「無貌の神」 恒川光太郎 著

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 ホラー、というジャンルになるのかどうか。幻想的で独特な世界観の短編6編です。
以前この作者の他の作品を読んだのですが、理解不能で・・・わからなかった。今回は短編だったせいか、面白く読めました。

 「青天狗の乱」
昔伊豆の島々は流刑の地だったんですね。そう思うといろんな悲惨な思いが地にしみついている場所なのか。

「死神と旅する女」
ぞくっとするファンタジー。時空を超えて殺戮を繰り返す小さい女の子とサポートをする時影という男。(後はネタばれで)

「カイムルとラートリー」
好き、こういう幻想的な作品!珍獣で実は恐ろしい黒い獣、でも人に飼われて会話もできるカイムル、とその飼い主で千里眼の持ち主ラートリーのお話。想像力をかきたてられます。


ネタばれ
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# by wenniao | 2017-09-14 10:23 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

ちょっと安心、な検診結果

 先月の話ですが、珍しく夏に年に一度の康診断を受けました!
年々結果のにおびえるようになり・・・女性は体重増減が気になっているようですが、私はここ30年くらいあまり増減がないので、そこはOK,問題は「HbA1C(ヘモグロビンA1C)」数値です。

 家系的に糖尿病患者が誰ひとりいないのですが、3年前から数値が高い。
気にしていなかったら、会社の人にきつく言われました。
「糖尿病は甘くみちゃだめだよっ!」

へ?ワタシ糖尿病なの??( ̄Д ̄;) ガーン

一般的に6.5以上が糖尿病と言われその時は6.3.立派な「予備軍」仲間入りになってしまってました。
そして気をつけ始めて昨年は6.2。わずかながら下がりましたが、まだまだ危ない。

そして今回は6.0.

運動しないでここまで下げたのでちょっと気をよくしてますが、いやいやまだ予備軍範囲内。

ビールはなるべく糖質75%オフ、飲み会ではワインに切り替え、グルテン(パスタ、ピザ、うどん、など)少なめ、野菜ファースト、と食べ物にはかなり気を使っていますが、後は運動なのかなぁ~。
夏場は暑くてほんとうに食べられなかったけど、涼しくなってきたらてきめんお腹がすくように(-_-)

私にどうかお菓子は与えないでください。

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# by wenniao | 2017-09-06 12:18 | 更年期/お年頃話題 | Comments(2)

お盆明けから楽しいイベント続きました!

 夏のお盆・・・。年代的に友達達も前後は忙しい時期なので「お盆過ぎに!」が合言葉となり、イベントが続きました。いまさらですが記録用に。

①8月23.24日 高校の女友達6人でお泊まり@舞浜日和ホテル

2年前、熱海にとまったメンバー。一度ランチ会はしたのですが、いつかまた泊まりたいね!ということで株主優待券を持っていた一人のご厚意でお安く泊まらせていただきました。できたばかりの新しいホテル(実は仕事つながりあり)。
こういうことは先に延ばさずちゃっちゃかやるのが女子の行動力です!!

「泊まって飲んでしゃべる」という明解な目的のもと(笑)、買い出し部隊を編成、夕方集合でホテルへ。
私は部隊長だったのに仕事終わって合流のみ。ほんとみんなに感謝!
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6人なのでコネクションルーム、おお、こういう入れ子?ベット!微妙~。くじ引きで寝る所決めました。
2時くらいまで飲んでしゃべって、しかも完璧おかたしして(主婦最強)朝食ゆっくりとって各自解散。楽しかったなぁ~しかしなんて優雅な(*^_^*)
暑い夏、誰も「ディズニーランドに行こう」と言わなかった所がお年頃(笑)
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(左から3番目がワタシです)
思えば何つながり?4人は偶然1年同じクラス、在校中は全く接点なく最近になって友達になった子もいる。なんかありがたいなぁと思います。振り返れば高校時代、勉強に追いつくのが大変であまりいい思い出なかった気がするし。また是非恒例にしたい会です。

