カテゴリ:こんな所へ行った(Place)( 263 )

春爛漫、穴場のお花畑

 世間はGW後半戦、でも私は何も予定もなく、仕事が忙しいだけ119.png
もくもくと働く日々です。早く終わってくれ。
 なんだか毎日が気ぜわしく過ぎていきます。今年もこれで3分の1が終了、とおもうと、なんかざわつく105.png

 今年は桜の時期も早かったし、お花が2週間ほど早く開花しているようですね。
4月半ばの話で失礼します。

友達がFBで行ったと書いてあったので、初めての場所に家族で行ってみました。
千葉市の「富田さとにわ耕園」
こんなのんびりしたところがまだ千葉市内にあるとは、びっくり!
まさにポピーと芝桜、そしてネモフィラが満開でした110.png

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ネモフィラは予想外でしたが、めっちゃ混むあの茨城の「ひたち海浜公園」へ行かなくてもまあいいんじゃないの?というくらい一面満開。キレイでした。秋にはコスモスだそうで、それもいいなぁ。
お天気よく、天高くヒバリが啼いていました。のどか~。別の友達の話では、カワセミもいるそうです。

母が好きな野菜の直売所もあり、途中道の駅もあり。
駐車場入場料かからないし、午前中で行って帰ってこられていいな(午後はワタシは仕事に)。
ご年配の方は車降りて歩いてというのがしんどいものですが、ここは狭いのですぐお花畑。それもまたよいかと164.png


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by wenniao | 2018-05-03 11:13 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

2018お花見(千葉公園)

 千葉公園は地味ですがけっこう桜の名所。いろんな種類の桜があるので長く楽しめます179.png

毎年かならずいくのはムスカリが群生しているこの場所。おとぎの国のよう173.png
ムスカリの紫がなんともいえなく可愛いです。
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by wenniao | 2018-04-01 23:06 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

2018お花見第二弾はJ子ちゃんと!

 急に一日お休みとなった平日。お天気もよさそう。
前日に急きょOL時代の同期J子ちゃんにメールをしてみました。ご両親の介護が大変で2年間あっていませんでしたが、なんと空いているそうで164.png

 JR下総中山で待ち合わせ、かねてから行きたがっていた東山魁夷記念館、そしてもちろんお花見も179.png
J子ちゃんは相変わらずの介護続きだけど、元気でした。

まずは中山法華寺。その道すがら、会社のお得意先の店主さんにごあいさつ。ちょうど店先でひなたぼっこ中。
ご年齢95歳でベレー帽に春色セーター、おシャレ!
いつもは電話注文なので顔を出しましたが、どうも頭であきらかにつながっていない様子で(笑)それもしかたなし。
いつまでもお元気で~。

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まずは法華寺。ここは門といい、五重塔といい、とても風情があって素敵なお寺です!OL新人時代、他の部の方と夜桜見物(飲み会)に来た記憶あり。あの頃はOKだったのですよね、きっと。初夏のようなポカポカ陽気でここも満開179.png
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ここから10分もかからず東山魁夷記念館へ。先生のご自宅だったところだそうです。なんて瀟洒な洋館なのでしょ!
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所蔵品などじっくり堪能して、なんと今月で上野精養軒が撤退するというのでレストラン「白馬亭」でお昼。
平日でも人がいっぱい。待っている間、昨年彼女が欠席した会社の同期会の写真で大盛り上がり。
男性がみんなおじさん通り越しておじいさんになって誰が誰だか・・・(-_-;)30年以上たっているのだ、人の事は言えません。
待って待って、やっと自慢のハヤシライスをいただきました。ビーフたっぷり、美味しかった!
ここもお得意さまでした。次はどうなるのでしょう?
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帰りはまた法華寺を通り、めったに津田沼より東京寄りに出ないというJ子ちゃんに船橋案内。
新しくなった駅直結のシャポーをのぞいて、日本一という「ダイソー」へ。歩いた歩いた~
お茶もせずに夕方になってもうた。沢山おしゃべりできてよかった。楽しいお花見の一日110.png


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by wenniao | 2018-03-29 22:39 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

2018お花見(浅草、巣鴨)

 今年の桜179.pngの開花は早かった。冬が寒かったので遅いかと思っていたのに。
日本人はこの季節、待ってましたと出かけますね179.png

 恒例行事、家族で義理父母のお墓参り。母も一緒なので車ででかけます。場所は浅草。
おつとめを終えて、珍しく浅草寺まえの地下駐車場へとめ、ごったがえす浅草寺へ足をのばしてみました。
本堂へ行くのは母は初めてという。ホントかいな?!
 ほぼ8割外国人と言う感じのなんともいえない雰囲気。
千葉はまだ桜が2分咲き位だったのでニュースを聞いてもいぶかしげでしたが、ホントに東京はほぼ満開だった179.png
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 次は巣鴨へ移動。母が東京で唯一大好きな街(笑)
そしてまた今年も染井霊園へ。母は石屋の娘ゆえ、「花よりだんご」ではなく、「花よりお墓」。
ここは戦争で亡くなった偉いお方や伯爵男爵などのお墓、著名人のお墓もあってバラエティに富んでいるため、いつまで歩いていても飽きないんだそうな。もちろんここも桜満開179.png古木が見事。
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お昼はいつもの「すしざんまい」ではなく駅前の「寿し常」というところを探して行ってみました。
お寿司意外も美味しくて、なかなかのヒット。
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お昼を食べて満腹状態で私は車で運んだ琵琶を抱えてひとり西日暮里へ1時間半のレッスンに(笑)
そう、この日は月に一度のレッスン日だったので、一石二鳥。駅3つ。
母は勝手知ったる巣鴨商店街でお買いもの三昧、旦那さんは喫茶店はしごで時間つぶし。

