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2018お花見第二弾はJ子ちゃんと!

 急に一日お休みとなった平日。お天気もよさそう。
前日に急きょOL時代の同期J子ちゃんにメールをしてみました。ご両親の介護が大変で2年間あっていませんでしたが、なんと空いているそうで164.png

 JR下総中山で待ち合わせ、かねてから行きたがっていた東山魁夷記念館、そしてもちろんお花見も179.png
J子ちゃんは相変わらずの介護続きだけど、元気でした。

まずは中山法華寺。その道すがら、会社のお得意先の店主さんにごあいさつ。ちょうど店先でひなたぼっこ中。
ご年齢95歳でベレー帽に春色セーター、おシャレ!
いつもは電話注文なので顔を出しましたが、どうも頭であきらかにつながっていない様子で(笑)それもしかたなし。
いつまでもお元気で~。

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まずは法華寺。ここは門といい、五重塔といい、とても風情があって素敵なお寺です!OL新人時代、他の部の方と夜桜見物(飲み会)に来た記憶あり。あの頃はOKだったのですよね、きっと。初夏のようなポカポカ陽気でここも満開179.png
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ここから10分もかからず東山魁夷記念館へ。先生のご自宅だったところだそうです。なんて瀟洒な洋館なのでしょ!
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所蔵品などじっくり堪能して、なんと今月で上野精養軒が撤退するというのでレストラン「白馬亭」でお昼。
平日でも人がいっぱい。待っている間、昨年彼女が欠席した会社の同期会の写真で大盛り上がり。
男性がみんなおじさん通り越しておじいさんになって誰が誰だか・・・(-_-;)30年以上たっているのだ、人の事は言えません。
待って待って、やっと自慢のハヤシライスをいただきました。ビーフたっぷり、美味しかった!
ここもお得意さまでした。次はどうなるのでしょう?
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帰りはまた法華寺を通り、めったに津田沼より東京寄りに出ないというJ子ちゃんに船橋案内。
新しくなった駅直結のシャポーをのぞいて、日本一という「ダイソー」へ。歩いた歩いた~
お茶もせずに夕方になってもうた。沢山おしゃべりできてよかった。楽しいお花見の一日110.png


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by wenniao | 2018-03-29 22:39 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)

検査&検査、細かく調べてもやはり。

 昨年秋に右手中指がばね指になってしまい、整形外科へ行きました。
これは夏に全く練習せず秋に急に弾きだしたエレクトーンの練習に原因があったと確信。
この指はリハビリ治療となったのですが、それ以前に朝の指のこわばりがあったので先生も軽く
「じゃ、一応、血液検査してみる?」

結果、リウマチ因子(RF)が15以下が基準値の所、ワタシ280。

先生もちょっとびっくり。
でもそんなにすぐに医者に行けとは言いませんでした。

その後ばね指も冬のせいか一向によくはならず(まぁリハビリもまじめにいってなかったのですが)、もう一度診察を受けたら、右人差し指第二関節がぷくっとなっているのを見て、さすがに病院を勧められました。とりあえず行って来なさいと。

 予約をしていった千葉のT医院。
午前中いっぱいかかって血液検査、検尿、エコー、レントゲンに問診。

5ヶ月後のRF値は207.
下がってるじゃん!とワタシは嬉しかったけど先生曰く「三桁は高すぎ」・・・。
血沈も21mm、IgGも1782。
レントゲンでも左手と比べると効き手の右手の方が骨の色が灰色(つまりスカ)。
これは炎症があるとうたがえるそうです。

先生の触診ではもっとびっくり。
靴下脱いでいないのに「右足裏が腫れてますね・・・」

  ( ̄Д ̄;) ガーン

そんなこと考えた事もなかった。でも思い当たることはある・・・
よく右足だけ足裏がつかれるなぁと思う事はあったんです。家の中を歩いている時に限るのですが、それって腫れていたから、だったのか?!やばい、歩けなくなるではないか。杖ついて歩きたくないよぉ。

エコーで見てくれた方は「関節部分はキレイで滑膜炎は起こしていない様子」と言ってくれたのですが、
リウマチ判断っていろんな要素を数値化してある点数表があって、6を超えると断定となるんですね。
ワタシの場合、自覚できる痛みはないし先生も経過観察でなんとかいけるかと思ったようですが、たしていくと7。
「う~ん、MRI撮って決めよう!」
ということで右手左手の輪切り画像まで撮りました140.png