②8月27日 中学友人4人でランチ@The NewYork Bayside kitchen
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 これまたクラスがばらばらなのに仲がよい中学の友達。3人とは2年前に会ったのですが、今回はもう一人加え4人でランチしようということに。彼女は他の2人と会うのは卒業以来?(笑)ひょ~ウン十年ぶりという話です。
 場所は7月にできた千葉ポートタウン内のビュッフェレストランでとても広くて居心地がいい。たっぷり4時間おしゃべりできました。
 いつも会うと話題はYちゃん。わけあって15年以上音信不通状態なのですが、なんとOちゃんが昨年会ったのだそうで!!
次回は5人で会う事ができるかどうか・・・。住所を教えてもらったのでさっそく手紙を出してみようかなと思っています(ドキドキ)。

③8月30日 「朱鷺」(とき)を観に!
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 J先生に誘われ渋谷BUNKAMUTAに中国舞劇を観に行きました。バレエです。プリマドンナももちろんいるのですが、朱鷺の群れ、がとても美しい!華麗で優雅、羽に見立てた布使いや小物使いも素晴らしい!鳥っぽいしぐさも可愛かったし・・・何しろよくも同じ背格好の同じレベルをそろえたなぁとそこに関心(*^_^*)
 前から10列目のいい席だったのですが、ステージ上人が沢山踊っているのにバタバタ感がなくて、本当にフワッと飛んでいるよう、びっくりです。たまにはバレエもよいですねぇ。観客席にも「この人絶対バレエやってるよね」という女性が多くいて、その姿勢の美しさにわが振り直せ、でした。
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 開演前に渋谷でランチ!は韓国料理「吾照里(オジョリ)」。渋谷にしてはお安く満腹!いつか夜来てみたいなぁと。

④8月31日 高校友人9人と暑気払い飲み会

 いつものメンバー・・・これも何の集まりだっけ?(笑) 津田沼周辺に住んでいるFacebookつながりの飲み会だったような。実は高校時代はほとんど会話もしなかったメンバー多し、なんです。
私けっこうおとなしい女子高校生の部類だったので在校中はあまり男子としゃべったという記憶がないような・・。
卒業してからの方がよく話してます。人生ホントわからないですね。

今回は男子4人まじえての飲み会@nijyuumaru。駅近でキレイだし個室多くてなかなか良いとこでした。
前日まで暑かったのにこの日は急に寒くなりました、が、関係なくわいわいと。
当たり前ですが、高校時代も年々どんどん遠ざかりますなぁ・・・(-_-)
覚えてること覚えてない事、いろんな話題をみんなですり合わせる面白さ。ときどきやらないと本当に忘却の彼方へ。

 今年は2年のクラス会の年。さっそく場所おさえないと!


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# by wenniao | 2017-08-31 23:45 | 生活(Life Style) | Comments(0)

壁紙貼りに挑戦

 普通のおうちは壁紙って10年くらいで貼り替えるもんでしょうか?
我が家はそろそろ築30年、居間、キッチン、トイレ、は1度換えましたが玄関からの廊下は吹き抜けのためかなりの工事になるので、まだ最初のまま。しかも北側、お風呂などの水回りもあるのでなかなかどうして汚くなってしまい、ふいても落ちない。玄関には旦那さんの自転車がおいてあり、ハンドル部分で壁がすれてかなり悲惨な状況。

 気になる気になる・・・でウン年。

 楽天をみたらシール式のはがせる壁紙が意外と安いので、どうせいつかはプロが張り替えるんだし!ということでお試しで5メートル(おまけ1メートルつき)買ってみた!
色や柄に悩みました・・・まあある意味妥協しました。

 ふつうのお家ではたぶんこういうDIYは男の仕事、しか~し、我が家では普通に私の仕事(-_-)

