今年は作ってみた、A&R(アレンジ&レジストコンペ)

 jetの2大イベントの一つ、A&Rがやっぱり今年もある(笑)
今まで皆さん(先生方)のお尻をたたく一方だった私も、YM千葉の習いに従い・・・アドヴァイザーとしても一曲ご披露する羽目になってしまった。でも「申し訳なさ」から弾くだけなので、選考会には持っていきません。その点気楽です~。

 課題曲の中から一曲選んで、グレード級に見合ったアレンジ、レジストをつくって演奏。時間制限がくせ者なのよね。

 YM千葉は会員が100人以上いる。なのに、毎年参加人数は10人に満たない。ましてや今年は10月にコンサートを控えているのに上からは「2割りましね!」とか言われてる。
 そこでスゴイのは今回の参加者は殆どが「コンサート実行委員」であるということ(爆)。こんなにやることてんこもりの方々なのに、ちゃんとやってくれるんですねぇ~。なんてエライの!
 逆に言えば、他の人はナゼでないの?ということにもなります。これは私がアドヴァイザーになって以来の重要課題です。

 ・・・というのも。やはり大人は背中押されればやるし~。自主的に参加しよう!という先生がなんと少ないことか。STAGEAをいじくり回す絶好の機会。こんなことでもないと、なかなか機能を使ってうんぬんしようという事も少ない。しばらくやってないと、リズムの作り方さえわからなくなってしまいますよん。(私だけ?)

 今回は「アニーローリー」をC-POP風にしようとして、演歌調に傾いてしまうのをおさえられず(T.T)。二胡は先日「生」を聞いてしまったのであまりにも似てなくてがっくしなのだけど、まあ「なんちゃって二胡」ということでやりすごすことにしました。半日かかったよ~。
どうしても下鍵盤の持続音を残して別の旋律をひきたかったので上鍵盤をスプリット(音域を分けて2音色弾ける)したのですが、あちこちに使ったため頭がこんがらがり、しかも後でフィートを変えたりしたら、これってまた数値変更するんだわねぇ~。・・・・
 
 というわけで。やってみなければわからないことが多い。参加するべきですよ、A&Rは。
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by wenniao | 2007-09-27 15:49 | エレクトーン(Electone) | Comments(0)
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