台湾のお土産*「微熱山丘」パイナップルケーキ

 いまさら~っ!ですが、友達に「アップして」と言われて気がつきました。
そうそう、台北で買った「パイナップルケーキ」についてです。

 台湾に行った人のほとんどはお茶かパイナップルケーキをお土産に買ってくるのでは、というくらいの定番なだけに種類も沢山、迷っちゃいますね。
 今回は事前にネットで調べていたら、一味違うというお店を見つけました。
「微熱山丘」という最近人気のお店で都内にも支店を出したそう、しかも日本で買うものとは味も値段も違う(台北で買った方が安くておいしい)と聞いた日にゃ~です。

 お店の場所は松山空港近くの住宅街にあるそうですが、何しろその空港は行き帰りに使うため、それ以外で立ち寄りたくなかったので、事前に予約、ホテルへ宅配、という事をしてみました。

 HPに予約受付フォームがあり、しかもホテル宅配という項目があるんですね~。
一緒に行く友人にも聞いてまとめて頼み、宿泊ホテルにもフロント預かりでOKかどうか事前に問い合わせしました。後日ホテルフロントからこころよくOK返事をいただきました。
 着日は2日目にしておき、到着夜にフロントにお支払いして翌日届くという首尾のよさ!(^.^)
そこまでするか!って気もしましたが、まぁ話しのタネにもなりますし。
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可愛い包装、乙女心をくすぐりますね~(笑)
とにかくどっしりしてます。普通のパイナップルケーキとは形が違う!ようかん、みたい!
可愛い手提げ袋もついていました。 
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 中身はこんなかんじ。繊維がみえる~。確かに人気なのもうなずける。普通のは「餡」という感じですけど、これはパイナップルそのものに近い美味しさです。もちろん周りの部分も、もうケーキ並みに美味しい!
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でもさすがに賞味期限が意外に短いので注意、です。
中国茶にもコーヒーにも紅茶にも、なんでも合うお味。1個150円位な計算。さぁ高いか安いか。

会社には別の美味しそうな1つ80円程のパイナップルケーキを買ったのですが、これも意外と美味しかったです(^.^)そんなにはずれないお土産、だから無難なのでしょうね。
差し上げた友達にはおおむね評判がよかったような・・・
 これから行く方は是非ご参考に。

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# by wenniao | 2016-04-14 00:10 | Comments(10)

今年のお花見は佐倉へ

 今年はここにきてぐっと冷え込んだり、なかなかお花見予報が読めませんでした(+_+)
 
 毎年家族で浅草近くにあるお墓参りをかねてのお花見をしてましたが、今年は仏事が重なり、気分を換えて場所変更。千葉県佐倉市へ行くことにしました。東京都内、土日は駐車場代が高い!というのもある。

 まずは佐倉チューリップ公園。
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一応お祭り開催期間ではあったけど、桜は見ごろをはずし、チューリップも蕾が多く。でもそれも可愛かったです。駐車場代1000円は高いと思うな・・・
 産直野菜直売所でいろいろ物色。母はこういうのが好き。

 次は佐倉城址公園。ずっと桜の季節に来たかった所です。
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お城があるわけではないけれど、城跡って起伏があって、なかなか風情があります。
かなりの種類の桜が花を咲かせていました。お花見客もそれほど混んでなかったな~。お天気がもう少しよかったらシートひいてのんびりしていたいところでした。
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今年初めてつくしを見ました!春だ~(^.^)
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ボケの花が満開。なかなかの見ごろ。
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猿回しの芸、久々にじっくり見ちゃいました。お猿さん、まったく芸達者。

 次に佐倉に近い八街へ。のどかな桜並木があるという友達情報を教えてもらいました。
地元の人でないと知らないとっておきの場所、ってあるものですよね(^.^)
古い桜並木が続く、素敵な小道でした。あまり披露目たくないって気持ちよくわかる。
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 そしてお勧めの落花生屋さんでお買いものも!さすが八街、落花生美味しい。

 最期に向かうは川村美術館。中学校以来の友人がお仲間とグラスアートの作品展を開いていて、ちょうどいい機会なので見に行こうと。
 川村美術館は久々でした!庭園は以前は無料でしたが、昨年あたりから入場料200円かかるようになったそうです。でもそれだけの価値はある。白鳥が実に絵になります。優雅ですねぇ。
 庭はバリアフリー、四季折々の植物が楽しめるようにきれいに植栽されてました。テラスでコーヒーのんでのんびり。 友達のとんぼ玉作品で眼福~。会場出たらいきなりの通り雨でした。
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 この週末、天気はイマイチでしたがお花見に行った方も多かった様子。
来年の桜もまた見に来られるかどうか・・・見られない事もあるわけで。日本人ってホント桜が好きね。冬が終わった!って、しっかりと次の季節を感じていたいからでしょうね(^.^)
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# by wenniao | 2016-04-05 23:06 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