ここまでしてやっと(というべきか)右手人差し指と中指の骨の本当にまわりにわずかに炎症反応が見え、これはもう逃れようがなくなってしまいました。免疫力を下げる薬の治療になるので診断はかなり慎重。
ワタシの場合、痛みなし、ボーダーちょい越え、という状況らしいことはわかりました。
まだこれから肝炎や肺炎、結核の検査をしてクリアしたら、また血液検査、検尿をして、正式に先生が判断をくだすようです。

ああ・・・なんだかここまで慎重にされると、かえってドキドキする。そんな大変な治療がはじまるのかと。
リウマチ自体まだ謎に包まれた病気らしいので、原因不明、悔やんでも仕方ない。
100人に一人、と本には書いてあったけどワタシの周り、自身をふくめて知り合いに4人もいる119.png 

まだ治療開始となったわけではないけど、覚悟は決めました。鍵盤楽器も琵琶も無理しなければ続けられそう。
おもえばばね指にならなかったら、きっと気付かずにいたと思う。進行が早いらしいからかえって幸いしたと思いましょう。ストレスが一番の大敵らしいので向前看!。

旦那は「リウマチ治療」と聞くと「東北地方の温泉で湯治」というイメージらしく、「休みとって湯治に行こう!169.png」となぜか嬉しそう。真剣身がたりん130.png
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by wenniao | 2018-03-27 10:57 | リウマチ治療 | Comments(5)

2018お花見(浅草、巣鴨)

 今年の桜179.pngの開花は早かった。冬が寒かったので遅いかと思っていたのに。
日本人はこの季節、待ってましたと出かけますね179.png

 恒例行事、家族で義理父母のお墓参り。母も一緒なので車ででかけます。場所は浅草。
おつとめを終えて、珍しく浅草寺まえの地下駐車場へとめ、ごったがえす浅草寺へ足をのばしてみました。
本堂へ行くのは母は初めてという。ホントかいな?!
 ほぼ8割外国人と言う感じのなんともいえない雰囲気。
千葉はまだ桜が2分咲き位だったのでニュースを聞いてもいぶかしげでしたが、ホントに東京はほぼ満開だった179.png
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 次は巣鴨へ移動。母が東京で唯一大好きな街(笑)
そしてまた今年も染井霊園へ。母は石屋の娘ゆえ、「花よりだんご」ではなく、「花よりお墓」。
ここは戦争で亡くなった偉いお方や伯爵男爵などのお墓、著名人のお墓もあってバラエティに富んでいるため、いつまで歩いていても飽きないんだそうな。もちろんここも桜満開179.png古木が見事。
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お昼はいつもの「すしざんまい」ではなく駅前の「寿し常」というところを探して行ってみました。
お寿司意外も美味しくて、なかなかのヒット。
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お昼を食べて満腹状態で私は車で運んだ琵琶を抱えてひとり西日暮里へ1時間半のレッスンに(笑)
そう、この日は月に一度のレッスン日だったので、一石二鳥。駅3つ。
母は勝手知ったる巣鴨商店街でお買いもの三昧、旦那さんは喫茶店はしごで時間つぶし。

今年も無事、都会の桜を見てこられました。母も80過ぎてますがよく歩きます。元気元気。


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by wenniao | 2018-03-24 22:21 | こんな所へ行った(Place)

「長女たち」「ベルリン発プラハ」

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「長女たち」 篠田節子 著

 主人公が長女の3編入っています。

最初の「家守娘」。面白かった!
ボケているのか正常な判断なのかわからないお母さん。読み始めは介護の話かと思いきや、お、そう来るか!とはらはらしながら読みました。
結婚して家を出た妹への第3者的意見への腹立たしさとか、家の将来を自分の将来とひっくるめて考えないといけない立場とか、私も長女なのでわかる部分もあり。

「ミッション」は偶然にもインドの過疎地へ赴任する女医さんの話。医療が進めばいいってもんじゃないのかも。長寿になったからといって人にとってそれが幸せなのかどうか。だらだらと病気を抱えて苦しんで生きるより、人生の役目が終わった時点でコロっと逝くのもありかなって考えさせられます。

