カテゴリ:リウマチ治療( 2 )

検査まだ続く

 何度血液とられるのかな・・・体から悪い血がなくなるのも悪くないらしいけど。

再度、血液検査と検尿。

そのあと別の病院で
*心不全*肝炎*結核
の疑いがないかどうかの血液検査。免疫力を弱めるため、それらの疑いがあったら問題がでてくるからだそうです。

そして、それは全部クリア~172.png。普通なら喜ばしいこと!でもなんだか複雑。

 そして再度T先生の診察。
半月ほど時間をおいての検査の結果、あいかわらずリウマチ因子は200越え。
血沈も17。ただ幸いなのはCCP抗体は低いので「すぐにおおあばれ」という性質ではないそうです。ほ・・・119.png

 足の腫れはある、とのこと。自覚はないんですけどねぇ・・・
そして次は足の指のMRIを撮り、そこで判断となりました。ファイナルアンサーは6月に持ちこし!

 白血球の数が何年も前から低いという体質なので、一般的な飲み薬だともっと白血球を下げることになり、よろしくないとのこと。下げる薬はあってもあげる薬がないからなんだそうです。
というわけで「エンブレル」という皮下注射がいいのではないかと。げげ。こんなに現在元気なのに、注射。自分でうつ事になるそうです。しかも3割負担でも高額、しかも今後何年も・・・148.png
 
 そんな話を母にしていたら「あっ!」と母、急に思い出した。
昔、父方の祖母が指が曲がって裁縫仕事ができないといってたらしい。なんども血縁者にリウマチ患者がいないかと聞いても思い出さなかったのに、いまさら~。

 ただ、祖母はもう50年以上前に亡くなっており、それがリウマチだったかどうか、知る由がない。父方親戚はほぼあの世へ逝ってしまってる。
でも・・・ワタシがなんで?と原因不明だったから、ああそうだったのか、とちょっと諦めがつきました。遺伝というのは大きな原因の一つらしいので。ワタシは父方体質なのであるよ、とほほ。

 そんなこんなで着々と治療への道を進んでます。
血液検査では中性脂肪とコレステロール値の高さもT先生に指摘され105.png
いい意味で考えたらこんなにしょっちゅう血液検査の結果をつきつけられるって、健康にはいいかもしれない。
 



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by wenniao | 2018-04-19 22:23 | リウマチ治療 | Comments(4)

検査&検査、細かく調べてもやはり。

 昨年秋に右手中指がばね指になってしまい、整形外科へ行きました。
これは夏に全く練習せず秋に急に弾きだしたエレクトーンの練習に原因があったと確信。
この指はリハビリ治療となったのですが、それ以前に朝の指のこわばりがあったので先生も軽く
「じゃ、一応、血液検査してみる?」

結果、リウマチ因子(RF)が15以下が基準値の所、ワタシ280。

先生もちょっとびっくり。
でもそんなにすぐに医者に行けとは言いませんでした。

その後ばね指も冬のせいか一向によくはならず(まぁリハビリもまじめにいってなかったのですが)、もう一度診察を受けたら、右人差し指第二関節がぷくっとなっているのを見て、さすがに病院を勧められました。とりあえず行って来なさいと。

 予約をしていった千葉のT医院。
午前中いっぱいかかって血液検査、検尿、エコー、レントゲンに問診。

5ヶ月後のRF値は207.
下がってるじゃん!とワタシは嬉しかったけど先生曰く「三桁は高すぎ」・・・。
血沈も21mm、IgGも1782。
レントゲンでも左手と比べると効き手の右手の方が骨の色が灰色(つまりスカ)。
これは炎症があるとうたがえるそうです。

先生の触診ではもっとびっくり。
靴下脱いでいないのに「右足裏が腫れてますね・・・」

  ( ̄Д ̄;) ガーン

そんなこと考えた事もなかった。でも思い当たることはある・・・
よく右足だけ足裏がつかれるなぁと思う事はあったんです。家の中を歩いている時に限るのですが、それって腫れていたから、だったのか?!やばい、歩けなくなるではないか。杖ついて歩きたくないよぉ。

エコーで見てくれた方は「関節部分はキレイで滑膜炎は起こしていない様子」と言ってくれたのですが、
リウマチ判断っていろんな要素を数値化してある点数表があって、6を超えると断定となるんですね。
ワタシの場合、自覚できる痛みはないし先生も経過観察でなんとかいけるかと思ったようですが、たしていくと7。
「う~ん、MRI撮って決めよう!」
ということで右手左手の輪切り画像まで撮りました140.png

ここまでしてやっと(というべきか)右手人差し指と中指の骨の本当にまわりにわずかに炎症反応が見え、これはもう逃れようがなくなってしまいました。免疫力を下げる薬の治療になるので診断はかなり慎重。
ワタシの場合、痛みなし、ボーダーちょい越え、という状況らしいことはわかりました。
まだこれから肝炎や肺炎、結核の検査をしてクリアしたら、また血液検査、検尿をして、正式に先生が判断をくだすようです。

ああ・・・なんだかここまで慎重にされると、かえってドキドキする。そんな大変な治療がはじまるのかと。
リウマチ自体まだ謎に包まれた病気らしいので、原因不明、悔やんでも仕方ない。
100人に一人、と本には書いてあったけどワタシの周り、自身をふくめて知り合いに4人もいる119.png 

まだ治療開始となったわけではないけど、覚悟は決めました。鍵盤楽器も琵琶も無理しなければ続けられそう。
おもえばばね指にならなかったら、きっと気付かずにいたと思う。進行が早いらしいからかえって幸いしたと思いましょう。ストレスが一番の大敵らしいので向前看!。

旦那は「リウマチ治療」と聞くと「東北地方の温泉で湯治」というイメージらしく、「休みとって湯治に行こう!169.png」となぜか嬉しそう。真剣身がたりん130.png
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by wenniao | 2018-03-27 10:57 | リウマチ治療 | Comments(5)