初の雀荘「麻雀教室」

 ずーっと言い続けていたことがある。

「誰か私に麻雀を教えて~」

そういってもなかなか手を挙げてくれる人はいないまま数年たって。
今年も半年たってしまう、行動おこさねば!とネットで「女性のための初級麻雀教室」を見つけて応募!なんと最初の日程はあっという間に埋まってしまい、第2次で滑り込みました。
何だそんなにいるんじゃん!仕事終わってダッシュで五反田まで。
(この日はワールドカップ日本代表の試合があったのに、ワタシは雀荘にいたってわけ105.png

雀荘って・・・どこでも怪しい場所にある(笑)
駅前のラブホが立ち並ぶ場所を横切って、雑居ビルの2階。おそるおそるはいってみると、若いOLさん、私くらいのお勤め人風の女性がいっぱい!
 先生はプロ麻雀師の若い女性、「普段は70歳位の方に教えることが多いので今日はとても美味しいです!!」とのこと。
私はこの仲間に入れるのか・・・一抹の不安。
f0067385_11200009.jpg
 とにかくも「超初級者対象」なのでとても優しく丁寧に教えてもらいました。女性が麻雀をするにあたってのキレイなマナーとか、最近の雀荘事情とか。やはり若い女性も増えていて、禁煙、飲酒NOのとこも増えているそうです。逆に昔の雀荘が好きな中年男性は行き場がないんじゃ?(笑)

 妙に日本語読みになっている元の中国語が気になって気になって。どうしても正規の発音の方が楽なんですけど。
「いちいち名前を覚えなくてもいいんですよ!」とはいうけれど。これは後々調べよう。
f0067385_11200049.jpg
 最初なので7つのパイでゲーム慣れ。
初めての自動麻雀卓に既にみんなテンションMAX、これなら指もつかれまい。
たった2時間で初ツモ、初ロンを経験。こんな楽しいものをこの歳まで知らずに過ごしてきたワタシ、損してましたっ!

 早速スマホにゲームアプリをダウンロードして、わからないなりに楽しんでます。
第2回も張り切っていきますよ!忘れないうちに初心者OKの行けそうな雀荘を探さないと。

[PR]
# by wenniao | 2018-06-19 10:40 | これが気になる! | Comments(3)

「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」 夢枕獏 著

f0067385_23160357.jpg


 映画「空海」の方が先だったのですが、映画では「主人公が空海でもよかったんでない?」と疑問が残りまして。
原作読んで正解。久々に読む、大作4部作でしたが途中淀むことなく読破できました。
やっぱりこの作品を2時間にコンパクトにまとめるのは無理・・・ってことがわかりました。
夢枕獏さん、17年もかけて作品を書いたそうです。壮大なスケールでした!
映画では黒ネコのCGが印象的だったのですが、本ではそれほど。

そして当時遣唐使として海を渡った空海や阿倍仲麻呂。教科書での名前だけの知識ではもったいない。
恥ずかしながら弘法大師としての空海くらいしか知らなかった。まれにみる才能の持ち主だったようですね。

私の好きな言葉に「終わらない宴はない」(「天下没有不散的宴席」)という中国語がありますが、読んでる最中ずっとその言葉がぐるぐるとしていました。

世界で一番きらびやかで文化的レベルの高い長安でのまさに大輪の芙蓉の花のような楊貴妃、楽団がいて舞がいて酒も肴もふんだんにある宴。これが小説の中心にあります。この時がいつまでも続けばよかった、しかし続かないのが世の常です。

 唐時代の長安、素晴らしい大都市だったようです。行ってみたくなりました、今の西安ですね。
そして手のひらサイズの孔雀明王がほしくなり、ライチーが食べたくなり。

そして次には映画「楊貴妃」。ずっと見忘れていた映画を見ました!玄宗皇帝が黎明だったのね・・・貫禄でてきたなぁ。

f0067385_23373934.jpg






[PR]
# by wenniao | 2018-06-16 22:54 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

はまった!インド映画「バーフバリ」

 いまさらですが、はまりました「バーフバリ」!
2月に実際行ったこともあって、すっかり身近な国となった(笑)インドです。お腹壊したけど・・・好きよ164.png

まずDVDで「伝説の誕生」から。



滝登りのシーンにやられました(笑) トムクルーズよりかっこええし!ハタハタ~っとなびくインド特有の衣装もかっこええし!

f0067385_23164691.jpg


これでも滝の最後の難所を登っています。いやいやGで落ちるやんっ!て。
動機が不純なほど異常に頑張れる、というのは世界共通なのか。

またこれが衝撃的な場面で終わり・・・。ひょ~っていうわけで次の「王の凱旋」を見ずにはいられないわけです。

DVDでもよかったけど、調べたらなんと柏の映画館で上映中、しかも「完全版」(DVDより20分ほど長い現地版)、
去年終わった映画なのに、今でも上映しているとはっ!!

