「十年」



「十年」 香港映画

香港返還は1997年。
昔,艾敬という女性歌手が「♪1997~」と歌っていたのでよ~く覚えていますこの年号。
今年ははや返還20年なんですね。
香港は旅行やコンサートで一番訪れている「外国」ですが、行くたびに少しずつ様変わりしています。

この映画は香港の近未来を描いたオムニバス映画。単館上映。
初日だったのですが、この日しか行けないかも!と即効見てきました。
おかげで初回は満席、2回目上映まで灼熱の新宿で時間をつぶすという・・(もちろん建物にいましたけど)。
製作監督等お二人の舞台挨拶も聞くことができました。

さすがに政治的にデリケートな部分が多いため、香港で連日盛況だったのにいつの間にか打ち切りにあったとか、製作スタッフは中国入りしていないとか、近未来を描いたのは制作費もかさまないからだとか。。。いろいろ面白いお話を聞きました。

一番わかりやすかったのはタクシードライバーのお父さんの話。
教育も「中国語ができないと」にシフト。こつこつと家族のために頑張っている自分より大陸からきた若い中国人パパのほうが金持ちでいい車に乗っている。近未来というより今、既にもうこんな状況ですよね。せつないです。

大好きな香港映画「ラブソング」。
香港にあこがれて中国から出稼ぎにでてくる男女2人のストーリーですが、当時は香港という自由な大都会にあこがれ、中国語はダサイので話さないようにしていた時代。こんなに変わりつつあります。
今後の香港からも目が離せません。いい方向に向かうとよいのですが。



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# by wenniao | 2017-07-29 10:17 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

中国琵琶レッスン7回目

 
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最近生徒さんが増えたため、レッスン時間が繰り上がりお昼時間になりました。重くて暑いよ~。
駅まで車で送ってもらおうとしたら後ろのトランクに楽器が入らなかった(-_-)

それはさておき。
今回の曲は「沂蒙山小调」山東省民歌。中国では知らない人がいない名曲だそうです。
山東省は青島(チンタオ)には行ったことがありますが、そんなに素晴らしい山があるとは知りませんでした。色々読んでいくとのどかで風光明美ないいところのようです。

 そして一見短い曲なのですが、急に難しくなりました!
22小節ってのもおさまりが悪くてなじまないのですが、いろいろネットで調べたら原曲は変拍子っぽい(笑)とわかり納得。

 今回は「双弾」(2弦一緒にベン~と弾く)と「分」(挑と弾で外側にはじいて弾く)が入り、一気に琵琶っぽくなりました。しかも旋律と一緒に「伴奏」チックなメロディもはいります。
そして高音部(ラシ)がでてきました。フレットがいっぱいあるのでわかりにくいったら!
これは必殺技があり、「上のド」の場所になにかしらわかるようにしるしをつけておくと間違えずに指を持っていけるとのこと。印つけないとほんとわからないっ!
 ちゃんと練習しないと忘れちゃいそうだ・・・(>_<)
     
 老師が小さい楽器を持っているので聞いたら「柳琴」(リュウチン)!!
見せてもらったら可愛いのなんのって。ちっちゃい琵琶みたいです。
2人で可愛い可愛いを連発(笑)あまりの可愛さに写真撮り忘れました・・・。これです。
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おさえ方が違うのでやはりコツつかむまで難しいそうですが、琵琶やってればなんとか弾けるそうです。
柳琴しかやってないと琵琶は弾けないらしい。持って歩くのはこの子がよいなぁ~。まあそれは先~の話でヾ(- -;)





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# by wenniao | 2017-07-18 23:15 | 中国琵琶 | Comments(2)

山形への旅④おまけの映画オープンセット

 行きは新幹線でしたが、帰りは飛行機(無料航空券)。ANAなので庄内空港からです。
最後の最後、飛行機1時間ほど時間があったので「行ってみちゃうか」でときどき看板を目にして気になっていた庄内オープンセット「SEDIC」へ。

 時代劇や昔懐かしの映画のセット。テレビみていてよく思ってた。「電線がない所ってどこかしら」って。
こういう所で撮影されているのですねぇ。
「るろうに剣心」「おくりびと」「おしん」などなど。

 まずは「おしんの家」。
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はるか向こうに神社が見えるいかにも田舎の光景。(もちろんウソの神社です)
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宿場町風景。

 入場料1300円、中はかなり広いのでバス利用で500円。結構お高いよ(-_-)
それもかなり駆け足で巡ったのでもったいなかったか。
バスはかなりおんぼろで猛暑の中エアコンもきいておらず、かなりの悪路をがたがたと走ります。暑かった・・・昼下がりだったので正直熱中症になりそうでした。
でも実際の撮影では役者さん達もかなり大変だろうなと・・・(特にエキストラさんとか)
それがちょっとリアルにわかっただけでも行ったかいはあったかと。