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写真で見ると壁紙の材質が違うからどうしても下が白っぽく・・・まぁタイルですよ、ってことで妥協。
横に3枚貼っています。模様を合わせるのって、そしてまっすぐに貼るのって、大変!!(>_<)
ちゃんとサイズ切ったはずなのに、あれ?あれ?で貼る時に焦ったため空気がちょっと入ってしまった。
も~これがワタシの限界(笑)

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なんか、自転車置くと様になった気がする(笑)

この裏手になりますが、掃除用具と鏡のコーナーもかなり汚れていたので貼ってみました。

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ここは何度か失敗してはがして貼って、としてしまったため、既にはがれている個所があり・・・嗚呼、哀しいかなシロウト仕事、あとは両面テープでごまかすしか(>_<)

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これもモノを置いてしまった方がアラが目立たない感じ?(笑)
とにかくも汚い場所にはフタをしろ、的なやっつけでしたがワタシの気は晴れました。2500円程の材料費。


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# by wenniao | 2017-08-20 14:48 | 生活(Life Style) | Comments(0)

「買物とわたし」「チープシック」

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「買い物とわたし」 山内マリコ 著

文藝春秋連載のエッセイ。お買い物にまつわるあれこれ、共感できたり、なになにこれ、とメモってみたり。
とても面白く読みました。わたし、人のお買いものエピソード聞くのが好きなんです!
最近デパートへ行っても紙袋いっぱい抱えた人は見なくなりましたね・・・千葉だけでしょうか。

断捨離ブームは加速を続けているようだし、フランス人は10枚しか服を持っていないらしいし(笑)
でも買物をするときの気分の高揚感はやはり時には必要かなと思う時があります。
というのも私も最近、この作者のいう「尼」状態で、特に欲しいものがない日々が続いています。
お洋服も最近中古(スマホフリマ「ラクマ」愛用)でお安くゲット。
どうせ着ていく所はないしなぁ~と・・・ああ、これよくないですねぇ!(>_<)
などと日々のお買いものに対する姿勢をちょっと見直してみるにはいい1冊かと思います。

 そこで出てきた1冊が気になったので読んでみました!

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「チープ・シック」~お金をかけないでシックに着こなす方法

 なんと初版1977年、それから1985年まで増刷を続けているとは素晴らしい!
中を見ると白黒写真なのですが、今の時代に読んでもほぼ遜色ない内容なんです。これには驚きました!
ファッションはその時代時代で流行はあるけれど、基本的な考え方は不変なのですね。
(スポーツウエアだけはかなりこの時代よりも現在は進化しちゃってますけど)
しかも今の時代を見据えているような書き方、これは知る人ぞ知るバイブル的本だと思われます。

最初の「はじめに」を読むだけで、充分価値のある本です。

「あなたの服装は、あなたが自分で選びとっている自分自身の生き方にぴったり沿ったものであるべきなのです。
ファッション雑誌の反映になってしまってるなんて、とても生き方とはいえません。」
 そしてまずは着こなせるだけのスタイルを保持しましょうよと。少しだけ自分に厳しくすればいい、と。

服装でその人となりがわかってしまいますもんね・・・逆に考えると怖いけどね。
私もあまり流行に乗らないようにはしてるけど、そうすると買いたい服が世の中にあまりないので「尼」になっちゃう。
とくに私くらいの年齢って着る服が難しいのです。最近は無理くり流行作って洋服買わせようって魂胆が見えてしまう。

*そんな肩むき出して冷房で冷えないかい?
*魚のヒレのような袖ばっか・・・カーディガンはおれないじゃん!
*お花の刺繍・・・昔の中国ってこんなの多かったなぁ~来年はないよな~

最近の私の心の叫び(笑)
ギャルにはなれず、その上の年代領域にはまだ踏み入れられず。これからも洋服との闘いは続きます。


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# by wenniao | 2017-08-09 10:49 | こんなもの食べた(Food) | Comments(2)

「となりのセレブたち」 篠田節子 著

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短編小説5編。どれも面白かった、さすが篠田節子さんっ!

