「東大から刑務所へ」

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 なんて衝撃的かつわかりやすいタイトルなんでしょう!!
図書館でリクエストして長いこと待ちました。みんなそんなに読みたいってこと(笑)

 最近ロケット失敗して残念なホリエモンこと堀江貴文さんとギャンブルに会社の巨額のお金を流用してしまった大王製紙創業家の井川意高さんの著書です。
 面白くないわけないです。人ってトップにいた人がどん底に落ちる話が好きよね・・・。

拘置所と刑務所の違いって、あまりいままで考えてこなかったけどそんなに違うんだ~ってこと。
世間を騒がせてお縄になった犯人達、それぞれ刑務所に生活しているんだ~ってこと。
(つぎつぎいろんな事件が起こるから忘れがちだけど)
全国の刑務所の環境はかなり違うんだ~ってこと(つまり運不運もある)。

 堀江さんの場合はあまりに世の中を騒がせてひっかきまわした「出る杭」だったので、やはり打たれてしまった感があるようですね。漢詩読んでると「身分相応にしておけ」的内容も多いので歴史はこうして繰り返していくのでしょうか。

 お二人ともハイレベルな生活から一気にどん底生活に転落したわけで、一度そんな目にあった人は強くなるよねぇと思います。強くなりたいけどそんなことにはなりたくないねぇ。


by wenniao | 2018-08-12 23:41 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)
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