今年も無事、都会の桜を見てこられました。母も80過ぎてますがよく歩きます。元気元気。


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by wenniao | 2018-03-24 22:21 | こんな所へ行った(Place)

恒例の房総花つみドライブ

 毎年春のお彼岸前に母を連れて房総へ行きます。
今年は私たちだけでインドへ行ってしまったせいもあり、泊まりにしようと久々に「サンライズ九十九里」に1泊。
金曜日、私は5時で会社を切り上げ、迎えに来てく入れた旦那と母とで九十九里方面へ。40分くらいでついてしまう。

 ごはん前にお風呂にはいって、さっぱりしたところでバイキング形式の夕食。
インド旅行中はホテルのビュッフェがまったくもって口に合わず美味しくなかった168.pngと嘆く旦那さん、ここにきて嬉しそうです(笑)鍋バイキングもなかなかよかったです。海の幸は母の口にもあいます。
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 金曜は雨だったけど翌日は晴れ。残念ながらホテルの外壁工事?の足場がじゃまだったけど、朝5時に起きて朝ぶろ。
朝日174.pngは雲間からですがちゃんと拝めました。生きててよかった、極楽の瞬間110.png

 今回は勝浦の朝市に間に合い、ぶらぶらと。野菜ばかり買いました。

いつもの千倉のお花畑で7本300円の花つみに。海風が肌寒い!今年はちょっと花が遅いとのこと。
あっちのお墓用こっちのお墓用とずいぶんたくさんストックをゲット164.png

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花畑前の沢山あるお店で「匂い椿」の木を見つけました。きくと600円という。(おばちゃん、間違えてない?安い!)
ついさっき勝浦で見かけたばかりのとても上品な花!すぐさまゲット。

 お昼はいつも同じ場所ばかりになるので調べて館山の平砂浦海岸にある「だいぼ」という漁師さんのお店にしました。
ここの前の曲線道路は有名なんですね!!いろんなドラマやCM撮影で使われたそうです。

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2時近かったのですがまだ並んでいました!ここのおすすめ「平置網海鮮丼」に。最後はお茶漬けにして食べられるというサービス、すごくおいしかった!サラダや漬物、ちょっとしたお惣菜はフリーサービスなんです、が、お腹一杯でそれほどたべられないの~。

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 帰り際、噂の道の駅「保田小学校」もちらっと立ち寄りました。
普通の道の駅より、お客さんが若い!(笑)

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 でも最後はいつもの道の駅「道楽園」。ここのお店はカード払いできるし、安いし品数も豊富。
4パック780円に値下がりしていたチビイチゴ、甘酸っぱくてお買い得でした。こういうのは普通の流通にはのらないもの。

 来年もまた母が元気で房総171.pngへ行けますように。



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by wenniao | 2018-03-17 11:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

インド旅行 番外編②「動物編」

 旅行前に読んだ本では「車が増え、牛も交通事故に遭うためエリアを決めてかこっている」という文章を読んでいったのに、実際いるいる、ノラ牛が!驚きました。いままで牛と言えば牧場にいるもんだったから。道路にはいません。
最初は本当にもの珍しくて・・・でもすぐに慣れました
 インドの人も、そこに牛がいてもいないがごとく(笑)、本当に自然体。牛も凶暴じゃないし、ともにそこにいる、というたたずまいが感動すら覚えます。
ベラネスの葬儀場で朝寝そべる牛さん。朝は餌が豊富にある(道に落ちている)ので牛さん達結構沢山いました。

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店先に普通にいる牛さん。
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こういう向きだとちょっとサファリ公園風105.png

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こらこら、危ない~。あんたたち自分が車だと思ってな~い?堂々としたもんです105.png
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珍しかったけどノラ豚もみかけました。階段井戸へ行く途中のみちすがら。豚はイスラム教の方は宗教上食べないし、ヒンドゥ教の方も食べないし・・・。牛ほど神聖視はされていない様子。
インドではカレーに豚肉,牛肉を入れたものはありえなく、ほぼ野菜、たまにチキンか羊、といった具合。
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野良犬は本当に沢山いるけど、タイやベトナムの野犬と違って、とってもおとなしい。寝てるかのそのそ餌さがしているか。たぶん人が食べ物を与えているのだと思います。どのワンコものんびり。みんなそれぞれ居心地のいいところ陣取ってる感じで、ときにオブジェのよう(笑)
猫は、というと滞在中1匹しか見かけませんでした。飼っているので外には出さないのだそうです。みんな箱入り猫なのね。
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鶏はベジタリアンが多いのであまり需要がないようですが、売っています。生きたまま。逃げちゃわないのか?