「トマトマジック」
そうよね。ドライトマトってなんだか得体が知れない感じ(笑)。
外面を取り繕っていてもその実何を考えているのか・・・・

「蒼猫のいる家」
猫ぎらいな仕事を持つ妻。どんどん家庭から排除されていく様子が怖い。
そして不思議な猫との関係性が面白い!

「ヒーラー」
あ~いそう、ありそう、そしてビジネスチャンスとくらいつく人間たち。
怖いけど、実はにたような事は既に起こっているような気も。

「人格再編」
これからの高齢化社会、頑固で手に負えない老人たちの存在が人口でいけば増えていくわけです。
近未来的な話ですが、なかなか切実なはなし。

「クラウディア」
将来絶望状態なダメダメ男と犬との不思議な放浪?のお話。
人生、どう転がるかわからないけど、相手との関係をうまく利用して生きていける生命力って大事。

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# by wenniao | 2017-08-01 11:08 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

「君の膵臓をたべたい」

 

 なかなか衝撃的なタイトルで、本もかなり注目されていますね!
そのわりにはきれいな装丁だし、どんな内容なのかなぁと興味はありましたが、まあよくある青春小説なのかなって思っていました。

 今回、旦那さんが見たいというのでさっそく見てきました。
見始めて「な~る、これが(彼が)見たがった理由か~」と・・・
実は旦那さん「星の王子様」好きなのですよ。(別にグッズを集めて言うわけではなくあくまでも作品のファン)
本好きにはたまらない仕掛けもあちこちに。

 原作とはちょっと違うらしいですが、とても奥が深くて面白かったです!よくできている構成で感動しました。
もちろん本物の膵臓はでてきませんのでカニバリズムでもないし、グロくもないです(笑)

 これはなにも先入観なく見に行った方が面白いのではないかな?
いろいろ考えさせられる、ただの恋愛ムードたっぷりの青春小説ではない作品でした。


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# by wenniao | 2017-07-31 10:38 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

「十年」



「十年」 香港映画

香港返還は1997年。
昔,艾敬という女性歌手が「♪1997~」と歌っていたのでよ~く覚えていますこの年号。
今年ははや返還20年なんですね。
香港は旅行やコンサートで一番訪れている「外国」ですが、行くたびに少しずつ様変わりしています。

この映画は香港の近未来を描いたオムニバス映画。単館上映。
初日だったのですが、この日しか行けないかも!と即効見てきました。
おかげで初回は満席、2回目上映まで灼熱の新宿で時間をつぶすという・・(もちろん建物にいましたけど)。
製作監督等お二人の舞台挨拶も聞くことができました。

さすがに政治的にデリケートな部分が多いため、香港で連日盛況だったのにいつの間にか打ち切りにあったとか、製作スタッフは中国入りしていないとか、近未来を描いたのは制作費もかさまないからだとか。。。いろいろ面白いお話を聞きました。

一番わかりやすかったのはタクシードライバーのお父さんの話。
教育も「中国語ができないと」にシフト。こつこつと家族のために頑張っている自分より大陸からきた若い中国人パパのほうが金持ちでいい車に乗っている。近未来というより今、既にもうこんな状況ですよね。せつないです。

大好きな香港映画「ラブソング」。
香港にあこがれて中国から出稼ぎにでてくる男女2人のストーリーですが、当時は香港という自由な大都会にあこがれ、中国語はダサイので話さないようにしていた時代。こんなに変わりつつあります。
今後の香港からも目が離せません。いい方向に向かうとよいのですが。



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# by wenniao | 2017-07-29 10:17 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

中国琵琶レッスン7回目

 
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最近生徒さんが増えたため、レッスン時間が繰り上がりお昼時間になりました。重くて暑いよ~。
駅まで車で送ってもらおうとしたら後ろのトランクに楽器が入らなかった(-_-)

