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さくらんぼ狩りバスツアー

 先週の話になります。 
去年は行かなかったので今年は行くか!でさくらんぼ狩りツアーに母と参加しました。
いつも山梨方面、立ち寄る場所も同じなので、今回はサンケイツアーズで「上州」へ!
上州ってどこよ?・・・群馬県。遠くまで行ったものです。
 千葉発で経由が「松戸」。ここまでが遠かった(笑)

 まずちょっと予定変更で「赤堀ショウブ園」。行く予定の所よりこっちが満開にちかかったそうです。
あいにくの雨でしたが、雨にも映えます。
私は青系の花が好きなので、こんなにたくさん見られてよかったです(*^。^*)
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お昼を食べた後のさくらんぼ狩り。
母いわく「果物は別腹!」おみそれします。私より胃が大きい!
また雨のなか、片道10分ほど歩きました。ひざびさに泥道を歩いた感じ(笑)
ついた先はビニールハウスなのですが、ときどきぼたぼたっと上から雨水が落ちてくる。
まだ1パック500円位はするので30分食べ放題でどれだけ堪能するかです。
群馬のさくらんぼも美味しかったです!やっぱり陽にあたっている木は美味しい実をつけますね。
1年分食べたのでもう買わずにすごします(^.^) 
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群馬は他にも桃やリンゴも。リンゴもこれから大きくなりますね。
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季節がらなのかお年頃なのか、この日はなんだか眠気に襲われ、バスの中はほぼ熟睡状態でした。
なんだかもや~っとしているうちに行って帰ってきたような・・・。(サクランボはしっかり食べましたが)




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by wenniao | 2017-06-27 22:28 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

「綴られる愛人」 井上 荒野 著

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 カーテンの向こうにうっすらみえる蜘蛛。いいですねぇこの装丁。
面白くて一気読みしました。内容は書かない方がよろしいかと。

 「綴り人の会」という相手の素性がわからないが文通相手を紹介し結びつけるという機関をとおして知り合った2人。
匿名性があるおかげで、自分を偽って文通を続ける。最初は軽い気持ちだったがそのうちどんどんのめり込むようになり挙句には・・・。
2人の書簡のやりとりが熱が入ってくると読むほうも前のめりに。とてもはまる小説でした。

 昔文通が趣味だったので(笑)懐かしく面白かったです。いくらでも偽ることができるんですよね。でも便箋とか文字の雰囲気とか、いろんな状況から相手を想像するのってネット社会では味わえない事。
この「綴り人の会」のシステム、いいな。あったら入会したいくらい。変な意味ではありません。たまには手書きの手紙が受け取りたい(^.^)

 これ映画化になったら面白い。凛子は真木よう子、クモオは菅田 将暉、凛子の夫は東出昌大でおねがい。



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by wenniao | 2017-06-22 22:04 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

「彼女に関する十二章」「お金原論」

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「彼女に関する十二章」 中島京子 著

 私と同じくらいの女性宇藤聖子が主人公。
実はこの中の章はいまから60年前のベストセラー、伊藤整の「女性に関する十二章」にシンクロしている。
勤め先で一時出向したNPOにいる無報酬でいろんなものを直しては重宝がられる男性、子供の頃わけあって同居していた男の子の子供に会うことになったり。あまりにももてなそうな息子が急に女の子を連れてくるが思い描く「彼女」とはほど遠かったり・・・。日々いろんなことが起こり、そして対応していくのってホントに大変。自分らしく生きるとはどういうことか。ときどき60年前の言葉に気がつかされたりする。
 この伊藤整の本がとにかく気になる。もちろん時代特有の考え方の変化はありそうだけど、人間の本質は変わってないのではないかな。「婦人公論」のエッセイで映画化もされたそうです。
https://koten.sk46.com/sakuhin/josei12.html


「お金原論」 泉 正人 著

 サブタイトルは「30代で知っておきたい『お金の知性』の高め方。
読むのがかなり遅いじゃん!と思いつつ、読んでみました。
日本人はお金が大事なのを知っていながらあえてあまり口に出さない民族。学校でも教えてくれないのに、どうやって付き合っていけばいいのか。
例えも詳しくて、わかりやすい。お金の教養STAGEを挙げていくという発想もなかなか理解できる。
 最近中学に上がったお子さんを持つパートお母さんが「(内申のために)学校の書類提出をちゃんとださないと」といっていたけど、これも信用の積み重ね、と考えれば納得できる。
 この本は再度読んでみようと。(30代じゃないけど・・・)

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by wenniao | 2017-06-19 22:42 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

中国琵琶レッスン6回目

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 梅雨に入ってもなんとか雨にならずに楽器抱えて通えています。
前回の「多年以前」はOKいただきました。ついついテンポ早く弾きたくなってしまうのですが、1弦の第2ポジション(ソ、ラを弾くため)移動の際どうしてもあせってしまい、前の音が雑になってしまう事を指摘。鍵盤でも同じですね(>_<)
なので「ゆっくりでいいからきれいな音を」。

 今回は「里の秋」。
これはテレサ・テンが「又見炊烟」という名で中国語で歌ったので中国で大ヒット、みんな中国の曲だと思っているそうです。
・・・・知らなかった!
私、邓丽君(テレサ・テン)の10枚組のCDを持っているのですが、その中にないってば・・・(^_^;)
おそるべし、テレサのレパートリー数。
琵琶は4弦中、同じ音がいくつか存在していて、弾くメロディによっては、こっち使った方が弾きやすい、というのがあるようです。今回「ミ」を2弦と1弦とで使い分けます。う~ん、慣れよ慣れ。

 老师说「梅雨なのに。これから夏なのに。秋の曲でごめんなさいね。夏の曲、何かあるかな?」
2人で考えて、あったあった「少年時代」!
簡単な調性で弾くのは得意中の得意。♪ミ~ミミレ~ソ~、・・・
家に帰って早速弾いてみました。数字譜はなくても、うん、これいままで習ったポジションで弾けちゃうな(^.^)

初心者なので遊びでもなんでも楽器に触ることが大事ってことで。

youtubeで検索していたら・・・。「里の秋」、こういうのいいなぁ~!