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クトゥブ・ミナールにいたリス。いっぱいいるんですよ。小さくて可愛い!旦那さん、日本にいたら毎日餌やりに通いそう(笑)
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アンベール城に沢山いる働きものの象さん。ペイントもいいですね。
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同じくアンベール城のお猿さん(わかる?)。ベラネスでも沢山見ました。猿はインドでは全然珍しくない。
昔ドイツの友達が日本の日光に来た時猿見てびっくり仰天。
「ベルリンに象が歩いているのと同じくらいびっくりダヨ」といってたけど、ここには両方いるし(笑)
インドの猿はかなりすばしっこく、シャープな体つきです。国によって全然タイプが違うなぁと思う。
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これもアンベール城の入り口でゴミ箱をあさるノラヤギさん達。

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このお城の付近ではコブラ使いやラクダも多数見かけました。動物園みたい~。
移動の道すがらこんな光景も沢山みかけました。飼われているヤギ。乳牛もぞろぞろ移動していました。
しぼりたての牛乳を売りに来るんだそうです。超新鮮!
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クトゥブ・ミナールで初めて見かけた緑のオウム?インドの風景になんてあうんでしょう!
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移動中の休憩所でみかけたサギ。ちなみにインドのカラスは日本のより小ぶりで、ちゃんと木の生い茂った場所で暮らしていました。街中にあんなに食べ物が落ちているのに、出しゃばらずにエライ。

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ジャイプールのシティパレスで天井の飾りの穴にすっぽり収まる小鳥発見。この穴のサイズがジャストフィットなんでしょうねぇ。
ガイドさんが「何見てんの?」と不思議そう。すみません、興味のツボが違ってまして(笑)
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 残念だったのは「ノラ孔雀」が見られなかったこと134.png
ジャイプールの畑には実は沢山いるのだそうです。
ガイドさんいわく、チャンドバリオ階段井戸いく道すがらには緑の畑が多く、雨季の朝方、雨が降ると孔雀が羽をひろげて嬉しくてぴょんぴょん飛び跳ねて踊るんだって!!★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ
 夢のような光景ですねぇ・・・また来ないと?(笑)

 インドって宗教も民族もかなり多様で、なんでもありだから一見「カオス」にみえるけど、実はみんなうまく共存共生しているんだなって動物たちをみるとつくづく感じました。だから誰も凶暴にならない。
 セキュリティがとても厳しい国宝級の獅子の柱のあるサールナートの考古学博物館でさえ、長いこと鳩がくらしているとのこと(笑) 寛容ですねぇ。

 長らくお付き合いいただきありがとうございました。これからもインド、目が離せません173.png



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by wenniao | 2018-02-28 23:08 | こんな所へ行った(Place) | Comments(4)

インド旅行 番外編① 備忘録

①ビザ
 インドへ行くにはビザが必要。しかもかなりめんどくさい135.png
申し込んだ旅行社へ頼むと1人1万円前後かかるとのこと。
みずからインド大使館にとりにいけば1人2000円弱、でも申請も厳しいし申し込み時と受け取り時と九段下まで2人で2回行く交通費がかかります。悩んだ末、この代行業者に頼むことにしました。夫婦割もあったのでお任せ的パック、2人で14500円位。
 今回パスポート残存6か月というのにもひっかかったため、パスポートも改めて作りなおしたから(1人16000円)、行くまでにかなりの諸手続き費用がかかりました。やれやれ119.png

 代行業者に頼むときの申請内容もインドはかなりこと細かい!親の名前、および出身地まで。写真も規制が多く写真屋さんで撮りました。代行業者さんも、パスポートを預けるのに信用できるかどうかなんてネットではわからないからドキドキもの。
 結果取れたビザなんて「そこまで聞いておいて・・・」くらいな、あっさりしたもんでした。インド~。

 事前申請で空港到着時の入国審査の時にとれる手軽といわれている「アライバルビザ」という手段ももっています。ですが、入国審査時にはたしてスムースに事が運ぶのか、実際ごたごた加減を身にしみて感じてきた私としては疑問。

②車

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インドでは車は白がほとんど。日本のようにカラフルな色の車は少ない。たぶん・・・あのような交通ルールカオスな道を毎日運転するから、目立つ方がいいし、すったりすることも多いから白なら修理もしやすそうだし、灼熱の夏は濃い色は暑すぎるのかも。スズキとホンダ、もちろんトヨタも人気でした。そしてみんなマニュアル車。

 移動が長かったので通りすがりのよその車をよく観察していましたが、ヒンドゥ教の方が多いせいか、みなさん車の前部分にいわゆる「推し」の神様がいるんですね~。この人はガネーシャ、あの人はシヴァ神とか。
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この赤いリボンに金色のモール?がついているのもヒンドゥ教の何やらその日のお守りだった様子。沢山他でも付けていました。なんじゃろね・・・ちなみに前の車、人、落ちそうです105.pngこれもインドでは見慣れた光景。
 積載人数なんて何のその!でもやっぱりはみ出すのは腕や足の筋力に自信のある若者しかできない技だと思う(笑)
「乗りたい人をみんなのせる」=「みんなを救う」インドの精神だと思いました。
オートリキシャーでも運転手さんの脇に2人、しかもアナタ膝に乗ってませんか!?という満載状態もあって、本当に見ていて飽きなかった。 男同士でミチミチっとくっついていても嫌じゃないんだねぇ(夏はかなりむさ苦しそうだ)。