久々の台湾で気になったこと

 忘れないうちに・・・台湾ネタです。今回気がついたこと。

①いつものお土産が見当たらないっ

 台湾へ行く時はいつも間が3,4年間があくので、いつもくたびれてくるからマウスパッドをお土産に買ってくる習慣(!)がありました。今回も・・・と思ったら、どこにも見当たらない。前回はあちこちに売っていたのに。
・・・よ~く考えたらパソコン先進国台湾、「いまはみんな画面タッチやん」(-_-;)

②タクシーもハイテク

 日本だと場所を告げるとだいたいの運転手さんはさっと走りだす。頭に道が入っているから。
ところが台北のタクシーの運転手さんはほぼみなさん「カーナビ」頼りでした。
しかも一人は「わかんない、他当たって!」と拒否。
(日本人から見ると台北の路は整備されていて名前もわかりやすい気がするけど・・・)
搭載されてるカーナビも高性能、きったない字で手書き入力してもさっと画面表示!!これには感動。
繁体字を読みとるってすごいと思う。(画数多いし~)

③コーヒーのサイズ

 たぶん日本のSが少なすぎるのか?(笑)スタバとかでもSサイズのコーヒーは日本のLに匹敵するほど量が多い。韓国もそうだったなぁ。

④トマトは果物

 ホテルの朝食バイキングでもそう。サラダの所にプチトマトは、ない。フルーツコーナーにあり。
街角のフルーツジュースのお店。マンゴーやイチゴなどと並んでトマトがある。君はフルーツのグループにいるのだね。

⑤本の値段が表示金額より安い

 書いてある正規の値段を確かめてレジに行くと、たいがいちょっと安いので「?」です。
調べたら日本とは出版の仕組みが違うのだそうですね。
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# by wenniao | 2016-04-02 22:48 | これが気になる! | Comments(2)

故人を偲んで②

 先に危篤状態と連絡を受けたのは実は義姉の方でした。
昨年秋から点滴だけで生きていて、今までよくもったものだと思います。4年前乳がんを患い、もう嚥下することができず、手の施しようがない状態だったので良くなる状態ではなく、本当に気の毒でした。

 彼女は高校で成績1,2番の頭の良い方で、就職先も某有名鉄鋼企業、都内のOLをしていました。写真をみると若かりし頃はきりっとした美人。ウチと同じく母子家庭の長女とあって、家族をささえる自慢の娘だったそうです。
末っ子であるうちの旦那さん(弟)とは年齢が10歳近く離れているので、それは可愛がってもらったようで。

 不幸にも20代後半で心の病を発病し、会社を辞めざるを得なくなり、その後お見合いで結婚、2児の母となるも症状は悪化。
 このあたりはかなり家族内では壮絶だったそうですが、亡くなる前15年くらいはほぼ病院から出られず、乳がんも発症、でも精神薬との関係で癌の方はおさえられなかったようです。

 お見舞いに行くと、薬のせいでいつもぽや~っとしているため、人の判別がついているのかついていないのか?という事もしばしば。でも亡くなる2日前は皮肉にももう薬の服用はしていなかったため、頭がシャンとしていて、生まれの干支、や会話がちゃんと成り立ってました。もうエネルギーぎりぎりだったことでしょうね。

 結局36年病と闘ってきたことになります。家族は金銭面でも精神面でも大変でした。
こんなに頭の切れる人でも原因なしに患ってしまうって怖いですね。10代後半から20代にかけての青春期が好発期といわれているので、周りは注意が必要です。
 
 なんといっても、感心するのはお姉さんのご主人Yさん。
病気前提で結婚し、ほぼ妻不在のまま子供2人を仕事しながら育てあげ、入院し続ける妻を見舞い、看とった方。離婚されても仕方ない状況で、よく最期まで一緒にいてくれました。感謝感謝。なかなかできることではないです!