 山形県。最初は「どこにあるの?」というところから始まって帰る頃にはすっかりファンになってしまいました。
周りに山形に詳しい人もいないので縁遠い県でしたけどいいところではないですか!
もっとアピールしてもいいとおもうよ山形県!まだまだ外国の方にも浸透していないのか、人も少ないし、温泉も多いのでのんびり過ごせる旅行先です。
庄内平野はほんとに米どころなんですね。見渡す限りの田んぼ。秋にはさぞ黄金色にきれいなことでしょう。
 
 特産はお米、さくらんぼ、メロンにスイカ。ちょっと人にあげる、というわけにはなかなかいかないので、手頃なお土産探すのが大変でした(^.^)
 また機会があったら来てみたいと思います。次は月山に登りますか!
 

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# by wenniao | 2017-07-15 21:55 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅③湯殿山と月山八合目のお花畑

 出羽三山。羽黒山でまとめて三山お詣りしたし~終了。
・・・と思っていたら旦那さんが急に、「行きたいところができた!」。
 夜に「サライ」(雑誌)を見て湯殿山へ行きたくなったらしい。記事を読むとそれはそれは独特なお詣り方法らしいと。
「行くか!湯殿山神社!」・・・ほんとに思いつくままの旅です(^O^)/

 午前中、先に月山の弥陀ヶ原へ行こうと思ったら、ずいぶん手前でおっちゃんにとめられました。
なんと、駐車場が満車、しばらくはあかないし、Uターンもできない細い道なので諦めてほしい・・・と(-_-)
 
千葉からはるばる来ているのだ、そんなに簡単に諦められますかっ!
午後は何とかなりそうなのでさきに湯殿山へ行くことにしました。
おそらく前日落石で通行止めだったため、ツアーバスなどが開通してから予定変更で早朝一気に来たのかもしれません。
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 湯殿山神社の鳥居です。赤くて立派。ここから往復300円のバスで神社に向かいます。すごいカーブの坂道でびっくり。
ついてさらに階段を上ると、神社がみえてきます。そこで靴を脱いで裸足になり、身を清め、お祓いをしてもらい、やっとご神体との遭遇です。

 「語るなかれ聞くなかれ」といわれてます。だから言えません。しかも写真禁止です。

今までかずかずの神社に行きましたが、ここはいままでの人生で一番衝撃的な神社となりました(^.^)
日本って、まだまだすごいところがあるんですね・・・
ここは雨や雪の日は危なくて来れないなと思います。傘させません!

 なぜか神社なのに先祖供養コーナー?がありました。ちょうど義理母と私父の命日が近かったため、お供養セット(?)を購入。人型の紙を水につけて岩にはり、ろうそくでお線香をあげ、紙で作ったお花をささげお祈りしました。
羽黒山神社が神仏習合だったのでその名残なのかもしれません。いい先祖供養になった気がします。来てよかった!
心も清められた気分です。

 ふもとのレストランで軽く食事した後月山八合目へ!
またまた道入口に例のおっちゃんがいて混んでますよ~というのですが、次々に下山する車がみえたので、行け行けGOGO。
 この道が半端なく狭くくねっています。車すれ違うのが怖いよ・・・
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幸いツアーバスとすれ違う事はなかったのですが、運転に自信のない人はやめた方がいい。しかも暗くなったらさらに怖さ倍増。公共バスがいいですね。
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 やれやれつきました!駐車場からすぐ弥陀ヶ原です。歩いて1時間ほどのコース。
お天気でよかった~!残雪あり、山並みもキレイに見え、とくに「池塘」とよばれる場所の青色が緑に映えてきれいなこと!
別世界に来たみたい。混んでる混んでると言う割には人が少なくて、静か・・・。午後来てよかったかも。
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残雪の雪解け水に水芭蕉が咲いていました。まさか見られると思わなかったので嬉しかった!
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私は登山しませんが、苦労しても山に登りたい人の気持ちがちょっとわかったような気がします。
ここから月山頂上(神社)までは2時間半程かかるとのことで、今回はあっさり諦め、お花を堪能することにしました。

  まさに「天空のお花畑」(*^_^*)。自然の美しさを堪能しました。
ニッコウキスゲはやっと咲き始めくらい。夏休み入ったあたりが見ごろでしょうね。花の時期って予測が難しい。
何度も来ようとしてはむげに帰されて(笑)それでもめげずに細い山道を運転してくれた旦那さんに感謝!
(ちなみに・・・彼自身は全く花に興味はありません)