 トラックは日本のトラック野郎のように、カラフルに派手にペイントして楽しそうに走ってました。

オートバイの3人4人乗りは当たり前。でも後部座席に女性がサリーの横座りで乗るのはみていてかなり怖かった!(私は無理)140.pngママさん赤ちゃん抱いてしかも子供間に入れてパパ運転の4人乗りとかも見てる方が怖いよ~140.png

③トイレ(女子トイレ)

 インドのトイレ、意外に普通です。洋式は多いし、ワタシのような古い日本人は和式もOKなので特に問題はありません。
この写真はホテルのですが、ほぼ必ず横に「シャワー」がついています。手元にスイッチあり。
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本来は右手でこれでお尻をあらって左手でふく、のだそうです(^_^;)
たまに「シャワー」がなくて水道に手桶、というときもありました。でも別に無理はしないでトイレットペーパーを使ってもよいそうです。でも便器に流すのはダメで(ゴミ入れ)容器に入れなくてはなりません。中国や台湾など下水道不安な国もそうなので慣れてはいます。

 ただ困ったことに、そのゴミ箱がないことが・・・多い。どうすんの!
どうしようもないので仕方なく便器に流しました。置いておかないのが悪いのよ・・・ごめんなさい。
ちなみにトイレチップは10ルピー(18円位)。旅行中10ルピー札を一番使いました115.png
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これは有名なデリー空港のトイレ。いろんな美男美女がいます。カッコよさにつられて違う方に入りそうにならないのかな?106.png

④コーヒーと紅茶

 ちゃんとしたカフェに行っていないのでワタシ個人の主観ですが、インドはコーヒーはまずい。どれも「薄いインスタント」という感じです。その代わり、紅茶はどこでもはずれなし、ホテルの部屋にも紅茶のティバックの種類は豊富。
そりゃそうですよ、歴史で習った「東インド会社」の国だもの!
 そしてチャイ(マサラチャイ)はどこでも美味しかった。そもそも、イギリスに良質の紅茶を輸出してしまい、ランクの下がった紅茶を美味しく飲むのに考えたレシピ、らしいです。
 日本でも年に数回の飲みたくなるチャイ、連日のんじゃダメだったってことで・・・反省(美味しかったんだもん~)。

⑤サリーとパンジャビ(クルタ)

 いまだにインドってサリーを着ている人がこんなにいるとは思いませんでした!
そしてさすがに着こなしが上手で、みんな個性的、よく似合っています。
なにしろ基本1枚の長い布。体系選ばないという点では末長く着られるというすぐれもの。しかもサリーはふくよかな女性がよく似合うんです。
 特に結婚式シーズンだったので、夜は一段と華やかなサリーを身にまとった女性を沢山見かけました。
ジャイプールでは砂漠地帯なので女性も身にまとうサリーもちょっとエキゾチック!
よく観察すると肩口を落ちないようにどうとめるか(まとうか)がそれぞれ個性が出ていた様子。にわかサリー族の外国人はピンでとめてた115.png

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 そしてこころひかれたパンジャビスタイル(上着はクルタというらしいです)。脇のスリットが長いチュニックみたいな上着とスパッツみたいなゆる系パンツの組み合わせ。でもよく観察していると、安っぽい生地?だとスリットが長いために後身ごろだけくしゃくしゃになっている人も多かった。着こなしはかなり人それぞれでサリーより断然日常的にきれそう。
基本、上着、パンツとスカーフとの3点セットのよう。だから色合い合わせておしゃれに着こなしている人が多かった。
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学校の先生はやっぱり動きの良いパンジャビだったわ(絵を描く会、みたい@フマユーン廟)。
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赤と黄色で着こなし上手な方とおみうけしました。

 でもその土地でいいな~とおもっても、日本じゃ着ないもんだわね105.png
長らくお付き合いいただきました、次回はラスト、お楽しみ「動物編」です169.png



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by wenniao | 2018-02-27 22:56 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

インド旅行⑥ アグラまできてまさかの(>_<)

(くれぐれもお食事中には読まないように)
 
 寒い日本の冬、しかも職場でインフル患者が続出の中、インドで発症したときの対策はしていきました。そちらに頭が行き過ぎてお腹を壊すことは想定外で「正露丸もっていけばいいか・・・」という軽い対策だったのですが、とうとう5日目で夫婦そろって見事に食あたりを起こしました。トイレの競い合いヾ(- -;)

 飲料水はもちろん、歯をみがくにもミネラルウォーター、美味しそうなカットフルーツも生野菜も食べずに頑張ってきました。なにが原因だったんだ?

