「リズムパターンディスク3」を台湾へ

 EL用のリズムパターンディスク・・・
そんなに出番がないままにSTAGEAでは使えなくなってしまいました。
そのうちオークションに、としまいこんでいましたが、台湾の某エレクトーンサイトで必死に捜している人がいたので、お譲りすることにしました。

 台北に住む24才の女の子でした。
話の流れで、代わりに光良(マイケル・ウォン)の「約定」CDを送ってもらい、このディスク3枚とおまけ楽譜を送ることに。

 台湾のエレクトーン事情。考えたことありますか?
もちろん楽譜は日本語そのままですよ。それもなかなか手に入らない。このディスクにしても、先生すらご存じない状況。STAGEAは出たのは知っているけど、とくに宣伝もしないし、もちろん高くて手が出ない、コンサートもない、という本当に「マニア」しかしらない世界になってしまっているようです。もちろんIDC(Internet Direct Connection)なんて無理でしょうし。
エレクトーンの先生もどんどん辞めて鞍替えしてしまっているそうです。

 以前富岡ヤスヤさんが言うには
「ちょっと前まで台湾で演奏会があるのが楽しみだったんだけど、最近ぱたっとなくなっちゃって残念だなぁ~」
台湾ヤマハ!エレクトーンを見捨てるなよぉ~・・・

 そんなこんなでPeggyちゃんとはすっかり仲良くなり、彼女も毎日のようにメールをくれます。私も少しは台湾でのエレクトーン普及に一役買っています。(日本でもしろって?)
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# by wenniao | 2006-05-07 23:24 | エレクトーン(Electone) | Comments(0)

ハシビロコウの「ビル君」

「小鳥」のカテゴリーっていうのはなんですけど・・・
 
 初めて見る人は必ずぎょっとする背が高くて妙~な鳥「ハシビロコウ」。
普段はじっとしてうごかないという千葉動物公園いちおしの鳥です。
ところが伊豆シャボテン公園にはお辞儀をするハシビロコウがいるとテレビで放送していました。頭をゆらゆら~と揺すりながら頭を下げるというなんとも奥ゆかしい(!)仕草!
本当は求愛行動らしいですが、すごく愛くるしい~生でみたい~。

 この写真は千葉のハシビロコウです。
千葉動物公園へ行くといつも長居して対話しちゃうんだな・・・彼らと。
何を考えているのか本当にわからない、それでも惹かれる鳥です。
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# by wenniao | 2006-05-04 19:27 | 小鳥(Birds) | Comments(0)

近所で火事!偶然遭遇。

 天気のいいGW後半スタート。友人宅に借りたモノを返そうと車を走らせ大通りに出るとぼうぼう火柱が!!
 火事です。すでに消防車も3台ほど消火作業していましたが、古い木造だったので燃えるのが早かったのでしょうね。
 特に交通規制もなかったので停まるわけにもいかず、車の間をぬって黒煙と消化剤舞う中走り抜けましたよ。恐かった・・・
 ただでさえ休日は大渋滞のこの道。野次馬と消防車などで昼過ぎまで混雑してました。

 この家の敷地に大きな桐の木が一本あり、毎年6月頃か、きれいな紫の花を見せてくれていましたが、その木もこの火事で丸焦げだったそうです。残念・・・もらい火の隣の家は半焼。半焼というのが一番困るそうですね。

 一生の内、火事現場を見ることがない人も多いと思います。
私の場合、これで4回目です。しかもみな近所。おまけに何故か消防署はすぐ近くです。
車の事故も派出所の近くでよく起きる、という話を耳にしますが、これもそういう類?
忘れもしない数年前本当に家のすぐ近所で起きた火事もこのGW中でした。
出かける時は「火の元」に本当に気をつけましょう。
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# by wenniao | 2006-05-03 15:12 | 生活(Life Style) | Comments(0)

「魂萌え!」 桐野夏生 著

 図書館にリクエストして待つこと数ヶ月。やっと番が回ってきた本です。
次もず~っとつまっているらしく、ハイペースで読みました。今母が読んでいます。

 60才を前にして突然夫を亡くした平凡な主婦のお話。2人の子供との遺産相続問題や、生前の夫の愛人問題など、落ち着いた生活を願っているのに迷って悩んでどうしていいかとおろおろしてしまう・・・「OUT」みたいな過激なお話ではないのですが、普通に現実に起こりうる話で妙にリアルに感じました。毎日考えも気分も変わってうろたえる主人公の気持ち、わかるなぁ。老後一人で暮らしていく覚悟、はまだ考えるには早い気もするけど、いずれはそういう事も想定内にいれておかないといけないのかも。
 
 お勧め度 ☆☆☆☆
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# by wenniao | 2006-05-02 15:46 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

フリーマーケット&「IKEA」

 昨日はうちの相方とフリーマーケット参加。
お天気に恵まれ沢山のお客さんが来たので、目玉商品もなかったけどそこそこ売り上げました。まあみんな要らないものなのでまた使ってくれるだけありがたいというもの。
千葉のポートタワーは犬の散歩がてら来る人が多くて、いろんな犬種を見たような。

彼がこらえ性がないため2時にはさっさと店じまい。
それでも残った雑貨、洋服、本をひっさげてBOOK OFFへ!
ここで2000円くらい引き取ってもらい、やっと落ち着きました。
ここまですれば後は処分するのも気が引けないのです。小市民ですねぇ。
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 今日は船橋ららぽーと近くにできた噂の「IKEA」へ行って来ました。
確かに物珍しいところでした。家具は安いし、小物もお手軽。でも個人的には「ニトリ」のほうが使いやすそう。やっぱりここは日本であって北欧ではないし。レストランは入りたかったけどなにしろスゴイ行列だったので断念。ここはワインなんかもあったりして、おっしゃれなセルフレストランでした。落ち着いたら行ってみたいです。
隣の若松団地にお住まいの住民はインテリアが北欧調になったりする家が増えるのかナァなんて想像してしまいました(笑)。
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# by wenniao | 2006-05-01 20:55 | 生活(Life Style) | Comments(0)

明日はフリマだ!