 しかも姪っ子は通常では親は猛反対しそうなイレギュラーな結婚となりました。それも大きな心で受け止めて応援。フツ~のおっちゃんですが、心底すごい方だといつも感動にも近い思いで尊敬してます。

 このような状況で甥っ子も30を過ぎ、結婚に踏み切れなかったところはあるでしょう。
変な話ですが、これで環境も変わり、是非幸せな結婚をしてほしいし、Yさんももう定年ですが、今後は自分の好きな人生を歩んでほしいです。葬儀の時も、哀しい中にもそんな空気が漂ったものでした。

 お姉さん、やっと病院から出られたね。長かったですね。本当にお疲れさまでした。
もう自由に好きな所へ行って好きなこと、思いっきりしてください。どうかどうか安らかに。
 
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# by wenniao | 2016-03-29 23:12 | 生活(Life Style) | Comments(2)

故人を偲んで①

 3月21日、お彼岸の真っ最中に私にとても近い親戚が2人も逝ってしまいました。
それも同日、朝方に叔母、夕方に義姉が。

 叔母は昔隣に住んでいたため、特にかかわりがとても深い親戚でした。
女の子が欲しかったのに生まれたのは男2人。お茶をたしなみ、洋裁も料理も得意。
長男は生まれつき心臓が弱く、赤ちゃんのころに大きな手術をうけ、大変だったと思います。
結婚相手に恵まれず、子供が成人するまでは、と途中から家庭内別居(いわゆる仮面夫婦)をしてました。
特にそれを隠しもせず、明るく毛嫌いしていて(笑)、あっけらかんとしたものでした。
 
 離婚を機に、さっぱりと引越し、ちょっとだけ離れた場所に住みかえたので、交流は多かった。
長男は職場を転々としいろんないざこざを起こして、結局入院先で看護婦さんと結婚。この人がなんと素敵な女性で救われました。
二男はできちゃった結婚、ところが相手が子育てを放棄、ごたごたして離婚、叔母の処に出戻りました。おかげでやっと子育てを終わったはずなのに、また男の赤ん坊を育て上げる羽目に。
(人生どうなるかわかりゃしないねぇ)

この子がわがままし放題、叔母は3世代家庭、男2人喰わせるためにずっと大変な思いをしてきました。
会うとその話ばっかり(笑)好き嫌いが多いし、食が合わないので。
ほっときゃいいじゃん、と思いつつ、一生懸命になってしまう性格だったんですね。
PTAやみんなが嫌がる民生委員なども率先してしていました。離婚のすったもんだからずっと、ストレスは半端なかったと思います。いつも頭痛だ、不眠だ、便秘だと不調続きだったから。

 2年前ほどに大腸がんが見つかり、もうずいぶん進行していて。その前にもう一人の叔母が大腸がんの手術をしましたが、その時は全く気配もなく元気に看病してたのに。
 抗がん剤はせず、手術もいや、と言ってました。
前日にお腹が痛くなりたまたまいた二男に車で病院へ。翌日はさすがに手術、といわれて…たぶんもう疲れちゃったんでしょう。あっけなく逝ってしまいました。手術してたら、その後も体は痛いし、入院だし、家族も大変だと思ったのでしょう。
さばさばしている人だったので、みんな「彼女らしい潔いお別れだった」と。

 思いもよらず赤ちゃんから育てあげた孫も20歳となり、次男も素敵な奥さんと再婚した矢先。
安心して天国に行ったよね。これで大変だった家事雑事ともおさらばできて、今頃せいせいとしているかな。
どうか安らかに。
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# by wenniao | 2016-03-28 10:19 | 生活(Life Style) | Comments(2)

「モンローが死んだ日」 小池真理子 著

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 軽井沢にほど近い「花折」という場所でひっそりと生活している鏡子。
夫を病気で亡くし、その後仕事を探して見つけたある小説家の記念館の受付をしている。
夫を亡くした喪失感からか、更年期だからか。気分が不安定になり、友人が勧めたクリニックを受診する。
そこで出会った医師高橋。最初は医者と患者、だったのだが。

 この本はあらすじは書けません!!
 最初はゆっくりと話が流れていき、中盤からどんどん加速して一気読み(^.^)
面白かったです。かなり主人公に共感して読んでました。私がその立場でも、気になるから同じことしたかもしれないな・・・。
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# by wenniao | 2016-03-27 22:40 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

朋友と台北旅行④

 いよいよ最終日、そしてとうとう4日間とも雨の台北となってしまいました。
ホテルは12時まで使えましたが、9時頃には荷物をまとめてチェックアウト、荷物を預けてタクシーで迪化街 目印「永楽市場」まで。そこからまた北のホテル方面にあがってくることに。