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by wenniao | 2017-06-18 18:09 | 中国琵琶 | Comments(0)

春の軽井沢③軽井沢あちこち

 軽井沢はもう何度来たでしょうか。主要観光地は何度か行っているので今回は車でしか行かないであろう場所に。
まず「ムーゼの森」。絵本の森美術館のある場所です。「不思議の国のアリス」展を開催中。
ピクチャレスクガーデンという英国のガーデンデザイナーが作った自然の庭があります。
展示もその雰囲気も面白かったのですが、同行者(夫)は美術館などにあまり興味がないのでせかされてゆっくりできず。
 絵本好きな人にはたまらない場所ですんねぇ。
ピクチャレスクガーデンは…ん~個人的にはイマイチ。

つぎに「レイクガーデン」へ。
ここ、OL時代にテニスしにきたなぁと思いだしました。
その当時スイスの「レマン湖」?に似せた人造湖があったような。ちょっとさびれた雰囲気の場所と記憶していました。
その場所が素敵な「ガーデン」にへんし~んしていたので驚きです。
(でも周囲はあいかわらずさびれているのですが)
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バラの季節にはあと一歩でしたが、雨上がりのむせかえるほどの緑がとても素敵でした!
理路整然と植えてあるよりも、自然の森みたいな小路を歩くのが気持ちよかった(^.^)
ここはお勧めです。秋も素敵だろうなぁ~。

そして久々の万平ホテル。相変わらず人が多い。
ちょうどお昼だったのでランチ、そして名物アップルパイ!さすがによいお値段。
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最後はアウトレットをちょっとひやかして帰りました。
ここにもミカドコーヒーができたんですねぇ。何年か来てないと拡張してお店がふえてるのでびっくりです。
最後にモカソフトを頼んで軽井沢終了!
ドラマ「カルテット」では冬の軽井沢が舞台だったけど、来るならやっぱり冬以外がよい(笑)

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by wenniao | 2017-06-14 20:15 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

春の軽井沢②信濃追分

 今回は車なのでちょっと立ち寄り、ができる。中軽井沢からほど近い「追分宿」に行ってみました。し~ずか~な場所です。
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まずは堀辰雄文学記念館。亡くなるまで静養していた場所が軽井沢。
実は亡き私の父、療養生活が長かったせいで共感したののか堀辰雄のファンで、私の名前も彼の作品から名付けたものです。でも主人公が不幸なため、某有名神社の神主さんにも相談し画数のよい、違う漢字に変更(^.^)
かなりの読書家だったのですね。ドイツ文学から中国文学まで!享年49歳。ちょうど今頃の緑の季節に亡くなっていて。長く生きていたらもっともっと本も読めたでしょうに。

道沿いのお店は土曜日なのに結構閉まっています。ここまでなかなか観光客も足を運ばないのでしょうか。
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旅館「油屋」さん。懐かしい風情、まさに昭和レトロです!
今も宿泊できるようですが、1階部分はカフェがあったり、いくつかにスペースを分けて色々なアーティストさんが作品を展示販売しています。ちょっと原宿の昔の同仁会のような?季節ごとにイベントもおこなっているようです。
もっとゆっくり見たかったのですが、旦那にせかされ後ろ髪ひかれました(泣)
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せっかくなので「分去れ」(わかされ)に。旧中山道と北国街道との大事な分岐点とのこと。
左に通じるのは京都。昔はみんな歩いたんだものね!いまだ道標などあって昔を偲ばせます。
今はアスファルトなので味も素っ気もないけれど、昔はさてどちらへ行こうか、という大きな分岐点だったのでしょう。
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これはテッセンでしょうか。絵に描いたような「おはな」で可愛かったなぁ!
もう一度来てもいいなぁとおもう場所でした。今度はゆっくりと。
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宿泊は軽井沢銀座の奥、前は何度も通ったことのある「つるや旅館」。
直前予約だったのですが、1室だけ空いてました。6畳間(笑)!それでも週末泊まれるならと予約。
堀辰雄を始め昭和の小説家さんたちのおなじみの宿。昭和レトロな雰囲気もさることながら、かゆいところに手が届くサービスはさすが。
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夜はお楽しみの夕食。コースでどれも凝っていたしおいしかった~のですが、量が多くて2人とも途中ギブアップ。最近ほんとに量が食べられなくなりました。歳かなぁ・・・・。
昔ながら、なのでごはんがおひつに入ってくるのですが、もともとごはんを食べる量が少ないので、もったいなくて申し訳ない感じでした。お椀半分、というわけにもなかなかいかない(^_^;)
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(窓からの景色。朝の緑のさわやかで美しいこと)





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by wenniao | 2017-06-01 23:03 | こんな所へ行った(Place) | Comments(6)