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# by wenniao | 2017-07-12 22:57 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅②2446段の石段の羽黒山~最上川

 「出羽三山」。聞いたことはあっても三山の名前など今まで全然わかりませんでした。勉強しました!
羽黒山、月山、湯殿山。冬は雪深いし高い山なので羽黒山神社に詣でれば3つ行ったも同じ、というとても合理的な神社システム。今回はその山頂めざして2446段の石段を登ろう!がメインイベントです。この日も梅雨だというのにお天気に恵まれました。(暑いです・・・)

 カーナビに「羽黒山斎場」と入れてしまったために、ありゃ~車で先に山頂神社についちゃった!(>_<)
何たる失態、先にゴールを見てしまった・・・いやいや、やっぱりここは登らないと、で仕切り直し。スタート地点に戻りました(笑)
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 簡単に腹ごしらえをすませ、特別天然記念物の杉並木のなか、延々と続く石段を登ります。
思ったより高さのない石段。とても神聖な雰囲気。木立の中最初は涼しげでよかった。熊野古道にちょっと似ています。
最初に見える「須賀の滝」。昔はこの場所で身を清めたそうです。この景色、テンションあがりますね。
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「爺杉」。樹齢1000年と言われているそう。「婆杉」は残念ながら台風で今はなくなってしまったそうで。ちょっと悲しげ。
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そして見えてきた五重塔。国宝です。
後で聞いた話では「五重塔は京都や奈良にはあっても関東にはない。でもここにはある。これだけの建築物を建てられる技術集団が昔出羽にはいたという事実がすごい」。感動的です。
普通お寺のきれいな敷地にデン、と構えているイメージの五重塔。ここでは杉並木の鬱蒼とした中にたたずんでいるお姿、とても珍しく、荘厳です。ずっと見ていても飽きないです。石段に登らない人はここまでで引き返すそう。
先は長い、登らなければ!
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1段1段上るごとに煩悩を落としていくのだそうですが・・・二の坂が一番きつかった!
この坂を登り切った場所にお茶屋さんあり!いいところにあるもんだ(笑)
「力餅」が有名なのですが、暑くて酢の物に走りました。「ところてん」うまし!ここでちょっと休憩。

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もくもくと後は登るのみ。ところどころにお社?があり、休憩しながらゆっくりゆっくり。ずっと木陰なのでそこは助かりました。そしてやっとさっきの(笑)場所につきました!三神合祭殿。かやぶき屋根が素晴らしい!もうこれで他の二山は行かなくても行ったことになるし~と思ったのですが・・・次回をお楽しみに。
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思ったより早めに着いたのでもう一つのお楽しみ、最上川ライン下りに間にあうか!と車を走らせるもついた場所が下舟場、しかももう最終が間に合わない・・・(^_^;)であきらめ、最上川のすぐ近くの宿「高見屋 最上川別邸 紅」にチェックイン。本当に川のそば。
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 「五月雨を集めてはやし最上川」(芭蕉)です。学生時代、懐かしいです。

最上川って清流じゃないのですねぇ・・・支流はきれいな水なのに、ちょっと緑緑していてイメージと違いました。
なのでライン下りはパスすることにして、宿でゆっくり。自由旅、よいです(^.^)

 大浴場は「こんな見えちゃっていいの!!??」と思うほどのガラス全開ぶり。本当に川を見ながら露天風呂が楽しめます。明るいうちに入るのがよいですね。向こう岸から丸見え~だと思うけど、覗こうという人もいなそう。(笑)
 よく川べりにいる鳥たち、特に可愛いのは小鳥セキレイがひらひらとよく飛ぶ姿も見え、川風が心地よく。夕方の静けさの中、石段を歩いた足を癒しながらの極楽気分でした。
 ただ、川の近くで大量の小虫が異常発生しているとのことで、内風呂にけっこうぷかぷか死がいが浮いていて旅館の人も苦慮していう様子。自然の近くの宿は仕方ないですね。(露天は意外に平気)
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# by wenniao | 2017-07-11 11:01 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

山形への旅①お釜~山寺~銀山温泉


 事の発端はANAのマイレージ特典航空券。
期限がせまっているわ、夏休みも始まってしまうわ・・・。
ぎりぎり提携のバニラエアーで北海道か奄美大島かの往復航空券と引き換えにできるとたかをくくっていた私。
そもそも席数がない、特典航空券用の席が少ないのでしょうね。2人分のいい時間の便などとれるはずもなく・・・(-_-)
旦那がずっと「冬の銀山温泉」に惹かれていて、冬ではないけど山形なら?と頭を切り替え、結局ANAの庄内空港からの片道と交換することにしました。行きはしんかんせ~ん(笑)色々乗れて楽しいよ(子供ですね)。

 5日仕事を早めに終わって旦那さんと夜の新幹線で山形駅へ。リーズナブルなシティホテルに1泊。
レンタカーを借りてまずは目指すは蔵王へ!