初日に「縁結びの神様」で有名なこの通りの真ん中のお寺に案内されたのですが、ゆっくり回るのはこの日が初めて。ホテルには近い場所でした。
 4回目にして初めて来る街並み、興味津々。こういう所、かなり好きです。
永楽市場は手芸をやる人には天国のような?布切れやリボン、飾りなど各種華やかに売っていました。
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 東京で言うとかっぱ橋とか上野に似ているでしょうか。漢方薬、乾物、厨房道具などのお店が軒を並べている問屋街。レンガ造りだったり、古い建物がまだ残されていて、最近は若い方が区画をリノベーションして「〇藝埕」という名前でお店を出しています。なかなかにおしゃれでセンスがいいです
 ここではコロコロした味のある形のプーアール茶や乾物(マンゴーやさきいかみたいなチーズ)など最終でお土産に。最近我が家で消費が多いくるみも買いました。アメリカ産・・・いいの日本よりお手頃ならば。
 ここはへたすりゃはまります。

 ホテルのレストランのボーイさんに距離を聞いたら
「歩くと遠いよぉ~1時間はかかる。タクシーでいったほうがいいよぉ」
と言われたので覚悟していたけど、それほどではなく、あちこち立ち寄っていたのに最寄駅「大橋頭駅」まで歩けちゃった。

 そして中華料理続きの総仕上げ?友達が「飲茶食べたい~」というので、以前行ったことがある兄弟飯店のレストラン「梅花亭」へ。MRT「南京復興駅」すぐの角に立つホテル。わかりやすくて好き。
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相変わらず人気店らしく人が沢山待ってます。どのくらい待つのか入口でさばいているおばちゃんに聞こうと
「请问~」(ちょっとお尋ね・・・)
と中国語で聞いたのに
「何人?!」と思いっきり日本語で切り返されて驚きました。瞬時に人種を見極める能力がっ!(笑)
毎日大勢の人をさばいているキャリアの持ち主には一発で見抜かれてしまうわけだ。
待ち時間15分くらい、の予測通り、意外にすぐに座れました。スゴイよおばちゃん。

 ここの飲茶はやっぱり美味しい!いままで中華とはいえあまり揚げものを食べなかったので、春巻き系が美味しいのなんの。私は叉焼包が食べられて幸せ。皮が違うよ!最後はデザートでしめて満腹。
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 腹ごなしに台北駅を見ておこう!とまたMRTで移動。残念なことに外観は工事中。
近くにも駅の大規模工事をしていたので、今度来るときにはまた景観が変わっていることでしょう。

 集合時間3時。スタバでコーヒー・・・と思ったら土曜日はすごい込んでいたので、カルフールまで走って、イカリコーヒーの拿铁(ラテ)をテイクアウト。お迎えのバスにて松山空港へ。
 途中一か所お決まりのようにお土産屋さんに立ち寄り、意外にも気にいったTシャツを見つけて購入。
今回は友達と一緒、というのもあるので財布のひもが緩んだほうかも。

 松山、は桃園にくらべると本当に近いし、こじんまりしているので使いやすそうな空港。
そうか、成田からじゃなくていいんだ!みたいな。次来る時はフリーで松山空港利用にしたいなぁ。

 羽田には2時間ちょっとで到着。ものたりないくらい(笑) ちょい前に乗った新幹線こだま、だったらまだ静岡だよ~。
遅い時間だったのに旦那さんが車でお迎えに来てくれました。感謝感謝。(何もお土産は買っていませんが)
日本もずっと天気が悪かったみたいでした。今回は晴れ間が一度も見えなかったけど、それはそれで思い出深く。そして旅のお伴、Sちゃんありがとう!
 帰ってきたけど、またすぐ行きたい台湾、でした(*^_^*)



 
 
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# by wenniao | 2016-03-18 22:43 | こんな所へ行った(Place) | Comments(14)