それはさておき。
今回の曲は「沂蒙山小调」山東省民歌。中国では知らない人がいない名曲だそうです。
山東省は青島(チンタオ)には行ったことがありますが、そんなに素晴らしい山があるとは知りませんでした。色々読んでいくとのどかで風光明美ないいところのようです。

 そして一見短い曲なのですが、急に難しくなりました!
22小節ってのもおさまりが悪くてなじまないのですが、いろいろネットで調べたら原曲は変拍子っぽい(笑)とわかり納得。

 今回は「双弾」(2弦一緒にベン~と弾く)と「分」(挑と弾で外側にはじいて弾く)が入り、一気に琵琶っぽくなりました。しかも旋律と一緒に「伴奏」チックなメロディもはいります。
そして高音部(ラシ)がでてきました。フレットがいっぱいあるのでわかりにくいったら!
これは必殺技があり、「上のド」の場所になにかしらわかるようにしるしをつけておくと間違えずに指を持っていけるとのこと。印つけないとほんとわからないっ!
 ちゃんと練習しないと忘れちゃいそうだ・・・(>_<)
     
 老師が小さい楽器を持っているので聞いたら「柳琴」(リュウチン)!!
見せてもらったら可愛いのなんのって。ちっちゃい琵琶みたいです。
2人で可愛い可愛いを連発(笑)あまりの可愛さに写真撮り忘れました・・・。これです。
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おさえ方が違うのでやはりコツつかむまで難しいそうですが、琵琶やってればなんとか弾けるそうです。
柳琴しかやってないと琵琶は弾けないらしい。持って歩くのはこの子がよいなぁ~。まあそれは先~の話でヾ(- -;)





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# by wenniao | 2017-07-18 23:15 | 中国琵琶 | Comments(2)

山形への旅④おまけの映画オープンセット

 行きは新幹線でしたが、帰りは飛行機(無料航空券)。ANAなので庄内空港からです。
最後の最後、飛行機1時間ほど時間があったので「行ってみちゃうか」でときどき看板を目にして気になっていた庄内オープンセット「SEDIC」へ。

 時代劇や昔懐かしの映画のセット。テレビみていてよく思ってた。「電線がない所ってどこかしら」って。
こういう所で撮影されているのですねぇ。
「るろうに剣心」「おくりびと」「おしん」などなど。

 まずは「おしんの家」。
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はるか向こうに神社が見えるいかにも田舎の光景。(もちろんウソの神社です)
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宿場町風景。

 入場料1300円、中はかなり広いのでバス利用で500円。結構お高いよ(-_-)
それもかなり駆け足で巡ったのでもったいなかったか。
バスはかなりおんぼろで猛暑の中エアコンもきいておらず、かなりの悪路をがたがたと走ります。暑かった・・・昼下がりだったので正直熱中症になりそうでした。
でも実際の撮影では役者さん達もかなり大変だろうなと・・・(特にエキストラさんとか)
それがちょっとリアルにわかっただけでも行ったかいはあったかと。

 山形県。最初は「どこにあるの?」というところから始まって帰る頃にはすっかりファンになってしまいました。
周りに山形に詳しい人もいないので縁遠い県でしたけどいいところではないですか!
もっとアピールしてもいいとおもうよ山形県!まだまだ外国の方にも浸透していないのか、人も少ないし、温泉も多いのでのんびり過ごせる旅行先です。
庄内平野はほんとに米どころなんですね。見渡す限りの田んぼ。秋にはさぞ黄金色にきれいなことでしょう。
 
 特産はお米、さくらんぼ、メロンにスイカ。ちょっと人にあげる、というわけにはなかなかいかないので、手頃なお土産探すのが大変でした(^.^)
 また機会があったら来てみたいと思います。次は月山に登りますか!
 

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# by wenniao | 2017-07-15 21:55 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)