「ファーストレディ」
まさに母と娘の葛藤の話。育ててくれた恩、今はどうしようも自制心がなくなってしまった母。さかのぼって思えば母も一人の女性として大変な人生を生きた経験があり、理解はしても介護となるとブレーキがきかなくなることも。
言う事のきかないプライドの高い高齢者ってけっこういると思う。
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「ベルリン発プラハ」 ドリアン助川 著

 たまたま読んだ俵万智さんの本にでていたので、読んでみました。ドリアンさん、色々過去にはあったようですが、今は何をしてらっしゃるのか?
一人の女性を探して、コペンハーゲンからプラハまで旅をする男性の話です。
俵さんが何度も読んだ、というだけあって、とても面白かったです!私も何度も読めちゃうかも。
コペンハーゲンからハンブルグへの電車が車両ごとそのままフェリーに乗るなんてびっくり!(思わずネットで検索)
ちょっとした手がかりから行方不明の彼女のいそうな場所がわかっていくのですが、これはもう「逢いたい」一心で運命が切り開かれていく感じ。
 ヨーロッパの景色に彼女の姿を探し求めつつ、過去の楽しかった2人の出会い、日本での思い出や後悔を回想していく流れがとても自然に読めました。

 プラハへ導く曲、スメタナのオペラの大作「バリボール」、全然知りませんでした。スメタナと言えばモルダウですもんね・・・特に日本人は。でもチェコ人は「バリボール」なのだそうです。
プラハはどこをとっても絵になるという憧れの中世の都市。ますます行ってみたくなりました!


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by wenniao | 2018-03-19 10:41 | こんな本読んだ(Book) | Comments(2)

恒例の房総花つみドライブ

 毎年春のお彼岸前に母を連れて房総へ行きます。
今年は私たちだけでインドへ行ってしまったせいもあり、泊まりにしようと久々に「サンライズ九十九里」に1泊。
金曜日、私は5時で会社を切り上げ、迎えに来てく入れた旦那と母とで九十九里方面へ。40分くらいでついてしまう。

 ごはん前にお風呂にはいって、さっぱりしたところでバイキング形式の夕食。
インド旅行中はホテルのビュッフェがまったくもって口に合わず美味しくなかった168.pngと嘆く旦那さん、ここにきて嬉しそうです(笑)鍋バイキングもなかなかよかったです。海の幸は母の口にもあいます。
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 金曜は雨だったけど翌日は晴れ。残念ながらホテルの外壁工事?の足場がじゃまだったけど、朝5時に起きて朝ぶろ。
朝日174.pngは雲間からですがちゃんと拝めました。生きててよかった、極楽の瞬間110.png

 今回は勝浦の朝市に間に合い、ぶらぶらと。野菜ばかり買いました。

いつもの千倉のお花畑で7本300円の花つみに。海風が肌寒い!今年はちょっと花が遅いとのこと。
あっちのお墓用こっちのお墓用とずいぶんたくさんストックをゲット164.png

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花畑前の沢山あるお店で「匂い椿」の木を見つけました。きくと600円という。(おばちゃん、間違えてない?安い!)
ついさっき勝浦で見かけたばかりのとても上品な花!すぐさまゲット。

 お昼はいつも同じ場所ばかりになるので調べて館山の平砂浦海岸にある「だいぼ」という漁師さんのお店にしました。
ここの前の曲線道路は有名なんですね!!いろんなドラマやCM撮影で使われたそうです。

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2時近かったのですがまだ並んでいました!ここのおすすめ「平置網海鮮丼」に。最後はお茶漬けにして食べられるというサービス、すごくおいしかった!サラダや漬物、ちょっとしたお惣菜はフリーサービスなんです、が、お腹一杯でそれほどたべられないの~。

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 帰り際、噂の道の駅「保田小学校」もちらっと立ち寄りました。
普通の道の駅より、お客さんが若い!(笑)

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 でも最後はいつもの道の駅「道楽園」。ここのお店はカード払いできるし、安いし品数も豊富。
4パック780円に値下がりしていたチビイチゴ、甘酸っぱくてお買い得でした。こういうのは普通の流通にはのらないもの。

 来年もまた母が元気で房総171.pngへ行けますように。



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by wenniao | 2018-03-17 11:05 | こんな所へ行った(Place) | Comments(0)