朋友と台北旅行③

 さて3日目はとうとう自由行動です。
晴れていたら郊外の「猫空」へ行ってみたかったのですが、もうどうしようもない雨続きなので、市内観光へ。
まずはホテルからMRT最寄駅「大橋頭駅」に歩き、パスを買う事に。
これがガイドブックなどで下調べしてたものと違っており・・・。迷っていたら若い女性が日本語で声かけてくれ、バスにのらないのならこれがいい!と駅員さんにも聞いて教えてくれました。あ~ホント親切です。
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 買った時点から48時間NRT乗り放題。200TW$だったかな。はい、乗りまくりますから!
目指すは台北101。「市政府」駅で降り、その前に寄るのは大好きな誠品書店。入口わからずうろうろ(笑)。
この店は旗艦店なだけあって、かなり広く見ごたえがあり。書店、CD,DVD,食品、雑貨などもう目移りして大変!!一日いてもいいってくらいな場所です。今までほとんど買わなかった私もここでは爆買。戦利品についてはまた後ほど・・・(^_^;)

 お腹もすいてきたので101方面へ移動。雨だしさ~上に登ってもつまらないさ~・・・
まずは地下のフードコートへ。かなり広い。平日昼間の11時台、すごい人!
ずっと中華料理続きだったので、なんだか軽く麺料理が食べたいね、と物色。私はワンタン麺、八角ももろともしない彼女はお肉系麺に挑戦。それが食べられるなら、アナタ、台湾で生きていけます(笑)
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 ショップを覗いていくつかまたお土産をゲット。今回はよく買うわ、私。
ふとお茶したくなり、どこかで30階くらいの場所にカフェがあったとかなかったとか、読んだ記憶が。
ショップの女の子に聞いたら「2階の受付で聞いてみて♪」。
2階に行くとエレベーター前に受付が。

「上の階にカフェがあるって聞いたのですが」
「ありますよ!予約は?」 してないというとちょっと待ってとどこかに電話。
「90分でよければ席があります。ご案内します」
・・・って??そ、そんな高級カフェだったか??
連れて行ってもらったのは36階のまぎれもなくカフェ、でした(^.^)
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どうやら101内のビジネスセンターにあるカフェらしく、とても静かで落ち着いた場所。たぶん商談とかにもつかうのでしょうね。天気が良ければ景色もきれいに見えたでしょうに。36階からの眺め。十分です(^.^)
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東京スカイツリーもそうですが、こういう最近のタワーって建物の構造が複雑・・・
以前母を東京スカイツリーの隣ビルの高層階のレストランに連れて行った時
「なんでスカイツリーにいるのにスカイツリーが見えるの?」とキョトンとされたことを思い出しました。
おや?ここは101なのか?隣のオフィスビルなのか?
友達と確認。窓の形がいかにも101風、間違いなくそこにいるでしょう!と納得。裏技でした。
(あまりにかしこまり過ぎて写真取り損ねました)

 101を後にMRTで再び永康街へ。今度は昼間に。
夜に来た時折り返してしまった公園のそばに行きたかった茶芸館「回留」がありました。
日本人スタッフさんも数人いて、説明もしてくれます。
2人なので違うタイプのお茶とお菓子をたのんで味比べ。最初はスタッフさんにいれてもらい、後は自由に飲みながらおしゃべり。ゆっくりできました。こういう所は友達とがいいねぇ。
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 まずはいったんホテルに戻り。このさほど大きくない「大橋頭駅」の出口には何度もやられました。
ホテルはどっちよ?(笑)これまた親切な日本語喋れる学生に助けられ。
行きはよいよい、帰りは怖い~。2人のGPSは狂いっぱなし(+_+)
「きっと(お互いの)旦那だったら迷いもしないはずなのに」と、急に思いだしたり。

 さて、台北最後の夜は彼女がガイドブック見て「熱炒」行きたい~と言ったので(笑)ならばと挑戦してみた、台湾居酒屋さん。昔はなかったような・・・。
中華料理の名前はだいたい料理法とかわかる仕組み(漢字で)なんですが、居酒屋メニューの名前はひとひねりしてあるから一見わからない。
 というわけで事前にネットでホテル(迪化街)近くに1件見つけておきました。永楽市場の近くです。海鮮なら八角攻撃も避けられそうだ、とふんでみた。
そこへ行ったどこぞの台湾の方のFacebookを除き見して、メニューもチェック、看板メニューや美味しそうなものをプリントアウトして事前準備。
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美味しい店は細い路地にある。暗い場所に入っていって、あった!!目指すお店「天金海鮮熱炒」。
金曜の夜、早めに入って正解。だんだんお客さんが増えて満席状態。私の印字したのを見てちょっと北斗晶風お店の姉さん、「これ見てきたんだ!」と興味津々。でも日本語メニューもあったので観光客もくるんでしょうね。
子供たちがお料理運びを手伝うわ、ごはんは勝手にお代わり(目の前にどでかいジャーが)、ビールも自分でとって会計時に自己申告、みたいなかなりフランクなお店でした。
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 しかし、料理は結構美味しかったです!またこれ見て誰か行くかもしれないのでルポ。