 最初は「あのラッシーかなぁ・・・」と最後にのんだラッシーを恨んでみましたが、のちのちよく調べると原因はおそらく香辛料、「マサラ」過剰摂取かと思われます。「マサラ」とはインド特有の刺激の強い混合調味料。「マサラムービー」のマサラ。マサラチャイも美味しくて毎日飲んでたもんね(>_<)

 普段、高齢の母もいるので作るのは超うす味の料理。辛い食べ物も滅多に食べない私たち、そんなに量は食べなかったけど毎日本格カレー食べてれば、胃も「ヤメテーッ!!」ってなりますね・・・・って141.png
 
 この日は早朝のタジマハールをヤムナー川から眺める予定をLINEにてガイドさんにやむなくキャンセル。朝食も無理なのでその分寝かせてもらうことに。
 私は何も食べず(食べられず)。旦那はお腹が空いたのか何かと持ってきたものを食べてしまいました。これが後にたたります。

 何と言っても今日はインド旅行のハイライト、タージ・マハールへ行って、その後デリーにまた車移動、飛行機に乗らねばなりません。でも朝の時点ではトイレから長時間(30分でも)離れることが考えられなかった~148.png経験した人ならわかる辛さ。
 気力をふりしぼり、荷造りして観光に出かけました!もう気あいです。でも何かしていた方が私は気がまぎれてよかった。

世界遺産⑤タージ・マハール。途中まで車、そこからカートに乗り換えます。
「貴重品だけ持っていって。大きい荷物はダメ、ペンは絶対ダメ」
と急に言われ、調子悪いのもあってぼや~っと頭が回らず、思えば一番大事なパスポートを車においてっちゃった(ドライバーさん、保管ありがとう)。

 来ましたよ、来ました、必死で!!(笑)
実際見ると本当に白くて圧巻。22年もかかったムガール帝国皇帝シャー・ジャハーンが妻ムムタズ・マハールのために建てた霊廟。完璧なシンメトリー(左右対称)構造。
 ガイドさんも写真撮影のツボ、があるらしくいろいろ撮ってくれました。

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 ・・・そしてここで気力踏ん張っていた旦那、限界、アウト~148.png
「もう駄目、ここで休んでる・・・」一歩も歩けない状態。筋肉疲労まで起こしてた・・・。
トイレの前のベンチに残してワタシだけ霊廟の中へ。靴カバーをして中に入ります。
白いから「らくがき」なんてもってのほか!ペン持ち込み禁止もわかる。
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 中はお墓なので特に観るものはないのですが、背後のヤムナー川がキレイ。雨季には川面にタージ・マハールが映りとてもきれいなんだそうです。満月のときもそれは美しいのでしょうね!(残念ながら日程が合わず)

妻のお墓はど真ん中なのですが、その後いろいろあった夫の墓は横っちょで、(これはレプリカで本物は地下墓地)なんと本当は完璧なシンメトリーではないのですねぇ。でもそんなことはどうでもいい、愛妻の横に一緒にいられるだけでいいんじゃないでしょうか。

 その後、アグラ城観光は旦那さん、当然パス。
泊まっていたホテルのフロントで休ませてもらって(トイレあるし)、悪いけど一人置いて、ガイドさんと私は観光へ。私も実はかなりお腹キリキリ状態ではあったのですが、水も飲まなかったのが功をそうしたのかそれほどトイレ不安がなかった、というか気力です!(^_^;)

世界遺産⑥アグラ城はムガール帝国絶盛期に建てられた赤い城壁をもつ要塞のなかの城。
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観光地に入る時よくこういうチケットを渡される。QRコード付き、さすがIT先進国!っておもうけど、このQRコードを兄さんがいちいちスマホで読み取り、横で別の兄さんが昔の電車の切符きりみたいな道具で二つ折りにしてばちっととめるんです。その作業、省いてもよくないですか?意味がよくわからない~。
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なんとタージ・マハールを立てた王様は息子によってここに幽閉されてしまっていたそうです。ここから、はるか遠くの建設中の愛妻の霊廟(タージ・マハール)を日々観ていたであろう王様。かなりせつな~い話ですね・・・。いまでも高い建物もなく・・・その当時が偲ばれます。
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ホテルロビーで休んで、ずいぶん元気そうになった夫。よかったよかった109.png

 本当はこの日のランチは「タージ・マハールを望むレストランで最後のターリー料理(つまりがカレー)」インド最後の食事だったんですが、無理無理~!考えただけでもお腹がキュンキュン137.png
 というわけで即効パスして、もうデリーに行きましょうと。ガイドさん本当は紅茶専門店も連れて行きたがっていたけど、それどころではないってことで(しかも紅茶は仕事柄、売るほどうちにもらいものがある)。
ガイドさんが気をきかせて何も朝から食べていない私たちにバナナを買ってくれました。後から調べたらこういう時にはカリウムは体に良いそうです。美味しかった!本当にお世話になりました。

 いままでデリー→ジャイプール→アグラのルートはほぼほぼすごい道路でした。車もオートリキシャーーもオートバイも、牛も、みたいな。そんな道、途中何もないためトイレだけが不安で不安で・・・
・・・ところがアグラ→デリーはとても快適な「高速道路」。

 なんだ~、あるんじゃん、いい道が!(笑)

というわけで最後だけはスムース。途中のトイレ休憩1回で奇跡的に(まさに奇跡的に!)空港へ出発約3時間前到着。
空港の外でずっと一緒だったガイドのBさんと名残惜しくもお別れ、空港中にいる旅行社の別スタッフとバトンタッチ。この人は英語オンリー。

 ここでもプレエコのサービスとしてラウンジが使えました。嬉しい!
とりあえずほぼお土産も買っていないので最初1万円分両替したルピーが結構余っていて、全部使うべく空港は高いと知るも、まだ調子いまいちの旦那をトイレ前において、ばばっとお買いもの。

