西安・北京の旅⑤北京半日

 名残惜しい西安を早朝出発。
「朝食をレストランで食べている時間がないためお弁当つくってもらいますからね」とガイドさん。
当日チェックアウトの時用意されてない事がわかり待たされた挙句・・・出てきたのは朝食ビュッフェのものをかき集めた感のあるものでした。穴埋めだろうけど茹で卵2個とかいらんわ・・・。https://pds.exblog.jp/emoji/105.png

 北京へ飛行機で移動。最初に北京へ行ったのは1997年。21年前の中国。毎日ビックリすることが多くて「中国、すごすぎ」と思ったものです()。その後は母と冬のツアー、オリンピック直前で街は急ピッチで開発途中、めっちゃ近代化してきたなぁと感じました。そして今回は3度目。1日半のまさに「走馬看花」の旅。

 今回泊まるのはかの有名な「北京飯店」https://pds.exblog.jp/emoji/173.png
日本でいうと帝国ホテル、みたいなものでしょうか。誰もが知っている有名ホテルで観光客が写真をとりにくるような所です。老舗なので老朽化もしてきて、最近ちょっとリーズナブルになったよう。さすが、貫禄あるホテル、なにもかもがだだっ広い感ありますが、よく言えば重厚感たっぷりです。
f0067385_17065637.jpg

 予定では12時過ぎくらいの到着だったけどなんだかんだで遅れ、荷物を部屋に置くや否や、すぐに地下鉄にのって出かけました。北京飯店は王府井駅のどまん前!さすが立地最高。

 旅行中一回くらいは多少お値段はっても美味しい中華が食べないな~、と事前に口コミのよいレストランを探しておきました。地下鉄4駅程離れた場所(金台夕照駅)にある、ミレニアムホテル内の「瑶池」という飲茶レストラン。香港スタイルです。かなり高級感のあるインテリア。オーダーバイキングにしました。
f0067385_17065586.jpg

 到着したのが2時過ぎ、ほぼランチ時終わりかけてましたがギリOK,そろそろ厨房の人が帰ってしまうから、一気に頼んで~とのことhttps://pds.exblog.jp/emoji/105.png

 お姉さんは大変親切で、アレルギーも配慮し、オーダーのバランス悪いと「お肉系がないけど大丈夫?」と気遣ってくれたり。デザートを含め一気にオーダーしても途中「足りてる?もっと頼む?」と聞いてくれて。さすがサービス料とるだけある() お茶はさすが高級茶50元程しますが、お湯はポットごと置いてくれるのでお代わり自由です。
料金は188元+サービス料+お茶代、だいたい日本円で一人5000円弱。
f0067385_17065571.jpg

f0067385_17065591.jpg

写真よりもっとたくさんテーブルにお皿が並びました。
噂通り、どのお料理も日本人のワタシ達の口にあって美味しかった!海外で食べる食事にはほぼいい顔をしない旦那さんも今回ばかりは満足いったようでした。よしよし164.png
 いままであちこちで飲茶は食べたけどベスト3にはランクインです。中国、ちゃんと美味しいじゃないか~!(今回はこの言葉が多く出ます)


 遅昼に満足してホテルに。なんだかものものしい・・・https://pds.exblog.jp/emoji/150.pngそうです、こんな時に安倍首相北京訪問!
ただでさえ北京は公安や警察の人がやたら多いのに、さらに倍増してる。北京飯店の前でちょうど安倍さんが乗った車が去っていく所に出くわしました。残念ながら(!)北京飯店ではなくニューオータニにお泊まりだそうです。

 最初の北京では王府井のど真ん中、クラウンホテルに泊まったものの、再開発中で周囲がさら地だった所が多かった記憶があります()。なので、今回はやっとにぎやかな王府井を歩けることになりました。

 本日の計画では「景山公園で夕陽の故宮を見る」。
王府井を通って歩いて行けるとふんだのですが、と~んでもない距離でしてhttps://pds.exblog.jp/emoji/105.png
タクシーも全然通らない。

忘れておった、中国では、場所は近そうで遠い、やたらとだだっぴろくてほんと歩かされることが多いのです。

北京に行くならホント足腰元気なうちじゃないとダメです!(断言)

旦那「一体どこまで行くの・・・?」ワタシ「ほらあそこの山の上」・・・呆然https://pds.exblog.jp/emoji/153.png
・・・というわけで、この日は無理ってことで諦めました() 景山公園は彼も昔行ったことがあるはずなのに、山の上だってことをすっかり忘れておる。

 白跑(無駄足)。まあ自由旅行、こういうこともあるさ。

お昼が遅かったので王府井のマックで軽く食事をして(←ランチとの落差が激しい)、彼はホテルにとっとと帰り、私はまだまだ夜は長いとひとり王府井探索。ホテルの立地が良いとこういう自由もきくのでいいなぁと思います。
f0067385_17162162.jpg
(ホテル周辺、夜も公安、警察の車だらけ。天安門も近いのでここで何かあったらそりゃ大変)


f0067385_23204744.jpg
この門の先にはかなりディープな食の世界が広がっていました・・・109.png
f0067385_17065500.jpg



by wenniao | 2018-12-09 16:46 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)
<< 西安・北京の旅⑥北京/什刹海,... 西安・北京の旅④西安街歩き >>