このお店の看板メニューだという「口水鶏」
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 よだれどり。食べるとよだれがとまらないから?(笑)
ひんやりしていていわゆる前菜風。下に玉ねぎがひいてあり、鶏肉の上にはピリ辛タレとピーナッツ。花山椒が効いてて少々しびれます~。私は辛いの苦手ですが、少々よけて食べればOK。好きな人は好きでしょうね。鶏肉もみずみずしくて美味しい!お酒すすみます。

「蛤蜊炒丝瓜」
 さっぱり系のアサリのダシの効いた炒め物。これは日本人好みかと。
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これも看板メニュー「老皮嫩肉」(写真右)
一見揚げ豆腐、のようですが、日本のとはちょっと違います。中は卵豆腐のように超柔らかい!ちょっと濃い目の味付けがとてもあってます。これは食べた事がない~。もう一度食べたいくらいです。お店の方が気を利かせて2人分にしてくれた。

「避風塘塩酥蝦」
エビをカリッと揚げてニンニクのカリカリした揚げたものをまぶしたような。頭は残して殻ごと食べてしまいました。大きなエビがこんなにありますよぉ~!ビールのおつまみに最高。
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 というわけでビールがすすむすすむ。
私、糖質セーブしなくちゃなのに(いまさら)ここではあっという間に2人で台湾ビールを2本あけてしまいました(^_^;)
これだけ食べて飲んで850TW$(3000円位)。頼んだものもバランスよかったんじゃないかな?と自分を褒めてあげよう。
 そしてもちろん帰りはタクシーで楽々ご帰還。私だけホテル目の前のカルフール(スーパー)にダッシュ、お菓子やらなにやら物色して3日目終了。
 
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# by wenniao | 2016-03-17 08:22 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

朋友と台北旅行②

 2日目はさらに人数が増え32名程で九份方面へ。

行く前に朝市に寄りました。昨日に引き続き言ってることがイマイチわからないおっちゃんガイドさん、たぶんここは雙連市場だったのかな、と後で地図見て思いました。泊まってるホテルに近いやん。
各ホテルで人をピックアップするため市内をバスでぐるぐるすると完全に方向感覚が狂います~(+_+)
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日常の買い物に来ているのに観光客がぞろぞろ・・・って、地元の人はたぶんめんどくさいでしょうね。
この時期はあまり果物が美味しくないので残念。

 九份。大雨です(笑)ここに来るのは実は3回目。
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そうです、私はトニー・レオンファンであり、「悲情城市」も3度は観ております!
つい中国語読みで「ジュウフン」と読んでしまうのですが、友達はそれを「十分」(そゆとこもある)?と思っていたそうです。めんどくさくてごめんよ。

1度目は旦那と行きはバス、帰りは電車で。その時「阿妹茶館」はこんなにゆうめいだったかなぁぁぁ??外装もこんなだったかなぁぁぁ?昔の写真を探したくなります。
2度目は母と。元気な人ですが階段だけは苦手。この細い歩きにくい階段にギブアップ、集合時間までお茶飲んでました。
3度目は友達と、そして大雨~。アーケードになってると思いきや、屋根、ない!みたいな(笑)名物の芋圓(タロイモだんご)いただきました。晴れなら景色もきれいでしょうに・・・

 私、カッパを持ってきたのにバスにおきっぱ(-_-)、着たところでどのみちジーンズの裾はびしょびしょでしたが・・・足元が冷え冷えなので着替えのスカート姿に。

 そしてまた台北市内に戻ってお昼は台湾料理。意外にあっさり!八角が苦手な私も「豚の角煮」の味はセーフでした。切干大根入りの卵焼き、美味しかったです。

 そして故宮博物院。現在台中に南部院ができ、例の有名な「翠玉白菜」そちらに展示されています。
バスの中でガイドのおっちゃんがもごもご説明はしていたのですが、聞こえにくく、リュックを背負って来てしまった人が何人か。やっぱり入口でとめられてすったもんだ。もっとはっきりいわないとわかりませんよ~。

 なんでバックはよくて、リュックがダメなのか・・・女性用の小さいのも厳格にダメ。それをバック式にもったらいいのか?あ~わかりにくい。とにかく行かれる方は「リュックはダメ」、以上!です。