その後3Fラウンジでまったり。2つあって選べたのですが「おそばうどんあります」にひかれITCラウンジにしたのにないじゃん(>_<)
 まぁ、インドではあまりによくあることなのでもう怒りはしない(笑)。お腹痛いのでそんな贅沢はいいません。復路のフライトは確か6時間半だった、早い!
映画「ラストレシピ」(二宮君の)を見て無事日本に帰国しました109.png2人席だから好きな時トイレにも行けてよかった~(この章でなんど「トイレ」と書いたことか)

 旅行代クレジット支払いのため優待サービスで2000円でお迎えタクシー、弱った体にとても優しかった!!
結局その後二人で別別の医者にかかり、治るのに10日かかりました・・・恐るべしマサラの脅威。
インドに行く方、くれぐれもお気をつけて。日本の薬は効きません。持っていくならビオフェルミンがいいかも。

 「インドに行くと、好きになる人と2度と行きたくない人とにわかれる」とよく聞きます。
最後に食あたりという痛い目にあいましたが、私たち「好き」派です(^-^)

 インドは日本と真逆な国。
日本は人口は高齢化、異常なほど清潔で規律、秩序正しくみな静かに暮らす国。
一方でインドは子供年齢が多い、不潔とは言い切れないけどゴミや動物の糞尿はすごいし、秩序もあるのかないのか、やたらと騒々しい国というイメージ。
 刺激を受けに行って、本当に刺激をうけてきた、そんな旅行でした。機会があればまた行きたいな!110.png
インドは場所によって様相が全然違う。友達の出身地ケーララ州(南インド)はすごくきれいなんだって・・・。

 行く前に読んでいた本は10年くらい前の出版年だったので「今はきっともっと違うんだろう」、そう思っていたら、そのまんまだった。戦後の日本ってこんな感じだったか?まだ発展途上です。日本の新幹線も建設されるようだし、これからの大国インドに期待173.png

次は番外編169.png

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by wenniao | 2018-02-26 23:12 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

インド旅行⑤ ジャイプール

 

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 毎日毎日お天気続き★♪♬ ♫♪♬ヽ(*´∀`)ノ
ジャイプールは背後に大インド砂漠(タール砂漠)をひかえ、やはり温度が一番高かった。高くて27度位いってたかも。
朝一で行った有名な「風の宮殿」。ここはなぜか有名ですが、実はたいした建物ではありません(笑)
昔外に出られなかった女性たちが町の様子を窓からのぞいていたという場所で建物は薄っぺらくて中に入ることもなく、外から鑑賞。それにしてもすごい観光客!観光バスも平気でじゃんじゃん来るので・・・折角の全貌が写真にとれないじゃん!

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そして再び昼間のアンベール城。夜の雰囲気とは一転、砂漠近くのお城の雰囲気。歴代のマハラジャが住んでいたという場所。
朝から働き者の象さんたちが沢山!象に乗ってお城詣りできるツアーもずいぶんありました。
でもこれ、乗るまでに待ち時間が大変!私たちは車で入口まで。

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 ここ、・・・ディズニーシーのアラビア・コートに雰囲気似てる!っていうかあっちが似せてる・・・(笑)
 入口のライオン門。この階段のつくり,素敵じゃありませんかっ!

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 一番人気のガネーシャ門(フレスコ画)。どこでもガネーシャは人気が高い!

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 鏡の間。キラキラとゴージャス!写真では伝わりにくくて残念なくらい。

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イスラム様式とラジャスタンの伝統様式(ラージプート様式)がうまく融合、とっても綺麗!!女性好みの色合いでしょ?
ガイドさんいわく、植物からの抽出物を使っていて色あせないのだそうです。どこをとっても絵になるお城。


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ガイドさん撮っちゃった。背後の窓枠はすべて大理石の透かし彫り?でした。なんて可愛い建物でしょ!
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アラベスク模様の庭園。
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 町に戻ってシティパレス。昨晩通った時、ラブホテルのようなライトアップだったところ・・・117.png
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資料館にはマハラジャのゴージャス衣装などが展示。ジャイプールはどこもブーゲンビリアが満開でキレイでしたよ!
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ここは一般(といってもかなりのお金持ち)の結婚式会場にも開放しているそう。盛大な様子がわかります。
お料理はやっぱりいろんな種類のカレーがメインらしい。実は2月はインドでは結婚シーズン!夜に行われるのが普通らしく、会場設営をちんたら進めていました。間に合ったのかな~(笑)

 すごい人気の孔雀門。ほんとうに愛らしいというか素晴らしい!(中国人観光客に占領され写真はとれず)
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 世界遺産④ジャンタル・マンタル。
現代彫刻のようなものが沢山あるのですが、これは天文観測所。1728年に作られたそうです。
ガイドさんジョーク「ここはテンモンダイ。お天気ならいいけど、太陽がでていないとダイモンダイ!」( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

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なるほど、説明を受けて納得。日時計!ほんとうに太陽光線で時間がわかるんですね。しかも星座とかも。
理系の方だったらもっと面白く見られたのでしょうけど、ワタシ達には「ほ~」と感心するしかなく(笑)
インド人は理系強し、というのがよくわかります。

