのだけど。

「秘すれば花」有名なこの言葉。独り歩きしている感じですが、もともとは能の言葉だったのですね。
でも思い当たることも沢山あり・・・この歳になって反省。

「風姿花伝」、よんでみたいけど現代訳がないようで・・・ちょっとかかれているところをみると、今のショービズにもずいぶん生かせることが多い気がします。きゃりーぱみゅぱみゅがTVで言ってたことが書いてあるし(読んでんのか?) 関係ないけど「紅茶花伝」はこれからきたネーミングかな?(笑)

 歌舞伎や狂言、はけっこう一般人に開かれているわかりやすい分野ではあるけど、お能はむずかしいし敷居が高いですよね。私も2度見に行ったことがあるけれど、筋がわかっていても、その面白みというか奥深さがいまいちわからずです。これからわかる日がくるのでしょうか・・・。
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by wenniao | 2015-04-13 11:16 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

「最後の晩餐」(分手合約)

 ちょっと久しぶり・・・中華映画です。
エディ・ポン、相変わらずなんだか若い。女優さん白百何(バイバイハー、というのね)は美人ではないけど、親しみやすい感じでよかった。

 北京の高校?の同窓生、付き合っていたものの女性の方から「5年後お互い独身だったら結婚しよう」という約束をして別れる。彼は北京に残り料理の修業、彼女は上海に移り食器作家として活躍。そして5年たったその日がやってきた。

 ストーリーは、う~ん、韓国ドラマチックではあったけれど、こういう「〇年愛」というパターン、嫌いではない(^.^) 学生時代は毎日のようにくっついていた2人、別れようと言って5年間、お互い全く連絡をしない状態って、なかなかきつかったろうな~って共感してしまった。でもそのおかげで2人とも夢をかなえているのがドラマ、だね。

2人の会話でよく出てくる
「不高兴?不高兴?」よかったなぁ~!簡単な言葉だけど、優しく響いた。
「ご機嫌ななめ?」って字幕もよかったのかもね。

 エディ・ポンが歌う主題歌よりも、エンディングロールで流れていたこの曲がすごくよい!歌詞もしみじみ・・・やっぱりこの人、尚雯婕。さすがです。本当に心に染みいる歌いっぷり、泣けてきます。


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by wenniao | 2015-04-09 10:03 | 中華系ドラマ映画(C-Movie) | Comments(2)

おじさんおばさんだって大学生になる事もある

 
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 昨日は大学の入学式というものに「保護者」として列席しました(^.^)
うちには子供はいないので、何を隠そう、うちの旦那さんがこのたび大学院に入学。
これから2年間頑張るとのこと。会社はもちろん継続、なので結構大変になります。

 受験料振り込みやら、入学金振込やらで銀行に行くと
「保護者の方ですか?」「この方がお子様の名前ですか?」とやたらと確認され、
「いえ、主人です」というと、みんな目を丸くして驚くのは・・・おそらく日本だから。
私だってしゅふ~になってから4年半かかって大学を卒業したのだ。
大人が大学に行くのがまだまだ珍しい、というかイレギュラーなことなんですよね。
文化レベルが低っ!と思う。
萩本欽一さんもこの春大学に入ったというではないか!頭はつかってこそ、です。
脳科学者の方いわく、脳の働きは実は50代後半がベスト、なのだそう(*^。^*)
勉強したいものがある、ということは素晴らしいことだと思います。

 保護者席で隣になったおじさまは娘さんが香川より入学、
「魚釣りが好きでね~漁師になりたいって」(大学はそんな関係の大学です)
東京に住んでみたかったんだろ~ね~、東京は人が多いね~と話しておられました。
旅立ちの時、ですねぇ。
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式典の後大学へも行ってみました。
こんなことでもないとたぶん行かないと思うから、アタシ(笑)
私立ではないのでなかなか地味~な学校ですが、せっかく一歩踏み出したのだから、充実した2年としてほしいです。学長曰く「お友だちもたくさん作って」だって←このハードルは高いヾ(- -;)
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 この学校の校歌、あの星野哲郎さん作詞。最近作られたものです。
なので歌詞がちょっと斬新。しみじみ共感できる文面ですな~。
マララさんではないけれど、勉強したくてもできない人は世界に沢山いるのだから。

 
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by wenniao | 2015-04-08 21:31 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

まだまだお花見@千葉公園

 日本語勉強中のSちゃんと駅で待ち合わせ、千葉公園へお花見に行きました。
いつもはセンターでお勉強なんですが、もったいない、桜咲いてんのに!というわけです。
残念ながら曇り、でしたが、かえって人が少なくて静か。

 彼女はワシントンDCでは毎年桜をみていたそうですが、今回は日本に来て初めての桜。
駅から歩いてこんな静かな公園があると知って「Peaceful」と喜んでいました。
 去年も行った、ムスカリと桜のコラボレーション、ここは知られざる穴場かと。だ~れもいないのですがとても幻想的で素敵な一画。私は青系の花が好きだなぁ!
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山すみれも沢山咲いていました。
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お花見広場にはソメイヨシノが満開でしたが、池の方はいろんな種類の桜があって色とりどり、とてもきれいです。特にしだれ桜のピンクが彼女はお気に入りでした(*^。^*)
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そのあと中央図書館を案内、英語の本が沢山あるので貸出カードを作ってあげました。充実の午前中。午後は仕事へGOです。年度初めでばったばたで・・・・連日大変です(>_<)

 後日、晴れた日に稲毛区役所前の公園をサイクリング。さすがにお花見してる人が多かった!
ここは広々としていて、子供たちもおおはしゃぎ。平和だな~っ。
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 実は3月31日、夕方4時頃、近所で大火事発生。昔からあったお寺が全焼しました。
どちらかと言えば同じ敷地で運営している幼稚園の名前を行った方がピンとくる。
仕事してたんですが、休憩のときLINEみたら友人から
「お宅のおうちの方が火事だけど大丈夫?」
と連絡が来てびっくり( ̄Д ̄;)
ネットで調べると(便利ね~)近いけれど、ま~大丈夫かと。でも風が強かったので心配。
急いで帰ったら、幸い家は大丈夫だったのですが、周辺焦げくさく、まだけぶっていました・・・
その日はずっと風が強かったので心配だったのか、消防車が3台ほど近所で待機してました。

 午前中のパートさん、ちょっと前に子供がその本堂で卒園式終えたばかりだそうで、かなりショックだったみたいです。幸いけが人が出なくてよかった。原因はまだ不明。お寺さんは本当にお気の毒でした。
人生一寸先に本当に何があるかわかりませんね。火事は怖い。
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by wenniao | 2015-04-03 21:54 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)