 初のお釜。お!こんな色だったか。自然の姿に感動。千葉では残雪なんて見られないのでテンションあがります。
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 旦那さんはわざわざニューバランスの靴を新調してきたけど、トレイル用が高いのでやめて普段用にしたのですが、この時からずっと後悔することになる(^_^;)

 芭蕉の句「閑けさや岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺へ。階段が大変だと聞いたのでまず腹ごしらえ。
これだけは食べてみたかった「冷やしラーメン」。美味しい!ラーメンと冷やし中華の合体型。氷浮いてます。
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梅雨だというのにいいお天気・・・雨は覚悟していたけど暑さは想定外。山形って暑いんですねぇ~来てから気がつきました。昼下がりの一番暑い時に石段登りました。最初は木陰だったけど、だんだん陽が照りつけてなかなかハードな(笑)

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なんという素晴らしい景色なんでしょう!頑張って登ってきたかいがありました。

実は帰り際、このすぐ下あたりの石段で旦那さんがすれ違う男性と「え?え?」と目を合わせたんです。
なんと!同じ職場の同僚の方と偶然鉢合わせ!!
お互いどこへ行くのかは話してはいないのだそうですが、しか~し、こんなことがあるんでしょうか?(笑)
同じ山形に来てるにしてもまさかこの山寺で出くわすとは・・・「山寺の奇跡」と呼ぶことにします。
「え!?あ、主人がいつもお世話になってます」・・・と汗みずくでのあいさつ(笑)

 あ~温泉温泉。夢にまで見た銀山温泉です。思ったよりこじんまりとしていてびっくりです。
昭和レトロな雰囲気、ほっこりしますね。
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中央を流れる川も澄んでいてキレイ。ニジマスが泳いでます。
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宿泊は最も有名「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれている「能登屋旅館」。
「千と~」のモデルの場所ってホントは一体どこなんだ?ジブリさんもこうなったら言わない方が正解ですね。

観光客の方が必ずここで写真を撮るので写り込まないようにと出入りに気をつかいます(笑)
中も素敵な造りで落ち着きました。とまった部屋は以前「エクラ」(女性誌)にのった部屋でした。

 冬の景色は素晴らしいでしょうけど、ここまでたどりつくのが大変・・・残雪が残る3,4月ならまだ風情を楽しむことができそうです。お料理も素晴らしく、山寺の足の疲れを癒してゆっくりできました。極楽極楽。

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# by wenniao | 2017-07-09 16:14 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

楽夢音ふたたび!「七夕コンサート」@もりんぴあ

 7月2日土曜日
成田にある「公津の杜」駅近くの「もりんぴあ」ホールにて、昨年の「楽夢音」コンサート参加者有志14人で再びコンサートを開催しました!
もりんぴあの館長さんが昨年のコンサートを聞いて「是非うちでもういちど!」というリクエストをいただき実現したもの。
地域に根付く活動を地道にしているT先生の顔の広さよ。

 第1部は「星由来」の曲をセレクト。
 第2部は数々のシネマ音楽をセレクト。
 もちろん昨年「楽夢音」の名曲も欠かさず、ソロありアンサンブルあり。衣装も以前のものをひっぱりだし(いや、探し出し)飽きないようにカラフルに。入場無料というのもあり、ほぼ満席でした。

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 私は「リバーダンス」メンバーの他2人が都合がつかず、再び!とはなりませんでしたが、オープニング「星に願いを」JAZZバージョンで。実は一緒にひいたS先生とアンサンブルするのは長い付き合いでこれが初めてだったかも?!
初期の段階で楽譜を書いていただいたので、練習もできありがたかったです。
客席があまりに近くてビビリ、ちょっとミスりましたが、幸い画像もスクリーンに出たので気をそらしてもらってよかった(左が私です・・・。)

 後は「銀河鉄道999~宇宙戦艦ヤマト」メドレーのトップバッター演奏(これも左が私です)
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お客様の評判は上々だったようで、私たちも楽しくステージができたコンサートでした。

機会があればまた!とまだまだ頑張ろうという私たち、えらい(*^。^*)


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# by wenniao | 2017-07-02 22:15 | エレクトーン(Electone) | Comments(2)