 今回本当に買物する時間がなくて、ガイドさんが「テキスタイル、みる?」というのでこの地方では有名なブロックプリントの工場へ行ってみました。
日本でも見かけるインドチックなプリントです。あれはひとつひとつスタンプを手で布に押して色つけて・・・の作業。機械で作った模様と手作りの連続模様の違いなど、なかなか面白かったです。色も植物の顔料で塩水で洗うと色がガラッとかわるのがマジック~!(理系でないのでわからない)

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 ここのショップでいきなり買物欲に火が付き(笑)、ヒマラヤ地方に住むヤギさんのあごひげでの織物、パシュミナを選びきれずに3枚まとめてお買い上げ。意外に洗練されたデザインと軽さが気に入りました。後にも先にもまともな買物はこれだけ(^_^;)

 ランチはめずらしくイタリアン。「インド人のつくるイタリアンダヨ」というので期待してなかったけど、普通のナポリタンが胃に優しく(笑)美味しかったです!そしてまたラッシー。

 そしてアグラに向けてまた車で5時間ほど移動。

 インドは若者人口が多い、ゆえに結婚する人も多いってことで。あっちこっちで結婚準備風景みかけました。
車をド派手(ちょっと学園祭レベル・・・)に飾りつけ
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お婿さんは白馬に乗って(昼間だから乗ってる人はたぶんお届け業者?)白馬って・・・・(笑)日本でもやればある意味ウケると思う。
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楽団も沢山みかけた
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夜はどんちゃん騒ぎ、しかも花火あげるんです。勝手に(笑)消防条例なんて存在しないのかも。

 さて。
途中、脇道にそれて、すごい道をずんずく進む車。たどり着いたのは2番目の階段井戸「チャンドバリオ階段井戸」。
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 以前はヒンドゥ教寺院だったそうで、のちにイスラム教徒がやってきて破壊し、神様の顔をつぶしてしまった遺跡群が周りに保管されていました。

 ここはまたすごい!階段の幾何学模様が目がくらむ。インドおそるべし。やっぱり数学的知識がないと作れなそうな建造物。みてると現代的な建築にも見えてくるからびっくり。横浜とかにありそうじゃない?(^_^;)
ここに水をためていたというのが想像できない。雨季ならまた様相が違うのかなぁ。
 
 これまたすごいのが、ずっと前からあったのに、観光地として知られるようになったのは5年前からなのだそうです。
ガイドさんも10年やっていて、5年前くらいから案内しだしたんだよ、とのこと。それまでひっそりとここにあったわけですねぇ。村としてはありがたいことでしょう。

 ここってどこだろ?とwifiせっかくあるので車中ダメもとでgoogle-map みてみた。おお~!
さすがIT大国、こんなとてつもなく辺鄙な村なのに電波はいったいどこから飛んでるんじゃろ??(+_+)
(それにしてもgoogle、カタカナで表記されるのもすごいなぁぁ・・・)
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 やっとアグラ到着。夕方から旦那がさきにお腹がちょっと・・・そしてごはんを食べて夜私がお腹の具合が・・・・(>_<)
(明日の地獄に続く)








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by wenniao | 2018-02-25 23:41 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)

インド旅行④ デリー市内観光、のちジャイプールへ移動。

「おいっ、インド~」という事件がまた勃発。
 
 昨晩夕食をホテル(またビュッフェ)でとり、ドリンクは別料金だったので(テーブルにあるなんか葉っぱの入った水は無料だったんだけど怪しすぎて×)ミネラルウォーターを頼み、会計時にサインしようとしたら、やたら値段が高いではないですか!
「いやいや、食事は宿泊代込みなはず!」とクレーム付けたのですが、どうチェックしても朝食だけというデータしかでてこない。まあその場はサインだけして、LINEで夜のうちにガイドさんに簡単に説明しておきました。(便利やねぇ)

 朝チェックアウトの時に一緒にフロントで立ち会ってもらい、すったもんだ・・・
日本だったらサクサクっと確認してすんなりすむところを、フロントの姉さん、いろんなところに電話するする(^_^;)
散々またされ、「ご迷惑かけたので水代はいりません」、はいはい、当然。っもう。こういう事が実に多い。
IT大国という割に、こういう連係プレー、なってないよ。

さて。ここからインドのゴールデントライアングル(3都市)巡りのスタート。3日たったのにまだスタート地点(^.^)

まずはサウスデリーにある世界遺産①クトゥブ・ミナール。ミナールとは「ミナレット(尖塔)」のこと。昔は階段登って上からアザーン(お祈りの時間)を知らせていたそうです。実際見ると圧巻!高い!周りにはコーランがびっしり。


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そうか、これはイスラム教か!頭切り替えないと(笑)

