インド旅行⑤ ジャイプール

 

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 毎日毎日お天気続き★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ
ジャイプールは背後に大インド砂漠(タール砂漠)をひかえ、やはり温度が一番高かった。高くて27度位いってたかも。
朝一で行った有名な「風の宮殿」。ここはなぜか有名ですが、実はたいした建物ではありません(笑)
昔外に出られなかった女性たちが町の様子を窓からのぞいていたという場所で建物は薄っぺらくて中に入ることもなく、外から鑑賞。それにしてもすごい観光客!観光バスも平気でじゃんじゃん来るので・・・折角の全貌が写真にとれないじゃん!

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そして再び昼間のアンベール城。夜の雰囲気とは一転、砂漠近くのお城の雰囲気。歴代のマハラジャが住んでいたという場所。
朝から働き者の象さんたちが沢山!象に乗ってお城詣りできるツアーもずいぶんありました。
でもこれ、乗るまでに待ち時間が大変!私たちは車で入口まで。

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 ここ、・・・ディズニーシーのアラビア・コートに雰囲気似てる!っていうかあっちが似せてる・・・(笑)
 入口のライオン門。この階段のつくり,素敵じゃありませんかっ!

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 一番人気のガネーシャ門(フレスコ画)。どこでもガネーシャは人気が高い!

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 鏡の間。キラキラとゴージャス!写真では伝わりにくくて残念なくらい。

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イスラム様式とラジャスタンの伝統様式(ラージプート様式)がうまく融合、とっても綺麗!!女性好みの色合いでしょ?
ガイドさんいわく、植物からの抽出物を使っていて色あせないのだそうです。どこをとっても絵になるお城。


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ガイドさん撮っちゃった。背後の窓枠はすべて大理石の透かし彫り?でした。なんて可愛い建物でしょ!
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アラベスク模様の庭園。
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 町に戻ってシティパレス。昨晩通った時、ラブホテルのようなライトアップだったところ・・・117.png
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資料館にはマハラジャのゴージャス衣装などが展示。ジャイプールはどこもブーゲンビリアが満開でキレイでしたよ!
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ここは一般(といってもかなりのお金持ち)の結婚式会場にも開放しているそう。盛大な様子がわかります。
お料理はやっぱりいろんな種類のカレーがメインらしい。実は2月はインドでは結婚シーズン!夜に行われるのが普通らしく、会場設営をちんたら進めていました。間に合ったのかな~(笑)

 すごい人気の孔雀門。ほんとうに愛らしいというか素晴らしい!(中国人観光客に占領され写真はとれず)
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 世界遺産④ジャンタル・マンタル。
現代彫刻のようなものが沢山あるのですが、これは天文観測所。1728年に作られたそうです。
ガイドさんジョーク「ここはテンモンダイ。お天気ならいいけど、太陽がでていないとダイモンダイ!」( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

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なるほど、説明を受けて納得。日時計!ほんとうに太陽光線で時間がわかるんですね。しかも星座とかも。
理系の方だったらもっと面白く見られたのでしょうけど、ワタシ達には「ほ~」と感心するしかなく(笑)
インド人は理系強し、というのがよくわかります。

 今回本当に買物する時間がなくて、ガイドさんが「テキスタイル、みる?」というのでこの地方では有名なブロックプリントの工場へ行ってみました。
日本でも見かけるインドチックなプリントです。あれはひとつひとつスタンプを手で布に押して色つけて・・・の作業。機械で作った模様と手作りの連続模様の違いなど、なかなか面白かったです。色も植物の顔料で塩水で洗うと色がガラッとかわるのがマジック~!(理系でないのでわからない)

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 ここのショップでいきなり買物欲に火が付き(笑)、ヒマラヤ地方に住むヤギさんのあごひげでの織物、パシュミナを選びきれずに3枚まとめてお買い上げ。意外に洗練されたデザインと軽さが気に入りました。後にも先にもまともな買物はこれだけ(^_^;)

 ランチはめずらしくイタリアン。「インド人のつくるイタリアンダヨ」というので期待してなかったけど、普通のナポリタンが胃に優しく(笑)美味しかったです!そしてまたラッシー。

 そしてアグラに向けてまた車で5時間ほど移動。

 インドは若者人口が多い、ゆえに結婚する人も多いってことで。あっちこっちで結婚準備風景みかけました。
車をド派手(ちょっと学園祭レベル・・・)に飾りつけ
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お婿さんは白馬に乗って(昼間だから乗ってる人はたぶんお届け業者?)白馬って・・・・(笑)日本でもやればある意味ウケると思う。
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楽団も沢山みかけた
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夜はどんちゃん騒ぎ、しかも花火あげるんです。勝手に(笑)消防条例なんて存在しないのかも。

 さて。
途中、脇道にそれて、すごい道をずんずく進む車。たどり着いたのは2番目の階段井戸「チャンドバリオ階段井戸」。
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 以前はヒンドゥ教寺院だったそうで、のちにイスラム教徒がやってきて破壊し、神様の顔をつぶしてしまった遺跡群が周りに保管されていました。

 ここはまたすごい!階段の幾何学模様が目がくらむ。インドおそるべし。やっぱり数学的知識がないと作れなそうな建造物。みてると現代的な建築にも見えてくるからびっくり。横浜とかにありそうじゃない?(^_^;)
ここに水をためていたというのが想像できない。雨季ならまた様相が違うのかなぁ。
 
 これまたすごいのが、ずっと前からあったのに、観光地として知られるようになったのは5年前からなのだそうです。
ガイドさんも10年やっていて、5年前くらいから案内しだしたんだよ、とのこと。それまでひっそりとここにあったわけですねぇ。村としてはありがたいことでしょう。

 ここってどこだろ?とwifiせっかくあるので車中ダメもとでgoogle-map みてみた。おお~!
さすがIT大国、こんなとてつもなく辺鄙な村なのに電波はいったいどこから飛んでるんじゃろ??(+_+)
(それにしてもgoogle、カタカナで表記されるのもすごいなぁぁ・・・)
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 やっとアグラ到着。夕方から旦那がさきにお腹がちょっと・・・そしてごはんを食べて夜私がお腹の具合が・・・・(>_<)
(明日の地獄に続く)








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by wenniao | 2018-02-25 23:41 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)
Commented by きんぎょ at 2018-04-28 16:03 x
あらためて見せていただきましたが、ほんとにすごいところに行ってましたね!!
Commented by wenniao at 2018-04-29 14:06
きんぎょさま
ほんとほんと、いままでいろいろな国に行ったけどここまで異文化体験した旅はなかったなぁ~。
若い時に行ったら人生変わっていたかもしれないなって思うよ。(実際そういう人が多いみたい)
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