たまたま「伝説の誕生」を見たあと、ヤマハのイベントがあり、先生仲間数人でランチを。
たまたまその日カレー屋しか空いてなくて、カレー→インド→インド人顔好き、という話題になった若手A先生に映画を一押ししておいた甲斐があり、2人で観に行きました。



たまたま「音感上映」という迫力あるサウンド、スクリーンだってド迫力、こんなに面白い映画は久しぶり!!113.png

f0067385_23163357.jpg
f0067385_23162337.jpg

この相関図は映画館の方作成かと思いますが、ありがとう!理解度増しました。
意外にこれが満席近くてびっくり!私とてそうですけど、じわじわと民が増殖中なのね~。

なんといってもわかりやすいストーリー、衣装も豪華絢爛、夢のように美しいシーンあり、血なまぐさい戦闘シーンあり、ロマンスありで最後まで全然飽きないんです。(私「ミッションインポッシブル」みたいな複雑なストーリーはもう理解不能)
ムキムキ系はそれほど好きではないのですが、これは別格。窮地に絶対に救ってくれるし~!!(笑)
愛すべきキャラの「カッタッパ」好き113.png 思えば2世代の話なので年齢を考えたらカッタッパはすごすぎる身体能力だよ。

 見終わった後は近くのアジアンな雰囲気のカフェで二人で盛り上がってしまいました。
突っ込みどころが半端なく満載なもんで(笑) 一人じゃなくてよかった~この興奮をひとりどうさませばよくて?

f0067385_23162629.jpg

そもそも圭君につられてドラマ「おっさんずラブ」に完全にハマった数週間を過ごしていました。
泣いて笑って何度も録画見直してましたが、それも終わってしまってロスを埋めるのはこれしかないだろうと109.png
強力な穴埋めでした。インド映画恐るべし。DVD見て復習せねば!


[PR]
# by wenniao | 2018-06-09 22:40 | 映画一般(Movie) | Comments(0)

「2018 五月天(メイデイ)演唱会」@東京武道館

 五月天、台湾の大ベテランのロックグループです。
ロック、といってもとっつきやすいポップロック、歌詞もいいし、メンバーもいい。ボーカルの阿信の声が好き!  

中国人のCさんに誘われて、ひとつ返事でチケットをお願いし行ってきました!武道館では3回目なんだそうです。
ワタシは前にZEPP東京(お台場)に聞きに行った以来。Cさんは去年は一人で来たのだって。
 5時開演、なので2時間前に待ち合わせして、近くのロイヤルホストで遅め?のお昼。

f0067385_22371701.jpg


Cさんとも1年ぶりなので保育士2年目の彼女の話を聞く。もう29歳なんだわねぇ~ワタシと最初にあったのは9年前だって。9年もたったのに彼女は日本語が飛躍的に進歩し、ワタシの中文は後退。哀しい134.png

f0067385_22371772.jpg


f0067385_22371739.jpg


 会場は満席!ワタシの周りはほぼ中華圏。
五月天のライブチケットは人気のため台湾や中国では取りずらいから、日本公演にわざわざ来る人もいるんだって。
結構な人が高いペンライトを持っていて、それがみんな一斉に色が曲によって変わるのでびっくり!

一体どういう仕組み!?(無線で一斉に変わるらしい・・・すごすぎ)

正直最近の曲はよくわからない。往年いわゆる「経典」の曲が嬉しい。
「知足」、イントロが始まったらみんなペンライトを置きスマホを手にライト。「キラキラ星」モチーフの曲だからね!
武道館満点の星、綺麗だった173.pngすごいなこの統一感。

アンコールにはみんなが「加班、加班!」、

なんで「加班(残業)」!?