 とにかく人であふれかえっている館内。1階部分をわさわさと観て回り、ニュージアムショップも観るのは5分!という忙しさで終了。2階、3階もあるのにね、ここ(-_-)。庭園も、レストランも実はある。 いつかゆっくり観てみたいものです。

 4時の忠烈祀の衛兵交代も雨~なので入口付近で2名の交代式をほそぼそと展開。さぶい!
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龍山寺
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ではこれまたガイドさんのよくわからない説明を聞き、とりあえずおみくじをひきました。
1番、しかも運気は「上上」(*^_^*)大吉の下、のようですが、ほぼ大吉ということで、いいこと尽くし。ただ「病気になったら病院へ行け」とありました(普通行くよね)。
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 夜は北京ダック料理。ここはホテルのレストランだったけどイマイチでした。はさむネギがぶつ切りで(+_+)
ダックの皮の美味しさがねぎの辛さで台無しよ。お茶も出がらしでほぼお湯状態だしね。
隣のパテーション越しにどこぞの高校生の団体がおり、忙しそうでした。
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 そして最後は士林夜市。普段なら楽しい場所だけど、お腹はいっぱいだわ、雨は降ってるわ、であちこちで買い食いしたくても気分がのらないのが残念。
当初の予定ではここで解散もあり、だったので、私たちは早速名乗りをあげてツアーを離れ、お店を見て歩くことに。雨なので地下食堂街へ。最近リニューアルしたとどこかで読んだ。広い場所にお店がひしめいていて、人も沢山!
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 どうしても食べておきたい台湾かきオムレツ蚵仔煎(オアジェン)、人が沢山入っているお店で別腹で注文。友達は牡蠣がダメだそうで眺めてました。やっぱりこれは美味しい!お腹が空いていれば他にもいろいろ食べられたものを・・・
 友達は「屋台はお腹をこわす」的情報がインプットされているようだったけど、あたるあたらないはその時の体調にもよるしね。

 そして今日の締めくくりはマッサージ。
夜市からわりとすぐの中山駅付近のマッサージ店にタクシーで。ガイドブックで目星をつけておいた「足道養生会館」という所です。
明るい店内、日本語もそこそこ通じました。下だけピンクの半ズボンにお着替え!さすがに写真にはとれず(笑)
43分首肩含む、の足裏マッサージでしたが、肝心の首肩はそのおまけの3分だけだったようで。
左より右足裏がかなり痛かった。私の担当したちょっと小太りの男性、絶対Sだ~。

 タクシーでホテルへ。足が軽くなったところで2日目終了。届いていたよ、パイナップルケーキ。
 

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# by wenniao | 2016-03-16 17:36 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

朋友と台北旅行①

 大阪行ってきたばっかりやんっ!と自分でもつっこみをいれつつ、高校の友人Sちゃんとの台北4日間旅へ行ってきました。Sちゃんは前に一緒にタオ君のコンサに一緒に香港へ行った友達です。
 彼女の仕事も2月で一段落、春休み前でちょうどいいと思っていたら、季節の変わり目なのか、なんとずっと雨模様。当初、行きたかった郊外の「猫空」は泣く泣く諦めました(-.-)

 今回は彼女が台北が初めてだったので名所はガイド説明もあり~の連れて行ってくれる半分ツアー付きを選択。そしたら羽田発となりました。早朝便なので集合時間には羽田にたどり着けない!というわけで空港内にあるカプセルホテル「First Cabin」に前泊。カプセルは初めてです!
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 会社終わって羽田待ち合わせ。ごはん食べてもう寝よ~。
この日は平日なのに満室。人気なのね。普通サイズはかっきり1泊5000円。カプセルだけど天井が高いからあまり圧迫感はないです。大きなスーツケースは置く場所がないのでフロント預かりです。
私は荷物手放すと何かと面倒なの、で小さめだから無理やりスーツケースを棚に立ててしまいました。
地震が来たら倒れて足折るかな~とか思いつつ・・・(^_^;)無理はやめましょう。写真手前上にTVがあります。デイユースもありなので疲れた時にのんびり横になってTV見るのもありかも。
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女性エリアでは寝巻(Tシャツに黒い半ズボンのもの)でうろうろもOK,専用ラウンジもあります。大浴場も気持ちいい!洗面所もトイレも数が多いので助かります。
いいことずくしですが、やはり入口がロールカーテンみたいな簡単なものなので、音は筒抜け。
幸い私は端っこの部屋だったのですが、それでもけっこう気になりました。