 なんだか好きなんですよね、フリマ参加。
もう勝手知ったる・・・という感じになってきました。

 ゴールデンウィークには幕張で恒例のかなり大規模なフリマがあるけど、そっちはパスして、あえてこじんまりとした方に応募しました。
 お金を稼ぐというより、「不要品を捨てるのは惜しい、誰か使って!」の気持ちが強い。
考えると1年に一回ペースでやっているような・・・なんでいつもこんなに売るものがあるのか。

 前回に引き続きうちのダンナを巻き込んでいるので、少しは自分の無駄遣いを反省するという「教育」の一環でもあり(笑)
 お天気もまあまあのようだし、とにかく売り切り!目標です。
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# by wenniao | 2006-04-29 21:48 | 生活(Life Style) | Comments(0)

いろいろあるよね・・・

 2年に一度の高校2年時のクラス会幹事を万年引き受けている。
いつも6月なのだけど今年は超多忙。秋にしようかなと思った矢先、
意外にも「私ヒマだからやる!」と手を挙げてくれた友人あり。
久々だったので過去資料を渡しながら話をした。

 いやはや・・・。この数年大変な人生を送っていたのね・・・

不思議なもので、幸せにほのぼのと奥様して過ごしている人はそれはそれで歳はとる。
激動の人生を送っているひともそれはそれで同じ歳。同じ歳取るなら苦労はしたくないけれど。
彼女の場合、もう世の中達観してました、ある意味。あそこまでいろんなことが続けば
そうもなるのかな、と。
そんな話を聞いたら、最近少々凹み気味の私の気分など
 「芝麻大的事情」(けし粒ほどのこと)。

 でも昨日は久々に嬉しい事がありました!私の頭(記憶力)もまだ
まんざらではないと・・・
6月の中国語検定もこの調子でGO!といきたいものです。
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# by wenniao | 2006-04-27 17:54 | 生活(Life Style) | Comments(2)

私よりミーハー度高くない?

 昨日無事ソウルより帰ってきた母。

例の竹島問題でソウルも反日感情が心配されたけど、
「電車乗ったら、すぐ若い人が席を譲ってくれてものすごく感動した」
と、印象はすこぶるよかったらしい。

 桜も満開、黄砂の影響もなく楽しんできた様子。思ったより食事も美味しかったらしくいろいろ食してきたそうです。
 韓国ドラマファン7人で専属ガイド、運転手車つき。ヨン様ビョン様ピ様(?)の各事務所はすべていったそう。通っているというスポーツジム、オーナーであるお店まで、しっかり網羅してきたらしい。恐るべし・・・・私はそこまでしないよ(笑)
 当初の目的「美しき日々」ツアーのシンナラレコードや誰かが交通事故に遭った場所なども行ってきたそうで。さすがあれだけ毎日見てただけのことはあります。

 しかし。成田から電車で帰ってきて、いつも利用の最寄駅なのになぜか反対側のロータリーにでて、バスに乗ろうとしたら乗り場がなかった・・・というくらいすごい方向音痴。ソウルの皆さん、きっといろいろお世話をかけました(笑)。
 
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# by wenniao | 2006-04-23 23:23 | 生活(Life Style) | Comments(0)

「東京奇譚集」 村上春樹 著

 村上さんの本にしてはかなり地味な装丁・・・山本周五郎か藤沢周平かって感じです。
村上春樹の本は何度も読み返すけど「海辺のカフカ」は正直あまり面白くなかった。今回読んだ短編はふたたび村上ワールドへひきこまれました。

5つの話の内「偶然の旅人」「品川猿」がすごくよかった。

 「偶然の・・・」の様な運命に導かれたような不思議な出会いというのはやはりあるんだろうなぁと思います。このような状況にあったら、私だって見知らぬ人にもつい声をかけたくなりますねぇ、ほんと。

 「品川猿」は話の意外な展開に短編ながらはらはらして読みました。日本人はよく「言霊」という考え方をするけど、「名前」というのもそれに似て気がつくと見えない力にしばられて生きているのかなという気もします。

 お勧め度 ☆☆☆☆ (すぐ読めるので気楽に楽しめます)
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# by wenniao | 2006-04-22 21:01 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

スミレ

 私の蓮の花好きは有名だけど(?)実はスミレも大好きです。
紫色が好きなのもありますが、やはり冬の寒さにも耐え、春には地味にも可憐な花を咲かせるところに魅力があります。
例の「冬のソナタ」の中にも「スミレ」という曲がありましたが、あの曲、大好きです。
メロディは簡単だけど何故か懐かしい感じがします。

 今日、家の近くのアスファルトの道にこんな光景を見つけました。
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 土があるんだな、と思いましたね・・・
こんな過酷な状況でもちゃんと花を咲かせるんですから感心します。意味はチョット違いますが
「やはり野におけ・・・」とつぶやきたくなる風景でした。
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Today in neighborhood I found this moving sight. I like modest violets.
It seems a harsh environment, but at spring's return they are sure to bloom.

 我查词典,找到好几个中国的名字,比如说:堇菜,紫花地丁,紫罗兰。
最用的是那个??
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# by wenniao | 2006-04-21 21:29 | 生活(Life Style) | Comments(4)