はいはい、このコンサートのコンセプトは「人生有限公司」,だから残業してくれと。も~すごすぎ!
そして、なんとアンコールにはGLAYがっっ!101.png
コラボ曲を1曲歌ってくれました。生GLAYにワタシは感激、Cさんはイマイチ知らなかったようで・・・・
TERUももちろんいいですが、TAKUROがカッコよかった!162.png



しばらくyoutubeで聞きまくりたくなった五月天でした。日本でコンサートを満席にできる中華圏アーティストは残念ながら数少ない。また来年も!

GLAYとの曲もいいのですが、Flumpoolとのコラボはすごくよいと思う。阿信が中国語の歌詞をつけた「証」がいいなぁ~原曲よりもこちらの方がぐっと共感できる。しばらくヘビロテ。





[PR]
# by wenniao | 2018-05-21 23:10 | 中華POPS(C-Pop) | Comments(0)

「異形のものたち」 小池真理子 著

f0067385_22371787.jpg
大好きな小池真理子さんのちょっと怖い話が詰まった6作品の短編集。
生活に密着したリアルな描写が多いので、よけいゾクゾク感が増します。
ワタシは特に「ゾフィの手袋」が怖かった・・・(-.-)


[PR]
# by wenniao | 2018-05-16 22:21 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

春爛漫、穴場のお花畑

 世間はGW後半戦、でも私は何も予定もなく、仕事が忙しいだけ119.png
もくもくと働く日々です。早く終わってくれ。
 なんだか毎日が気ぜわしく過ぎていきます。今年もこれで3分の1が終了、とおもうと、なんかざわつく105.png

 今年は桜の時期も早かったし、お花が2週間ほど早く開花しているようですね。
4月半ばの話で失礼します。

友達がFBで行ったと書いてあったので、初めての場所に家族で行ってみました。
千葉市の「富田さとにわ耕園」
こんなのんびりしたところがまだ千葉市内にあるとは、びっくり!
まさにポピーと芝桜、そしてネモフィラが満開でした110.png

f0067385_11044552.jpg

f0067385_11044551.jpg

f0067385_11044595.jpg

f0067385_11044541.jpg
ネモフィラは予想外でしたが、めっちゃ混むあの茨城の「ひたち海浜公園」へ行かなくてもまあいいんじゃないの?というくらい一面満開。キレイでした。秋にはコスモスだそうで、それもいいなぁ。
お天気よく、天高くヒバリが啼いていました。のどか~。別の友達の話では、カワセミもいるそうです。

母が好きな野菜の直売所もあり、途中道の駅もあり。
駐車場入場料かからないし、午前中で行って帰ってこられていいな(午後はワタシは仕事に)。
ご年配の方は車降りて歩いてというのがしんどいものですが、ここは狭いのですぐお花畑。それもまたよいかと164.png


[PR]
# by wenniao | 2018-05-03 11:13 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

検査まだ続く

 何度血液とられるのかな・・・体から悪い血がなくなるのも悪くないらしいけど。

再度、血液検査と検尿。

そのあと別の病院で
*心不全*肝炎*結核
の疑いがないかどうかの血液検査。免疫力を弱めるため、それらの疑いがあったら問題がでてくるからだそうです。

そして、それは全部クリア~172.png。普通なら喜ばしいこと!でもなんだか複雑。

 そして再度T先生の診察。
半月ほど時間をおいての検査の結果、あいかわらずリウマチ因子は200越え。
血沈も17。ただ幸いなのはCCP抗体は低いので「すぐにおおあばれ」という性質ではないそうです。ほ・・・119.png

 足の腫れはある、とのこと。自覚はないんですけどねぇ・・・
そして次は足の指のMRIを撮り、そこで判断となりました。ファイナルアンサーは6月に持ちこし!

 白血球の数が何年も前から低いという体質なので、一般的な飲み薬だともっと白血球を下げることになり、よろしくないとのこと。下げる薬はあってもあげる薬がないからなんだそうです。
というわけで「エンブレル」という皮下注射がいいのではないかと。げげ。こんなに現在元気なのに、注射。自分でうつ事になるそうです。しかも3割負担でも高額、しかも今後何年も・・・148.png
 
 そんな話を母にしていたら「あっ!」と母、急に思い出した。
昔、父方の祖母が指が曲がって裁縫仕事ができないといってたらしい。なんども血縁者にリウマチ患者がいないかと聞いても思い出さなかったのに、いまさら~。

 ただ、祖母はもう50年以上前に亡くなっており、それがリウマチだったかどうか、知る由がない。父方親戚はほぼあの世へ逝ってしまってる。
でも・・・ワタシがなんで?と原因不明だったから、ああそうだったのか、とちょっと諦めがつきました。遺伝というのは大きな原因の一つらしいので。ワタシは父方体質なのであるよ、とほほ。