さくらんぼ狩りバスツアー

 先週の話になります。 
去年は行かなかったので今年は行くか!でさくらんぼ狩りツアーに母と参加しました。
いつも山梨方面、立ち寄る場所も同じなので、今回はサンケイツアーズで「上州」へ!
上州ってどこよ?・・・群馬県。遠くまで行ったものです。
 千葉発で経由が「松戸」。ここまでが遠かった(笑)

 まずちょっと予定変更で「赤堀ショウブ園」。行く予定の所よりこっちが満開にちかかったそうです。
あいにくの雨でしたが、雨にも映えます。
私は青系の花が好きなので、こんなにたくさん見られてよかったです(*^。^*)
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お昼を食べた後のさくらんぼ狩り。
母いわく「果物は別腹!」おみそれします。私より胃が大きい!
また雨のなか、片道10分ほど歩きました。ひざびさに泥道を歩いた感じ(笑)
ついた先はビニールハウスなのですが、ときどきぼたぼたっと上から雨水が落ちてくる。
まだ1パック500円位はするので30分食べ放題でどれだけ堪能するかです。
群馬のさくらんぼも美味しかったです!やっぱり陽にあたっている木は美味しい実をつけますね。
1年分食べたのでもう買わずにすごします(^.^) 
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群馬は他にも桃やリンゴも。リンゴもこれから大きくなりますね。
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季節がらなのかお年頃なのか、この日はなんだか眠気に襲われ、バスの中はほぼ熟睡状態でした。
なんだかもや~っとしているうちに行って帰ってきたような・・・。(サクランボはしっかり食べましたが)




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# by wenniao | 2017-06-27 22:28 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

「綴られる愛人」 井上 荒野 著

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 カーテンの向こうにうっすらみえる蜘蛛。いいですねぇこの装丁。
面白くて一気読みしました。内容は書かない方がよろしいかと。

 「綴り人の会」という相手の素性がわからないが文通相手を紹介し結びつけるという機関をとおして知り合った2人。
匿名性があるおかげで、自分を偽って文通を続ける。最初は軽い気持ちだったがそのうちどんどんのめり込むようになり挙句には・・・。
2人の書簡のやりとりが熱が入ってくると読むほうも前のめりに。とてもはまる小説でした。

 昔文通が趣味だったので(笑)懐かしく面白かったです。いくらでも偽ることができるんですよね。でも便箋とか文字の雰囲気とか、いろんな状況から相手を想像するのってネット社会では味わえない事。
この「綴り人の会」のシステム、いいな。あったら入会したいくらい。変な意味ではありません。たまには手書きの手紙が受け取りたい(^.^)

 これ映画化になったら面白い。凛子は真木よう子、クモオは菅田 将暉、凛子の夫は東出昌大でおねがい。



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# by wenniao | 2017-06-22 22:04 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

「彼女に関する十二章」「お金原論」

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「彼女に関する十二章」 中島京子 著

 私と同じくらいの女性宇藤聖子が主人公。
実はこの中の章はいまから60年前のベストセラー、伊藤整の「女性に関する十二章」にシンクロしている。
勤め先で一時出向したNPOにいる無報酬でいろんなものを直しては重宝がられる男性、子供の頃わけあって同居していた男の子の子供に会うことになったり。あまりにももてなそうな息子が急に女の子を連れてくるが思い描く「彼女」とはほど遠かったり・・・。日々いろんなことが起こり、そして対応していくのってホントに大変。自分らしく生きるとはどういうことか。ときどき60年前の言葉に気がつかされたりする。
 この伊藤整の本がとにかく気になる。もちろん時代特有の考え方の変化はありそうだけど、人間の本質は変わってないのではないかな。「婦人公論」のエッセイで映画化もされたそうです。
https://koten.sk46.com/sakuhin/josei12.html


「お金原論」 泉 正人 著

 サブタイトルは「30代で知っておきたい『お金の知性』の高め方。
読むのがかなり遅いじゃん!と思いつつ、読んでみました。
日本人はお金が大事なのを知っていながらあえてあまり口に出さない民族。学校でも教えてくれないのに、どうやって付き合っていけばいいのか。
例えも詳しくて、わかりやすい。お金の教養STAGEを挙げていくという発想もなかなか理解できる。
 最近中学に上がったお子さんを持つパートお母さんが「(内申のために)学校の書類提出をちゃんとださないと」といっていたけど、これも信用の積み重ね、と考えれば納得できる。
 この本は再度読んでみようと。(30代じゃないけど・・・)

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# by wenniao | 2017-06-19 22:42 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)