 集合時間5時20分、チャイナエアーで台北へ。到着は松山空港(日本じゃないよ)。
街中にあるので、もし自由旅行だったらあっという間に街中に繰り出せちゃいます。
でもそこはツアーなので、郊外へ。この日が一番天気がよくて曇りときどき雨、

 まずは鶯歌(yingge・インガー)へ。
実はここ、行きたかったんですよ。陶器の街。益子みたい?(ちょっと違うか)
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マンションが立派!タワー・オブ・テラー~・・・じゃないのよ。
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名物の豆花をいただきました。寒いので暖かい方、ブラックタピオカや落花生がはいって、素朴な甘さが体に染みいる。
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ゆっくり見させてくれないツアー(JTB)、そそくさと見てもう次へ。
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三峡(老街)。ここも初めてきました!レンガ造りの商店が軒を連ねて、台北といえば!という格好の写真スポットだそうです。なぜか人がガラガラ~
ここもゆっくりみたかったのですが、何せ時間が・・・(なぜ弾丸ツアー?)またゆっくり来たい場所です。
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歴史ある廟、清水祖師廟
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 この三峡名物「牛角パン」。
いろんな種類があり、なかには3分の1がアイス、というのもあり。
クロワッサンみたいだけど、予想に反して意外に堅い。でもこれがバターたっぷりでみっちり生地でとっても美味しかったです!あとでバスで配られたんですが、わかっていればいくつか買ったのにぃ。
考えてみたらこれと豆花が昼食だったわけで(笑)お腹すいてたから余計美味しく感じたけど、1個じゃたらんよ(+_+)

 いったんホテルへ帰り、ひとやすみしてから夕食へ。
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とまったホテルは「台北城大飯店」(台北シティホテル)。下部分がかつてのパイナップル王の邸宅、上をリノベーションしたホテルで比較的新しく、立派な建物。千葉中央区役所、に似てる(笑)フロントはほぼ日本語OK。JTBだと真ん中のランクのホテルですが部屋も広いしとても快適でした!洗面所だけが難(シャワーブースとバスブが離れてて使いづらい)
はす向かいがなんとカルフール(家楽福)なので、1Fにあるスタバで1杯(台湾のSサイズはでかい)。その後スーパー直行!夜のお供、ビールをゲット。スーパー大好き~(^.^)

 夜はまたツアーバスに乗り込み、永康街の小龍包の有名店鼎泰豐(ディンタイフォン)で中華のコース。相変わらずごった返してます!
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支店もいくつかあるのにやはり狭いのに本店がいいのか・・・(台北101の店は広かった)。
料理はどれもあっさりしていて日本人好み。何度か来てるけど実は私、小龍包が特に好き!というわけではないので、感動はあまりなく(^_^;)。店員さんはめっちゃ忙しいのに笑顔を絶やさず、さすがです。

 このあとすぐ近くのお店でマンゴーかき氷。男性ガイドのおっちゃんがかなりいまいちの話し方で
「スムージーのマンゴーかき氷」とバス内で何度も説明するも「スムージーなのか、かき氷なのか、どっちなんだ?!」とみんなざわついていました(笑)

実は「思慕昔(sumuxi・スームーシー)」という店名の「マンゴーかき氷」であって、まんざら間違っていないのです(笑)ちゃんと「お店の名前」だって説明が欲しかったわけで。
私は事前にこの店の事を知っていたのでうすうすわかっていたのですが・・・よくもこの漢字をあてたなぁ。おかげでこの名前がいわゆるスムージーの一般的な中国語に。人気店なので普通なかなか団体では入れない。♪寒い夜だから~、入れたんですね。
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しか~し!中華のコースをたらふく食べた後の山もりのかき氷・・・いくらなんでも入らない。胃がびっくりぽんや!(>_<)日本の夏でもかき氷はあまり食べない私。苦行に近いです。
 永康街自由散策も時間短い。実は後日お茶館に行こうと思っていたので下見、と思っていたけど全く見当たらず。夜だったので公園付近が真っ暗で、引き返して来てしまったのですが、実はこのあたりに素敵なお店がいくつかあったんですねぇ。

 翌日に最近人気の有名店「微熱山丘」(パイナップルケーキ)のホテル気付(代引き)の荷物が届く予定で、フロントに先払い。事前にOKかどうかメールで確認してあり、心配なし!(この件はまたのちほど)
・・・で、長い1日目終了。
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# by wenniao | 2016-03-15 23:56 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)