 そんなこんなで着々と治療への道を進んでます。
血液検査では中性脂肪とコレステロール値の高さもT先生に指摘され105.png
いい意味で考えたらこんなにしょっちゅう血液検査の結果をつきつけられるって、健康にはいいかもしれない。
 



[PR]
# by wenniao | 2018-04-19 22:23 | リウマチ治療 | Comments(4)

「サラバ!」 西 加奈子 著

f0067385_22062630.jpg
 
数年前の直木賞受賞作品。上下巻、かなり厚みあり。当時は図書館の恐ろしいほどの予約待ちにほとぼり冷めるのを待っていて、その後すっかり頭から抜けてましたが、このたび挑戦してみました。

 簡単に言えば圷歩(あくつあゆむ)という一人の男の子の37歳までの生涯の話なのですが、お父さんの仕事の関係で2度の海外転勤、強烈な個性の姉への思い、友達や親戚関係、サリン事件や阪神淡路の震災、などいろんな話が盛り込まれていて、最後まで飽きなかった~!110.png
ページをめくるたび、一体次はどんな章がまっているのやらと楽しみで楽しみで。女性作家がかいているとは思えない作品でした。
 ひさびさにのめり込んで読んだ本。これはおススメ。わかりやすいのがいい!!177.png



以下、ネタばれ
[PR]
# by wenniao | 2018-04-03 21:54 | こんな本読んだ(Book) | Comments(0)

2018お花見(千葉公園)

 千葉公園は地味ですがけっこう桜の名所。いろんな種類の桜があるので長く楽しめます179.png

毎年かならずいくのはムスカリが群生しているこの場所。おとぎの国のよう173.png
ムスカリの紫がなんともいえなく可愛いです。
f0067385_22485951.jpg

[PR]
# by wenniao | 2018-04-01 23:06 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

2018お花見第二弾はJ子ちゃんと!

 急に一日お休みとなった平日。お天気もよさそう。
前日に急きょOL時代の同期J子ちゃんにメールをしてみました。ご両親の介護が大変で2年間あっていませんでしたが、なんと空いているそうで164.png

 JR下総中山で待ち合わせ、かねてから行きたがっていた東山魁夷記念館、そしてもちろんお花見も179.png
J子ちゃんは相変わらずの介護続きだけど、元気でした。

まずは中山法華寺。その道すがら、会社のお得意先の店主さんにごあいさつ。ちょうど店先でひなたぼっこ中。
ご年齢95歳でベレー帽に春色セーター、おシャレ!
いつもは電話注文なので顔を出しましたが、どうも頭であきらかにつながっていない様子で(笑)それもしかたなし。
いつまでもお元気で~。

f0067385_22482514.jpg
まずは法華寺。ここは門といい、五重塔といい、とても風情があって素敵なお寺です!OL新人時代、他の部の方と夜桜見物(飲み会)に来た記憶あり。あの頃はOKだったのですよね、きっと。初夏のようなポカポカ陽気でここも満開179.png
f0067385_22485209.jpg
f0067385_22484851.jpg

f0067385_22483657.jpg
f0067385_22483266.jpg
ここから10分もかからず東山魁夷記念館へ。先生のご自宅だったところだそうです。なんて瀟洒な洋館なのでしょ!
f0067385_22484059.jpg
所蔵品などじっくり堪能して、なんと今月で上野精養軒が撤退するというのでレストラン「白馬亭」でお昼。
平日でも人がいっぱい。待っている間、昨年彼女が欠席した会社の同期会の写真で大盛り上がり。
男性がみんなおじさん通り越しておじいさんになって誰が誰だか・・・(-_-;)30年以上たっているのだ、人の事は言えません。
待って待って、やっと自慢のハヤシライスをいただきました。ビーフたっぷり、美味しかった!
ここもお得意さまでした。次はどうなるのでしょう?
f0067385_22484348.jpg
帰りはまた法華寺を通り、めったに津田沼より東京寄りに出ないというJ子ちゃんに船橋案内。
新しくなった駅直結のシャポーをのぞいて、日本一という「ダイソー」へ。歩いた歩いた~
お茶もせずに夕方になってもうた。沢山おしゃべりできてよかった。楽しいお花見の一日110.png


[PR]
# by wenniao | 2018-03-29 22:39 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)