 カオスな街中と違って、とても静かでのどかな公園。初夏(25C位)のポカポカ陽気でとてもいい場所でした。
モデルさんが撮影に来ていたり、絵になる場所が多いのでインドや中国の方、ポーズ決める決める・・・見てる方が恥ずかしいくらい。
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リス沢山!シマリスみたいな可愛いサイズ、あ~、くるみ持ってくればよかったと大後悔!
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次は世界遺産②フマユーン廟(ニューデリー)。あのタージマハールのモデルになったシンメトリーの建物です。ムガル定刻第2代皇帝フマユーンの奥さんが夫のために立てた廟(タージマハールは夫が妻のために建てた)。
 中はとにかくお墓お墓、お墓だらけ。
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沢山の修学旅行生が来てました。インド人の子供はみんな目がキラキラしていて可愛いなぁ!!
女子学生はやっぱり足を見せないんですね。(あっつい夏もこの格好だそうです)
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リホンキ・バ・オリ階段井戸。階段井戸ってなんだろ?と思いますよね。
水をくみ上げて貯めた巨大地下貯水池みたいな場所です。今は使われていませんが、昔は賑わっていたのでしょう。
乾季と雨季がはっきりしているので、水確保は必至。日本にはないものですね。なかなか不思議な空間かもしだしていました。
正直かなり本格的な建造物ではあるのだけど観光客も少なくて「ほ~、ふ~ん・・・・」
なかなか今までに「見下ろす、すごい建物」ってないかも、と思ったりもした。
 実は後で知ったのですがインドでは「階段井戸」ツアーなるものも存在するらしく、コアなファンも多いらしいですね。

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 デリーには「オールドデリー」「ニューデリー」「サウスデリー」があってそれぞれ全然違う顔を持っているという話だったのですが。実際よくわからなかったなぁ~。とにかく走马看花(速足観光)だったので。
もし次に来ることがあればデリーにずっと泊まって自分の足で周ってみたいな。

 本日のランチはツアー予定では「日本食」。
ガイドさんが「インド人の作る日の丸弁当みたいなのだけど・・・、タンドリーチキンとか、たべたくない?」と聞くので、折角だから、とまたまたカレーに変更(結構融通がきくみたい)。
今思えばここ胃を休ませればよかったかなぁと思うけど、その時はカレーが食べたかったんだもん!

 タンドリーとチーズの焼いたもの。タンドリーチキンは本当に美味しかった!これが本場のかと。日本で何回か食べたものは堅くって。これはほわっと身が柔らかくて、鶏の旨みが感じられました。チーズのほうは、なんかお豆腐みたい。

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 車移動でジャイプールへ!長いよ・・・6時間。
これがまた交通量多いすごい道を通る。だから道すがらの光景もなかなか面白いのですけど・・・・
途中日本のようなきれいなサービスエリアなんてあるわけがない。観光客向けのなんとかきれいなお休み処(トイレ休憩)が一か所あるのみです。トイレ不安がある人、車酔いする人は、インド観光は無理!です(きっぱり)。

 料金所がときどきあるのですが、ここがいつも大渋滞になるインド。ETCはもちろんなくて現金払い。車がつまるのでそこに物売りも集中。ドリンクやちょっとしたスナック、お守りとか。お守り!
これ気になってました。青トウガラシとレモン?買うと車に勝手につけてくれるんだよね。ほんと不思議インド。
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 そして砂漠近くの町、ジャイプールへ到着。
途中湖に浮かぶ宮殿発見。昔の王様の避暑地、今は誰も住んでおらず空家なんだそうです。もったいないっ!いちおうそれでもライトアップしてあるのですねぇ。
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早速、夜の世界遺産③アンベール城へ。夜の道だからドライバーさん道間違えて、すごい細路地Uターン、運転技術がすごい!
ライトアップがとっても幻想的で、しかも人が少なくて、なんだかかなり贅沢な観光でした。
ガイドさんもかなりお気にいりらしく、お勧めスポットで沢山写真撮ってくれました。
 カメラはスマホとデジカメ両方持っていったけど、こういう時はデジカメのフラッシュがキレイに撮れます。
ここはまた翌日来るのでさくっとひとまわり。
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夜は「ラジャスタンダンスディナーショー」またまたカレーです。
 ここで初めて飲んだインドのビール「キングフィッシャー」しかもプレミアム。さらっとしていて飲みやすかったです。インドは水のせいなのかビールはこの一社しかないらしい。
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 砂漠地域なので水がめを頭にのせたり、ちょっとエキゾチックなダンスなのですが、正直期待もしていなかったがやはりしょぼい。それはさておき面白かったのは、最初とても楽器演奏と歌が上手なおっちゃんがおりまして、曲の合間に、高らかにスマホが鳴り響き・・・。
その画面をみた彼が血相をかえて袖に引っ込んでしまったのでした(^_^;)
その後出てくる気配がなく、しかたないので兄ちゃん(背後に隠れ見える赤い兄ちゃん)が代わりに楽器を弾くも、たぶん経験がないのだか何だか、へったくそ~。ぐだぐだしていて間が持たず、へったくそ~なままダンサー女子頑張る、みたいなショーでした。


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「おっちゃんに、なにがあったんだ?」ときがかりで(笑) お笑い芸か!と言いたくなる一幕。
まあ言葉がわからなくても私たちは楽しめたのでよしとしよう(^.^)

途中から続々といろんなお国の観光客が来たけど、この人たちはこのへたっぴ~な演奏しか聴けなくていいのだろうか?と余計な心配までしてしまい・・・長い一日が終わりました。
毎日カレーで毎日もりもりスケジュールです(^_^;)

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by wenniao | 2018-02-24 23:10 | こんな所へ行った(Place) | Comments(2)